発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
トランザクションソフトウェア
レター番号:
SWA08056-0
発表日:
20080730
更新日:
20080730
OfferID:
D56T8LL; D56T9LL; D56T7LL
1章コメント履歴:
WebSphere Application Server Community Edition V2.1 の 発表
[1]発表の概要
[1-1]発表の内容
[1-1-1] 製品の概要
WebSphere Application Server Community Edition V2.1 は、Java EE 5 標準をサポートする IBM オープン・ソース・ベースのアプリケーション・サーバーです。 Apache Geronimo 上に構築されており、Apache Tomcat、Apache Axis2、Apache MyFaces などの最良のオープン・ソース・テクノロジーと統合されています。Eclipse ベースの開発ツールにより、お客様のアプリケーション開発がさらに加速されます。 Feature Pack for Web 2.0 は、AJAX ベースのアプリケーションおよびマッシュアップを作成するためのIBMサポート・ソリューションを提供します。これらのツールはすべて無償で入手可能であり、IBM が提供するワールド・クラスのサポートを選択することもできます。柔軟なリモート・サポート・オプションにより、個々のお客様のニーズを満たす適切なレベルのサポートを購入することができます。
WebSphere Application Server Community Edition は、以下を必要とするお客様に適しています。
- 戦術的デプロイメントにかかるコストを削減する能力
- 先行投資のコストをかけずに、迅速かつスムーズにアプリケーション・サーバー・テクノロジーにアクセスできるオープン・ソース・ソリューション
- 信頼できるサポートと、必要に応じてさらに拡張した機能へのアップグレード・パスを提供する、信頼できるベンダー
Java EE 5 準拠の WebSphere Application Server Community Edition を使用している開発者は、事前に統合されテスト済みの一連のサービスの恩恵を既に受けています。Apache Tomcat の機能を上回る、Web Service 2.0、Web 2.0、Enterprise Java Beans 3.0、Java Message Service などのサービスが統合されています。さらに WebSphere Application Server Community Edition V2.1 は、文書化、開発ツール、およびアプリケーション管理機能を向上させます。 アプリケーションは、管理者が定義したサーバー・グループに対してデプロイすることができます。 Gshell は、アプリケーションおよびサーバーの管理を自動化するコマンド行ツールを提供します。 また、Java EE 5の全ての機能が必要でない場合は、必要とするコンポーネントだけを含む軽量サーバー・アセンブリーを作成することもできます。 これは言い換えれば、コストの削減、コードの再利用、既存の資産の活用、およびビジネス・ニーズへの IT 即応性の向上ということになります。 また、IBM WebSphere ファミリーが提供する、総合的かつ実績のあるミドルウェア製品のポートフォリオにアクセスできることにもなります。 IBM は、時間の経過と共にお客様のニーズが増大するのに合わせて、拡張機能への明確な道筋を提供します。
WebSphere Application Server Community Edition についてさらにお調べになりたい場合は、以下にアクセスしてください。
http://www.ibm.com/websphere/wasce/
developerWorks の WebSphere Application Server Community Edition のリソースについては、以下にアクセスしてください。
http://www.ibm.com/developerworks/websphere/zones/was/wasce.html
WebSphere Application Server Community Edition のサポートを含む WebSphere Application Server Feature Pack for Web 2.0 の場合は、以下にアクセスしてください。
http://www.ibm.com/software/webservers/appserv/was/featurepacks/web20/
WebSphere Application Server Community Edition V2.1 は、現在入手可能です。 WebSphere Application Server Community Edition V2.1 のコピーをダウンロードするには、以下にアクセスしてください。
http://www.ibm.com/developerworks/downloads/ws/wasce
[1-1-2] ハイライト
[1-1-3] 主要前提条件
詳細については、[1-3] 前提ハードウェア、[1-4] 前提ソフトウェアを参照してください。
[1-1-4] ダウンロード/一般出荷 開始予定日
| 製品名称 | V.R.M. | ダウンロード/一般出荷 開始予定日 | 備考 |
| WebSphere Application Server Community Edition V2.1 | 2.1.0 | 2008年07月30日 | ダウンロードによる入手 |
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
[1-3]前提ハードウェア
WebSphere Application Server Community Edition V2.1 :
http://www.ibm.com/support/docview.wss?rs=2359&uid=swg27006834 をご覧ください。
[1-4]前提ソフトウェア
WebSphere Application Server Community Edition V2.1 :
http://www.ibm.com/support/docview.wss?rs=2359&uid=swg27006834 をご覧ください。
[1-5]考慮点
[1-6]関連情報
[1-6-1] パッケージ
製品に関する資料は
http://publib.boulder.ibm.com/wasce をご覧ください。
日本語での提供は2008年8月30日以降を予定しています。
[1-6-3]参照情報
WebSphere Application Server Community Edition 全般に関しては
http://www.ibm.com/developerworks/jp/offers/wasce/ をご参照ください。
[1-6-4] 商標および免責事項
- IBM、Lotus、Tivoli、Rational、AIX、WebSphere、MQSeries、AIX、AS/400、DB2、DB2 Connect、DB2 Universal Database、MVS、CICS、z/OS、zSeries、iSeries、pSeriesおよび OS/390 は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。
- Action Media、LANDesk、MMX、Pentium および ProShare は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Solaris、Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- HP は Hewlett-Packard Development Company, L.P. の商標です。
- Intel、Intel Inside (logos)、MMX、Itanium、および Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
- SET、SET ロゴは、SET Secure Electronic Transaction LLCの商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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