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  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    ストーレッジ製品

  3. レター番号:

    SSA03061-2

  4. 発表日:

    20030507

  5. 更新日:

    20050725

  6. OfferID:

    3583; 3583L18; 3583L36; 3583L72

  7. 1章コメント履歴:


IBM3583 TotalStorage Ultrium2 Scalableテープ・ライブラリーの発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付けにてIBM3583 Scalableテープ・ライブラリーに対するLTO Ultrium2テープ・ドライブ対応および機能拡張を発表いたします。

機 種
フィーチャー
名  称
関連モデル
出荷開始予定日
358
1450
マルチパス(現場設置)
L18,L36,L72
2003年6月13日
1660
RMU/スペシャリスト*
L18,L36,L72
1680
コントロール・パス・フェイルオーバー
L18,L36,L72
2003年5月9日
6005
5m LC-LCファイバー・ケーブル
L18,L36,L72
2003年5月9日
6013
13m LC-LCファイバー・ケーブル
L18,L36,L72
2003年5月9日
6025
25m LC-LCファイバー・ケーブル
L18,L36,L72
2003年5月9日
6061
61m LC-LCファイバー・ケーブル
L18,L36,L72
2003年5月9日
8103
LTO Ultrium2 ドライブ(LVD)
L18,L36,L72
2003年5月9日
8104
LTO Ultrium2 ドライブ(HVD)
L18,L36,L72
2003年6月13日
8105
LTO Ultrium2 ドライブ(ファイバードライブ)
L18,L36,L72
2003年5月9日
9215
Attached to Linux System
L18,L36,L72
2003年5月9日
9450
Multi-Path(Plant)
L18,L36,L72
2003年5月9日
*:既に発表済みですが名称が変更されます。

■出荷開始予定日:
-#1450および#8104を除く全ての機構でのAIX,Linux,Windows2000サポート                      : 2003年5月9日
-全ての機構およびオペレーティング・システム・サポート、Ultrium1とUltrium2テープ・ドライブの混在、および全てのMES : 2003年6月13日

なお、当発表に関連する発表としては以下をご参照ください。
2000年8月24日付「IBM 3583 Ultrium Scalableテープ・ライブラリーの発表」(SSA00006)
2001年6月13日付「IBM3583 Ultrium Scalable テープ・ライブラリーのファイバー・チャネル サポートの発表」(SSA01059)


[1-2]ハイライト


IBM3583 TotalStorage Ultrium2 Scalableテープ・ライブラリーは、オープン・システム環境におけるIBM LTO Ultrium2テープ・ドライブを搭載したスケーラブルで高速のバックアップ・ソリューションを提供するテープ・ライブラリーです。Ultrium2テープ・ドライブでは、Ultrium200GBデータ・カートリッジを使用した場合200GB(2:1圧縮時400GB)のデータ容量を収納することができます。またデータ転送速度は、35MB/秒(2:1圧縮時70MB/秒)となります。Ultrium2テープ・ドライブでは、従来のUltriumデータ・カートリッジもRead/Writeが可能です。また既存のUltrium(第一世代)とそのデータ・カートリッジが搭載された3583テープ・ライブラリーに、Ultrium2テープ・ドライブとデータ・カートリッジを混在することも可能です。

LVD Ultra160 SCSI,HVD Ultra SCSI,および2Gbpsファイバー・チャネルそれぞれのインターフェースを持つテープ・ドライブを選択することで、幅広いオープン・システム・サーバーに接続することができます。今回新たにマルチパス機能が提供されることで3583テープ・ライブラリーを3つの論理ライブラリーとして使用することができます。またAIX環境下ではオプションでコントロール・パス・フェイルオーバー機能が提供されます。また既に設置済の3583に対してもこれらの新機能はアップグレードでサポートされます。

3583には標準でバーコード・リーダーが付属されており、スタンドアローンとしても設置可能ですし、ラックマウント・オプションを指定して19インチ・ラックに格納することも可能です。モデル毎に収納可能なカートリッジ・スロットは18,36,72本となり、容量はそれぞれ非圧縮で3.6TB,7.2TB,14.4TBとなります。モデルL72の最大構成時、6台のドライブと28.8TB(圧縮時)の容量を格納することができます。

●LTO Ultrium2テープ・ドライブの採用により、最大14.4TB(2:1圧縮時28.8TB)の容量
●Ultrium2テープ・ドライブ当たり70MB/秒(2:1圧縮時)のデータ転送速度
●Ultrium2テープ・ドライブとUltriumテープ・ドライブおよびデータ・カートリッジの同一ライブラリー内での混在
●マルチパス・サポート機能による複数サーバー環境での接続
●SCSIおよびネイティブ・ファイバー・チャネル接続
●AIX環境下でのコントロール・パス・フェイルオーバー機能


[1-3]お勧めしたいお客様



[1-4]サプライ情報


■Ultrium2テープ・ドライブでは、Ultrium1データ・カートリッジ(100GB)およびUltrium2データ・カートリッジ(200GB)が使用可能です。
■下記サプライ関連製品が別途サプライ事業部より発表されております。

商品番号
商品名
08L9870
Ultrium2 200GBデータ・カートリッジ
35L2086
Ultrium クリーニング・カートリッジ ユニバーサル
3M03L20
Ultrium2 ボルシル・ラベル
3M03CL2
Ultrium1 クリーニング・ラベル
3M03CL6
Ultrium1 クリーニング・ラベル(5枚)
なお、データ・カートリッジ、クリーニング・カートリッジなどのサプライ情報に関しましては下記にお問い合わせください。
   IBMプリンテイング・システム事業部/サプライ事業部 電話番号:03-5563-3886
   ホームページ http://www.ibm.com/jp/supply


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