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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Web Application Servers

  3. レター番号:

    SWA03061-2

  4. 発表日:

    20030409

  5. 更新日:

    20030619

  6. OfferID:

    5655I35; 5655F81

  7. 1章コメント履歴:


IBM WebSphere Application Server for z/OS, V5 の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要

本日付けで、WebSphere Applcation Server for z/OS V5 を発表いたします。

IBM WebSphere Application Server for z/OS, V5 は、IBM eServer zSeriesのハードウェアとz/OS オペレーティング・システムによって提供される比類なきサービス品質を活用できるように特別に設計されたJava互換のWebサービス・アプリケーション・サーバーです。
IBM WebSphere Application Server for z/OSは、ワークロード管理、可用性、拡張性に対する頑強なエンタープライズ・レベルの能力を備えています。



今回発表のV5に対する新機能:

このバージョンではIBM WebSphere Application Server for z/OS, V5 は、WebSphere Application Server Network Deploymentのプログラミング・モデルと機能的に同等であるように設計されています。これにより、開発においてより大きな柔軟性や簡単な管理が可能となり、他方ではz/OSやzSeriesに対する密接な統合と最適化を保持することができます。

WebSphere Application Server for z/OS, V5 は以下の機能を提供いたします。
  • 次世代のテクノロジーに対するサポート:Javaとの互換性と主要なWeb サービスに対するサポートの提供
  • エンタープライズ・データとトランザクションとの統合:オープン・スタンダードの活用やzSeriesのプロセスとの統合により、ハードウェアからIT要員にいたるまで包括的なリソースの活用を行うことが可能
  • 簡易化された開発と管理の機能:より使いやすく、より柔軟な環境を提供できるような開発と管理のための改善
  • z/OS や zSeriesに対して特別に最適化された構成:z/OSオペレーティング・システムとzSeriesハードウェアとの緊密な統合と活用による過去の資産の継承

V5の出荷により、統合されたWebSphereファミリーは柔軟で機敏な開発環境を提供いたします。
ビジネス・ニーズに基づいて、アプリケーションは広範囲のプラットフォームで展開することが可能になります。
V5 は、引き続きダイナミックなe-ビジネスとオープン・スタンダードに対するサポートを提供いたします。

プログラム名
プログラム番号
出荷予定日
WebSphere Application Server for z/OS, V5 日本語対応版
5655-I35
平成15年05月02日
WebSphere Application Server for z/OS V5 Support and Subscription
5655-F81
平成15年05月02日

日本語対応

WebSphere Application Server z/OS, V5は、z/OSを基盤とした製品に対するNLSサポート(各国語サポート)に準拠しています。
この製品はNLSのイネーブリング(日本語のみ)が行われており、メッセージは日本語に翻訳されています。


[1-2]ハイライト


WebSphere Application Server for z/OS は、既存のソフトウェア資産を活用し、経営上のリソースをより生産的にすることにより、お客様の会社のROI(Return On Investment:投資収益率)を最大化いたします。

WebSphere Application Server for z/OS をご利用になると以下のようなメリットがあります。

o Java 互換

o 主要な Webサービス・スタンダードに対するサポート

o z/OS オペレーティング・システムとの密なインテグレーション

o スケーラビリティーの強化


[1-3]主な前提


o OS/390 V2.10、z/OS、あるいはz/OS.e オペレーティング・システムをサポートする任意のハードウェア

o S/390 Parallel Enterprise Server Generation 5 あるいはそれ以上のIEEE浮動小数点演算命令を実装するハードウェアを強く推奨

o OS/390 V2.10、z/OS、あるいは z/OS.e オペレーティング・システム


[1-4]注意


現在、Java互換サポートはご利用になれますがJava 2 Enterprise Edition(J2EE) 1.3 サポートは現在ご利用になることはできません。

J2EE 互換サポートは将来、製品の更新として発表、出荷される予定です。


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