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  1. 発表のタイプ:

    その他

  2. カテゴリー:

    トランザクションソフトウェア

  3. レター番号:

    SWA08026-1

  4. 発表日:

    20080423

  5. 更新日:

    20080514

  6. OfferID:

    XXXXXXXX

  7. 1章コメント履歴:


Getting Started Sub-capacity Pricing for z/OS IPLA softwareの発表


[1]発表の概要



[1-1]発表内容

[1-1-1]製品の概要

Getting Started (お始め)Sub-capacity Pricing for z/OS IPLA softwareは、特定のIBM WebSphere製品のIPLAライセンス契約および関連したサブスクリプションおよびサポートの年間保守契約をされているお客様で使用量の低いお客様に対し、 あらたな料金制度のオプションをご提供するものです。

Getting Started Sub-capacity料金制度は次のような特長があります。

o z/OSのもとで複数の小さいプロジェクトを有利なコスト・パフォーマンスでデプロイできます。
o ソフトウェア使用とソフトウェア料金の整合性を改善することによってより柔軟なソフトウェア・ライセンス契約が可能となります。
o 一定のワークロードに対するソフトウエア料金を変更することなくLPARのキャパシティーを増大できます。
o ワークロードが増加した場合に通常のサブキャパシティ料金制度にスムーズに移行できます。

Getting Started Sub-capacity料金制度が適用されるz/OSプログラムのあらましについては[1-2]章の「製品機能詳細」をご覧ください。

z/OS IPLA プログラム用の IBM サブキャパシティー料金設定に関する当初の発表レターで説明されていたオプションは、Getting Started Sub-capacity料金制度によって柔軟性が向上します。 当初のIBMサブキャパシティ料金制度の発表については2004年8月11日付けの発表レター「特定 zSeries IPLA 製品に対するサブキャパシティ料金体系の発表」(SWG04019)を参照ください。

[1-1-2]提供開始予定日

プログラム名称
VRM
提供開始予定日
WebSphere Application Server for z/OS V6.1
6.1.0
2008年04月23日
WebSphere Process Server for z/OS V6.1
6.1.0
2008年04月23日
WebSphere Enterprise Service Bus for z/OS V6.1
6.1.0
2008年04月23日
WebSphere Service Registry and Repository for z/OS V6.1
6.1.0
2008年04月23日
WebSphere Business Services Fabric for z/OS V6.1
6.1.0
2008年04月23日
WebSphere Transformation Extender for z/OS V8.2
8.2.0
2008年05月31日
WebSphere Message Broker for z/OS V6.1
6.1.0
2008年07月01日

 Getting Started Sub-capacity料金制度 の課金開始予定日

Sub-capacity Reporting Tool (SCRT) レポートに基づく Getting Started Sub-capacity料金制度 の最早課金開始日は、2008 年 5 月 2 日で、これはSMF データの収集に対応するものです。 SCRT V15.1.0 は、Getting Started Sub-capacity料金制度 のレポート機能が拡張機能として追加されており、2008 年 5 月 12 日に稼働が開始される予定です。
お客様がSCRT V15.1.0によって作成されたレポートを弊社が受け取ることが出来る最も早いレポート期間は2008年5月2日から2008年6月1日です。


[1-2]製品機能詳細

z/OS IPLA ソフトウエアに対するGetting Started Sub-capacity料金制度は、特定のIBM WebSphere製品のIPLAライセンス契約および関連したサブスクリプションおよびサポートの年間保守契約をされているお客様で、使用量の低いお客様に対しあらたな料金制度のオプションを提供するものです。
Getting Started Sub-capacity料金制度ではLPAR使用率がワークロードに費やした割合が10%以内ではフルLPAR(サブキャパシティ)ライセンス料金より低額な料金を提供します。

Getting Started Sub-capacity料金制度は次のいずれかの料金プログラムが必要となります。

  • ワークロード使用料金 (WLC)
  • エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC)

サブキャパシティー WLC、サブキャパシティー EWLC のいずれかが設定されたマシンは、適格性を備えた z/OS IPLA プログラム上で Getting Started Sub-capacity料金制度を適用できます。

z/OS IPLA プログラムでGetting Started Sub-capacity料金制度に適格なものは次のとおりです。

o WebSphere Application Server for z/OS V6.1 (5655-N01) service level 16 またはそれ以上
o WebSphere Process Server for z/OS V6.1 (5655-N53)
o WebSphere Enterprise Service Bus for z/OS V6.1 (5655-R15)
o WebSphere Service Registry and Repository for z/OS V6.1 (5655-R41)
o WebSphere Business Services Fabric for z/OS V6.1 (5655-S30)
o WebSphere Transformation Extender for z/OS V8.2 (5655-R95) service level 2、 またはそれ以降 (2008年5月31日出荷開始予定)
o WebSphere Message Broker for z/OS V6.1 (5655-M74) service level 2、 またはそれ以降 (2008年7月01日出荷開始予定)


■ バリュー・ユニットによる料金設定

z/OS プログラムは、バリュー・ユニットに従って料金設定されます。 バリュー・ユニット料金設定では、段階的な拡張および全社的な集約に要するコストを引き下げることができます。 バリュー・ユニットによる料金設定の対象となる個別の z/OS プログラムには、バリュー・ユニット当たりの単一の料金のほか、MSU をバリュー・ユニットに変換するための変換マトリックス (Value Unit Exhibit) が設定されています。

適格性を備えた個別の z/OS プログラムは、サブキャパシティー実行ベースの条件でライセンス交付されます。
  • 必要なライセンス・キャパシティー - 適用される IBM 契約条件を満たすために必要な各 z/OS プログラムの数
  • 交付されたライセンス・キャパシティー - お客様が購入された各 z/OS プログラムの数

実行 (ランタイム) 環境のキャパシティーに基づく数値により、実行ベースの条件が z/OS プログラムに適用されます。

z/OS プログラムは、バリュー・ユニットに従って料金設定されます。 バリュー・ユニット料金設定では、段階的な拡張および全社的な集約に要するコストを引き下げることができます。 バリュー・ユニットによる料金設定の対象となる個別の z/OS プログラムには、バリュー・ユニット当たりの単一の料金のほか、MSU をバリュー・ユニットに変換するための変換マトリックス (Value Unit Exhibit) が設定されています。

適格性を備えた個別の z/OS プログラムは、サブキャパシティー実行ベースの条件でライセンス交付されます。
  • 必要なライセンス・キャパシティー - 適用される IBM 契約条件を満たすために必要な各 z/OS プログラムの数
  • 交付されたライセンス・キャパシティー - お客様が購入された各 z/OS プログラムの数

実行 (ランタイム) 環境のキャパシティーに基づく数値により、実行ベースの条件が z/OS プログラムに適用されます。


z/OSプログラムに適用されるサブキャパシティ条件は弊社によって決定させていただきます。 各プログラムに適用されるサブキャパシティー条件は 1 種類だけです。 サブキャパシティーおよびその条件が適用されるz/OS プログラムの一覧については、以下を参照してください。

http://ibm.com/zseries/library/swpriceinfo/ipla.html


[1-3] 開発意向表明


弊社はIBM WebSphere Portal Enable for z/OS に対応する Getting Started Sub-capacity料金制度 を、2008 年の第 2 四半期中に提供する予定です。

また、IBM WebSphere Extended Deployment for z/OS に対応する Getting Started Sub-capacity料金制度 を、2008 年の第 3 四半期中に提供することも計画しています。これには、WebSphere Virtual Enterprise と WebSphere eXtreme Scale の両方の機能が含まれています。これらは、WebSphere Extended Deployment for z/OS by Individual Components (5655-S33) のオプション機能である Operations Optimization と Data Grid の新しい名称です。

具体的な製品化の最終決定は、今後のIBMの技術上及び経営上の判断に基づいて行われ、計画を変更または中止することもあり得ます。


[1-4]主要前提条件


Getting Started Sub-capacity料金制度 の契約条件は、以下に関するサブキャパシティー料金設定がインプリメントされた System z マシンにインストールされている適格な z/OS IPLA プログラムに対して有効です。

  • ワークロード使用料金 (WLC) またはエントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) のオファリング
  • System z 用の IPLA サブキャパシティー

さらに、お客様は IPLA 契約の合意書である「zSeriesプラットフォーム製品のサブキャパシティ料金方式に関する合意書 (JNTC-6929 以降)」で指定されている条件に署名して、これを順守する必要があります。

以下の System z プロセッサー (または同等のプロセッサー) が適格性を備えています。

o z10 EC
o z9 BC
o z9 EC
o z900
o z990
o z800
o z890

z/OS IPLA ソフトウェアに対するGetting Started Sub-capacity料金制度については、Sub-Capacity Reporting Tool (SCRT) V15.1 のインストールおよび使用が必須です。 Getting Started Sub-capacity料金制度 は、ネイティブな z/OS V1.6 システムでサポートされますが、z/VM の環境で稼働する z/OS V1.6 ゲスト・システムではサポートされません。 z/VMの下でゲストとしてGetting Started Sub-capacity料金プログラムを稼働させるためにはゲストシステムはz/OS V1.7またはそれ以降が必要です。


[1-5] 商標および免責事項


IBM、AIX、WebSphere、MQSeries、AIX、AS/400、DB2、DB2 Connect、DB2 Universal Database、MVS、CICS、z/OS、zSeries、iSeries、pSeriesおよび OS/390 は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。  

  • Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。 
  • UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。 
  • Action Media、LANDesk、MMX、Pentium および ProShare は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
  • Solaris、Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • HP は Hewlett-Packard Development Company, L.P. の商標です。
  • Intel、Intel Inside (logos)、MMX、Itanium、および Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。 
  • Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。 
  • 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。

本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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