JavaScriptを使っています。JavaScriptを有効にして下さい。 IBM TotalStorage SAN スイッチ SAN32B-2 (2005-B32) の発表
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  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    ストーレッジ製品

  3. レター番号:

    SSA04191-9

  4. 発表日:

    20041126

  5. 更新日:

    20060517

  6. OfferID:

    2005; 2005-B32

  7. 1章コメント履歴:

    本体写真画像を追記、


IBM TotalStorage SAN スイッチ SAN32B-2 (2005-B32) の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要

本日付で、IBM TotalStorage ストレージ・エリア・ネットワーク(SAN) 中規模スイッチ SANB32-2 (2005-B32)を発表します。



新しいSANスイッチ SAN32B-2は、ポート当たり最大4Gbps(400MB/秒) ファイバー・チャネル・スピードをサポートし、最大32ポートで標準16個のポートが活性化されています。 ショートウェイブ「SFP」は、別途 オプション製品を購入願います。接続される装置のファイバー・チャネル・スピードに合わせ自動的にスピードを変更し、既存の2Gbps(200MB/秒) および1Gbps(100MB/秒)対応のホスト・サーバー、ストレージ装置との接続もサポートします。また、2005-SAN32B-2は従来のSANスイッチ(3534-F08/2109-F16/F32/M12)との完全な相互接続性があり、容易に既存のSAN環境に導入することが可能です。

SANスイッチ SAN32B-2は、従来のSANスイッチ(2109-F32)で提供している多くののオプション機能を提供します。

スタンド・アローンにて机上に設置、もしくはサポートされる19インチ・ラックに搭載可能で、従来のSANスイッチ(2109-F32)と同じく 1Uスペースで搭載できます。
カストマー・セット・アップ対象製品です。

出荷開始予定日    :2004年 11月 29日*
MES出荷開始予定日:2004年 12月 17日*

*: 出荷/MES出荷開始予定日は米国工場出荷開始予定日です。


[1-2]ハイライト

IBM TotalStorage ストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)   中規模スイッチ SAN32B-2 のハイライト

    • 標準16個のポートが活性化されています。オプションのトランシーバー「SFP」を選択して搭載〔最小16ポート分、最大32ポート分))。
    • 各ポートはノン・ブロッキング、4Gbps(400MB/秒)、2Gbps(200MB/秒)/1Gbps(100MB/秒)のファイバー・チャネル・スピードをサポート(対応するトランシーバーを別途購入)
    • オプションのポート活性化機構および 必要なトランシーバーを発注・導入することにより、標準(16ポート)から、24ポート、そして 最大32ポートまで拡張可能(ポート・オン・デマンド)
    • 接続される機器(サーバー、ストレージ装置)に合わせ、自動的に4Gbps(400MB/秒)、2Gbps(200MB/秒)/1Gbps(100MB/秒)のスピードに対応
    • 各ポートは、接続される機器に合わせ、Fポート、FLポート、Eポートのいずれかに自動的に構成されるユニバーサル・ポート
    • 各ポートはコネクター形状(Duplex LCコネクター)で、ショートウェイブ接続時は300m(2Gbps)あるいは150m(4Gbps: 50.0/125クロン ファイバー・チャネルケーブル時)、ロングウェイブ接続時は10kmまでの接続距離をサポート
    • 遠距離間接続用 ロング・ウェイブ 光ファイバー・トランシーバーの提供(オプション)- 35Kmおよび80Km距離用、2Gigabitファイバー・チャネル接続で使用可能
    • 省スペース、1Uの製品パッケージは机上、もしくはラック搭載が可能
    • 標準で冗長化ファンを装備、また標準で二重化電源機構を搭載
    • ポート・レベルのハードウエア・ゾーニング、wwn(world wide name)レベルでのソフトウエア・ゾーニングが可能
    • オプション:パフォーマンス・バンドルは、ISL(Inter-Switch Link)トランキング、およびパフォーマンス・モニタリングの両機能を提供
    • オプション:ISL(Inter-Switch Link)トランキングは、2台のSAN32B-2間のISLリンクを最大8本まで束ね、論理的に最大32Gbps(4Gbps使用時)の帯域幅を持ったリンクを確立し、スイッチ間の大容量トラフィックに対応
    • オプション:パフォーマンス・モニタリングは、各ポート間のファイバー・チャネル・トラフィックを監視し、適切なパフォーマンス・チューニングを実現
    • オプション:遠隔スイッチ および 拡張ファブリックにより、SAN接続距離の拡張を実現。 データを遠隔地にコピーすることにより、災害対策等の遠隔地でのデータアクセスの要求に対応。
    • 標準で 最新ファブリックOS(4.4)をプリロード。 拡張ゾーニング、Webツール、ホット・コード活性化 をサポート。
    • オプションの拡張セキュリティーは、よりサービス・レベルの高いセキュリティー機能(例えば、ファブリック・ワイドでの「ポリシー・ベース」によるアクセス制御)を実現


[1-2] 登録商標


"IBM" "TotalStorage" "e(logo)serever" "e(logo)e-business" "pSeries" "RS/6000", "iSeries" "AS/400" "xSeries""Netfinity" 、IBM Corporation の商標
"Microsoft" "Windows" "Windows NT" および "Windows"ロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
"Linux"は、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標


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