JavaScriptを使っています。JavaScriptを有効にして下さい。 IBM TotalStorage SAN スイッチF32 (2109-F32) の発表
本文へジャンプ

製品・サービス発表レター検索


  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    ストーレッジ製品

  3. レター番号:

    SSA02140-0

  4. 発表日:

    20021113

  5. 更新日:

    20021113

  6. OfferID:

    2109; 2109M12; 2109F16; 2109S08; 2109S16; 3534; 35341RU; 3534F08

  7. 1章コメント履歴:


IBM TotalStorage SAN スイッチF32 (2109-F32) の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付で IBM TotalStorage SAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)スイッチ・ファミリーの新しいモデル F32 (製品番号:2109-F32、以下SANスイッチF32)を発表します。

および、SANスイッチF16(製品番号:2109-F16)にファブリック・マネージャー、およびファイバー・カップリング・ケーブルのフィーチャー追加を発表します。



IBM TotalStorage SANスイッチF32

SANスイッチF32は、IBMのTotalStorage SANソリューションをさらに拡張していく製品です。最新の2Gbps(200MB/秒)のSANスピードに対応し、パフォーマンス、拡張性、管理容易性、セキュリティー等、現在のオープン・システム環境のSANに求められる特徴を備えています。

SANスイッチM12/F16/F08と同じ次世代のSANスイッチ・テクノロジーをSANスイッチF32は搭載しています。ファイバーチャネル・ポートは最大32ポートまで構成可能です。接続先装置のファイバーチャネル・スピードに合わせ自動的にスピードを調整し、既存の1Gbps(100MB/秒)対応のホスト・サーバー、ストレージ装置との接続もサポートします。

多様な先進機能の提供として、大規模SANの容易な設計、運用、管理を実現するISL*トランキング機能、パフォーマンス・モニタリング機能を標準搭載しています。またファブリック・マネージャー、遠隔コピー等、多様なオプションも提供します。
(*Inter-Switch Link)

他のIBM TotalStorage SANスイッチ・ファミリー製品(SANスイッチM12/F16/F08/S16/S08)とは完全な互換性があり、既存のSAN環境を活かしながら、SANスイッチF32を柔軟に導入することが可能です。

サポートされる19インチ・ラック、もしくはスタンド・アローンにて机上に設置もできます。

出荷開始予定日 : 2002年11月15日 *
MES出荷開始予定日: 2002年12月13日 *

*:出荷/MES出荷開始予定日は米国工場出荷開始予定日


[1-2]ハイライト


IBM TotalStorage SANスイッチ F32(2109-F32)のハイライト

  • 標準で16ショートウエーブ・ファイバーチャネル・ポートを搭載し、1ポート単位で最大32ポート(16SFPトランシーバーの追加)まで拡張可能
  • 各ポートはノン・ブロッキング、2Gbps(200MB/秒)/1Gbps(100MB/秒)のファイバーチャネル・スピードをサポート
  • 接続先装置(サーバー、ストレージ、他SANスイッチ製品)に合わせ、自動的に2Gbps(200MB/秒)、もしくは1Gbps(100MB/秒)のスピードに対応
  • 各ポートは、接続される機器に合わせ、Fポート、FLポート、Eポートのいずれかに自動的に構成されるユニバーサル・ポート
  • 各ポートは新しいコネクター形状(Duplex LCコネクター)で、ショートウエーブ接続時は300m、ロングウエーブ接続時は10kmまでの接続距離をサポート
  • 1.5Uの省スペース製品パッケージで最大32ポートまで拡張可能。(ただし、ラック搭載スペースは2U必要)
  • 高可用性として二重化電源、冗長化ファン、またホット・プラグにて交換可能な各種機構を装備
  • ポート・レベル、およびのwwn(world wide name)レベルのハードウエア・ゾーニングをサポート
  • ISL(Inter-Switch Link)トランキングは、2台のSANスイッチF32間の物理ISLリンクを最大4本まで束ね、論理的に8Gbpsの帯域幅を持った1本の高速リンクを確立し、スイッチ間の大容量トラフィックに対応
  • パフォーマンス・モニタリングは、各ポート間のファイバー・チャネル・トラフィックを監視し、適切なパフォーマンス・チューニングを実現
  • 遠隔スイッチ、拡張ファブリックにより、SAN接続距離の拡張を実現。データを遠隔地にコピーすることにより、災害対策等の遠隔地でのデータアクセスの要求に対応。
  • IBM TotalStorage SANスイッチ・スペシャリストは、操作にWebブラウザー・インターフェースを用いた使い易いGUIベースの管理ツール


ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら