発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
トランザクションソフトウェア; Web Application Servers
レター番号:
SWA09048-1
発表日:
20090624
更新日:
20090627
OfferID:
D545CLL; E01EYLL; D545DLL; D5543LL; E01TBLL; D5544LL; D5545LL; E01TCLL; D5546LL; D5547LL; E01TDLL; D5548LL; BA0GEML; D5543LL; E01TBLL; D5544LL; D5547LL; E01TDLL; D5548LL; D5549LL; 5655P28; 5655P29; D572MLL; E02E8LL; D572NLL; D0A4PLL; D56YVLL; E02CWLL; D56YWLL; D60QWLL
1章コメント履歴:
[1-1-2] 製品の機能詳細の誤植の修正
WebSphere eXtreme Scale V7.0 の 発表
[1]発表の概要
[1-1]発表の内容
本日付にてWebSphere eXtreme Scale V7.0の発表を行います。
[1-1-1] 製品の概要
WebSphere eXtreme Scale は、要求が最も厳しいビジネス上重要なアプリケーションをサポートするためのスマートなアプリケーション・インフラストラクチャーを確保する Extreme Transaction Processing (XTP) 機能を提供します。WebSphere eXtreme Scaleにより、従来のITパフォーマンス上の制約を克服できます。これによりスマートな成果やビジネスの持続可能な競争上の優位性を確保するために必要な世界規模のレベル、プロセスの効率、およびビジネス・インテリジェンスを作り出すことができます。
WebSphere eXtreme Scale V7.0 は以下の新機能を提供します。
- WebSphere Application Server で稼働するエンタープライズ・アプリケーション用の「ドロップイン」キャッシュによる幅広い適用性
- 主要なモニター・ツールとの統合によるレポート作成およびモニターの向上
- 一般的な再試行および例外ロジックの自動処理による、使いやすさの向上
- 拡張された XTP 機能:
- マルチテナント・アプリケーションの構築のさらなる単純化
- バイト配列マップの実装によるメモリー密度の向上
- 組み込み HashIndex プラグインの機能強化による照会の最適化および索引の使用の単純化
- 業界最先端のリアルタイム Java 製品である WebSphere Real Time のサポートによって一貫性が向上して予測可能になった応答時間
柔軟な発注オプション:
eXtreme Scale 製品を発注する代わりに、以下のすべてのコンポーネント (それぞれ別途に発注可能) が組み込まれている WebSphere Extended Deployment 製品を発注するオプションが用意されています。
- WebSphere eXtreme Scale (高パフォーマンス、リニアなスケーラビリティー)
- WebSphere Virtual Enterprise (ダイナミック・オペレーション)
- WebSphere Compute Grid (バッチ型ジョブの実行と制御)
[1-1-2] ハイライト
IBM WebSphere eXtreme Scale V7.0 は、お客様に以下の主要な利点を提供します。
- WebSphere Application Server で稼動するエンタープライズ・アプリケーションが使用できる「ドロップイン」キャッシュは、幅広いビジネス・アプリケーションの変更を最小限に抑え、リニアなスケーラビリティーを提供し、お客様が増大するビジネス・ニーズに対応できるようにします。
- メトリック・アクセス・アダプターの主要なモニター・ツールとの改善された統合機能により、ビジネス・ソリューションの動作状況をより良く把握できます。
- 一般的な再試行および例外ロジックの自動処理は、開発者の生産性を高め、開発者がアプリケーション開発のビジネス・ロジックに集中できるようにします。
- XTP 機能の強化により、パフォーマンスの向上、一貫して予測可能な応答時間、およびメモリー・コストの削減を図るように設計しています。
[1-1-3] 主要前提条件
サポートされる環境 -- AIX、HP-UX、Linux、Solaris、または Windows
[1-1-4] ダウンロード/一般出荷 開始予定日
| 製品名称 | ダウンロード 開始予定日 | 一般出荷開始予定日 |
| IBM WebSphere eXtreme Scale V7.0 | 2009年 6月 27日 | 2009年 7月 24日 |
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
■ 従来の IT パフォーマンス上の制約を克服して、ビジネスの規模と形態に動的に対応します
今日の動的なビジネス環境と不安定な経済状況では、組織は、よりスマートに機能して、競争力を維持し、変化する顧客の要求に対応する必要があります。
よりスマートに機能するための秘訣は、ビジネスの俊敏性とコストの最適化です。地球は、ますますスマートになり、相互接続されるようになっています。地球上でデジタル世界に参加する人が増えるにつれて、ダイナミックなサプライ・チェーンの Web コマースや RFID 処理からオンライン・ソーシャル・ネットワーキングやゲームまで、あらゆるビジネスおよびビジネス以外のトランザクションが急激に増大します。要求に対応するために、大量の要求レベルを処理したり、即時の応答が要求されたり、あるいは非常に大きな規模に拡張する重要なアプリケーションが実行できることを保証する必要があります。
WebSphere eXtreme Scale は、要求が最も厳しいビジネス上重要なアプリケーションをサポートするための Smart SOA(1)* ベースのアプリケーション・インフラストラクチャーを確かにするExtreme Transaction Processing (XTP) 機能を提供します。WebSphere eXtreme Scale により、従来の IT パフォーマンス上の制約を克服できます。これによりスマートな成果やビジネスの持続可能な競争上の優位性を確保するために必要な世界規模のレベル、プロセスの効率、およびビジネス・インテリジェンスを作り出すことができます。 *(1) サービス指向アーキテクチャー
WebSphere eXtreme Scale は、すべての主要プラットフォームおよびサーバー仮想化環境にわたる異機種混合環境で機能するように設計されています。きわめて高い効率とリニアなスケーラビリティーによって、大量のトランザクションを処理します。WebSphere eXtreme Scale は、数百のサーバーにわたるアプリケーション・データおよびビジネス・ロジックの動的な処理、分割、複製、および管理を行うメモリー内データ・グリッドとして機能します。WebSphere eXtreme Scale V7.0 では、IBM は、これらの機能を大幅に拡張して、リニアにスケーラブルで弾力性のあるデータ・ストアの価値を、WebSphere Application Server の動的キャッシュ・サービスを使用しているか、使用する予定の幅広いビジネス・アプリケーションに拡大します。WebSphere eXtreme Scale により、多くの一般的なデータ・ストアの例外および再試行タスクが処理されるため、アプリケーション開発者の負担が軽くなります。さらに、WebSphere eXtreme Scale を既存の管理ツールに統合することができます。
WebSphere eXtreme Scale V7.0 は以下の新機能を提供します。
- エンタープライズ・アプリケーション用の「ドロップイン」キャッシュによる幅広い適用性: WebSphere Application Server の動的キャッシュ・サービスの WebSphere eXtreme Scale キャッシュ・プロバイダーは、WebSphere Application Server で稼働するエンタープライズ・アプリケーション用の一貫した分散型「ドロップイン」キャッシュを提供します。この機能は、より高度なサービス品質、リニアなスケーラビリティー、および高可用性をもたらし、変更を最小限に抑えながら幅広い種類のビジネス・アプリケーションに好影響を与えます。
- レポート作成およびモニターの改善: WebSphere eXtreme Scale には、IBM Tivoli Monitoring (ITM) および Hyperic HQ との統合を改善するためのメトリック・アクセス・アダプターの実装が組み込まれて組み込まれています。これにより、ビジネス・ソリューションの動作状況を包括的に把握できるようにします。
- 使いやすさの向上: WebSphere eXtreme Scale は、グリッド・ミドルウェア内の多くの一般的な再試行および例外ロジック・タスクを処理するように拡張されています。クライアントの要求タイムアウトにより、開発者が大半のマップ相互作用操作のために定型的な再試行ロジックを使用する負担はなくなります。大半の再試行可能条件は自動的に処理されるようになったため、開発者は、アプリケーション開発のビジネス・ロジックに集中できます。
- 拡張された XTP 機能
- マルチテナント・アプリケーションの構築が大幅に単純化されています。マップ・テンプレートによってアプリケーションは要求時に新しいマップを作成できるため、キー内のアプリケーション識別子を使用する必要性や、使用されない可能性がある余分なマップの作成を回避できます。
- バイト配列マップの実装によってグリッド・キャッシュのメモリー・フットプリントが小さくなるため、メモリー密度の向上とメモリー・コストの削減を図ることができます。
- 組み込み HashIndex プラグインは、複数の属性をサポートするように拡張されています。この機能は、複数の属性の照会時における索引の使用を単純化して、複数の索引を定義するオーバーヘッドを削減することができます。また、照会も最適化されて、複合索引を使用するようになっています。
- 業界最先端のリアルタイム Java 製品である WebSphere Real Time のサポートにより、WebSphere eXtreme Scale は、XTP アプリケーションで必要に応じて一貫性のある予測可能な応答時間を提供します。
WebSphere eXtreme Scale は、以下の革新的な使用シナリオおよび構成を通してアプリケーションを拡張し、増大するビジネス・ニーズをサポートします。
- シンプルなデータおよびデータベース: アプリケーションは、WebSphere eXtreme Scale 構成をローカル・キャッシュとして使用して、データ構造にアクセスし、パフォーマンスとスループットを向上させることができます。WebSphere eXtreme Scale は、フェイルオーバー機能を提供することによって、この従来型のデータ・キャッシング・シナリオを強化します。
- クライアント/サーバー: JVM にローカル WebSphere eXtreme Scale グリッドを組み込むことができます。このグリッドは、リモート・グリッドの前に配置されて、データのサブセットに対する「ニア・キャッシュ」としての役割を果たし、クライアントが非常に大容量のリモート・キャッシュを活用してバックエンド処理をオフロードしたり、キャッシュに入れられた結果へのアクセスを高速化します。アプリケーションは、リモート・グリッドによって提供される分散ロッキング・サービスを使用して、複数のクライアントにわたる共用データへのアクセスを調整することができます。
- マップ/リデュースサポート: WebSphere eXtreme Scale クライアントは、複数ノードの大量のデータに対して並行実行されるエージェントを呼び出すことができます。クライアントは、その後でグリッドに保管されている結果を並行して集約できます。
アプリケーション・パターンおよび使用シナリオの優れたスケーラビリティーは、非集中型のピアリング構成および動的デプロイメント・モデルの使用によって容易にされています。優れたスケーラビリティーは、WebSphere eXtreme Scaleのマップを数千のJVMに広げられ、非常に大容量のデータ・セットを可能にします。
また、WebSphere eXtreme Scale は、範囲ベースの区画を使用した容量を増やすために、区画をさらに追加する機能を提供しています。そして、使用可能なJVM数や実マシン数の変更に合わせてメモリー内キャッシュが弾性的に大きくなるようにする新しい効率的なアルゴリズムを採用しています。
従来の分散型キャッシュ製品は、マップ API を基本プログラミング・モデルとして使用します。WebSphere eXtreme Scale は、この機能を提供して、オブジェクトのグラフをキャッシュに簡単にプッシュできるようにします。WebSphere eXtreme Scale は、シンプルな Java オブジェクトに注釈を付けられるようにして、シンプルな API を使用し、これらのグラフをグリッドから透過的に取り出したり、アプリケーションによって行われた変更を元のグリッドにプッシュできるようにします。これにより、従来のJCache またはマップ・ベースの API と比較してプログラミングが大幅に単純化され、アプリケーション開発者の生産性が高められ、開発者が中核となるビジネス・ロジックに集中できるようになります。
さらに、データ・グリッド内のデータの容量が増えて使用シナリオが普遍化すると、運用の柔軟性に関連する課題に対応することがますます重要になります。主要な課題は、数千のサーバーで稼働するデータ・グリッドの管理に関連しています。
WebSphere eXtreme Scale Catalog Service は、1 組のオンライン・サーバーのデータ (プライマリおよびレプリカ) をバランスの取れた方法で自動的にレイアウトします。サーバーの始動時または停止時に、グリッド全体でデータを自動的に調整して弾性的に移動し、障害のあるレプリカ・サーバーが確実に置き換えられるようにして、グリッド内のすべてのサーバーにわたってデータを分散して、最適なパフォーマンスと連続可用性を確保します。
WebSphere eXtreme Scale は、グリッド・コンポーネントのデプロイメント、または既存のクラスター・パッケージおよびデプロイメント・フレームワークに対する柔軟なアプローチを提供します。これは、以下を行う Catalog Service という集中型コーディネーター・サービスの導入によって実現します。
- 高可用性を得るためにクラスター化され、グリッド・メンバー間で同期メモリー複製を使用してデータ・グリッドの実行時の状態を持続させます
- マップをホスティングする 1 組のサーバーで自動的にデータと区画のバランスを取ることによって、最適なパフォーマンスを実現します
■ テクノロジーの更新
WebSphere Partition Facility は、WebSphere eXtreme Scale V7.0 から推奨されていません。WebSphere Partition Facility は、EJB、HTTP トラフィック、およびデータベース・アクセスの分割の概念をサポートします。この機能およびその他の機能は、代わりに WebSphere eXtreme Scale V7.0 で実現されています。
静的グリッド構成 - クラスター・デプロイメント XML ファイルを使用する静的なクラスター・ベース・トポロジーは、WebSphere eXtreme Scale V7.0 では推奨されていません。大容量データ・グリッドを管理するために V6.1 で導入された改善済みの動的デプロイメント・トポロジーに置き換えられています。
[1-2-2] 製品の位置づけ
WebSphere eXtreme Scale は、WebSphere Application Server 製品ファミリーを補完して、WebSphere ビジネス・アプリケーション向けの分散キャッシング・プラットフォームを提供し、いずれの WebSphere スタック製品でも稼働できます。
[1-3]前提ハードウェア/前提ソフトウェア
■ AIX (32 および 64 ビット・カーネル・サポート)
ハードウェア要件:
- IBM AIX (32 ビット) の場合
- IBM POWER プロセッサー・ファミリー
- ディスク・スペース要件については、次の Web サイトをご覧ください。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.base.doc/info/aes/ae/tins_aixsetup.html - 最小 512 MB の物理メモリー、推奨 1 GB
- CD-ROM ドライブ
- IBM AIX (64 ビット) の場合
- IBM POWER プロセッサー・ファミリー
- ディスク・スペース要件については、次の Web サイトをご覧ください。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.base.doc/info/aes/ae/tins_aixsetup.html - 最小 1 GB の物理メモリー (推奨)
- CD-ROM ドライブ
- 注: AIX 6.1 を実行するには 64 ビット・ハードウェアが必要です (POWER4、POWER5、または POWER6 システムのみ)。604e プロセッサーを使用するアーキテクチャー・モデルは 64 ビット対応ではなく、AIX 6.1 を実行しません。
オペレーティング・システム:
- サポートされる 32 ビット・オペレーティング・システム:
- AIX 6.1 (推奨メンテナンス・パッケージ 6100-00-04 適用) (32 および 64 ビット・カーネル・サポート)
- AIX 5L 5.3 (Service Pack 5300-07-01 適用) (32 および 64 ビット・カーネル・サポート)
- AIX 製品サイトは次のとおりです。
http://www.ibm.com/servers/aix/index.html
- サポートされる 64 ビット・オペレーティング・システム:
- AIX 6.1 (推奨メンテナンス・パッケージ 6100-00-04 適用) (64 ビット・カーネル・サポート)
- AIX 5L 5.3 (Service Pack 5300-07-01 適用) (64 ビット・カーネル・サポート)
- AIX 製品サイトは次のとおりです。
http://www.ibm.com/servers/aix/index.html
- WebSphere Application Server と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.0.2.31 以上
- WebSphere Application Server V6.1.0.23 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 以上
- Java Platform, Standard Edition と一緒に稼働するには、サポートされるいずれかの Java 仮想マシン・バージョン 1.4.2 以上が必要です。
- WebSphere eXtreme Scale の動的キャッシュ・プロバイダーには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.1.0.25 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- IBM Tivoli Monitoring 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには IBM Tivoli Monitoring V6.2.1 以上が必要です。
- Hyperic HQ 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには Hyperic HQ バージョン 4.0 以上が必要です。
ハードウェア要件:
- IBM POWER プロセッサー・ファミリーまたは IBM BladeCenter (32 ビットおよび 64 ビット)
- インストール用に最小 1,231 MB の使用可能ディスク・スペース (32 ビット)、64 ビットの場合は推奨 1,262 MB
- 32 ビットの場合は最小 512 MB の物理メモリー (推奨 1 GB)
- 64 ビットの場合は最小 1 GB の物理メモリー (推奨)
- CD-ROM ドライブ
オペレーティング・システム:
- サポートされるオペレーティング・システム (32 および 64 ビット)
- Red Hat Enterprise Linux AS バージョン 4 (Update 6 適用)
- Red Hat Enterprise Linux バージョン 5 (Update 1 適用)
- Red Hat Enterprise Linux 製品サイトは次のとおりです。
http://www.redhat.com/software/rhel/ - SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 (SP4 適用)
- SUSE Linux Enterprise Server バージョン 10 (Update 1 適用)
- SUSE Linux Enterprise Server 製品サイトは次のとおりです。
http://www.novell.com/products/linuxenterpriseserver/
ソフトウェア要件:
- WebSphere Application Server と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.0.2.31 以上
- WebSphere Application Server V6.1.0.23 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 以上
- Java Platform, Standard Edition と一緒に稼働するには、サポートされるいずれかの Java 仮想マシン・バージョン 1.4.2 以上が必要です。
- WebSphere eXtreme Scale の動的キャッシュ・プロバイダーには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.1.0.25 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- IBM Tivoli Monitoring 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには IBM Tivoli Monitoring V6.2.1 以上が必要です。
- Hyperic HQ 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには Hyperic HQ バージョン 4.0 以上が必要です。
■ HP-UX PA-RISC
ハードウェア要件:
- PA-RISC プロセッサー
- ディスク・スペース要件については、次の Web サイトをご覧ください。
http://h20338.www2.hp.com/hpux11i/cache/324545-0-0-0-121.html - 最小 512 MB の物理メモリー、推奨 1 GB
- CD-ROM ドライブ
オペレーティング・システム:
- HP-UX 11iv2 (2007 年 12 月のパッチ・バンドル適用)
- HP-UX 11iv3 (2007 年 9 月のパッチ・バンドル適用)
- HP-UX 11i 製品サイトは次のとおりです。
http://h20338.www2.hp.com/hpux11i/cache/324545-0-0-0-121.html
ソフトウェア要件:
- WebSphere Application Server と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.0.2.31 以上
- WebSphere Application Server V6.1.0.23 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 以上
- Java Platform, Standard Edition と一緒に稼働するには、サポートされるいずれかの Java 仮想マシン・バージョン 1.4.2 以上が必要です。
- WebSphere eXtreme Scale の動的キャッシュ・プロバイダーには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.1.0.25 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- IBM Tivoli Monitoring 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには IBM Tivoli Monitoring V6.2.1 以上が必要です
- Hyperic HQ 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには Hyperic HQ バージョン 4.0 以上が必要です
■ Solaris SPARC
ハードウェア要件:
- Sun Solaris オペレーティング環境と互換性のある SPARC ワークステーション (440MHz 以上)
- ディスク・スペース要件については、次の Web サイトをご覧ください。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.base.doc/info/aes/ae/tins_solsetup.html - 最小 512 MB の物理メモリー、推奨 1 GB
- CD-ROM ドライブ
オペレーティング・システム:
- サポートされる 32 ビット・オペレーティング・システム:
- Sun Solaris オペレーティング環境バージョン 9 (2008 年 1 月 3 日付のパッチ・クラスター適用) 以降 (32 および 64 ビット・カーネル・サポート)
- Sun Solaris オペレーティング環境バージョン 10 (2008 年 1 月 7 日付のパッチ・クラスター適用) 以降 (32 および 64 ビット・カーネル・サポート)
- サポートされる 64 ビット・オペレーティング・システム:
Sun Solaris オペレーティング環境バージョン 10 (2008 年 1 月 7 日付のパッチ・クラスター適用) 以降 (64 ビット・カーネル・サポート)
ソフトウェア要件:
- WebSphere Application Server と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.0.2.31 以上
- WebSphere Application Server V6.1.0.23 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 以上
- Java Platform, Standard Edition と一緒に稼働するには、サポートされるいずれかの Java 仮想マシン・バージョン 1.4.2 以上が必要です。
- WebSphere eXtreme Scale の動的キャッシュ・プロバイダーには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.1.0.25 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- IBM Tivoli Monitoring 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには IBM Tivoli Monitoring V6.2.1 以上が必要です。
- Hyperic HQ 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには Hyperic HQ バージョン 4.0 以上が必要です。
ハードウェア要件:
- インテル Itanium 2 プロセッサー
- ディスク・スペース要件については、次の Web サイトをご覧ください。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.base.doc/info/aes/ae/tins_hpuxsetup.html - 最小 1 GB の物理メモリー (推奨)
- CD-ROM ドライブ
オペレーティング・システム:
- HP-UX 11iv2 (2007 年 12 月のパッチ・バンドル適用) (64 ビット・カーネル・サポート)
- HP-UX 11iv3 (2007 年 9 月のパッチ・バンドル適用) (64 ビット・カーネル・サポート)
- HP-UX 11i 製品サイトは次のとおりです。
http://h20338.www2.hp.com/hpux11i/cache/324545-0-0-0-121.html
ソフトウェア要件:
- WebSphere Application Server と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.0.2.31 以上
- WebSphere Application Server V6.1.0.23 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 以上
- Java Platform, Standard Edition と一緒に稼働するには、サポートされるいずれかの Java 仮想マシン・バージョン 1.4.2 以上が必要です。
- WebSphere eXtreme Scale の動的キャッシュ・プロバイダーには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.1.0.25 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- IBM Tivoli Monitoring 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには IBM Tivoli Monitoring V6.2.1 以上が必要です。
- Hyperic HQ 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには Hyperic HQ バージョン 4.0 以上が必要です。
■ Solaris x64
ハードウェア要件:
- AMD Opteron またはインテル EM64T
- ディスク・スペース要件については、次の Web サイトをご覧ください。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.base.doc/info/aes/ae/tins_solsetup.html - 最小 512 MB の物理メモリー、推奨 1 GB
- CD-ROM ドライブ
オペレーティング・システム:
- Sun Solaris オペレーティング環境バージョン 10 (2008 年 1 月 7 日付のパッチ・クラスター適用) 以降 (64 ビット・カーネル・サポート)
- Sun 製品サイトは次のとおりです。
http://www.sun.com/products/
ソフトウェア要件:
- WebSphere Application Server と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.0.2.31 以上
- WebSphere Application Server V6.1.0.23 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 以上
- Java Platform, Standard Edition と一緒に稼働するには、サポートされるいずれかの Java 仮想マシン・バージョン 1.4.2 以上が必要です。
- WebSphere eXtreme Scale の動的キャッシュ・プロバイダーには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.1.0.25 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- IBM Tivoli Monitoring 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには IBM Tivoli Monitoring V6.2.1 以上が必要です。
- Hyperic HQ 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには Hyperic HQ バージョン 4.0 以上が必要です。
■ Linux on x86
ハードウェア要件:
- インテル Pentium プロセッサー (500 MHz 以上)
- インテル EM64T または AMD Opteron。関連情報については、次のサイトにある技術情報 #1237439 を参照してください。
http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21237439 - ディスク・スペース要件については、次の Web サイトをご覧ください。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.base.doc/info/aes/ae/tins_instbaselinux.html - 最小 512 MB の物理メモリー、推奨 1 GB
- CD-ROM ドライブ
オペレーティング・システム (以下のいずれか):
- Red Hat Enterprise Linux AS バージョン 4 (Update 6 適用)
- Red Hat Enterprise Linux ES バージョン 4 (Update 6 適用)
- Red Hat Enterprise Linux WS バージョン 4 (Update 6 適用) (アプリケーション設計、開発、およびテスト用にサポートされ、実動用にはサポートされません)
- Red Hat Enterprise Linux バージョン 5 (Update 1 適用)。Red Hat Enterprise Linux 製品サイトは次のとおりです。
http://www.redhat.com/software/rhel/ - SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 (SP4 適用)。SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 製品サイトは次のとおりです。
http://www.novell.com/products/server9/ - SUSE Linux Enterprise Server バージョン 10 (Update 1 適用)。SUSE Linux Enterprise Server 製品サイトは次のとおりです。
http://www.novell.com/products/linuxenterpriseserver/
ソフトウェア要件:
- WebSphere Application Server と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.0.2.31 以上
- WebSphere Application Server V6.1.0.23 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 以上
- Java Platform, Standard Edition と一緒に稼働するには、サポートされるいずれかの Java 仮想マシン・バージョン 1.4.2 以上が必要です。
- WebSphere eXtreme Scale の動的キャッシュ・プロバイダーには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.1.0.25 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- IBM Tivoli Monitoring 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには IBM Tivoli Monitoring V6.2.1 以上が必要です。
- Hyperic HQ 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには Hyperic HQ バージョン 4.0 以上が必要です。
- WebSphere Real Time for Linux 2.0と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Real Time for Linux 2.0 サービス・リフレッシュ 1
- その他のハードウェア要件およびソフトウェア要件は次のWeb サイトをご覧ください。
ハードウェア要件:
- AMD Opteron およびインテル EM64T (64 ビット・カーネル・サポートのみ)
- ディスク・スペース要件
- 最小 1 GB の物理メモリー (推奨)
- CD-ROM ドライブ
オペレーティング・システム:
- サポートされる 32 ビット・オペレーティング・システム:
- Red Hat Enterprise Linux バージョン 4 (Update 6 適用)
- Red Hat Enterprise Linux バージョン 5 (Update 1 適用)
- Red Hat Enterprise Linux 製品サイトは次のとおりです。
http://www.redhat.com/software/rhel/ - SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 (SP4 適用)
- SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 製品サイトは次のとおりです。
http://www.novell.com/products/server9/ - SUSE Linux Enterprise Server バージョン 10 (Update 1 適用)
- SUSE Linux Enterprise Server 製品サイトは次のとおりです。
http://www.novell.com/products/linuxenterpriseserver/
- サポートされる 64 ビット・オペレーティング・システム
- Red Hat Enterprise Linux バージョン 4 (Update 6 適用)
- Red Hat Enterprise Linux バージョン 5 (Update 1 適用)
- Red Hat Enterprise Linux 製品サイトは次のとおりです。
http://www.redhat.com/software/rhel/ - SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 (SP4 適用)
- SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 製品サイトは次のとおりです。
http://www.novell.com/products/server9/ - SUSE Linux Enterprise Server バージョン 10 (Update 1 適用)
- SUSE Linux Enterprise Server 製品サイトは次のとおりです。
http://www.novell.com/products/linuxenterpriseserver/
ソフトウェア要件:
- WebSphere Application Server と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.0.2.31 以上
- WebSphere Application Server V6.1.0.23 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 以上
- Java Platform, Standard Edition と一緒に稼働するには、サポートされるいずれかの Java 仮想マシン・バージョン 1.4.2 以上が必要です。
- WebSphere eXtreme Scale の動的キャッシュ・プロバイダーには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.1.0.25 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- IBM Tivoli Monitoring 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには IBM Tivoli Monitoring V6.2.1 以上が必要です。
- Hyperic HQ 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには Hyperic HQ バージョン 4.0 以上が必要です。
- WebSphere Real Time for Linux 2.0と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Real Time for Linux 2.0 サービス・リフレッシュ 1
- その他のハードウェア要件およびソフトウェア要件は次のWeb サイトをご覧ください。
■ Windows
ハードウェア要件:
- Windows (32 ビット) の場合
- インテル Pentium プロセッサー (500 MHz 以上)
- インテル EM64T または AMD Opteron。(関連情報については、技術情報 #1237405 を参照してください。)
http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21237405 - ディスク・スペース要件については、次の Web サイトをご覧ください。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.base.doc/info/aes/ae/tins_instbasewin.html - 最小 512 MB の物理メモリー、推奨 1 GB
- CD-ROM ドライブ
- Windows (64 ビット) の場合
- AMD Opteron またはインテル EM64T
- ディスク・スペース要件については、次の Web サイトをご覧ください。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.base.doc/info/aes/ae/tins_instbasewin.html - 最小 1 GB の物理メモリー (推奨)
- CD-ROM ドライブ
オペレーティング・システム:
- サポートされる 32 ビット・オペレーティング・システム
- Microsoft Vista Business (アプリケーション設計、開発、およびテスト用にサポートされ、実動用にはサポートされません)
- Microsoft Vista Enterprise (アプリケーション設計、開発、およびテスト用にサポートされ、実動用にはサポートされません)
- Microsoft Vista Ultimate (アプリケーション設計、開発、およびテスト用にサポートされ、実動用にはサポートされません)
- Windows Vista 製品サイトは次のとおりです。
http://www.microsoft.com/windows/products/windowsvista/default.mspx - Microsoft Windows Server 2003 Datacenter (SP2 適用)
- Microsoft Windows Server 2003 Enterprise (SP2 適用)
- Microsoft Windows Server 2003 Standard (SP2 適用)
- Microsoft Windows Server 2003 R2
- Windows Server 2003 製品サイトは次のとおりです。
http://www.microsoft.com/windowsserver2003/default.mspx - Microsoft Windows Server 2008 Datacenter (SP1 適用)
- Microsoft Windows Server 2008 Enterprise (SP1 適用)
- Microsoft Windows Server 2008 Standard (SP1 適用)
- Windows Server 2008 製品サイトは次のとおりです。
http://www.microsoft.com/windowsserver2008/default.mspx - Microsoft Windows XP Professional (SP2 適用) (アプリケーション設計、開発、およびテスト用にサポートされ、実動用にはサポートされません)
- Microsoft Windows XP 製品サイトは次のとおりです。
http://www.microsoft.com/windows/windows-XP
- サポートされる 64 ビット・オペレーティング・システム
- Microsoft Windows Server 2003 x64 (SP2 適用)
- Microsoft Windows Server 2003 x64 R2
- Windows Server 2003 製品サイトは次のとおりです。
http://www.microsoft.com/windowsserver2003/default.mspx - Microsoft Windows Server 2008 Enterprise x64 (SP1 適用)
- Microsoft Windows Server 2008 Datacenter x64 (SP1 適用)
- Microsoft Windows Server 2008 Standard x64 (SP1 適用)
- Windows Server 2008 製品サイトは次のとおりです。
http://www.microsoft.com/windowsserver2008/default.mspx
ソフトウェア要件:
- WebSphere Application Server と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.0.2.31 以上
- WebSphere Application Server V6.1.0.23 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 以上
- Java Platform, Standard Edition と一緒に稼働するには、サポートされるいずれかの Java 仮想マシン・バージョン 1.4.2 以上が必要です。
- WebSphere eXtreme Scale の動的キャッシュ・プロバイダーには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.1.0.25 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- IBM Tivoli Monitoring 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには IBM Tivoli Monitoring V6.2.1 以上が必要です
- Hyperic HQ 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには Hyperic HQ バージョン 4.0 以上が必要です
■ Linux on System z
ハードウェア要件:
- System z プロセッサー
- インストール用に最小 1,119MB の使用可能ディスク・スペース
- 最小 512 MB のメモリー、推奨 1 GB
- CD-ROM ドライブ
オペレーティング・システム:
- サポートされる 31 ビット・オペレーティング・システム:
- Red Hat Enterprise Linux バージョン 4 (Update 6 適用)
- Red Hat Enterprise Linux バージョン 5 (Update 1 適用)
- Red Hat Enterprise Linux 製品サイトは次のとおりです。
http://www.redhat.com/software/rhel/ - SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 (SP4 適用)
- SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 製品サイトは次のとおりです。
http://www.novell.com/products/server9/ - SUSE Linux Enterprise Server バージョン 10 (Update 1 適用)
- SUSE Linux Enterprise Server バージョン 10 製品サイトは次のとおりです。
http://www.novell.com/products/linuxenterpriseserver/
- サポートされる 64 ビット・オペレーティング・システム
- Red Hat Enterprise Linux バージョン 4 (Update 6 適用)
- Red Hat Enterprise Linux バージョン 5 (Update 1 適用)
- Red Hat Enterprise Linux 製品サイトは次のとおりです。
http://www.redhat.com/software/rhel/ - SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 (SP4 適用)
- SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 製品サイトは次のとおりです。
http://www.novell.com/products/server9/ - SUSE Linux Enterprise Server バージョン 10 (Update 1 適用)
- SUSE Linux Enterprise Server 製品サイトは次のとおりです。
http://www.novell.com/products/linuxenterpriseserver/
ソフトウェア要件:
- WebSphere Application Server と統合されて稼働するには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.0.2.31 以上
- WebSphere Application Server V6.1.0.23 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 以上
- Java Platform, Standard Edition と一緒に稼働するには、サポートされるいずれかの Java 仮想マシン・バージョン 1.4.2 以上が必要です。
- WebSphere eXtreme Scale の動的キャッシュ・プロバイダーには、以下のいずれかが必要です。
- WebSphere Application Server V6.1.0.25 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- WebSphere Application Server V7.0.0.3 (暫定修正 PK85622 適用) 以上
- IBM Tivoli Monitoring 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには IBM Tivoli Monitoring V6.2.1 以上が必要です
- Hyperic HQ 用の WebSphere eXtreme Scale エージェントには Hyperic HQ バージョン 4.0 以上が必要です
プログラムの仕様および所定稼働環境の情報は、プログラムに付属する README ファイルなどの文書 (該当する場合) または IBM が公開する発表レターなどのその他の情報に記載されています。文書およびその他のプログラムの内容は、英語でのみ提供されている場合があります。
[1-4]考慮点
[1-4-1] アクセシビリティー情報
WebSphere eXtreme Scale V7.0 は、次のWebサイトで規定されている米国のリハビリテーション法 508 条を満足するものです。
http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html
[1-5]関連情報
[1-5-1] 製品資料
この製品と一緒に出荷される出版物はありません。
以下の WebSphere eXtreme Scale V7.0 ユーザー支援機能が使用可能です。
- 製品資料の概要ガイド、管理ガイド、およびプログラミング・ガイド
- コミュニティーと WebSphere eXtreme Scale V7.0 のトピックについて議論するための製品フォーラム
- 下記の WebSphere Developer's Community for Emerging Technologies にある記事、ポッドキャスト、およびチュートリアルへのアクセス
http://www.ibm.com/developerworks/spaces/emerge
製品使用およびユーザー支援の総合セットは、下記の WebSphere eXtreme Scale ポータルから入手できます。
この資料をインターネット上で最適に表示するには、HTML 4 および CSS をサポートする Web ブラウザーが必要です。InfoCenter のダウンロード・バージョンを表示するには、IBM WebSphere Help System または Eclipse のコピーをローカル・マシンにインストールしておく必要があります。機械可読ファイルの使用に関する契約条件は、ファイルに付属しています。
[1-5-2] パッケージ
IBM WebSphere eXtreme Scale は一枚の CD-ROMにて出荷されます.
このプログラムは、Web サイトからダウンロードした時点で、該当するIBM ライセンス契約および(該当する場合は) ライセンス情報が含まれており、プログラムのインストール時にそれらが表示され、承諾が求められます。 ライセンスおよびライセンス情報は、将来の参照のために、LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。
[1-5-3] 料金改定について
本日の新しいバージョン(機能拡張) の発表 に伴い、現在販売中のソフトウエアの料金が改定になります。
新料金適用開始日:2009年 6月 24日
注意:
- - 値上げ効力発生日以降、契約する分に対し適用します。
- 改定後の料金はIBM担当員のお尋ねください。
[1-6] 商標および免責事項
商標表示
- IBM、Lotus、Tivoli、Rational、AIX、WebSphere、MQSeries、AIX、AS/400、DB2、DB2 Connect、DB2 Universal Database、MVS、CICS、z/OS、zSeries、iSeries、pSeriesおよび OS/390 は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。
- Action Media、LANDesk、MMX、Pentium および ProShare は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Solaris、Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- HP は Hewlett-Packard Development Company, L.P. の商標です。
- Intel、Intel Inside (logos)、MMX、Itanium、および Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
- SET、SET ロゴは、SET Secure Electronic Transaction LLCの商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
免責事項
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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