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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    ADツール

  3. レター番号:

    RTL19074-0

  4. 発表日:

    20091007

  5. 更新日:

    20091007

  6. OfferID:

    D053NLL; D053PLL; E05DLLL; D055QLL; E05EFLL; D055ZLL; D057XLL; D057YLL; E05FBLL; D0576LL; E05EZLL; D0577LL; D059TLL; D059ULL; D05A0LL; D0AYDLL; D05A1LL; D05A4LL; D05A6LL; D05AULL; D0AYLLL; D05AWLL; BT09MML; BT09PML; BT09QML; BT09NML; BT09RML; BT09PML; BT09QML; BT09MML; BT09PML; BT09PML; BT09MML; BT09QML; BT09QML; BT09MML; BT09PML; BT09PML; BT09MML; BT09QML; BT09RML; BT09NML; BT09NML; BT09RML; BT09RML; BT09NML; BT09NML; BT09RML; D054WLL; E05DZLL; D054XLL; E05EXLL; D0572LL; D0573LL; D0587LL; D0588LL; E05FGLL; E05EWLL; D0570LL; D0571LL; D059XLL; D059YLL; D0AYELL; D05A3LL; D05A2LL; D05A8LL; D05AALL; D0AYMLL; D05B2LL; D05B0LL

  7. 1章コメント履歴:


IBM Rational Developer for System z V7.6 の発表


[1]発表の概要



[1-1]発表内容


本日付でIBM Rational Developer for System z V7.6を発表します。

[1-1-1] 製品の概要

IBM Rational Developer for System z V7.6 を使用することで、企業はアプリケーションの存続時間全体におけるメンテナンス・コストを削減しながら、より質の高いソリューションによってタイム・ツー・マーケットを短縮できます。 IBM Rational Developer for System z を使用して、ビジネスにおける従来のメインフレーム・アプリケーション、Web アプリケーション、および統合化サービス指向アーキテクチャー (SOA) ベースの複合開発を迅速かつ効率的に設計および構成できます。 IBM Rational Developer for System z は、企業が既存の COBOL、PL/I、C、C++、高水準アセンブラー、および Java の開発者コミュニティーの生産性を向上させるのに役立ちます。

IBM Rational Developer for System z は業界標準を使用して、機能豊富なクライアント・インターフェース、Web ユーザー・インターフェース、従来の端末インターフェース、および CICS、IMS、DB2、バッチ、UNIX および WebSphere トランザクション環境にデプロイ可能なバックエンドのビジネス・ロジックの開発を単純化します。 IBM Rational Developer for System z は、問題判別や System z ソース管理システムなどの既存の System z 開発過程を統合しています。

IBM Rational Developer for System z を IBM Software Development Platform と併用すると、開発者は、変更管理やテスト機能などの幅広い要件に合わせて処理を拡張できます。 これらの機能は IBM Rational Developer for System z デスクトップから直接使用できます。 IBM Rational Developer for System z V7.6 には、さらなる柔軟性を提供する 2 つの製品の選択肢があります。

  • IBM Rational Developer for System z with Java
  • IBM Rational Developer for System z with EGL


IBM Rational Developer for System z V7.6 は、WebSphere Studio Enterprise Developer V5、WebSphere Developer for zSeries V6、WebSphere Developer for System z V7.0、Rational Developer for System z V7.1、および IBM Rational Developer for System z V7.5 の後継製品です。


関連発表レター

レター番号タイトル
RTL09076 IBM Rational Developer for System z 特定製品 営業活動終了の発表



[1-1-2] ハイライト

IBM Rational Developer for System z V7.6 を利用して、開発者は以下の開発を促進できます。
  • CICS、IMS、WebSphere Application Server、および DB2 Stored Procedure 環境にデプロイ可能なサービスを含む、サービス指向アーキテクチャー (SOA)
  • HTML、EGL Web UI、EGL Rich UI、Java Server Faces (JSF)、Java Server Pages (JSP)、Java、および Java Enterprise Edition を含む、動的 Web アプリケーションおよびフロントエンド
  • z/OS、CICS、IMS、バッチ、UNIX System Services、および DB2 Stored Procedure ベースの環境にデプロイ可能な COBOL、PL/I、C++、アセンブラー、および Java アプリケーション
  • Microsoft Windows 環境にデプロイ可能な COBOL および PL/I アプリケーション
  • IBM 問題判別ツールを統合した拡張分析およびソフトウェア・ライフサイクル・ツール (ソース・コード管理システムなど) を統合した拡張分析によるメインフレーム・アプリケーション




[1-1-3] 出荷開始予定日

製品名称
VRM
プログラム
番号(備考)
出荷開始予定日
IBM Rational Developer for System z   7.6.0   5724-T07   2009 年 10月 9 日(ダウンロード)
2009 年 10月 16日(メディアパック)
※プログラム番号は、管理用の番号になります。発注には使用しませんのでご注意ください。


[1-2]製品機能詳細


[1-2-1] 製品の機能詳細

IBM Rational Developer for System z を IBM Software Development Platform と併用すると、開発者は、SOA アプリケーションや統合化ライフサイクル管理に IBM Rational Developer for System z から直接アドレッシングし、幅広い要件に合わせてその処理を拡張できます。

V7.6 リリースにおいて、IBM Rational Developer for System z は次の 2 つの製品から選択可能であることによって、選択肢、コンシューマビリティー、および柔軟性が向上しています。

■ IBM Rational Developer for System z with EGL

IBM Rational Developer for System z with EGL (RDz with EGL) は、最新の System z アプリケーション開発者向けの単一開発環境を提供します。 RDz with EGL を使用して開発者は、従来の System z CICS、IMS、DB2、およびバッチ・アプリケーションを作成し、それらを EGL を使用した Web 2.0 フロントエンド・アプリケーションに接続できます。

開発環境には、従来の System z アプリケーションおよびトランザクションの処理、System z Web サービス、そして EGL を使用した単純な Web 2.0 UI 開発を作成および保守するツールが含まれます。 RDz with EGL は、組織の開発プロセス、ツール、および観点で作業しながら、統合された高品質のコードを提供することで、開発者の生産性の向上に役立ちます。

また RDz with EGL は、難解かつ複雑な操作を支援する簡単にアクセス可能なツールおよびウィザードを提供することで、そのプラットフォームに対して初心者の開発者が簡単にメインフレーム環境を理解できるようにします。

■ IBM Rational Developer for System z with Java

IBM Rational Developer for System z with Java (RDz with Java) は、CICS、IMS、DB2、およびバッチなどのワークロード・スパン System z ランタイムを搭載した異機種混在のエンタープライズ・アプリケーション開発向けの単一開発環境と、WebSphere Application Server 環境を提供します。

開発環境には、WebSphere Application Server で稼働している、従来の System z アプリケーションおよびトランザクションの処理、System z Web サービス、Web 2.0 アプリケーション、および Java Enterprise Edition アプリケーションを作成および保守するツールが含まれます。 IBM Rational Developer for System z with Java は、組織の開発プロセス、ツール、および観点で作業しながら、統合された高品質のコードを提供することで、開発者の生産性の向上に役立ちます。

また RDz with Java は、難解かつ複雑な操作を支援する簡単にアクセス可能なツールおよびウィザードを提供することで、そのプラットフォームに対して初心者の開発者が簡単にメインフレーム環境を理解できるようにします。

上述の各製品の選択には、下記のとおり、新しい拡張機能にエンハンストされた、System z アプリケーション開発ツールの同じセットが含まれます。 コア System z アプリケーション開発ツールには、以下のような、System z アプリケーション開発者の生産性を向上させる主要機能が含まれます。

CICS、IMS、DB2、バッチ、AIX、Linux for System z、x86 Linux、および zOS UNIX 開発

  • z/OS (COBOL、PL/I、C、C++、Java、および高水準アセンブラー) アプリケーションおよび Microsoft Windows (COBOL および PL/I) アプリケーション用の開発および保守ツールを使用すると共に、AIX ファイル・システム、z/OS、Linux for System z、x86 Linux Serrvers、および zOS UNIX ファイル・システムへのアクセス、アクセス後の z/OS ジョブへの実行依頼、z/OS ジョブ実行キューのモニター、および成果物のデバッグ
  • 視覚的に構成可能なエディターおよびステートメント補助機構による作成、および COBOL、PL/I、C、C++、高水準アセンブラー、および Java 言語用の構文の検証
  • Web サービスを CICS および IMS 環境に対して開発、テスト、およびデプロイするツール

統合されたライフ・サイクル開発
  • 組み込みの IBM Rational Team Concert、IBM Rational ClearCase バージョン管理、IBM Software Configuration および Library Management (SCLM) ツールキット、CA Endevor Software Change Manager、または他のソース・コード管理システムとの統合用に提供されるフレームワークを使用したチーム全体で、分散および System z アセットの両方をコラボレーションおよび共有するツール
  • メインフレーム上の使用において既存の System z ツールを活用するために、ワークステーションからカスタマイズされた JCL または TSO コマンドへアクセス
  • WAS および System z アプリケーションのクロスプラットフォームおよび複数言語デバッグを実行する IBM Debug Tool との統合
  • IBM File Manager との統合により、System z 上の VSAM データ・セットの内容を参照および更新する機能。 IBM Fault Analyzer との統合により、メインフレームのアプリケーション障害を診断する問題報告書へのアクセスを提供
  • 開発者のニーズを満たすために、Eclipse ベースのプラグインを搭載した開発者環境を採用および拡張する機能
  • 対話式レポートを迅速に作成およびデプロイするための、ドラッグ・アンド・ドロップ・コンポーネント
  • 以下を実現する Host Access Transformation 機能の使用
    • Host Access Transformation Services (HATS) 開発のサポート。 注: お客様は独立した HATS ライセンスをデプロイメント用に注文する必要があります。
    • 強力な GUI フロントエンドを介した TSO/ISPF アクセス権限のある、IBM Rational Developer for System z のライセンス交付を受けた開発者向けの統合されたリッチ・クライアント・アクセスの提供

Enterprise Service Tools

Enterprise Service Tools は、以下のタスクにおいて Web Service 開発者を支援する、統合パースペクティブです。
  • アプリケーション・コンポーネントに新規または既存の CICS アプリケーションを使用する CICS Web サービスの作成
  • アプリケーション・コンポーネントに新規または既存の IMS アプリケーションを使用する IMS SOAP ゲートウェイ Web サービスの作成
  • 新規または既存のアプリケーションからランタイム特有でない Web サービスの作成
  • System z データベース・アプリケーション生成プログラムを使用して、z/OS DB2 データベースにアクセスする COBOL CICS アプリケーションの作成
  • CICS 非端末アプリケーション、CICS 端末アプリケーション、および Web サービスを含む複数のソースからデータを収集し、処理する包括的な Web サービスの開発

CICS Service Flow Feature

Service Flow Feature により、プログラム、画面、データベース、および Web サービス呼び出し可能処理などの複数のソースからデータを収集し、処理する包括的な Web サービスを開発することができます。
サービス・フロー作成を促進するために、特有の Service Flow プロジェクトが Enterprise Service ツールに組み込まれています。

CICS Transaction Server (CICS TS) V3.1、V3.2 または V4.1 で Service Flow プロジェクトを実行するには、CICS Service Flow Runtime オプション (CICS Service Flow Feature に組み込み) がインストールされている必要があります。 チャネルやコンテナー・アクセスなどの特定の機能には、Service Flow Runtime V3.2 または V4.1 が必要です。

CICS Transaction Server が提供する、CICS アプリケーション・インターフェースにアクセスする基本機能は、以下の機能に拡張されます。
  • Web サービス
  • Link3270 ブリッジ
  • 分散プログラム・リンク (DPL)
  • WebSphere MQ アダプター
  • フロントエンド・プログラミング・インターフェース (FEPI)

CICS Service Flow Runtime は、 CICS ビジネス・サービス機能を生成するときにこれらの機能を活用して、CICS ビジネス・サービス・フローのコンポーネントとして既存の CICS アプリケーションを再利用するために必要なインプリメンテーションを提供します。

CICS Service Component Architecture

CICS アプリケーションのサービス指向アプリケーションでの公開を簡単にし、使いやすくするために、CICS TS V4.1 は、アプリケーション・コンポーネントのデプロイおよび管理用インフラストラクチャーおよびランタイム・サポートを提供します。 これらのコンポーネントは、サービス呼び出しのための共通プログラミング・インターフェースと、Service Component Architecture (SCA) に対応するサービス記述を提供します。 IBM Rational Developer for System z は、これらのコンポーネントの CICS V4.1 環境へのモデリング、生成、構成、およびデプロイを支援するツールを提供します。

CICS TS が提供する SCA 機能は、お客様独自のコンポーネント・アーキテクチャー・ソリューションを調べて、その代わりに CICS インフラストラクチャーを活用する機会を与えることで、メンテナンスのコストを削減し、より豊かで柔軟なソリューションの提供が可能になるようにします。 まだ SCA 戦略に着手していないお客様に対して、この機能は、低コストのエントリー・オプションと、コンポーネント・アーキテクチャーをベースに構築される CICS ツールの機能拡張による利点の両方を提供します。


■ V7.6 の新機能

V7.6 の多くの重要な新機能および機能拡張のホスティングは、既存の包括的なフィーチャー・セットに基づいて構築されています。 以下の機能をサポートしています。

システム構成、パフォーマンス、およびコンシューマビリティー
  • RDz クライアントおよびホスト・コンポーネントはパフォーマンス向上に向けて拡張され、コンテンツ・アシストのダイアログ編集時間を最大 80% 削減し、ソース・コードのダウンロード/アップロードを最大 35% 削減し、ある種のコード状況でのリアルタイム構文検査を大幅に迅速化します。
  • クライアント・インストールが、不要なコンポーネントを除去または簡素化するか、またはより多くのインストール・オプションを提供して、標準的なカスタマー・インストール・サイズが 25% 削減されるように手直しされました。 これによって、ホスト上およびホスト外の両方のユーザーのハードウェア要件がずっと小さくなり、お客様のハードウェア・コストが削減されると同時に、環境が簡素化されます。
  • ホストのインストールおよび構成のプロセスが簡素化されて、製品を最初に注文した後のインストール、構成、またはアップグレードにかかる時間が削減されます。 メインフレーム・インストーラー用チェックリストを用意するのに役立つ、新規インストール・サンプル集が含まれています。
  • IBM Rational Developer for System z のインストール・パネルが手直しされ、ユーザーはパッケージの必要と思われる部分だけを選択することができるようになり、開発者インターフェースのインストール・サイズおよびビジュアル・クラッターが削減されます。
  • IBM File Manager V10.1 と組み合わせて使用した場合に File Manager 統合ホスト・リソース要求が減少し、多くのユーザーが同時にホスト上のデータにアクセスできるような大きなスケーラビリティーが実現します。
  • RDz インフォメーション・センターが、「リモート・ヘルプ」という機能を使用して RDz クライアント・インストールから分離されました。 リモート・ヘルプにより、RDz インフォメーション・センターは IBM.com から情報を入手し、それをクライアント環境内の共通サーバーにダウンロードするか、PC 上の RDz ワークベンチに組み込むことができます。 リモート・ヘルプは、クライアント上の RDz 占有スペースの削減を助けると同時に、資料の更新および新規資料のロールアウトを簡単にする中央のロケーションを提供します。 この機能は、新規資料の更新を RDz ユーザーに迅速に配信するのに役立ちます。
  • RDz ホスト・コンポーネントでのスマート・カード・セキュリティー・ログインのサポート

CICS v4.1 および IMS v11 をサポートするためのコア z/OS 開発

CICS v4.1 の新規サポート:
  • 既存の RDz ユーザーは、現在取り扱っているものと同じ機能を使用することができます。 これらの機能は、構文検査、コンテンツ・アシスト、および単位作成における 新規 CICS v4.1 verb のサポートと共に、自動的に使用可能になります。
  • Service Component Architecture、イベント処理、および CICS Explorer によるアプリケーション・バンドルのデプロイメントなどの、新しい CICS 更新アーキテクチャーのサポート。 後のセクションで詳述します。

IMS v11 の新規サポート
  • 71 以上の IMS コード生成ウィザードが、COBOL プログラムで IMS 処理 (従来の DL/1 処理に加えて、ICAL 実行のような新機能も含まれる) を作成する新規ユーザーを助けます。
  • 新規 IMS Web サービスおよび RESTful サービス機能のサポート

次のいずれのランタイムにも対応する汎用の新機能です。
  • 簡単に作成して別々の zOS プロジェクトに適用が可能な、管理可能なビルド/構文チェック・プロパティーのプロパティー・グループ。 これは、どのプロパティーがどの zOS アプリケーション・プロジェクトに適用されるかを設定および決定する面倒なプロセスを簡素化します。
    • プロパティー・グループのユーザビリティは、ウィザード・ダイアログではなく、エディター・ダイアログを使用することで向上しています。 これにより、プロパティー・グループとソース・コードを横並びに表示できるので、両方を同時に編集することができます。
    • プロパティー・グループ・エディターには新しい検証ロジックが組み込まれ、開発者が欠落情報、欠落データ・セット、または不適切なフォーマットの入力データを見つけるのに役立ちます。
  • RDz Remote Systems Explorer からの世代別データ・グループ (GDG) データ・セットのサポート。
  • 代わりに COBOL および PL/I の構文を、特にサポート -INC および ++INCLUDE verb を、それらがコピー・ステートメントであるかのように組み込みます。
  • カスタム・プリプロセッサーを作成したお客様向けに、新しい API が組み込まれています。 プリプロセッサーをローカル構文検査操作から呼び出して、カスタマイズされた開発プロセスをリモート環境と同様にローカル環境でも扱えるようになりました。 複数のプリプロセッサーを構成して順に実行することができます。
  • 比較ビューによる、比較されたコンテンツの更新が可能になりました。 これは、以前提供されていた読み取り専用の比較編集機能の改良です。 比較編集機能はまた、比較されるデータ・セットまたはメンバーに対する LRecl およびレコード・フォーマット規則も実施できます。
  • Remote Systems Explorer に加えてエディターからのジョブ再実行依頼 (sj) のサポート。 完了したジョブを再実行のために編集します。
  • アクティブ (実行中) ジョブ・スプールの内容の最新表示
  • いくつかの、さらに小規模な機能拡張 -- 以下のように COBOL 編集環境に追加されました。
    • コピー置換 verb およびサンプル集の解決のための拡張サポート
    • エディターでの 16 進編集のサポート
    • 変換エラーの解決を迅速に行うための、編集セッションにおけるインラインの非双方向コード・ページ変換文字の識別。

COBOL 用の次世代開発環境

COBOL エディターは、以下のような機能を追加するために拡張されました。
  • 入力時の構文検査 -- 構文エラーが発生した場合に直ちに開発者に通知することによって、開発者が頻繁に構文検査オプションを実行する必要がなくなり、生産性が向上します。
  • CICS (EXEC CICS) および DB2 (EXEC SQL) 構文を入力する際の構文検査の新規サポート
  • リファクタリング・エンジンが、以下のような変更をプレビューおよび承認する機能を含めたコード変更を実行する、インテリジェント・ウィザードを提供します。
    • データ・エレメントの名前変更。 データ・エレメントの名前変更によって時間が節約され、単純な検出-置き換えによって信頼性がさらに高くなります。
    • ノイズ・ワードの除去 -- COBOL プログラム構文をクリーンにして、必要がなく期限切れの verb を削除します。
  • エディターの連結性が、アプリケーション内の簡単な検索および他のエレメントへのジャンプを支援します。 例えば、COBOL データ項目で作業中に、「オープン宣言」アクションをクリックして、その項目の作業用ストレージ定義にジャンプしたり、必要に応じてエディターでサンプル集を開くことさえできます。
  • COBOL エディターは、コードの変更を行った場所を覚えていて、「前方」および「後方」ボタンを使用してコード変更の間を前後にジャンプすることを可能にし、編集セッション内あるいは編集セッション間でも、変更ヒストリーを容易にナビゲートすることができます。 例えば、サンプル集に変更を行った後で「後方」ボタンを使用すると、COBOL プログラムに戻ります。
  • 実行ステートメントの検索可能な表示が含まれる、新しいデータ・リッチ・コード分析ビュー
  • 変数構造を示すエディター・ツールチップ。 データ項目上でカーソルを移動すると、ストレージ定義がサンプル集の中にあっても、ポップアップにストレージ構造が表示されます。

PL/I 用の次世代開発環境

PL/I エディターは、以下のような機能を追加するために拡張されました。

入力時の構文検査 -- 構文エラーが発生した場合に直ちに開発者に通知することによって、開発者が頻繁に構文検査オプションを実行する必要がなくなり、生産性が向上します。
エディターの連結性が、アプリケーション内の簡単な検索および他のエレメントへのジャンプを支援します。 例えば、PL/I データ項目で作業中に、「オープン宣言」アクションをクリックして、その項目の作業用ストレージ定義にジャンプしたり、必要に応じてエディターでサンプル集を開くことさえできます。

UML を使用した COBOL 設計および開発

COBOL アプリケーション用の UML プロファイルが、IBM Rational Developer for System z メディアに組み込まれました。 UML 設計者は以下を実行できます。
  • IBM Rational Software Architect の COBOL プロファイルを使用して、汎用 UML クラス・ダイアグラムおよびアクティビティー・アプリケーションを取得し、それらを COBOL 特有のアプリケーション仕様に変換します。
  • UML モデルを、COBOL プログラム、サンプル集、データ定義、およびアプリケーション・ロジックに変換可能な IBM Rational Developer for System z にフィードします。

この機能は、チーム間のコミュニケーションをよくするためにアプリケーション資料を提供すると共に、初期インプリメンテーションの高速アプリケーション設計を支援します。

SOA、Web サービス、および RESTful サービス

Web サービス開発の経験を簡素化および向上するために、Enterprise Service Tools ユーザビリティー機能拡張がいくつか追加されました。 Service Flow Modeler には、簡素化された画面フロー記録から統合化デプロイメントにスパンする、1 ダースを超えるユーザビリティー機能拡張が組み込まれました。 単一サービス・ウィザードが、開発者をすべてのサービス開発シナリオで支援する新しいウィザードおよびウォークスルーなどの、最高の中間突き合わせ型サポートを組み込んで更新されました。

以下のような Web サービス作成の機能拡張もあります。
  • IMS Web サービスにおける複数セグメント・メッセージのサポート
  • CICS における複数コンテナー・メッセージのサポート
  • XML 属性の meet-in-the-middle マッピングのサポート
  • CICS PL/I トップダウン・コード作成のサポート
  • CICS MTOM メッセージのサポート。 DataPower 装置が CICS と組み合わせて使用されるときの典型的サービス・モデル

RDz は、CICS および IMS の両方に対して、Web 2.0 スタイルの RESTful サービス用ツールを提供するようになりました。 Restful サービスは、従来の Web サービスと比較して軽量のモデルを提供し、一般に、速やかにアセンブルされるシチュエーショナル・アプリケーションおよび RDz with EGL または Lotus Mashup Center が組み込まれた EGL Rich UI のようなツールを使用するマッシュアップで使用されます。 RDz は、以下のものを作成するツールを提供します。
  • TD キューからの CICS ATOM フィード、VSAM データ・セット、またはレコード処理プログラム
  • XSDBind 作成ウィザードを使用する CICS RESTful サービス。 既存の処理を活用し、XML データおよびサービスに変換する際に役立ちます。
  • IMS トランザクション・アプリケーションのための IMS Info 2.0 および Lotus Mashup Center デプロイメント

CICS Service Component Architecture

Service Component Architecture (SCA) は、CICS アプリケーションの新しいアプリケーション・アセンブリー・モデルです。
SCA を使用すれば、開発者はアプリケーション・コンポーネントを 1 つの単位としてモデリング、記述、生成、およびデプロイすることができます。 SCA 記述には、入出力基準、リソース定義の要件、コンポーネント構成情報、およびコンポーネント依存リンケージの説明が入っています。 このリソースのセットは CICS にデプロイできます。 CICS は、コンポーネント・リンケージに基づいてアプリケーションが正しく実行されるように依存関係を分析します。

WebSphere Application Server (WAS) には SCA フィーチャー・パックが組み込まれ、CICS コンポーネントに類似の SCA コンポーネントをサポートします。 RDz もまたモデリングし、記述し、生成し、WAS for Java Enterprise Edition コンポーネントにデプロイすることができます。 RDz は、完全なシステムの異機種混在アプリケーション構造を理解するために、WAS および CICS 間の Web サービス・リンケージをモデリングするのに役立ちます。

SCA モデル、ダイアグラム、および資料は、他の開発者との共有を容易にするために、またはアプリケーション・ニーズのヒストリカル・レコードを保持するために、アプリケーション構造と依存関係の資料として、1 つの単位としての SCM またはコラボレーション・ツールで共有することができます。

統合化 CICS Explorer および Application Deployment Manager ツール

IBM Rational Developer for System z には、CICS Explorer の統合化コピーが組み込まれています。 CICS Explorer は RDz Application Deployment Manager (ADM) で拡張されています。 CICS Explorer および ADM を使用して、必要な CICS リソース、サービス、および SCA バンドルを照会、定義、およびインストールできます。 CICS Explorer および RDz の組み合わせが、サービス・デプロイメントおよびテスト・サイクルの人手によるステップをいくつか削除または自動化することで、CICS 開発過程を簡素化します。 開発者はもはや、アプリケーション変更のテストに必要な多数の CICS アプリケーション・リソースを定義するためにホスト端末に戻って、あるいは CICS システム・プログラマーとのやり取りを通して作業する必要がありません。 RDz は CICS 環境で許可されていれば、開発者に、高速アプリケーション開発のために自分の CICS リソース定義を定義および管理する機能も提供します。 RDz Manifest Process Tool テクニカル・プレビューと結合して、開発者およびシステム・プログラマーは簡単な方法でコラボレーションを行い、CICS アプリケーション開発ワークフローを向上および高速化することができます。

RDz Enterprise Service Tools および zOS プロジェクト構造は ADM と統合され、デプロイおよびテストされる CICS Web Services および Service Flows に定義する必要のある CICS アプリケーション・リソースを定義および管理します。 リソース定義は、RDz によって生成され、IBM ClearCase または IBM Rational Team Concert for System z などのソース・コード管理システムを通じてソフトウェア・ライフサイクルの一部として管理される、サービス成果物に結合することができます。

新規ソース・コード管理およびコラボレーションのサポート

CA Endevor Source Control Manager との新しい統合には、以下のものがあります。
  • 環境、システム、サブシステム、ステージ、およびタイプの、表示、検索、およびフィルター操作用ビュー
  • Endevor GENERATE 処理との統合
  • Endevor パッケージの処理用ツール
  • Endevor メンバーのヒストリーの検査機能、またはバージョンおよびステージが異なるメンバーの比較機能
  • Endevor からの RETRIEVE、ADD、および UPDATE を使用する zOS リモート・プロジェクトとの統合。 これにより、コンテンツ・アシスト、公開されたサンプル集、単位作成、比較その他の標準的な RDz の機能が使いやすくなります。

RDz パッケージおよび IBM Rational Team Concert for System z クライアントとの統合により、以下のような IBM Rational Team Concert for System z (RTCz) V2.0 サーバーの機能との統合が容易になりました。
  • 作業項目の共有およびコラボレーション・ツール
  • インスタント・メッセージのチーム・メンバーとの統合
  • プロジェクト計画ツール
  • コードに変更が行われた理由を調べるトラッキングおよび分析ツールの変更

さらに、RDz V7.6 には次に示すような特定の RTCz 機能拡張も行われています。
  • データ・セットに直接リンクしている作業項目 URI および RDz Remote Systems Explorer を使用するサード・パーティーの SCM
  • zOS サブプロジェクト・プロジェクトの統合により、System z コードは RTCz ソース・コード・リポジトリーからホスト上のサブプロジェクトおよびデータ・セットに直接チェックアウトできます。 これにより、エディター、構文検査、公開されたサンプル集、および単位作成など、標準のすべての RDz 機能が使いやすくなります。
  • SYSLIB や COPYLIB などの情報を見つけるために RTCz ビルド定義と統合することで、一連のビルド・プロパティーを必要とせずに、RDz 機能が自動的に使用可能になります。

RTCz、RDz、および IBM Debug Tool を一緒に使用した場合も、(コラボレーション型) チーム・デバッグという機能が使用可能になります。 チーム・デバッグによって開発者は以下が可能になります。
  • デバッグ・セッションを RTCz Team Server 内で「保留」にし、保管し、検索可能にし、管理します。
  • デバッグ・セッションの、他の開発者への制御権移動 - 新規ユーザーを、デバッガーが現在実行中のコード内のポイントに導く間に、ソース・コードおよびブレークポイントを転送します。

別のユーザーとのデバッグ・ステップをウォークスルーまたは文書化する際に、デバッグ・セッションを再作成する必要がなくなりました。 RTCz を通してデバッガーを共有するだけですみます。 この機能は、COBOL、PL/I、C++、Java、ならびに CICS、IMS、バッチ、DB2、および WAS のアセンブラーで使用可能です。

統合化アプリケーション・ライフ・サイクル

Web サービス・テストおよびプロダクション・ガバナンス・システムとの統合を許可する、WSRR Eclipse プラグインを介した WSRR サポート

Enhanced System z Debugger サポートには以下があります。
  • 編集からデバッグまで、よりよいフローを促進する LPEX エディターの統合
  • デバッグ時のアウトライン・ビューの使用
  • デバッグ・コマンド入力時のコンテンツ・アシスト
  • 無人デバッグを実現するために、コマンド・ファイルに入力可能な新しいデバッグ・コンソール・コマンドが追加されました。
  • IBM Rational Team Concert for System z によるチーム・デバッグ

Fault Analyzer の統合によってユーザーは以下が可能になります。
  • CICS、IMS、バッチ、Java、WebSphere、および他のランタイム Fault Analyzer ABEND レポートを表示します。
  • ABEND 関連のダンプ選択を表示します。
  • 同じレポートを参照している他のユーザーとコメントを共有するために、レポートに注釈を付けます。
  • ダンプ・アナライザーで新しい分割画面モードを許可することによって、ユーザーが同じダンプ・コンテンツの異質な部分を見て、ダンプの別々の部分のデータを簡単に比較できるようにします。
  • モジュール・サイド・ファイルの代わりに、コード編集に使用されている同じエディター・セッションの参照を組み込みます。
  • これによって、すべての問題判別ツールの統合および開発者セッション用の同じデータを使用した、より統合された経験が実現し、編集から障害分析へとよりシームレスに導かれるようになります。

■ テクノロジー・プレビュー

テクノロジー・プレビューは IBM の計画および方向性に関する見解を提示し、情報はあらゆる種類の保証責任や条件なしに「そのまま」提供されます。
このサポートを早く経験するためにテクノロジー・プレビューに参加したいお客様は、以下の IBM Rational Developer for System z Web サイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/software/awdtools/devzseries/support/

この Web サイトから、お客様に使用可能日および契約条件に関する詳細が提供されます。

Manifest Processing Tool テクノロジー・プレビュー

このテクノロジー・プレビューによって、システム・プログラマーの賛辞が Application Deployment Manager の開発者に提供されます。 開発者は、定義、インストール、または変更する CICS リソース (マニフェスト) のグループの要求を、CICS を介してシステム・プログラマーに送信できます。 Manifest Processing Tool を使用することによって、システム・プログラマーは開発者からの要求を見て、要求されたリソースをシングルクリックで簡単に承認、定義、およびインストールできます。 システム・プログラマーには、要求の一部だけを承認して、必要に応じて要求されたリソース定義を編集するオプションもあります。

パターン・ベースの開発テクノロジー・プレビュー

このテクノロジー・プレビューは、定義済みのアプリケーション・モデルに基づいてアプリケーション構造を生成する機能を、アプリケーション開発者に提供します。 このモデルはパターンによって管理されますが、作成されたものについては特定のコード・ビジネス・ロジックが許されます。 これは、パターン開発用のソフトウェア開発プラットフォームへの移行に関心を寄せる、VA Pacbase のお客様を対象とする移行テクノロジーで、更新および最新のソフトウェア・アプリケーションのライフサイクル管理ツールとの統合を可能にします。

■ IBM Rational Developer for System z with EGL

IBM Rational Developer for System z with EGL は、IBM Rational Business Developer V7.5.1で前述した IBM Rational Developer for System z の機能を統合して、EGL 駆動型 Web および Web 2.0 Rich UI アプリケーション (System z 用) の開発を促進します。

IBM Rational Business Developer は最新のテクノロジー・ツールを提供して、EGL アプリケーションおよびサービスの定義、テスト、およびデバッグをサポートします。 J2EE サーバー (WebSphere や Apache Tomcat など) および従来のトランザクション・システム (IBM System z CICS や IMS など) などの幅広いアプリケーション・ホスティング環境へのデプロイメントに最適化された、EGL ソースを Java または COBOL コードに変換する生成エンジンも提供します。

EGL は目標の実行プラットフォームおよび関連するミドルウェアの詳細を隠し、基礎をなすインプリメンテーション・テクノロジーではなくビジネス問題に焦点を当てるように開発者を解放します。 Java および Web テクノロジーの経験がほとんどあるいはまったくない開発者は、EGL を使用して迅速かつ簡単にエンタープライズ・クラスのサービスおよびアプリケーションを作成できます。 メインフレームのプログラミングの経験がほとんどあるいはまったくない開発者が、高度に最適化された System z サービスおよびアプリケーションを迅速に作成できます。

RDz with EGL は、強力なプラットフォーム適応範囲、SOA およびビジネス統合ソリューションのサポート、EGL 言語のユーザビリティと多用途性、および IBM VisualAge Generator ユーザー向けの変換パスを提供します。


■ IBM Rational Developer for System z with Java

IBM Rational Developer for System z with Java は、IBM Rational Developer for System z および IBM Rational Application Developer for WebSphere Software V7.5.3 を統合して、System z および分散アプリケーション用の完全なエンタープライズ・アプリケーション開発環境を作成します。

これは IBM Rational Developer for System z 開発者に包括的な Java、JEE、Web、Web サービス、および SOA ツールを提供し、WebSphere Application Server や WebSphere Portal Server などの IBM WebSphere ランタイムを目標にできるようにします。

IBM Rational Developer for System z with Java を使用して組織は、拡張反復型開発サポートによって開発チームの生産性を向上できます。 また、企業による既存の IBM 製品投資を、WebSphere Application Server 7.0、WebSphere Application Server 6.1、および WebSphere Application Server 6.0 用のテスト環境などの WebSphere テスト環境で最適化する支援を行います。


■ RDz オンライン・リソース

RDz は、開発組織や RDz 開発者のコミュニティー全体とコラボレーションするために、次に示すさまざまなオンライン・リソースを備えています。

RDz のフィーチャーを学習するための IBM Education Assistant のデモ:

Q&A、ベスト・プラクティス、ニュース、および RDz に関するディスカッションのためのユーザー・フォーラム

最新の技術情報、ビジネス・ニュース、会議、セミナー、COBOL 関連製品およびシステムに関する Web キャストおよびイベント情報に加えて RDz ニュース、ディスカッション、ブログ、リソース・ライブラリーのための IBM COBOL Cafe

IBM Rational 製品に関するお客様独自の Requests For Enhancement を作成/管理するための RDz RFE コミュニティー






IBMの計画、方向性、ならびに意向に関するすべての声明については、将来予告なく変更あるいは取り消される場合があります。


[1-3]前提ハードウェア


[1-4]前提ソフトウェア



下記のサイトを参照願います。


プログラムの仕様および所定稼働環境情報は、README ファイルなどのプログラムに付属されている資料や、発表レターなどの IBM により公開される他の情報から参照することができます。資料および他のプログラムの内容は、英語のみで提供されている場合があります。


[1-5]考慮点


[1-5-1] セキュリティ、監査性およびコントロール

当製品は、製品が導入されるシステムのセキュリティーおよび監査機能を使用します。 アプリケーション・システムおよび通信機能におけるセキュリティー機能、管理手順、および適切な統制に関する評価、選択、および実装は、お客様の責任で行っていただきます。

[1-5-2]お客さまの責任

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートは、パスポート・アドバンテージ契約ならびにパスポート・アドバンテージ・エクスプレス契約に含まれています。製品のアップグレードおよびテクニカル・サポートはソフトウェア・サブスクリプション&サポート契約に基づいて提供されます。製品のアップグレードはお客様が使用権を有するソフトウェアの最新バージョンおよびリリースを提供し、テクニカル・サポートではお客様からの音声または電子的な (あるいはその両方) お問い合わせに対して各国のIBMサポート・センターが対応いたします。
IBMは各プログラムのライセンスに一年間のソフトウェア・サブスクリプション&テクニカル・サポート提供しています。このソフトウェア・サブスクリプション&テクニカル・サポート期間を延長希望の場合は、継続ソフトウェア・サブスクリプション&テクニカル・サポートを発注することにより可能です。


[1-6]関連情報


[1-6-1] 出版物

当製品に関連する出版物はありません

IBM パブリケーション・センター


パブリケーション・センターは、70,000アイテムの図書目録を備えた製品マニュアルやマーケティング資料のワールドワイド・レポジトリーです。
広範な検索機能が提供されています。非常に多くのマニュアルが多様なファイル形式、オンラインにてご利用になることができ、現在、無償でダウンロードできるものもあります。


[1-6-2] 商標および免責事項

本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。

商標表示
  • IBM、Lotus、Tivoli、AIX、WebSphere、Lotus Notes、Lotus Domino、DB2、 DB2 Universal Database、 IMS 、CICS、OS/400、OS/390、zSeries、iSeries、ClearCase, Rational Rose, Rational Software Corporation, Rational Suite, Rational Unified Process, XDE は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
  • Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。 
  • Solaris、Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。 
  • Intel、Intel Inside (logos)、MMX、Itanium、および Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。 
  • UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。 
  • Action Media、LANDesk、MMX、Pentium および ProShare は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
  • HP は Hewlett-Packard Development Company, L.P. の商標です。
  • "SET"、"SET"ロゴは、SET Secure Electronic Transaction LLCの商標です。
  • 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。


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