発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
トランザクションソフトウェア
レター番号:
SWA06028-0
発表日:
20060329
更新日:
20060329
OfferID:
D56X3LL; D56X1LL; D56X2LL; E02CILL; BA0GMML; D56WVLL; D56WCLL; D56W9LL; E02CGLL; D56XGLL; D56W4LL; D56W3LL; D56X0LL; D56W2LL; E02CFLL; D56WWLL; D56WXLL; E02CHLL
1章コメント履歴:
WebSphere MQ Extended Security Edition V6.0 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表の内容
[1-1-1] 製品の概要
セキュリティーは、ビジネス・リーダーにも IT の責任者にも最大の関心事の一つです。
企業の中を動き回る情報の整合性を保ち、不正アクセスから保護することは、すべての組織にとって現在取組まれている課題であり、また責務でもあります。
WebSphere(R) MQ Extended Security Edition V6.0 パッケージは、こうした課題への対応を支援をします。既存の 2 つの IBM 製品 (下記に示すバージョン・レベル/リリース・レベルのもの) を組み合わせて、「付加価値ある」 1 つのパッケージとして IBM から単一の価格で提供します。
* WebSphere MQ V6.0 (備考;プログラム番号 5724-H72)
* Tivoli Access Manager for Business Integration V5.1.1 (備考;プログラム番号 5698-AMM)
このパッケージ・オファリングでは、各コンポーネントを別々にライセンス購入し、インストールできます。 それぞれ固有のライセンス条件が付き、製品のインストール時にその条件が表示され、承諾が求められます。このライセンス条件は、IBM ソフトウェア・ライセンス契約のWeb サイト: http://www-03.ibm.com/software/sla/sladb.nsf/search で事前に確認できます。
さらに、このパッケージの 2 つのコンポーネントは、サービス終了日が同じになるように設定される予定です。
また、WebSphere MQ Extended Security Edition V6.0 を WebSphere MQ のアップグレードとして購入することもできます。
WebSphere MQ と Tivoli Access Manager for Business Integration の組み合わせにより、WebSphere MQ で提供されている基本のセキュリティー・ポリシーをさらに有効に拡張することができます。エンドツーエンド、アプリケーション・レベルのデータ保護や、企業規模でのセキュリティー・ポリシーのリモート管理が実現します。この簡単な方法で 2 つのコンポーネントを購入すれば、これらの拡張機能を迅速にデプロイして、既存の WebSphere MQ アプリケーションを変更することなくお客様の現行の実稼働環境の多くを保護できます。
拡張セキュリティー・サービスは、大量のメッセージ・トランザクションで次の要件を満たすためには不可欠のものです。
* キューに入っている間のデータの保全性および機密性
* 個々のメッセージのカプセル化および監査能力
* チャネルではなく、システム上の特定のアプリケーションに対するメッセージ発信のトラッキング
* 単一チャネル上のメッセージ・トラフィックのサブセットのみに対するセキュリティー
拡張されたセキュリティー・サービスは、以下と互換性があります。
* WebSphere Message Broker
* WebSphere Event Broker
WebSphere MQ Extended Security Edition は、今日の WebSphere MQ のようにプロセッサーごとのライセンス体系で提供されます。
[1-1-4] ダウンロード/一般出荷 開始予定日
| 製品名称 | ダウンロード/一般出荷 開始予定日 | 備考 |
| WebSphere MQ Extended Security Edition V6.0 | 2006年3月31日 | ダウンロードによるプログラム入手 |
| WebSphere MQ Extended Security Edition V6.0 | 2006年4月21日 | メディア・パック |
[1-6-5] 商標および免責事項
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本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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