発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
ADツール
レター番号:
RTL09110-0
発表日:
20091021
更新日:
20091021
OfferID:
E06GHLL; D07YELL; D07YFLL; E05ELLL; D056BLL; D056CLL; D056DLL; E05EKLL; E047CLL; D040HLL; D61V2LL; D61V4LL; E04SILL; E06GFLL; D07YALL; D07YBLL; E047ALL; D040ILL; D61UYLL; D61UZLL; E04SJLL; E086LLL; D0BR8LL; D0BQVLL; D0BQWLL; E086ULL; E086GLL; D0BR5LL; D0BQKLL; D0BQLLL; E086RLL; E086JLL; D0BR6LL; D0BQRLL; D0BQSLL; E086SLL; E086NLL; D0BRALL; D0BQZLL; D0BR0LL; E086WLL; E086MLL; D0BR9LL; D0BQXLL; D0BQYLL; E086VLL; E086QLL; D0BRCLL; D0BR3LL; D0BR4LL; E086YLL; E086KLL; D0BR7LL; D0BQTLL; D0BQULL; E086TLL; E046DLL; D040CLL; D61SYLL; D61SZLL; E04SDLL; D083GLL; E06I9LL; E06I8LL; D083ELL; D083FLL; E06G6LL; D07XMLL; D07XNLL; E06I5LL; D083BLL; D0833LL; D0834LL; E06I6LL; E04SXLL; D0430LL; D0410LL; D0411LL; E04TVLL; E04SYLL; D0431LL; D0412LL; D0413LL; E04TWLL; E06GCLL; D07Y4LL; D07Y5LL; E047ELL; D040QLL; D61V6LL; D61V7LL; E04SRLL; E047GLL; D040RLL; D61VALL; D61VBLL; E04SSLL; E047FLL; D040PLL; D61V8LL; D61V9LL; E04SQLL; E05ENLL; D056ELL; D056FLL; D056HLL; E05EMLL; BT009EN; BT008EN; BT00BEN; BT00CEN; BT00AEN; BT0A8ML; BT0ABML; BT0A9ML; BT0ACML; BT0AAML; BT0AFML; BT0AEML; BT0ADML
1章コメント履歴:
IBM Rational AppScan Source Edition (Ounce Labs), AppScan and Policy Tester の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
本日付でIBM Rational AppScan Source Edition (Ounce Labs), AppScan and Policy Tester を発表します。
IBM Rational AppScan Source Edition for Automation
- IBM Rational AppScan Source Edition for Core
IBM Rational AppScan Source Edition for Developer
IBM Rational AppScan Source Edition for Remediation
IBM Rational AppScan Source Edition for Security
IBM Rational AppScan Enterprise Edition
IBM Rational AppScan Standard Edition
IBM Rational AppScan Tester Edition
IBM Rational Appscan Reporting Console
IBM Rational Policy Tester Accessibility Edition
IBM Rational Policy Tester Privacy Edition
IBM Rational Policy Tester Quality Edition
IBM Rational AppScan Express Edition
[1-1-1] 製品の概要
■ IBM Rational AppScan
IBM Rational AppScan は、ソフトウェア開発ライフサイクル全体にわたって、脆弱性テストの管理を行うように設計された先進的なアプリケーション・セキュリティー・テスト・スイートです。 AppScan は、アウトソーシング、単体、および企業全体での分析といったあらゆるタイプのセキュリティー・テストに対応するとともに、アプリケーション開発者、品質保証 (QA) チーム、侵入テスト担当者、セキュリティー監査員、および上級管理者などのあらゆるタイプのユーザーにも対応する、時間節約型のソリューションを提供します。
AppScan 製品には、アプリケーションまたはそのソース・コードを全探索しながら、それらの分析とテストを実施し、検出結果を検証して、結果を報告する分析手法が組み込まれています。 生成されるレポートには、問題を解決するための推奨案が含まれます。 これらの詳細な推奨修正案は、開発者やセキュリティー監査員がスキャン時に特定された脆弱性に対処するための情報を提供して、支援します。
[1-1-2] ハイライト
以前は Ounce Labs の製品であった IBM Rational AppScan Source Edition は、企業がセキュリティーの脆弱性を特定し、解決するためのソース・コード・テストを提供し、セキュリティーの専門家や開発組織がセキュリティーおよびコンプライアンスの問題に関連したリスクやコストを削減できるようにします。
本製品は、Web アプリケーションのセキュリティー・スキャナーである IBM Rational AppScan ファミリーに新たに追加されるメンバーとして、アプリケーションの脆弱性分析におけるリーダーシップをさらに拡大します。 IBM Rational は、IBM Rational AppScan Source Edition (以前は Ounce Labs の製品) のソース・コード分析を行うセキュリティー・テスト機能と既存の Web アプリケーションの (動的分析) セキュリティー・スキャン機能を結び付けることによって、アプリケーションを稼働する前に、そのセキュリティーの脆弱性を修正することに懸念している組織に包括的なソリューションを提供することができます。 このことは、アプリケーション・セキュリティー・ソリューションおよびアプリケーションの革新における IBM のリーダーシップと継続的な投資を如実に示しています。 ソフトウェアおよびシステムのデリバリー・ライフサイクルのあらゆるステージにわたってセキュリティー分析を統合し、またすべてのソフトウェア利害関係者にソリューションを提供することによって、お客様がより広い範囲のセキュリティーおよびコンプライアンスの問題に対処し、ビジネス・リスクを効果的に削減して、IBM ソリューションへの投資収益率を向上させることができるものと確信しています。
IBM Rational は、AppScan Source Edition の追加により、静的および動的両方のアプリケーション・セキュリティー・テストに対して業界最先端のソリューションを提供する唯一のベンダーとなります。 また、IBM Rational は、包括的なアプリケーション脆弱性分析のエンドツーエンド・ソリューションを提供する唯一のベンダーでもあります。
当発表には、新バージョンの IBM Rational AppScan および IBM Rational Policy Tester 製品ファミリーも含まれています。
[1-1-3] 出荷開始予定日
プログラム 番号(備考) | VRM | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
5724-T52 | 5.6.0 | IBM Rational AppScan Enterprise Edition | 2009 年 10月 21日(ダウンロード) 2009 年 10月 28日(メディアパック) |
5724-V91 | 7.9.0 | IBM Rational AppScan Express Edition | |
5724-V03 | 5.6.0 | IBM Rational AppScan Reporting Console | |
5724-Z34 | 6.2.0 | IBM Rational AppScan Source Edition for Automation | 2009 年 10月 21日(ダウンロード) 2009 年 11月 5日(メディアパック) |
5724-Z33 | 6.2.0 | IBM Rational AppScan Source Edition for Core | |
5724-Z36 | 6.2.0 | IBM Rational AppScan Source Edition for Developer | |
5724-Z37 | 6.2.0 | IBM Rational AppScan Source Edition for Remediation | |
5724-Z35 | 6.2.0 | IBM Rational AppScan Source Edition for Security | |
5724-T59 | 7.9.0 | IBM Rational AppScan Standard Edition | 2009 年 10月 21日(ダウンロード) 2009 年 10月 28日(メディアパック) |
5724-T51 | 5.6.0 | IBM Rational AppScan Tester Edition | |
5724-T53 | 5.6.0 | IBM Rational Policy Tester Accessibility Edition | |
5724-T57 | 5.6.0 | IBM Rational Policy Tester Privacy Edition | |
5724-T58 | 5.6.0 | IBM Rational Policy Tester Quality Edition |
製品名称 | 使用可能言語環境 | 出荷開始予定日 |
| AppScan Source Ed Automation V6.2.0 | English US | 2009 年 11月 5日 |
| AppScan Source Ed Core V6.2.0 | English US | 2009 年 11月 5日 |
| AppScan Source Ed Developer V6.2.0 | English US | 2009 年 11月 5日 |
| AppScan Source Ed Remediatn V6.2.0 | English US | 2009 年 11月 5日 |
| AppScan Source Ed Security V6.2.0 | English US | 2009 年 11月 5日 |
| Rational AppScan Std Ed V7.9.0 | Multilingual (French, Korean, Chinese - Simplified, German, Japanese, Chinese - Traditional, English, Italian) | 2009 年 10月 28日 |
| Ratl AppScan Enterprise Ed. V5.6.0 | Multilingual (French, Korean, Chinese - Simplified, German, Japanese, Chinese - Traditional, English, Italian) | 2009 年 10月 28日 |
| Ratl AppScan Express Ed V7.9.0 | Multilingual (French, Korean, Chinese - Simplified, German, Japanese, Chinese - Traditional, English, Italian) | 2009 年 10月 28日 |
| Ratl AppScan Tester Ed RQM V5.6.0 | Multilingual (French, Korean, Chinese - Simplified, German, Japanese, Chinese - Traditional, English, Italian) | 2009 年 10月 28日 |
| Ratl Appscan Rpt Console V5.6.0 | Multilingual (French, Korean, Chinese - Simplified, German, Japanese, Chinese - Traditional, English, Italian) | 2009 年 10月 28日 |
| Ratl Pol Tester Privacy Ed. V5.6.0 | Multilingual (French, Korean, Chinese - Simplified, German, Japanese, Chinese - Traditional, English, Italian) | 2009 年 10月 28日 |
| Ratl Pol Tester Quality Ed. V5.6.0 | Multilingual (French, Korean, Chinese - Simplified, German, Japanese, Chinese - Traditional, English, Italian) | 2009 年 10月 28日 |
| Ratl Pol Tstr Accessibility V5.6.0 | Multilingual (French, Korean, Chinese - Simplified, German, Japanese, Chinese - Traditional, English, Italian) | 2009 年 10月 28日 |
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
IBM Rational AppScan Source Edition V6.2 は、アプリケーションに潜む脆弱性の検出および除去に必要なレポートや修復アドバイスを素早く入手するために、高速スキャンおよび実用的な情報を使用して、セキュリティー・ソース・コード分析の包括的なアプローチを提供します。 IBM Rational AppScan Source Edition を使用して、組織は以下の処理を行うことができます。
- プロセスおよびポリシーの集中管理 - 一貫性のあるポリシーの作成、配布、実施を行い、集中管理されているポリシーおよびアセスメント・データベースを使用して、企業全体に適用されるメトリックおよびレポートを有効にします。
- 最大かつ最も複雑なアプリケーションのスキャン - 本製品は、Ounce が特許を所有している設計により、さまざまな言語による最大かつ最も複雑なアプリケーションの幅広いポートフォリオに対応できる唯一のセキュリティー・ソース・コード分析ソリューションとなっています。
- 開発への自動セキュリティー機能の組み込み - ビルド・プロセス時に、開発プロセスにシームレスにセキュリティー・ソース・コード分析と自動スキャン機能を統合します。
- 開発チームとセキュリティー・チームのコラボレーションの簡単化 - 柔軟な重要度判定および修復により、セキュリティー・チームと開発チーム間の情報フローを自動化します。
- 外部委託業者への責任の負荷 - アウトソーシング契約にセキュリティーに関する要求を組み入れることによって、アウトソーシングされたアプリケーションの厳密で効果的な認証方法を提供します。 IBM Rational AppScan Source Edition を活用して、受け入れ基準を満たしているかどうかを確認します。
IBM Rational AppScan Source Edition は、以下のいくつかの製品コンポーネントで構成されています。
- IBM Rational AppScan Source Edition for Core: ルールおよびポリシーを実施するセキュリティー・ソース・コード分析のための中心となるリポジトリーで、業界最先端のセキュリティー知識ベースを含んでいます。 AppScan Source Edition for Core は、次の 2 つのオプションのいずれかで使用可能です。
- IBM Rational AppScan Source Edition for Standard Core - 最高 7 つのセキュリティー・ユーザーまたは開発者のプラグインを同時接続できます。
- IBM Rational AppScan Source Edition for Enterprise Core - 最高 30 のセキュリティー・ユーザーまたは開発者のプラグインを同時接続でき、ビルド・プロセス時にアプリケーションをテストするためのビルド自動化オプションからの接続が可能です。
- IBM Rational AppScan Source Edition for Automation: スキャン、公開、および報告機能をビルド環境にシームレスに統合し、自動化することによって、IBM Rational AppScan Source Edition for Enterprise Core を増強します。
- IBM Rational AppScan Source Edition for Security: セキュリティーまたはプロジェクトのリーダーが、スキャン、重要度判定、および結果の割り当てを行い、優先度の高い脆弱性に対してアクションをとることができるようにするセキュリティー・ポリシーを管理するための強力なワークベンチを提供します。
- IBM Rational AppScan Source Edition for Developer: IDE (統合開発環境 ) において、開発者が、脆弱性の所在を突き止めて、素早く修正するために必要な正確で詳細な修復アドバイスを提供できるようにします。
- IBM Rational AppScan Source Edition for Remediation: IDE (統合開発環境 ) において、開発者がコード修正を行うための詳細な修復アドバイスを受け取ることができるようにします。
IBM Rational AppScan Enterprise Edition V5.6 には、以下の機能拡張が含まれています。
- スキャン・エンジンの大幅な改良。 セッション終了の検出、Flash アプリケーションのテスト、JSON および SOAP プロトコルを使用するアプリケーションのテスト機能、および HTTP プローブを使用するよりスマートなセキュリティー・テストが組み込まれています。
- IPv6 のサポート
- 順次ビジネス・ロジックのテスト (新しい銀行口座の開設など)
- 手動ナビゲーションを使用する WebSphere ポータル・アプリケーションのテストのサポート
- マルウェアの検出機能
- Web サービス API の追加。 データをサード・パーティー・アプリケーションにエクスポートする機能を提供し、IBM Rational Insight との統合機能も提供します。
- ユーザー・インターフェースの全面的な改良。 リアルタイム・スキャン・ログの追加、レポート作成パフォーマンスの向上、構成スキャンの改良、スキャン対象の新しいインベントリー・レポート、ジョブおよびレポート設定のグローバルな更新、フォルダー権限の伝搬機能を持つフォルダー管理機能拡張などを含みます。
IBM Rational AppScan Tester Edition for Rational Quality Manager V5.6 には、以下の機能拡張が含まれています。
- スキャン・エンジンの大幅な改良。 セッション終了の検出、Flash アプリケーションのテスト、JSON および SOAP プロトコルを使用するアプリケーションのテスト機能、および HTTP プローブを使用するよりスマートなセキュリティー・テストが組み込まれています。
- IPv6 のサポート
- 順次ビジネス・ロジックのテスト (新しい銀行口座の開設など)
- 手動ナビゲーションを使用する WebSphere ポータル・アプリケーションのテストのサポート
- データをサード・パーティー・アプリケーションにエクスポートする機能を備えた Web サービス API の追加
- ユーザー・インターフェースの全面的な改良。 リアルタイム・スキャン・ログの追加、レポート作成パフォーマンスの向上、構成スキャンの改良、スキャン対象の新しいインベントリー・レポートなどを含みます。
IBM Rational AppScan Reporting Console V5.6 には、以下の機能拡張が含まれています。
- IBM Rational Insight との統合を含む Web サービス API の追加。
- 優れたトレース・ロギングおよび簡単なログ・ファイル・アクセス
- UI の全面的な改良。 レポート作成パフォーマンスの向上、ジョブおよびレポート設定のグローバルな更新、フォルダー権限の伝搬機能を持つフォルダー管理機能拡張などを含みます。
IBM Rational AppScan Standard Edition V7.9 および Express Edition V7.9 には、以下の機能拡張が含まれています。
- スキャン構成に組み込まれているマルウェア検出機能
- 最小の必要構成でも、セッションで確実にスキャンが続けられるように改良されたログイン・メカニズム
- スマートなクロスサイト・スクリプティング (XSS)・テスト、JavaScript の実行、および、より複雑な正規表現がサポートされる改良されたテスト妥当性検査を加えたスキャン・エンジンの機能強化
- 情報セキュリティー の実施基準を規定する Payment Application Data Security Standard (PA-DSS) および ISO27002 (ISO17799 に置き換わる規定) に基づく新しいコンプライアンス・レポート
- リモートからの悪意のある RSS フィード・インジェクション、Flash ソース・コードの開示、脆弱性のある ActiveX コントロールの使用などを対象に含むテストの追加
- Microsoft Internet Explorer 8.0 および Windows Server 2008 プラットフォーム・サポートの追加
IBM Rational Policy Tester Accessibility, Privacy Editions V5.6 および Quality Editions V5.6 には、以下の機能拡張が含まれています。
- スキャン・エンジンの大幅な改良。 セッション終了の検出、Flash アプリケーションのテスト、JSON および SOAP プロトコルを使用するアプリケーションのテスト機能、および HTTP プローブを使用するよりスマートなセキュリティー・テストが組み込まれています。
- IPv6 のサポート
- 順次ビジネス・ロジックのテスト (新しい銀行口座の開設など)
- 手動ナビゲーションを使用する WebSphere ポータル・アプリケーションのテストのサポート
- データをサード・パーティー・アプリケーションにエクスポートする機能を提供し、IBM Rational Insight との統合機能も提供する Web サービス API の追加。
- UI の全面的な改良。 リアルタイム・スキャン・ログの追加、レポート作成パフォーマンスの向上、構成スキャンの改良、スキャン対象の新しいインベントリー・レポートなどを含みます。
- IBM Rational Policy Tester Accessibility Edition に特定の以下の機能拡張:
- Web Content Accessibility Guidelines (Web コンテンツのアクセシビリティーに関する指針) (WCAG) 2.0 の新しいアクセシビリティー・テスト
- WCAG 2.0 の新しい非コンプライアンス・レポート
- テスト・ポリシーに基づいたカスタム・アクセシビリティー・レポートの作成機能
- 新機能 - これまで、Ounce Labs 製品として知られていた IBM Rational AppScan Source Edition は、アプリケーションに潜む脆弱性の検出および除去に必要なレポートや修復アドバイスを素早く入手するために高速スキャンおよび実用的な情報を使用して、セキュリティー・ソース・コード分析の包括的なアプローチを提供します。
- IBM Rational AppScan Enterprise Edition - アプリケーション・セキュリティー・スキャン、データ統合とレポート作成、修復機能、エグゼクティブ・ダッシュボード、コンプライアンス・レポートの作成、および AppScan Standard Edition とのシームレスな統合を行う、Web ベースの中央集中型マルチユーザー向けソリューションです。
- IBM Rational AppScan Standard Edition - Web アプリケーションのセキュリティー・テストを自動化するためのデスクトップ・ソリューションを提供します。 QA と開発だけでなく、侵入テストやセキュリティー監査にも使用できます。
- IBM Rational AppScan Express Edition - IBM Rational AppScan Standard Edition による自動セキュリティー・スキャン、テスト、およびレポート作成のあらゆる価値および利点を、中堅規模の企業にもたらします。
- IBM Rational AppScan Reporting Console - データ統合とレポート作成、修復機能、エグゼクティブ・ダッシュボード、コンプライアンス・レポートの作成、および IBM Rational AppScan Standard Edition とのシームレスな統合を行う、Web ベースの中央集中型マルチユーザー向けソリューションです。
- IBM Rational AppScan Tester Edition for Rational Quality Manager - QA プロセスにセキュリティー・テストを統合し、ソフトウェアの品質保証と品質管理をサポートします。
■ IBM Rational Policy Tester
IBM Rational Policy Tester は、コンプライアンスやサイトの有効性に影響を与える、ユーザー・プライバシー、アクセシビリティー、および Web サイトの品質の問題について Web サイトを評価するのに使用される、業界最先端のコンプライアンス管理ソリューションです。 Policy Tester は、手動プロセスを自動化するとともに、問題を特定し、即時修復のために問題に優先順位を付けることによって、オンライン操作の大幅なコストを削減します。
■ Policy Tester には以下の Edition があります。
- IBM Rational Policy Tester, Privacy Edition - 組織を過度のリスクにさらす可能性がある見落としを発見し、報告します。 このような問題には、プライバシー・ステートメントの無記載、個人情報を収集する非コンプライアンス・ページ、無保護のデータ収集フォーム、および Cookie の有無が含まれます。 これは、COPPA 法、GLBA 法、HIPAA 法およびカリフォルニア州法 SB1386 および AB1950 などのプライバシー規制法案に従う必要がある場合に重要です。
- IBM Rational Policy Tester、Accessibility Edition - スクリーン・リーダーや点字キーボードなどの支援技術の助けを借りてサイトにアクセスするユーザーを含めて、すべてのユーザーに対する Web サイトのアクセシビリティーを確保するのに役立ちます。 このため、テキストと背景色のコントラストが適切か、画像に「alt」タグによる代替テキストがあるかどうかといった、数百の包括的なアクセシビリティー検査を実行します。 米国のリハビリテーション法 508 条などの政府規格や、W3C の Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) やフランスの AccessiWeb などの政府規格に対するサイトの準拠レベルを判別するのに役立ちます。
- IBM Rational Policy Tester, Quality Edition は、Web サイトの 品質と有効性に影響を与える、スペル・ミス、リンク切れ、期限切れコンテンツなどの問題に関するレポートを生成して、情報を正確にし、見つけやすくすることによって、サイトのユーザビリティーと従業員の生産性を向上させます。 また、組織内の品質と Web 開発標準を維持すると同時に、お客様の使用感を改善するのを支援します。 Web サイトのユーザビリティーは、e-コマースや収益実現に直接影響を与えます。
[1-3]前提ハードウェア
それぞれの製品で、以下のハードウェア以上の機能が推奨されています。
■ IBM Rational AppScan Source Edition
- プロセッサー: Intel Pentium P4, 3.0 GHz 以上
- メモリ: 2 GB RAM 以上
- Disk Space: 1.5 GB (2 GB required for installation)
- Network: 1 NIC 10 Mbps for network communication with configured TCP/IP (100 Mbps recommended)
- Drives: CD-ROM or DVD-ROM drive
■IBM Rational AppScan Reporting Console
■IBM Rational AppScan Tester Edition for Rational Quality Manager
■IBM Rational Policy Tester Privacy, Accessibility, Quality Editions
- プロセッサー: Intel Pentium P4, 1.5 GHz (2.4 GHz recommended)
- メモリ: 1 GB RAM minimum (2 GB recommended)
- Disk Space: 1 GB (10 GB or more may be needed for scanning large sites with Build Edition)
- Network: 1 NIC 10 Mbps for network communication with configured TCP/IP (100 Mbps recommended)
- プロセッサー: Intel Pentium P4, 2.4 GHz
- メモリ: 1 GB RAM minimum (2 GB recommended)
- Disk Space: 1 GB (10 GB or more may be needed for scanning large sites)
- Network: 1 NIC 100 Mbps for network communication with configured TCP/IP
[1-4]前提ソフトウェア
それぞれの製品で、以下のソフトウェアが必要となります
■IBM Rational AppScan Source Edition
- Operating systems: Microsoft Windows XP Professional (SP2, and higher), Windows 2003 Enterprise Edition (SP2, and higher), and Windows 2000 (SP4 and higher), Windows 2000 Server, RedHat Enterprise Linux 3.0, 4.0, and 5.0 (workstation and server)
- Project Files: Visual Studio .NET 2003, Visual Studio 2005, Visual Studio 2008, IBM WebSphere Studio, Application Developer (WSAD) 5.1, Eclipse 3.1, 3.2, 3.3, IBM Rational Application Developer 6.0 and 7.0
- Compilers: GNU compiler Collection (gcc) for Linux, Microsoft Visual Studio 6.0 (V6), Visual Studio.NET (V7, Visual Studio .NET 2003 (V7.1), Visual Studio 2005 (V8) for Windows, Visual Studio 2008, IBM VisualAge C++ for AIX, VisualAge C++ for Linux, Sun Studio C and C++ Compilers for Linux
- Language Support: Java, JSP, C, C++, .NET (C#, ASP.NET, VB.NET), Classic ASP (JavaScript/VBScript), VisualBasic 6
- IDE support: Eclipse versions 3.2, 3.3, and 3.4; IBM Rational Application Developer V7.0 and V7.5; Visual Studio .NET 2003, 2005, and 2008
- Defect Tracking System support: IBM Rational ClearQuest V7.0; HP Quality Center 9.2
■IBM Rational AppScan Reporting Console
■IBM Rational AppScan Tester Edition for Rational Quality Manager
■IBM Rational Policy Tester Privacy, Accessibility, Quality Editions
- Microsoft IIS 5.1 or higher installed (not required for servers running scan agents only)
- Microsoft .NET Framework 2.0 with Service Pack 2
- Operating systems: Windows Server 2003 with Service Pack 2, or later (32-bit), Windows XP with Service Pack 3, or later (32-bit) for demonstration purposes only
- Browser: Microsoft Internet Explorer 6.0 Service Pack 1 or later; Mozilla Firefox 2.0 or later
- Database: SQL Server 2005 Service Pack 2 Standard Edition or better, SQL Server 2005 Express Edition Service Pack 2 for demonstration purposes only
- Adobe Flash Player Version 9.0.124.0, or higher
- Microsoft .NET Framework 2.0 with Service Pack 1
- Microsoft .Net Framework 3.0 (for some optional additional functionality)
- Operating Systems: Microsoft Windows XP Professional Edition (with SP2 and SP3), Microsoft Windows Vista Business, Ultimate and Enterprise Editions (with SP1 and SP2), and Microsoft Windows 2003 Enterprise Edition (with SP1 and SP2), Microsoft Windows Server 2008 Standard and Enterprise Editions (with SP1 and SP2) (In all systems, both 32- and 64-bit versions are supported.)
- Browser: Microsoft Internet Explorer Version 6.0 SP1, or higher
プログラムの仕様および所定稼働環境情報は、README ファイルなどのプログラムに付属されている資料や、発表レターなどの IBM により公開される他の情報から参照することができます。資料および他のプログラムの内容は、英語のみで提供されている場合があります。
[1-5]考慮点
[1-5-1] セキュリティ、監査性およびコントロール
当製品は、製品が導入されるシステムのセキュリティーおよび監査機能を使用します。 アプリケーション・システムおよび通信機能におけるセキュリティー機能、管理手順、および適切な統制に関する評価、選択、および実装は、お客様の責任で行っていただきます。
[1-5-2] 制限事項
[1-5-3] お客さまの責任
ソフトウェア・サブスクリプション&サポートは、パスポート・アドバンテージ契約ならびにパスポート・アドバンテージ・エクスプレス契約に含まれています。製品のアップグレードおよびテクニカル・サポートはソフトウェア・サブスクリプション&サポート契約に基づいて提供されます。製品のアップグレードはお客様が使用権を有するソフトウェアの最新バージョンおよびリリースを提供し、テクニカル・サポートではお客様からの音声または電子的な (あるいはその両方) お問い合わせに対して各国のIBMサポート・センターが対応いたします。
IBMは各プログラムのライセンスに一年間のソフトウェア・サブスクリプション&テクニカル・サポート提供しています。このソフトウェア・サブスクリプション&テクニカル・サポート期間を延長希望の場合は、継続ソフトウェア・サブスクリプション&テクニカル・サポートを発注することにより可能です。
[1-6]関連情報
[1-6-1] 出版物
当製品に関連する出版物はありません。
IBM パブリケーション・センター
パブリケーション・センターは、70,000アイテムの図書目録を備えた製品マニュアルやマーケティング資料のワールドワイド・レポジトリーです。
広範な検索機能が提供されています。非常に多くのマニュアルが多様なファイル形式、オンラインにてご利用になることができ、現在、無償でダウンロードできるものもあります。
[1-6-2]商標および免責事項
本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
商標表示
- IBM、Lotus、Tivoli、AIX、WebSphere、Lotus Notes、Lotus Domino、DB2、 DB2 Universal Database、 IMS 、CICS、OS/400、OS/390、zSeries、iSeries、ClearCase, Rational Rose, Rational Software Corporation, Rational Suite, Rational Unified Process, XDE は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Solaris、Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
- Intel、Intel Inside (logos)、MMX、Itanium、および Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。
- Action Media、LANDesk、MMX、Pentium および ProShare は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- HP は Hewlett-Packard Development Company, L.P. の商標です。
- "SET"、"SET"ロゴは、SET Secure Electronic Transaction LLCの商標です。
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