発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Tivoli
レター番号:
TIV05072-0
発表日:
20051005
更新日:
20051005
OfferID:
D520ULL; D520WLL; E00M7LL
1章コメント履歴:
Tivoli System Automation for Multiplatforms V2.1 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1]製品の概要
本日付で、Tivoli System Automation for Multiplatforms V2.1 を発表します。
Tivoli System Automation ファミリーによって、z/OS、Linux、および AIX アプリケーションのエンドツーエンドの自動化のオペレーションを1つにまとめることが可能になります。
Tivoli System Automation for Multiplatforms V2.1 (SA MP) には、以下が含まれています。
■ エンドツーエンドの自動化
Tivoli System Automation for Multiplatforms はエンドツーエンドの自動化管理機能を提供し、アダプターを利用してプラットフォーム固有の Tivoli System Automation からアプリケーションとその状況を自動的に確認します。 定義する必要があるのは、クロスプラットフォーム・リソース、グループ、および依存関係だけです。 SA MP を使用して、以下が可能になります。
- z/OS、Linux、および AIX アプリケーションを異機種混在オンデマンド・アプリケーションのエンドツーエンドの自動化に組み込む
- クロスプラットフォーム依存関係の解決により、アプリケーションの可用性を高める
- 目標駆動(ゴール-ドリブン)型の自動化により、操作を簡素化する
■ エンドツーエンドの運用
z/OS、Linux、および AIX にまたがった、新しい Web ベースの単一のコントロールポイントによって以下の操作が可能になり、それによって、操作、問題判別、および問題解決が大幅に単純化されます。
- アプリケーション・コンポーネントの集約状況および詳細状況を表示する
- 1 回の操作で、すべてのプラットフォームのアプリケーション・コンポーネントを正しい順序で開始または停止する
■ 自動化コストと実装時間を削減するプラグ・アンド・プレイ自動化モジュール
多くの自動化製品とは異なり、SA MP はポリシー・ベースの製品であり、幅広いプログラミング・スキルは必要としません。 お客様の任意の XML エディターを使用して、自動化ポリシーを XML 形式で定義できるようになりました。 mySAP、WebSphere、DB2、Tivoli Storage Manager、その他アプリケーション用のプラグ・アンド・プレイ自動化モジュールを、以下の Web サイトからダウンロードしてご利用いただけます。
http://www.ibm.com/software/tivoli/products/sys-auto-linux
[1-1-2]ハイライト
異機種混在のオンデマンド・アプリケーションには、可用性を高めて運用を容易にするためにエンドツーエンドの自動化が必要です。 Tivoli System Automation for Multiplatforms V2.1 を使用すれば以下のものを導入して、Linux、AIX、および z/OS にわたって分散したアプリケーションを自動化することができます。
- クロスプラットフォーム・アプリケーション・コンポーネント、およびそれらの関係に基づいたエンドツーエンド自動化管理機能
- プラットフォーム固有の自動化との統合
- Web ベースの統合ソリューション・コンソール (ISC)
- XML で定義されたエンドツーエンドの Linux、および AIX 自動化ポリシー
- mySAP、WebSphere、Tivoli Storage Manager、その他用のプラグ・アンド・プレイ自動化モジュール
Tivoli System Automation for Multiplatforms V2.1 には、以下が含まれています。
- Linux および AIX アプリケーションの高可用性の自動化
- エンドツーエンドの自動化(別料金の機能)
[1-1-3]出荷開始予定日
製品名 | バージョン・リリース | 出荷開始予定日 |
| Tivoli System Automation for Multiplatforms | 2.1 | 2005年10月28日* |
| Tivoli System Automation for Multiplatforms End-to-End (E2E) | 2.1 | 2005年10月28日* |
*ダウンロードは、2005年10月5日より可能です。
[1-2] 製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
Tivoli SA MP V2.1 は、次の 2 つの発注可能コンポーネントを含む新しい製品構成になりました。
- Linux および AIX クラスター向けに既存の Tivoli SA MP 機能を提供する、基本コンポーネント
- 分散型および異機種混在ビジネス・アプリケーション向けに自動化された運用・モニター機能を提供する、新規エンドツーエンド自動化管理コンポーネント
基本コンポーネントのみを別途発注することも、両コンポーネントを含む全製品を発注することも可能です。 全製品を発注した場合、それぞれのコンポーネントを個別にインストールすることが可能です。
Tivoli SA MP V2.1 によって、以下が実現します。
■ 容易な運用
複雑なオンデマンド・アプリケーションの企業全体に渡るコンポーネントおよびリソースをグループ化することで、アプリケーション・レベルの運用を容易にすることができます。
■ エンドツーエンドの自動化
Tivoli System Automation for Multiplatforms は、TCP/IP および DB2 などと依存関係のあるリソースとアプリケーションもすべて含めて自動化し、可用性を高め、mySAP などの複数の階層にまたがるアプリケーションを管理します。Tivoli System Automation for Multiplatforms はエンドツーエンド自動化管理機能を提供しており、アダプターを利用して、プラットフォームに応じた Tivoli System Automation からアプリケーションとその状況を自動的に確認します。 定義する必要があるのは、クロスプラットフォーム・リソース、グループ、および依存関係だけです。 エンドツーエンド自動化管理機能を使用可能にすると以下のことを行なえます。
- DB2 または z/OS のダウン時における Linux 上での Web アプリケーションの再始動など、クロスプラットフォーム依存関係の解決により、アプリケーションの可用性を高める
- アプリケーションを別のクラスターに、あるいはプラットフォームに移動する
以上はエンドツーエンド自動化管理機能が利用不可の場合でも自動化を継続できる、プラットフォームに応じた目標駆動型の自動化へ、永続的開始または停止リクエストを入力することにより行われます。
■ エンドツーエンドの運用
SA MP により、z/OS、Linux、および AIX アプリケーションを担当する 1 つの運用および自動化のチームを設置して、問題の判別および解決を大幅に単純化することができます。 z/OS、Linux、および AIX にまたがった新しい Web ベースのコントロール・ポイントにより、以下を行えるようになります。
- アプリケーション・コンポーネントの集約状況および詳細状況を表示する
- 単一のアクションにより、すべてのプラットフォームのアプリケーション・コンポーネントを正しい順序で開始または停止する
Tivoli System Automation ファミリーによって自動化された Linux、AIX、および z/OS ベースのアプリケーションを、SA MP V2.1 のエンドツーエンドの自動化に統合できるようになりました。
■ 自動化コストと実装時間の削減に役立つプラグ・アンド・プレイ自動化モジュール
多くの自動化製品とは異なり、Tivoli SA MP はポリシー・ベースの製品であり、幅広いプログラミング・スキルは必要としません。 エンドツーエンドの Linux、および AIX アプリケーション用の自動化ポリシーは、お客様の好みの XML エディターを使用して、一貫して XML 形式で定義できます。 mySAP、WebSphere、Tivoli Storage Manager、その他アプリケーション用のプラグ・アンド・プレイ自動化モジュールを、以下の Web サイトからダウンロードしてご利用いただけます。
http://www.ibm.com/software/tivoli/products/sys-auto-linux
■ WebSphere の高可用性
WebSphere Application Server for Linux V6 の自動化および高可用性ソリューションにより、オペレーターは 1 つのコマンドで、クラスター化された WebSphere および依存するすべてのリソースを正しい順序で開始または停止できます。 WebSphere の可用性は稼動中障害を起こしたコンポーネントの再始動、またはバックアップ・システムを監視することにより高められます。
■ Tivoli Enterprise Console との統合
構成または状態が変更されると、Tivoli SA MP は、Tivoli Enterprise Console (TEC) にイベントを送信してオペレーターにアラートを出すことができます。
■ Tivoli System Automation for Multiplatforms V2.1 エンドツーエンド・コンポーネント
新規リリースである TSA MP V2.1 には、新しいエンドツーエンド自動化コンポーネント (TSA MP E2E 自動化) が導入されました。 TSA MP E2E 自動化コンポーネントは WebSphere アプリケーションです。 これはデータベースとして DB2 を使用し、WebSphere Application Server (WAS) 内のサーバー上で稼働します。 前提条件製品の WAS および DB2 は、無料で TSA MP E2E に同梱されています。 TSA MP E2E はエンドツーエンドのモニターおよびエンドツーエンドの運用管理をサポートして、分散型、異機種混在のビジネス・アプリケーションに自動化された運用機能を提供します。 これは計画停止と計画外停止のどちらの管理にも役立ちます。 TSA MP E2E は、高可用性クラスターまたは単一システム上での、すでに使用可能な自動化ソリューションの統合点になります。 アダプターは、第 1 レベル・クラスター上で使用可能な自動化ソリューションと TSA MP E2E の自動化との間で、相互の情報交換を標準化および統一します。 第 1 レベル・クラスターとして、Linux クラスターおよび AIX クラスター上で稼働中の TSA MP が、z/OS 並列シスプレックス・クラスター上で稼働中の TSA z/OS とともにサポートされます。
TSA MP E2E は、TSA ポートフォリオ中の他のソリューションと同様、ポリシー主導型です。 それはほとんどすべてのプラットフォームに対し、単純で一貫性のあるポリシー概念を提供します。 TSA MP E2E 自動化ポリシーに指定する必要があるのは、クロスクラスター・グループとそれらの関係のみです。 TSA MP E2E 自動化ポリシーでは、個々の分散アプリケーション・コンポーネントおよびそれらの関係について、詳細なナレッジを指定することができます。 第 1 レベル・クラスターのポリシーは自動的に探索されます。 スクリプトを書く必要はありません。 TSA MP E2E 自動化コンポーネントおよび TSA MP 基本コンポーネントは、XML に基づいた同一のポリシー形式をサポートしています。 TSA MP E2E 自動化ポリシーの定義中に、構文および意味構造の検査がサポートされています。
TSA MP E2E 自動化は要求ベースの機構をサポートするため、リソースが本来あるべき状態になっていることを確認するのに役立ちます。 TSA ポートフォリオ中の他のソリューションと同様、稼働中のオンライン・リソースの管理だけでなく、その他のオフライン・リソースの管理にも役立ちます。 TSA MP E2E では、リソース・グループをネストさせることができます。 すなわち、リソースのグループを、それより高水準のグループのメンバーとすることができます。 このネスト機能により、高い抽象化レベルにある分散ビジネス・アプリケーションの運用状況をモニターできるため、運用の複雑さを大幅に減らすことができます。 TSA MP E2E 自動化のお客様は、複数のクラスターで稼働中のリソースについて、異なるプラットフォームを使用しているものであってもシームレスにモニターと運用を開始することができます。 お客様は、クロスクラスター・リソース・グループをカバーする TSA MP E2E 自動化ドメインから、第 1 レベル・クラスターのいずれかで稼働中のリソースへと、シームレスにナビゲートできます。 これらのリソースのいずれの運用状況も表示することができます。 また、その状況は TSA E2E 自動化ドメイン内の最高レベルまで総計されるため、スクリプトを書かずに分散、異機種混在ビジネス・アプリケーションの可用性をモニターすることが可能です。 これらの複雑なアプリケーションを、第 1 レベル・クラスターで稼働中の任意のリソースまたはリソース・グループとともに、1 回のマウス・クリックで開始することも停止することもできます。 さらに、バックアップ・リソースまたは代替ソフトウェア構成を選択し、オンラインにすることもできます。 システム全体を自動化から除外し、その後再び自動化に組み込むことも可能です。
TSA MP E2E 自動化は、自動化されたリソースの状況の変化を察知します。 そのため非常に高速で障害を検出することができます。 重要なイベントは Tivoli Enterprise Console (TEC) に送信できます。 TSA MP E2E 自動化は指定されたポリシーに従い、これらのリソース状況の変化に自動的に反応することができます。 たとえば、あるクラスターで重要な前提条件に障害が起こった場合、異なるクラスターで稼働中の分散アプリケーションの一部を強制的にダウンさせることも可能です。 TSA MP E2E 自動化は、リソースのエラー情報やリソース間の関係を表示し、またリカバリー不能エラーに陥ったリソースの診断情報も表示できるようにして、障害のあるリソースへの迅速でシームレスなナビゲーションと短時間での問題解決もサポートします。 問題の解決後には、TSA MP E2E は異なるクラスター上で稼働中の分散アプリケーションのすべての部分を、正しいシステム内の正しい順序で自動的に再始動させることができます。
TSA MP E2E および TSA MP 基本コンポーネントにはどちらも、Web ブラウザー・ベースの GUI があります。 GUI にはインテリジェントで調整可能な最新表示機構があるため、状況に何らかの変化があった場合のみ、ウィンドウが 10 秒ごとに更新されます。
SA MP E2E 運用 GUI は、以下の機能によりモニターと問題分析をサポートします。
- 運用状況、リソース稼働場所、およびリソースの詳細を表示
- 現在のオンライン / オフライン状況以外の詳細も含んだ、状況の変化をアクティブに表示 - リソースの問題を表示
- リソースの依存関係を表示
- クラスターおよびシステムのトポロジーの他、リソース・グループ・メンバーシップ・ツリーとリソースの稼働場所を表示
- エラーの診断とリソースの問題修復についてのオペレーター指示を表示
- オペレーターの要求と、別のオペレーターが要求の取り消しを決定できるようにその要求の理由を表示
- クラスターごとの自動化ログを表示
- 特定システム上にある指定の名前フィルターと名前が一致するリソースに関し、オペレーター要求に関するエラーまたは警告を含むものについて、フィルターを掛けたビューを表示
TSA MP E2E 運用 GUI は、以下の強力な運用タスクをサポートします。
- エンドツーエンド・ドメインのポリシーのアクティブ化/非アクティブ化
- リソースの開始/停止
- リカバリー不能エラーが発生したリソースのリセット
- あるロケーションの自動化からの除外/自動化への組み込み
- 代替ソフトウェア構成の選択とオンラインへの切り替え
■ Tivoli System Automation for Multiplatforms V2.1 基本コンポーネント
基本コンポーネントは、Linux および AIX クラスター向けに既存の TSA MP 機能を提供します。 さらに、以下に示すような、お客様からの主要な要求にも対応します。
- 運用 GUI の提供
- 専用ディスクの共用を避けるよう、タイブレーカーの仕組みに新しい方法を提供
- 製品から独立した構成定義のサポート提供
新しい Web ベースの運用 GUI は、上記に説明した TSA MP E2E コンポーネントの GUI と機能的に同等です。 ISC ベースで実装され、基本コンポーネントとエンドツーエンド・コンポーネントで共有されています。 基本コンポーネントによって管理される (エンドツーエンドのシナリオが含まれない) クラスターのみを運用するために使用する場合には、他の製品に関する前提条件はありません (ISC に組み込まれた WAS が使用され、通常は DB2 は必要ありません)。 1 つの GUI インスタンスを用いて、複数の TSA MP 基本クラスターを管理することができます。
競合の状態を解決する新しい方法として、前のリリースにすでにあったディスク・タイブレーカーの他に、ネットワーク・タイブレーカーが追加されています。 現行の製品では、クラスターの分割時に競合の状態を解決するには専用ディスクの共用が必要です。 新しいネットワーク・タイブレーカーは、クラスター外部にある IP ネットワーク・インスタンスのアクセス可能性を利用して、競合の状態を解決します。
構成定義を XML 形式でも作成できるようになりました。 これはリソース・グループ、関係、等価性、フェイルオーバーをカバーします。 XML の構成定義により、基本コンポーネントとエンドツーエンド・コンポーネントの両方に一貫性のある構文が可能になっています。 また、現在アクティブな構成/自動化ポリシーを 1 つのステップで簡単に置き換えることも可能です。 現在アクティブな構成/自動化ポリシーは、XML 形式で簡単に保管することができます。
[1-3] 前提ハードウェア
■ Tivoli System Automation for Multiplatforms 基本コンポーネントには、以下が必要です。
◇ Intel ベース・サーバーの場合
- IBM e(ロゴ) サーバー xSeries および BladeCenter
- 32 ビットの Intel ベース・サーバー
- 64 ビットの AMD64 ベース・サーバー
◇ IBM eSeries iSeries の場合は、以下を参照してください。
◇ IBM eServer pSeries の場合は、以下を参照してください。
- http://www-1.ibm.com/servers/eserver/pseries/hardware/linux_facts.pdf
- IBM e(ロゴ) サーバー pSeries BladeCenter JS20
◇ IBM eServer zSeries ベース・サーバーの場合
- S/390 Parallel Enterprise Server G5 および G6、Multiprise 3000 およびすべての zSeries プロセッサー
■ Tivoli System Automation for Multiplatforms エンドツーエンド・コンポーネントには、以下が必要です。
◇ Intel ベース・サーバーの場合
- IBM xSeries および BladeCenter
- 32 ビットの Intel ベース・サーバー
- 64 ビットの EM64T または AMD64 ベース・サーバー
◇ iSeries の場合は、以下を参照してください。
◇ pSeries の場合は、以下を参照してください。
- http://www-1.ibm.com/servers/eserver/pseries/hardware/linux_facts.pdf
- IBM e(ロゴ) サーバー pSeries BladeCenter JS20
◇ IBM eServer zSeries ベース・サーバーの場合
- S/390 Parallel Enterprise Server G5 および G6、Multiprise 3000 およびすべての zSeries プロセッサー
[1-4] 前提ソフトウェア
Tivoli System Automation for Multiplatforms 基本コンポーネントは、以下のオペレーティング・システムをサポートしています。
OS | ビット | IBM xSeries | IBM iSeries | IBM pSeries | IBM zSeries |
AIX 5.2 | 32/64 ビット | X | |||
AIX 5.3 | 32/64 ビット | X | |||
SUSE SLSS/SLES 8 SP 3 | 31/32 ビット | X | X | ||
SUSE SLSS/SLES 8 SP 3 | 64 ビット | X | X | X | |
SUSE SLES 9 | 32 ビット | X | X | ||
SUSE SLES 9 | 64 ビット | X | X | X | X |
Red Hat RHEL 3.0 | 31/32 ビット | X | X | ||
Red Hat RHEL 3.0 | 64 ビット | X | X | X | X (1) |
(1) 最小レベルとして Red Hat RHEL 3.5 が必要
Tivoli System Automation for Multiplatforms エンドツーエンド・コンポーネントは、以下のオペレーティング・システムをサポートしています。
OS | ビット | IBM xSeries | IBM iSeries | IBM pSeries | IBM zSeries |
Windows Server 2003 Standard Edition | 32 ビット | X | |||
Windows Server 2003 Enterprise Edition | 32 ビット | X | |||
AIX 5.2 (AIX 5L version 5.2) ML 5 | 32/64 ビット | X | |||
AIX 5.3 (AIX 5L version 5.3) ML 1 | 32/64 ビット | X | |||
SUSE SLSS/SLES 8 SP 3 | 31/32 ビット | X | X | ||
SUSE SLSS/SLES 8 SP 3 | 64 ビット | X | X | ||
SUSE SLES 9 | 32 ビット | X | |||
SUSE SLES 9 | 64 ビット | X | X | X (1) | |
Red Hat RHEL 3.0 AS QU 3 | 31/32 ビット | X | X | ||
Red Hat RHEL 3.0 AS QU 3 | 64 ビット | X | X |
(1) DB2 がエンドツーエンド・コンポーネント以外のノードにインストールされている必要があります。
[1-6]関連情報
[1-6-1] 出版物
このプログラムには、資料は同梱されていません。
このプログラムには、印刷された資料は同梱されていません。 製品資料はプログラム・ソフトウェアに組み込まれており、お客様が印刷するか、または IBM Publications Center を通じて注文していただくことができます。 下記のソフトコピー資料は CD-ROM に入っており、下に資料番号が記載されています。
- SC33-8210 IBM Tivoli System Automation for Multiplatforms Base Component User's Guide
- SC33-8212 IBM Tivoli System Automation for Multiplatforms Base Component Reference
- SC33-8211 IBM Tivoli System Automation for Multiplatforms End-to-End Automation Management User's Guide and Reference
◇ IBM Publications Center
http://www.ibm.com/shop/publications/order
[1-6-2] パッケージング
Tivoli System Automation for Multiplatforms V2.1 には、以下が同梱されています。
- IBM プログラムのご使用条件 (Z125-3301)
- CD-ROM メディア
- 出版物 (「出版物」の項を参照)
[1-6-3] 商標および免責事項
商標
IBM、AIX、AIX 5L、WebSphere、MQSeries、LoadLeveler、AS/400、DB2、z/OS、eServer、zSeries、pSeries、iSeries、xSeries、および OS/390 は、IBM Corporation の商標です。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。
Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Intel、Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
免責事項
本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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