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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    トランザクションソフトウェア

  3. レター番号:

    SWA05056-2

  4. 発表日:

    20050420

  5. 更新日:

    20070816

  6. OfferID:

    5655L82

  7. 1章コメント履歴:

    [1-5-6] パフォーマンスの考慮点, URLの訂正(2006/02/07, by info. from Web Master)、 表レイアウト変更(Web 1x2x対応)(2007/08/16)


WebSphere MQ for z/OS, V6.0 の 発表


[1]発表の概要



[1-1]発表の内容


[1-1-1] 製品の概要

z/OS 製品の新しいバージョンにより、WebSphere MQ は進化を続けます。 次の強化が行われています。 

  • 管理の容易性: 問題の判別と回避を簡単に実行できます。 MQ ネットワークを監視して、構成を動的に変更する機能を利用できます。 
  • パフォーマンス、キャパシティー、および拡張性
  • 操作性の向上
  • その他の追加機能

WebSphere MQ は、Enterprise Service Bus (ESB) の基盤を提供します。 


[1-1-2] ハイライト


次のとおり機能が大幅に強化されました。 
  • 管理の向上
    - システムの状況を容易に判別して動的に変更可能です
    - 容易な問題の判別と(迅速な)回避が可能です。 
  • 可用性の向上
    - z/OS が提供するサービスを利用します。 
  • パフォーマンス、キャパシティー、および拡張性の向上
    - 共有キューで最大 100 MB のメッセージをサポートします。 
    - 最大 64 GB のページセットをサポートします。 
    - Internet Protocol Version 6 (IPv6) をサポートします。 
    - チャネルでのデータ圧縮機能を提供します。 
  • 操作性の改善
    - (Eclipseベースの)クロスプラットフォーム対応構成ツールより操作可能です。 

[1-1-3] 主要前提条件
  • z/OS V1.4、Coupling Facility Level 9、および DB2 V7.1 以降

詳細については、[1-3] 前提ハードウェア、[1-4] 前提ソフトウェアを参照してください。


[1-1-4] 一般出荷 開始予定日

プログラム
番号
プログラム名称 V.R.M一般出荷予定日
5655-L82WebSphere MQ for z/OS, V6.06.02005年6月24日


[1-2]製品機能詳細


[1-2-1] 製品の機能詳細

市場への対応速度やサービス品質は成功のためには不可欠であり、企業は、機敏でなければ生き残れなくなっています。 WebSphere MQ ファミリーは、信頼性が高く機能性に富む、Enterprise Service Bus(ESB) 用の基盤となります。

[1-2-1-1] ビジネス・インテグレーション

IBM WebSphere ソフトウェアには、複数のビジネス・チャネル、取引先および Web のお客様に及ぶ、2 つのアプリケーション、単一部門、または企業全体の統合を支援できるビジネス統合製品およびソリューションが含まれます。 WebSphere プラットフォームには、次のものが含まれます。 

  • WebSphere MQ。 アプリケーション統合の中核として、多くのプラットフォームを統合します。 Enterprise Service Bus のメッセージの基盤として、信頼性の高いメッセージ配信を行います。 単独で使用するか、または WebSphere Application Server と組み合わせて使用することもできます。
  • WebSphere MQ Extended Security Edition は、エンドツーエンド型でアプリケーション・レベルのデータ保護機能が追加された、WebSphere MQ の拡張版です。 本製品を使用すると、お客様の MQ ネットワークで、全社的なセキュリティー・ポリシーのリモート管理機能が利用可能になります。 本製品は、既存の WebSphere MQ アプリケーションに変更を加えることなく、既存の実稼働環境に展開できます。 
  • WebSphere Business Integration Message Broker。 強力な情報ブローカーであり、1 対多の接続モデルのほか、複数の異種ビジネス・システムをまたがった変換、高度なルーティング、およびフローのモデリング機能を備えています。 また、モバイル・クライアントやリモート測定装置を含むパブリケーションとサブスクリプションもサポートします。
  • WebSphere MQ Everyplace は、障害の起きやすいモバイル作業環境に確実なメッセージ送達および堅固なセキュリティーの利点をもたらします。 
  • WebSphere MQ Workflow。 ビジネス・プロセス管理システムであり、システム、アプリケーション、およびをまたがるビジネス・プロセス全体の定義、実行、および迅速な変更を可能にします。 

[1-2-1-2] WebSphere MQ for z/OS V6.0

WebSphere MQ for z/OS V6.0 では、次の機能が強化されています。 

■ 管理の容易性
  • プログラマブル・コマンド・フォーマット (PCF) メッセージのサポートが追加されました。 z/OS および分散プラットフォームに共通の管理プログラムおよび監視プログラムを作成することができます。 
  • 新規に追加された DISPLAY CONN コマンドは、どのアプリケーションがキュー・マネージャーに接続し、どのキューをオープンにしているかを表示します。
  • メッセージが処理中であるか、遅延があるかなどのステータス、更に遅延を起こしていると思われる原因などのステータス情報を見ることが可能になります。
  • PCF および MQSC コマンドに、クエリーをフィルタリングする WHERE 句が追加されたため、状況コマンドから返される重要な情報を簡単に確認できるようになりました。 状況を照会するコマンドでこの機能を使用すると、重大な障害を引き起こす潜在的な問題を未然に識別できます。 
  • キューおよびクラスター・チャネルの新しい属性により、クラスター・ワークロード・アルゴリズムの機能が拡張されました。 
  • WebSphere MQ は、ネットワーク上で、メッセージが通過することが予想される経路を追跡できます。 新しいフラグを使用すると、メッセージを処理するキュー・マネージャーに、アクティビティー報告書 (例:使用されたチャネル、キュー・マネージャー、伝送キューなどについて) の返送を要求することができます。
■ 規格
  • Java Message Service V1.1。 現行バージョンの JMS 規格がサポートされています。 下位互換性のために旧レベルのインターフェースも含まれています。 
  • Internet Protocol Version 6 (IPv6)。 IPv6 は IP プロトコルの最新バージョンで、IPv4 と比較して多くの IP アドレスを提供します。 WebSphere MQ は、IPv6 ネットワークを完全にサポートしています。 

■ Enterprise Service Bus
  • WebSphere MQ サーバー、WebSphere Application Server 、および WebSphere Business Integration Message Broker を組み合わせて、Enterprise Service Bus (ESB) を構築できます。 サーバーを連携させるこのようなネットワークでは、最初の通信元が WebSphere Application Server や WebSphere MQ の JMS メッセージの場合でも、あるいは WebSphere MQ のネイティブ・メッセージの場合でも、全社的にシームレスな情報交換が可能です。 

■ 可用性およびキャパシティー
  • 63 KB という共有キューの制限はなくなりました。 共有キューでの最大のメッセージ長は、他のすべてのキューのメッセージと同じく 100 MB に拡大されました。 
  • 追加のシステム・リソース (バッファー、ページセット、バッファー・プールなど) をオンラインで変更できます。 定義可能な上限値も拡大されました。 
  • 複数の TCP/IP スタックを使用できます。 
  • SupportPac MO12 (Log Extract Program) が統合されました。 
  • 一部の SSL 構成を含む、多くのチャネル・イニシエーター (CHIN) 構成パラメーターをオンラインで変更できます。 
  • ページセットは、64 GB まで追加できます。 ページセットとバッファー・プールは、動的に追加および削除できます。 バッファーは、バッファー・プールから動的に追加および削除できます。 ログ・データセットは、動的に追加できます (現行ログがフルになったときなど)。 ページセットは、フルになる前に動的に拡張できます。 
  • すべてのチャネル・タイプがデータ圧縮をサポートするようになったため、ネットワーク帯域幅の使用が改善されます。 また、 SSL チャネルの暗号化パフォーマンスも改善されます。 
 
■ 操作性
  • 従来のWindows ベースの MQ Explorer に代わって、Eclipse ベースの構成ユーザー・インターフェースが、Microsoft Windows と Linux x86 のプラットフォーム上で提供されます。このインターフェース上でz/OS プラットフォーム上で稼動する WebSphere MQ の構成も可能です。 Eclipse は、強力なソフトウェア開発ツールおよび高機能のデスクトップ・アプリケーションを作成するためのオープン・ソース・プラットフォームで、数々の賞を受賞してきました。 

■ その他の新しい機能
  • 新規のイベントが追加され、MQSC および PCF コマンドをレポート可能になりました。
  • IMS ブリッジでの、新しい SUSPEND および RESUME BRIDGE コマンドのサポート。 
  • Passticket セキュリティー妥当性検査の細分性が向上しました。 

さらに、WebSphere MQ for z/OS V6.0 ではいくつかのの機能が削除されました。 削除された機能は次のとおりです。

 サポートが終了した機能
  • Application Messaging Interface (AMI)。 他の WebSphere MQ プラットフォーム同様Category 3 SupportPac による提供になりました。 
  • CICS ムーバー機能。 
  • Unicenter TCP/IP 用の IUCV および TCPAccess ネイティブ・インターフェースのサポート。 


[1-2-2] 製品の位置づけ

WebSphere MQ は、Enterprise Service Bus (ESB) について、実証済みの信頼性の高い基盤を提供します。 
  • WebSphere MQ は、多くのプラットフォームを統合するアプリケーション統合の中核です。 本製品は、Enterprise Service Bus 用のメッセージングの基盤として、信頼性の高いメッセージ配信が保証されており、単体で使用することも WebSphere Application Server とシームレスに結合することもできます。 WebSphere MQ および WebSphere Application Server はどちらも、企業のEnterprise Service Bus(ESB) の基盤を形成できるメッセージング・リソースです。 ビジネスの必要に合わせて拡張的に発展させることができます。 
  • WebSphere MQ Extended Security Edition は、エンドツーエンド型でアプリケーション・レベルのデータ保護機能が追加された、WebSphere MQ の拡張版です。 本製品を使用すると、お客様の MQ ネットワークで、全社的なセキュリティー・ポリシーのリモート管理機能が利用可能になります。 本製品は、既存の WebSphere MQ アプリケーションに変更を加えることなく、既存の実稼働環境に展開できます。 
  • WebSphere Business Integration Message Broker は、強力な情報ブローカーであり、1 対多接続モデルのほか、複数の異種ビジネス・システムにまたがった変換、インテリジェント・ルーティング、および情報フロー・モデル化機能を備えています。 また、モバイル・クライアントを含むパブリケーションとサブスクリプション、およびリモート測定装置もサポートします。 
    WebSphere Business Integration Message Brokerは、1 対多の接続モデルのほか、複数の異種ビジネス・システムをまたがった変換、高度なルーティング、およびフローのモデリング機能を備えています。 また、モバイル・クライアントやリモート測定装置を含むパブリケーションとサブスクリプションもサポートします。
  • WebSphere MQ Everyplace は、障害の起きやすいモバイル作業環境に確実なメッセージ送達および堅固なセキュリティーの利点をもたらします。 
  • WebSphere MQ Workflow は、ビジネス・プロセス管理システムであり、システム、アプリケーション、および利用者にまたがるビジネス・プロセス全体の定義、実行、および迅速な変更を可能にします。 

さらに、製品拡張として、サポートされる追加機能がインターネット経由でダウンロード可能となっています。 


IBM の業界最先端の WebSphere MQ ソフトウェアによって、企業は以下が可能になります。 
  • ビジネス・インテグレーションの問題に、迅速かつ経済的に対応する
  • より機敏になる
  • 柔軟性を保つ
  • 顧客志向を維持する
  • 競争上の優位性を得て、それを維持する


[1-2-2-1] サービス指向のアーキテクチャーおよび Enterprise Service Bus

サービス志向のアーキテクチャー (SOA) では、Enterprise Service Bus (ESB) と呼ばれる接続レイヤーが、サービス要求側とサービス提供側の間の情報配布を最適化します。 企業は、オンデマンド・ビジネスへの進行状況に従って、それぞれ独自の ESB を開発できます。 

IBM WebSphereソフトウェア・ポートフォリオの主要製品であるWebSphere MQWebSphere Application Server、および WebSphere Business Integration Message Broker により、すぐにでもESBを構築を開始することが可能になります。 

これらのプログラムは、ハードウェアやオペレーティング・システム・プラットフォーム、あるいは J2EE および .NET のプログラミング・モデルなど、接続レイヤーに使用する到達環境を拡大するので、IT 投資の価値を最大化します。 

WebSphere MQ の実証済みの配信機構により、企業に適した、信頼性の高い ESB を提供します。 WebSphere Application Server のメッセージング・リソースは、J2EE 準拠のアプリケーションに最適な Java Message Service (JMS) の実装環境を提供します。 WebSphere MQ は、これらのメッセージング・リソースを J2EE 以外の環境ともシームレスに連携し、40 以上にわたるプラットフォームを仮想的に統合します。 WebSphere Business Integration Message Broker は、更にメッセージ・ルーティングやメッセージ変換などのサービスのほか、さまざまなメッセージ配布オプションとプロトコルをサポートして、柔軟性とパフォーマンスを改善します。 

IBM のビジネス・インテグレーション・ソフトウェアは、サービス指向アーキテクチャーの利点を活用して、すぐにでもESB の構築を開始することを可能にします。 


IBM は、オンデマンド・ビジネスに向けて、プロジェクトごとの成長を支援します。 

WebSphere MQWebSphere Application Server、および WebSphere Business Integration Message Broker は、サービス志向のアーキテクチャー (SOA) を作成するための重要な役割を果たします。 IBM は、さらにこれらの製品に新しい機能を提供し、IT のエコシステム全体を対象に ESB の配置が加速されるよう推進します。 


[1-2-3] 開発意向表明

2005 年末までに、IBM は、WebSphere MQ V6.0 との互換性がある WebSphere MQ Extended Security Edition バージョンを出荷する予定です。 IBM の計画、方針、意図に関するすべての記述は、事前の予告なしに変更または撤回されることがあります。

ただし、開発意向表明記載の製品化の最終決定は、あくまでも IBM の技術上、および、ビジネス上の判断に基づき行われます。


[1-3]前提ハードウェア


必須レベルのオペレーティング・システムを稼働させる能力があり、プログラミングの前提条件、WebSphere MQ for z/OS、各アクセス方式、および各アプリケーション・プログラムの諸要件を満たす十分なストレージを持つ IBM System/390 または IBM eServer zSeries 900 (z900) プロセッサー。 


[1-4]前提ソフトウェア


製品と共に出荷されるプログラム・ディレクトリーには、ソフトウェア要件の最新情報、特にサポート製品に関する APAR または PTF レベルの情報が含まれています。 

以下の製品 (または同等製品) が、最低限必要です。 

  • z/OS (5694-A01) V1.4
  • 共有キューの場合: Resource Recovery Services (RRS) が活動化されている z/OS V1.4、カップリング・ファシリティー・レベル 9、および DB2 Universal Database (5675-DB2) バージョン 7.1
  • Secure Sockets Layer (SSL) の場合、z/OS Cryptographic Services System SSL 機能 (FMID HCPT340)
  • CICS アプリケーションの場合、CICS Transaction Server (CTS) (5655-147) V1.3
  • IMS アプリケーションの場合、IMS (5655-B01) V7.1
  • DB2 アプリケーションの場合、APAR PQ71179 に対応した DB2 (5675-DB2) V7.1
  • IBM TCP/IP の代わりに Computer Associates, Inc. の Unicenter TCPaccess Communications Server を選択した場合は、V5.2 for OESockets
  • PL/I アプリケーションの場合、標準的なリンケージ規則を使用して WebSphere MQ への呼び出しを生成する任意の PL/I コンパイラー
  • COBOL アプリケーションの場合、標準的なリンケージ規則を使用して WebSphere MQ への呼び出しを生成する任意の COBOL コンパイラー
  • Java ユーザーの場合
    - IBM Developer Kit for z/OS, Java 2 Technology Edition, Version 1.3.1 (5655-D35)
    - WebSphere Application Server V4.0.1 for z/OS

z/OS には、適切なレベルの Language Environment、TCP/IP、VTAM、SMP/E、TSO/E、JES、C/C++、DFSMS / DFP 、Security Server、High Level Assembler、ISPF、および ICSS が含まれます。


[1-5]考慮点


[1-5-1] セキュリティ、監査性およびコントロール

当発表製品は、オペレーティング・システムのセキュリティーおよび監査機能を使用します。

アプリケーション・システムと通信ファシリティーのセキュリティー・フィーチャー、管理手順、および適切な制御については、それらの評価、選択、および実装をお客様の責任で行っていただきます。

[1-5-5] 互換性

WebSphere MQ for z/OS V6.0.1 は、MQSeries for MVS/ESA V1.2、MQSeries for OS/390 V2.1、MQSeries for OS/390 V5.2、および WebSphere MQ for z/OS V5.3.1 用に作成されたプログラムとの上位互換性があります。 互換性の確認のために、レグレッション・テストが行われています。 

■ WebSphere MQ プラットフォーム

WebSphere MQ は、IBM および他社製の 35 種類を超えるプラットフォームをサポートしています。 プラットフォームによっては、本製品で利用可能な機能の一部をサポートしていない場合があります。 

[1-5-6] パフォーマンスの考慮点

パフォーマンス情報は、下記の Web 上の WebSphere MQ サポート・パック・ライブラリーから入手できます。 


[1-6]関連情報



[1-6-1] 出版物

■ 非ライセンス資料

発表製品とともに出荷される資料はありません。

program directory と Licensed Program Specifications の資料は、基本機械可読資料とともに自動的に提供されます。

■ ソフトコピー資料

WebSphere MQ の資料は、表示可能ソフトコピー形式で提供されます。 すべての非ライセンス資料が含まれています。 表示可能資料は、無償フィーチャー 7099 および 7132 として利用できます。 ファイルは、CD-ROM. で出荷されます。 機械可読ファイルのご使用条件は、ファイルとともに出荷出荷されます。

以下の WebSphere MQ 資料は、IBM Publications Center から利用できます。

資料番号資料名
GC34-6582WebSphere MQ for z/OS Concepts and Planning Guide
GC34-6583WebSphere MQ for z/OS System Setup Guide
GC34-6585WebSphere MQ for z/OS System Administration Guide
GC34-6600WebSphere MQ for z/OS Problem Determination Guide
GC34-6602WebSphere MQ for z/OS Messages and Codes
GI10-2584WebSphere MQ for z/OS Program Directory
SC34-6593Monitoring WebSphere MQ
SC34-6595WebSphere MQ Application Programming Guide
SC34-6596WebSphere MQ Application Programming Reference
SC34-6599WebSphere MQ for iSeries Application Programming Reference (ILE RPG)
SC34-6590WebSphere MQ Clients
SC34-6607WebSphere MQ Constants
SC34-6587WebSphere MQ Intercommunication
GC34-6601WebSphere MQ Messages
SC34-6604WebSphere MQ Migration Information
SC34-6598WebSphere MQ Programmable Command Formats and Administration Interface
SC34-6606WebSphere MQ Publish/Subscribe Guide
SC34-6589WebSphere MQ Queue Manager Clusters
SC34-6597WebSphere MQ Script (MQSC) Command Reference
SC34-6588WebSphere MQ Security
SC34-6584WebSphere MQ System Administration Guide
SC34-6586WebSphere MQ for iSeries System Administration Guide
SC34-6651WebSphere MQ Transport for SOAP
GC34-6605WebSphere MQ Using .NET
SC34-6592WebSphere MQ Using C++
SC34-6591WebSphere MQ Using Java
SC34-6594WebSphere MQ Using the Component Model Interface
GC34-6478WebSphere MQ for AIX Quick Beginnings
GC34-6479WebSphere MQ for HP-UX Quick Beginnings
GC34-6480WebSphere MQ for Linux Quick Beginnings
GC34-6481WebSphere MQ for iSeries Quick Beginnings
SC34-6603WebSphere MQ Bibliography and Glossary

資料の注文に関する詳細情報については、IBM Publications Center ウェブサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order

テクニカル・ニュースレターや、リリースとリリースの間に行われる改訂など、製品とともに出荷された資料についての更新情報は、本ソフトウェアのライセンスが有効である限り、登録ユーザーあてに配布されます。 別途、資料を購入したり、購読申込をしたりする必要はありません。


[1-6-2] パッケージ


以下が提供されます。
  • WebSphere MQ for z/OS, V6.0 on 3480 1/2-inch tape cartridge (フィーチャー番号: 5822)
  • オプション、Client Attachment feature on 3480 1/2-inch tape cartridge (フィーチャー番号: 5802)
  • WebSphere MQ Clients CD-ROMs ( 6 ) ( Client Attachment フィーチャーを注文した場合)
  • 以下のハードコピー資料(一部)
資料番号資料名
GI10-2548WebSphere MQ for z/OS Program Directory
GC34-6181WebSphere MQ for z/OS License Program Specifications

WebSphere MQ Documentation: Information Center and PDF CD-ROM(SK3T-6971) (フィーチャー番号:7132)
WebSphere MQ Documentation: HTML CD-ROM (SK3T-6970) (フィーチャー番号:7099)


[1-6-3] アクセシビリティー情報


■ ソフトウェア・オファリングの場合

以下のフィーチャーは、身体障害者による使用をサポートします。 
  • キーボードのみによる操作
  • フォント拡大およびハイコントラスト表示設定 (オプション)
  • 視覚障害者による使用テストを行った画面読取装置および画面拡大装置
  • 身体の移動に関する障害を持つ人による使用テストを行った音声認識製品
  • 聴覚障害者用の音声アラートの表示 (オプション)


[1-6-5] 商標および免責事項

  • IBM、AIX、WebSphereMQSeries、AIX、AS/400、DB2、DB2 Connect、DB2 Universal Database、MVS、CICS、z/OS、zSeries、iSeries、pSeries および OS/390 は、IBM Corporation の商標です。 
  • Microsoft、Windows、および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。 
  • UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。 
  • Action Media、LANDesk、MMX、Pentium および ProShare は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
  • Solaris、Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • Intel、Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
  • 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。

本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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