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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Tivoli

  3. レター番号:

    TIV08026-1

  4. 発表日:

    20080514

  5. 更新日:

    20080604

  6. OfferID:

    5698-B25; 5698-R14; D03L8LL; E04KELL; D03L9LL; D03LGLL; E04KJLL; D03LHLL; D03LELL; E04KILL; D03LFLL; D043JLL; BJ0M0ML

  7. 1章コメント履歴:

    改定:[1-5-4] LI書式番号を修正(2008-05-23),EPIC2419 [1-5-3]料金体系:5698-R14 ライセンスオプションを修正(2008-05-26)


IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


[1-1-1]製品の概要

本日付で IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 を発表します。

IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 (Composite Application Manager for Transactions V6.2) は、ビジネス・トランザクションの可用性および応答時間のモニター、アラート生成、およびレポートを実行するように設計されています。 主要コンポーネントは以下のとおりです。

  • クライアント応答 - クライアント・レベルでの Microsoft Windows アプリケーションの実際のユーザー応答時間。 これは全体の応答時間、サーバー時間、およびネットワーク時間に分割することができ、Lotus Notes や Microsoft Outlook などのクライアント・アプリケーションのモニターに理想的です。
  • Web 応答 - Web アプリケーションの実際のユーザー応答時間。 これはブラウザー (クライアント) 時間、ネットワーク時間、サーバー時間、ロード時間、および解決時間に分割することができます。
  • ロボット応答 - シミュレートされたトランザクションのモニターにより、組織はアプリケーションの可用性およびパフォーマンスを事前対処的に管理できるため、お客様の満足度に影響を与える前にボトルネックを識別することができます。
  • トランザクションの追跡 - システムにまたがる応答時間のエンドツーエンド・ビューにより、応答時間および可用性に関する問題の原因を迅速に特定できます。

IBM Tivoli Monitoring V6.2 の Tivoli Enterprise Portal (TEP) 機能との統合により、応答時間ビューに簡単にナビゲートできます。 さらに、TEP と統合することで、IBM Service Management 製品と IBM Tivoli 製品との統合がよりシームレスになり、アプリケーションの総合的なエンドツーエンド管理を提供します。


[1-1-2]ハイライト

IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 のハイライトは以下のとおりです。
  • 多様なロボット分析およびリアルタイム分析を使用して、Web アプリケーションおよび Microsoft Windows アプリケーションの両方について、広範囲な応答時間に対応してエンド・ユーザー応答時間をモニターします。
  • 合成トランザクションを記録および再生します。
  • ビジネス手法の自動化を支援します。
  • Tivoli Enterprise Portal (TEP) を使用した、エンドツーエンドな統合を提供します。 TEP は、ポータル・ベースでカスタマイズ可能なユーザー・インターフェースであり、適正なデータ・セットを集約し、使いやすいインターフェースにレポートを生成します。
  • トランザクション・フローの追跡により、応答時間に関する問題の原因を特定できます。
  • IBM Tivoli Change および Configuration Management Database (CCMDB) にアプリケーション・トポロジー情報が提供されるため、アプリケーションの依存関係の管理に役立ちます。
  • 他の IBM Service Management と IBM Tivoli 製品を統合し、アプリケーションの総合的なエンドツーエンド管理を提供します。


[1-1-3]出荷開始予定日

製品名
バージョン/リリース
出荷開始予定日
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions (分散)
6.2
2008年6月20日*
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS
6.2
2008年7月 4日

* ダウンロードは 2008年6月 6日より開始予定です。


[1-2] 製品機能詳細


[1-2-1] 製品の機能詳細
分散環境のTivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 は以下の製品を含みます。

  • IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time V6.2
  • IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1
  • IBM Tivoli Composite Application Manager for Internet Service Monitoring V6.0 (英語版)
  • IBM Tivoli Monitoring V6.2

z/OS環境のTivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS V6.2 は以下の製品を含みます。
  • IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Enabler for z/OS V6.2
  • IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking for z/OS V6.1

■ 応答時間モニター

Composite Application Manager for Transactions V6.2 は、リアルタイムおよびロボットの両方の応答時間分析を備えており、お客様に影響を与える前に、可用性およびパフォーマンスの問題を迅速に識別できます。 応答時間および可用性の情報を収集できる機能がすべて備わった総合的なツールを使用できます。 IBM Rational Robot および IBM Rational Performance Tester の両方の機能が、シミュレートされたエンド・ユーザー・トランザクションの記録および再生用に組み込まれています。 シミュレートされたトランザクションのモニターにより、組織はアプリケーションの可用性およびパフォーマンスを事前対処的に管理できるため、お客様の満足度に影響を与える前にボトルネックを特定できます。

さらに、Composite Application Manager for Transactions V6.2 は、以下をモニターできる機能を提供しています。
  • Web アプリケーションの実際のユーザー応答時間。 これはブラウザー (クライアント) 時間、ネットワーク時間、サーバー時間、ロード時間、および解決時間に分割することができます。
  • クライアント・レベルでの Windows アプリケーションの実際のユーザー応答時間。 これは全体の応答時間、サーバー時間、およびネットワーク時間に分割することができ、Lotus Notes や Microsoft Outlook などのクライアント・アプリケーションのモニターに理想的です。
  • エンドツーエンドのトランザクション。 これをモニターすることにより、問題の原因を特定できます。

Web アプリケーションおよび Windows アプリケーション両方のエンド・ユーザー応答時間のモニターにより、IT 運用で問題領域での応答時間問題の原因を迅速に特定することで、素早く問題を委任して解決し、お客様の満足度への影響を最小限にとどめることができます。

応答時間の追跡では、Web サーバー、J2EE アプリケーション・サーバー、DB2、Siebel、Lawson ERP、CICS、および IMS が対象となります。 Composite Application Manager for Transactions V6.2 は、J2EE 環境から CICS および IMS までのトランザクション・フローを追跡できます。 この機能は、System z 上のトランザクション処理システムに関する問題の原因を迅速に特定するのに役立ちます。

■ 分散環境のインターネット・サービスのモニター

Composite Application Manager for Transactions V6.2 には、固有の実行可能ルールおよびプロパティー・ファイルと一緒に、高度な拡張性を備えた一式のモニターが含まれています。 このモニターをビジネス・インフラストラクチャーの多くのポイントに分散させることで、ビジネス・サービスの可用性、パフォーマンス、および内容を測定できます。 以下の機能を提供するように設計されています。
  • お客様やエンド・ユーザーが手動で行うように、シミュレートされたトランザクションを実行する、リアルタイムなユーザー・サイドのトランザクション・モニター。 この機能を使用すると、事前対処的に Web アドレスにログインし、FTP ファイル転送を実行し、動的ホスト構成プロトコルを参照することができます。
  • カスタマイズされたサービス・レベル定義。 テスト全体をグループ化することで、サービス・レベルを構成する内容を定義する機能です。 状況テストを保管し、応答時間、内容の一致、および他の多くの値に基づくようにできます。
  • Web ベースのサービス・レベル・アグリーメント (SLA) ・レポートの作成および分析。 オペレーターは、1 つのグラフィック・レポートで複数のインターネット・サービスの相対的なパフォーマンスを比較および分析し、SLA に対して測定できます。

Composite Application Manager for Transactions V6.2 が提供するインターネット・サービス・モニターは、多くのインターネット・プロトコルとリモート・ファンクション・コール (RFC) をサポートしています。 これらのインターネット・サービス・モニターを使用して、Voice over IP、アプリケーション・ホスティング、e-コマース、およびエンタープライズ・ポータルなどの新しいテクノロジーの迅速なデプロイメントをサポートできます。

■ CHANGE AND CONFIGURATION MANAGEMENT DATABASE (CCMDB) のサポート

ディスカバリー・ライブラリー・アダプターが提供されたことで、Composite Application Manager for Transactions V6.2 は、データを IBM Tivoli CCMDB に送信し、ビジネス・プロセスおよびビジネス・アクティビティーをディスカバーできるようになりました。 この情報は、CCMDB に格納されているアプリケーション依存関係情報の向上に役立ちます。

■ TIVOLI ENTERPRISE PORTAL (TEP) によるレポートの拡機能張

Composite Application Manager for Transactions V6.2 は、IBM Tivoli Monitoring V6.1 (またはそれ以降) のインフラストラクチャー・コンポーネントのバンドルにより、TEP と統合されます。 これらのコンポーネントにより、Composite Application Manager for Transactions V6.2 は、新規ワークスペース内の拡張された視覚化および相関のために、主要なビジネス・パフォーマンス・メトリックと、その他の IBM Tivoli Monitoring V6.1 (またはそれ以降) モニター対象システムを TEP に提供します。 これらのシステムには、WebSphere MQ、オペレーティング・システム、データベース、およびカスタマー・リレーションシップ・マネージメント (CRM) やエンタープライズ・リソース・プランニング (ERP) といったアプリケーション環境などが含まれますが、これに限定されません。 MQ のモニターおよびデータベース・パフォーマンスは、Java 2 Platform Enterprise Edition (J2EE) と緊密に結合した特に重要なシステムであり、複合アプリケーションのパフォーマンスに影響を与えます。

TEP が提供するエンドツーエンド視覚化機能により、単一ツールから環境を管理できるようになり、部門間の垣根を取り払い、学習、統合、および複数の管理ツール間での通信問題などの付加的な複雑さを回避することができます。 TEP は、データ・センターから送信されるすべての IT 運用のパフォーマンス・メトリックについての、強力な視覚化およびカスタマイズ可能ビューを提供します。 これには以下が含まれます。
  • インフラストラクチャーのエンドツーエンド・モニター
  • 管理有効性における信頼性向上のための、明確で実用的な情報
  • IT 運用の有効性を向上させる、単純で柔軟なアラーム、自動化、およびワークフロー
  • 履歴データおよび集約ウェアハウス・レポート
  • 専門家の介入を必要とせずに IT 運用において問題を迅速に解決するための専門的アドバイス
  • 大幅に削減されたタイム・ツー・バリューおよびさらに低くなった保有コスト

注:
Composite Application Manager for Transactions V6.2 のライセンスをお持ちのお客様には、分散環境用の Composite Application Manager for SOA Platform V6.2 に組み込まれた IBM Tivoli Monitoring V6.2 の制限付き使用ライセンスが無料で提供されます。 ホスト環境では、IBM Tivoli Monitoring V6.2 を別途注文されていない場合、IBM Tivoli Monitoring Services on z/OS V6.2 (5698-A79) の無料の制限付き使用ライセンスを取得すると、TEP ベースの機能を入手できます。 無料の制限付き使用ライセンスによって IBM Tivoli Monitoring V6.2 を入手した場合、この制限付き使用ライセンスは、制限なしのものも含めて IBM Tivoli Monitoring V6.2 のさまざまなコンポーネントの使用制限の対象となり、次のような制約を受けます。
  • IBM Tivoli Monitoring V6.2 オペレーティング・システム・エージェント、IBM Tivoli Monitoring V6.2 モニター・エージェント、あるいは IBM Tivoli Monitoring Universal Agent はいずれも、IBM Tivoli Monitoring V6.2 の該当するプログラム・ライセンスを注文していないと使用することができません。
  • z/OS 環境での IBM Tivoli Monitoring V6.2 および IBM Tivoli Monitoring Services on z/OS V6.2 の DE 機能は、該当の IBM プログラム・ライセンス (IBM Tivoli OMEGAMON DE on z/OS など) を注文していないと使用することができません。

これらのプログラムに適用される条件については、IBM Tivoli Monitoring ライセンス情報文書を参照してください。

■ TIVOLI ENTERPRISE CONSOLE (TEC) イベント情報

Composite Application Manager for Transactions V6.2 によって生成される TEC イベントが示す情報には、豊富なメトリック・セットが含まれます。 以下のイベントが示されます。
  • ビジネス・プロセスの名前
  • 応答時間に関する問題を引き起こすシステム
  • アプリケーション名
  • トランザクション名および説明

この根本原因情報によって、トラブル・チケットを適切な技術担当者に割り当てるオペレーターのジョブが単純になります。 この機能を使用すると、適切な担当者を迅速に問題の修正に対応させられるため、問題の修正に必要な時間を大幅に削減できます。 どのシステムが問題の原因であるかを特定するのに時間を費やすのではなく、豊富な TEC イベントを使用して問題のシステムを特定するため、問題を判別する段階に費やされる時間を大幅に削減できます。

■ ホスト Z/OS 環境用のデータ・コレクター

z/OS 環境用の Composite Application Manager for Transactions V6.2 には、IBM System z 上の WebSphere に対応する J2EE モニター・エージェントと、CICS および IMS データ・コレクターが含まれます。 Composite Application Manager for Transactions V6.2 CICS および IMS データ・コレクターは、IBM Tivoli Composite Application Manager for CICS Transactions V6.0 および IBM Tivoli Composite Application Manager for IMS Transactions V6.0 データ・コレクターと互換性があります。 これらのコレクターを IBM Tivoli Composite Application Manager for WebSphere V6.0 と併用すると、より深いレベルでトランザクションを分析できます。

詳しくは、2005年9月30日付けの発表レター「Tivoli Composite Application Manager for WebSphere V6.0 の発表」TIV05075 を参照してください。

■ 他の IBM Tivoli ソリューションとの統合

リソースや診断に勝るものとして、Composite Application Manager for Transactions V6.2 により生成される応答時間情報は、総合的なサービス管理を拡張するために他の多くの IBM Tivoli 製品で使用できます。

応答時間および可用性情報は、IBM Tivoli Service Level Advisor に送られる主要なデータです。 応答時間および可用性情報はすべて、Tivoli Data Warehouse に保管され、そこで、サービス・レベルを検証し、サービス・レベルの違反になりかねない傾向を識別するために活用されます。 Composite Application Manager for Transactions V6.2 からのリアルタイムな可用性の報告を使用して、迅速に傾向を識別できます。

IBM Tivoli Business Service Manager を使用して、ビジネス・システム・コンテキスト全体での応答時間問題を表示することができます。 これにより問題に優先順位を付けて、最も重要な問題を最初に対処できるようにして、最も重要なお客様へのサービスを最大化することができます。

IBM Tivoli Provisioning Manager は、この応答時間情報を使用して、サービス・レベル・アグリーメントの不履行を防ぐためのプロビジョニング措置を取ることができます。 例えば、モニター中にエンド・ユーザー応答時間が 8 秒より長い場合、Performance Manager for Transactions V6.2 は、IBM Provisioning Manager に別のアプリケーション・サーバーの負荷の支援を要請することができます。

■ 資格情報

Composite Application Manager for Transactions V6.2 は、3 つの製品の後継製品です。 置き換え対象製品のライセンス所有者は、下の表に示すように、Composite Application Manager for Transactions V6.2 を使用する資格が与えられます。 現在のサブスクリプションおよび置き換えオファリングのサポート料金設定に基づいて、使用資格を移行できます。 使用資格を移行するには、現在の保守資格が適格である必要があります。 現在、保守を受ける資格がなければ、保守資格の回復手数料を支払う必要があります。

置き換えオファリングに移行する場合、使用資格は現在のライセンスと同じキャパシティーに移行されます。 現在使用しているのと同じシステム上でソフトウェアを使用する資格が与えられます (例えば、MSU 量は必要に応じて調整されます)。

使用資格の移行について詳しくは、2008年5月14日付けの発表レター「Tivoli 製品の営業活動終了の発表」TIV08033 を参照してください。

パスポート・アドバンテージ製品
既存資格
置き換え資格
プログラムの説明
プログラムの説明
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1IBM Tivoli Performance Manager for Transactions V6.2
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time V6.2IBM Tivoli Performance Manager for Transactions V6.2
IBM Tivoli Composite Application Manager for Internet Service Monitoring V6.0IBM Tivoli Performance Manager for Transactions V6.2

z/OS製品
既存資格
置き換え資格
ライセンス PID
S&S PID
プログラムの説明
ライセンス PID
S&S PID
プログラムの説明
5698-A75
5698-S59
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking for z/OS, V6.1
5698-B25
5698-R14
IBM Tivoli Performance Manager for Transactions for z/OS, V6.2

[1-2-2] 製品の位置づけ

Composite Application Manager for Transactions V6.2 は、アプリケーション管理用の IBM Tivoli ファミリー・ソリューションの一部であり、IBM Tivoli Monitoring および IBM Tivoli OMEGAMON ソリューションが組み込まれています。 これらのソリューションは協働し、Tivoli Enterprise Portal (TEP) の使用により、アプリケーションの総合的で統合されたエンドツーエンドのビューを提供することができます。

IBM Tivoli Composite Application Manager ソリューションにより、以下を実行できます。
  • ポータルおよびサービス指向アーキテクチャー (SOA) ベースのテクノロジーを含め、ビジネスに不可欠なアプリケーションのパフォーマンスおよび可用性を向上させます。
  • 事前対処的でリアルタイムな自動化問題解決により、IT ライフ・サイクルの運用、サポート、および開発コストを削減します。 複数のプラットフォームおよびサブシステム間で、サービス、トランザクション、および関連リソースのエンドツーエンドのビューを提供します。

Composite Application Manager for Transactions V6.2 で取得したパフォーマンス、可用性、問題識別に関する情報を、その他の IBM Tivoli 製品と併せて使用すると、さらに大きな価値がもたらされます。
  • IBM Tivoli Performance Analyzer は、応答時間情報を使用して、傾向の識別を行うことができます。
  • IBM Tivoli Business Service Manager は、応答時間情報を活用して、ビジネス・システム全体に与える影響を特定することができます。
  • IBM Tivoli Provisioning Manager は、応答時間情報を使用して、サービス・レベル・アグリーメント (SLA) の不履行を防ぐためのプロビジョニング措置を取ることができます。


[1-3]前提ハードウェア

IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 は、『前提ソフトウェア』のセクションでリストされているオペレーティング・システム上で実行可能なハードウェアをサポートできます。

さらに、同梱される IBM Tivoli Composite Application Manager for Internet Service Monitoring V6.0 のために必要なハードウェア要件を次に示します。

■ AIX プラットフォーム上で実行するための最小ハードウェア要件

  • IBM PowerPC プロセッサー
  • 64 MB 以上の RAM を推奨
  • 35 MB ディスク・スペース
  • 50 MB のスワップ・スペースを推奨
  • イーサネット 10/100 ネットワーク・インターフェース・カード (プロミスキャス・パケット受信がサポート可能なもの)

■ HP-UX プラットフォーム上で実行するための最小ハードウェア要件
  • PA-RISC 1.1 または PA-RISC 2.0 プロセッサー
  • 64 MB 以上の RAM を推奨
  • 25 MB ディスク・スペース
  • 50 MB のスワップ・スペースを推奨
  • イーサネット 10/100 ネットワーク・インターフェース・カード (プロミスキャス・パケット受信がサポート可能なもの)

■ Solaris プラットフォーム上で実行するための最小ハードウェア要件
  • UltraSPARC IIi 400 MHz プロセッサー
  • 128 MB 以上の RAM を推奨
  • 25 MB ディスク・スペース
  • 50 MB のスワップ・スペースを推奨
  • イーサネット 10/100 ネットワーク・インターフェース・カード (プロミスキャス・パケット受信がサポート可能なもの)

■ Red Hat Linux プラットフォーム上で実行するための最小ハードウェア要件
  • Intel Pentium II 400 MHz 以上のプロセッサー
  • 128 MB 以上の RAM を推奨
  • 30 MB ディスク・スペース
  • 50 MB のスワップ・スペースを推奨
  • イーサネット 10/100 またはトークンリング・ネットワーク・インターフェース・カード (プロミスキャス・パケット受信がサポート可能なもの)

■ SuSE Linux Enterprise Server (SLES) プラットフォーム上で実行するための最小ハードウェア要件
  • Intel Pentium II 400 MHz 以上のプロセッサー
  • 128 MB 以上の RAM を推奨
  • 30 MB ディスク・スペース
  • 50 MB のスワップ・スペースを推奨
  • イーサネット 10/100 またはトークンリング・ネットワーク・インターフェース・カード (プロミスキャス・パケット受信がサポート可能なもの)


[1-4]前提ソフトウェア



注:標準サポート期間の終了しているプラットフォーム(例えば、Windows 2000)上の稼動で問題が生じた場合には、IBMサポートは限定された範囲になります。詳細は、SWG03013 「IBM IPLA 製品のテクニカルサポート・ライフサイクルに関する方針発表」 (2003年8月13日付け発表) を参照してください。

■ Tivoli Composite Application Manager for Internet Service Monitoring V6.0 のソフトウェア要件

  • PowerPC プラットフォーム上で実行する AIX V5.2 または V5.3
  • PA-RISC プラットフォーム上で実行する HP-UX 11i
  • Windows 2000 Server (SP4 適用済) 以降
  • Windows 2000 Advanced Server (SP1 適用済) 以降
  • Windows 2003 Server
  • Windows 2003 Advanced Server
  • x86 プラットフォーム上で実行する Red Hat Enterprise Linux (RHEL) AS/ES 3.0 または 4.0
  • SPARC プラットフォーム上で実行する Sun Solaris 8、9、または 10

以下の Web ブラウザーの 1 つが必要です。
  • Microsoft Internet Explorer V5.5 以上
  • Mozilla Firefox V1.0 以上

■ Tivoli Composite Application Manager for Response Time V6.2 のソフトウェア要件
◆ 管理サーバーの要件

 前提条件:
  • IBM Tivoli Monitoring V6.1 (フィックスパック (FP) 5 適用済)
  • IBM DB2 V8.2 Enterprise Server Edition (ESE)

IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time V6.2 には、IBM Tivoli Monitoring V6.1 とフィックスパック (FP) 5 および IBM DB2 V8.2 ESE コンポーネントが同梱されています。 IBM Tivoli Monitoring V6.1 とフィックスパック (FP) 5 および IBM DB2 V8.2 がインストールされていない場合は、IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time V6.2 と一緒に出荷されるメディアを使用して、IBM Tivoli Monitoring V6.1 とフィックスパック (FP) 5 および IBM DB2 V8.2 ESE コンポーネントを、ライセンス情報文書の条件に従ってインストールすることができます。

IBM Tivoli Monitoring V6.1 とフィックスパック (FP) 5 の情報については、以下にアクセスしてください。

http://www-306.ibm.com/software/sysmgmt/products/support/IBMTivoliMonitoringV6.html


◇ クライアント応答時間管理エージェントの要件 (注 1 参照)
  • Windows 2000 Professional (SP4 適用済)
  • Windows 2000 Server (SP4 適用済)
  • Windows 2000 Advanced (SP 4 適用済)
  • Windows 2000 Server Standard Edition (SE) または Enterprise Edition (EE)
  • Windows 2003 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows XP Professional (SP2 適用済)
  • IBM AIX V5.3 または V5.3L
  • Solaris 9 または 10
  • HP-UX 11i V2 (PA-RISC)
  • Linux on System x
    - Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 4.0 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - SuSE Linux Enterprise Server (SLES) 9 または 10 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - Red Flag Advanced Server (RFAS) 4.1 または 5.0

◇ ロボット応答時間管理エージェントの要件 (注 1 参照)
  • Windows 2000 Professional (SP4 適用済)
  • Windows 2000 Server (SP4 適用済)
  • Windows 2000 Advanced (SP 4 適用済)
  • Windows 2000 Server SE または EE
  • Windows 2003 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows XP Professional (SP2 適用済)
  • IBM AIX V5.3 または V5.3L
  • Solaris 9 または 10
  • HP-UX 11i V2 (PA-RISC)
  • Linux on System x
    - RHEL 4.0 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - SLES 9 または 10 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - RFAS 4.1 または 5.0

◇ Web 応答時間管理エージェントの要件 (注 1 参照)
  • Windows 2000 Professional (SP4 適用済)
  • Windows 2000 Server (SP4 適用済)
  • Windows 2000 Advanced (SP 4 適用済)
  • Windows 2000 Server SE または EE
  • Windows 2003 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows XP Professional (SP2 適用済)
  • IBM AIX V5.3 または V5.3L
  • Solaris 9 または 10
  • HP-UX 11i V2 (PA-RISC)
  • Linux on System x
    - RHEL 4.0 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - SLES 9 または 10 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - RFAS 4.1 または 5.0

◇ エンド・ユーザー応答時間ダッシュボード・エージェントの要件 (注 1 参照)
  • Windows 2000 Server (SP4 適用済)
  • Windows 2000 Advanced (SP 4 適用済)
  • Windows 2000 Server SE または EE
  • Windows 2003 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows XP Professional (SP2 適用済)
  • IBM AIX V5.3 または V5.3L
  • Solaris 9 または 10
  • HP-UX 11i V2 (PA-RISC)
  • Linux on System x
    - RHEL 4.0 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - SLES 9 または 10 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - RFAS 4.1 または 5.0

◇ Web 応答時間管理エージェントを使用した Web サーバーからの HTTP および HTTPS パフォーマンス・データを収集する場合
  • IBM AIX V5.3 または V5.3L
    - IBM HTTP Server V6.0 以降、V2.0.47 以降、または V1.3 以降
    - Apache Web Server V2.0.47 以降、または V2.2.0 (HTTP のみ)
  • Solaris 9 または 10
    - IBM HTTP Server V6.0 以降、V2.0.47 以降、または V1.3 以降
    - Sun iPlanet Web Server V6.0 以降、または V6.1 以降
    - Apache Web Server V2.0.47 以降、または V2.2.0 (HTTP のみ)
  • HP-UX 11i V2 (PA-RISC)
    - IBM HTTP Server V6.0 以降、V2.0.47 以降、または V1.3 以降
    - Sun iPlanet Web Server V6.0 以降、または V6.1 以降 (HTTP のみ)
    - Apache Web Server V2.0.47 以降、または V2.2.0 (HTTP のみ)
  • Microsoft Windows
    - IBM HTTP Server V6.0 以降、V2.0.47 以降、または V1.3 以降
    - Microsoft IIS 6.0 以降
    - Sun iPlanet Web Server V6.0 以降、または V6.1 以降
    - Apache Web Server V2.0.47 以降、または V2.2.0 (HTTP のみ)
  • Linux on System x
    - IBM HTTP Server V6.0 以降、V2.0.47 以降、または V1.3 以降
    - Apache Web Server V2.0.47 以降、または V2.2.0 (HTTP のみ)

 Windows クライアント・アプリケーションからパフォーマンス・データを収集する場合は
  • SAP GUI R/3 V6.2 または V6.4
  • Lotus Notes V6 以降、または V7 以降
  • IBM Personal Communications V5.x
  • Hummingbird Exceed V11
  • Attachmate Extra V8 TN3270 エミュレーター
  • Microsoft Outlook 2000 または 2003
  • ETEWatch カスタマイザーを使用するカスタマー定義アプリケーション

 以下のレコードおよび再生ツールのロボット再生の場合
  • IBM Rational Performance Tester V7.0 以降
  • IBM Rational Robot Service Release (SR) 5 または SR 6
  • Mercury LoadRunner V8
  • コマンド行プログラム

 構成および収集されたデータを表示する場合
  • Microsoft Windows の Microsoft Internet Explorer 6 (SP1 適用済)

 アプリケーション応答測定 (ARM) ベースのパフォーマンス・データを DB2 から収集する場合
  • DB2 V8.2
  • DB2 Universal Java Database Connectivity (JDBC) ドライバー (接続プール付き)、および IBM WebSphere Application Server V5.1.1 またはそれ以降 (IBM System z または AS/400 ではサポートされない) を使用している必要があります。

 Web サーバーからARM ベースのパフォーマンス・データを収集す場合
  • IBM WebSphere Application Server V5.1.1 以降で提供されるプラグイン
  • サポートされている下記サーバーの一つ
    - Apache Server
    - IBM HTTP Server
    - Internet Information Server
    - Lotus Domino Enterprise Server
    - Sun Java System Web Server
    - Covalent Enterprise Ready Server

◇ 主要連携製品
  • IBM Tivoli Enterprise Console
  • IBM Tivoli Business Systems Manager
  • IBM Tivoli Service Level Advisor
  • IBM Tivoli Monitoring
  • IBM Tivoli Availability Process Manager
  • Tivoli Data Warehouse
  • IBM Rational Robot
  • IBM Rational Performance Tester


注 1:
32 ビット対応モードの 64 ビット・システム上で実行するエージェント・サポート。 どのエージェントもネイティブ 64 ビット・アプリケーションとして実行していないこと。

■ Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1 のソフトウェア要件
◆ J2EE 環境管理
  • IBM WebSphere Application Server V5.1 以降
- WebSphere 64 ビット・サポートは、WebSphere が 64 ビット・オペレーションをサポートする Windows および Linux オペレーティング・システム・プラットフォームおよびパッチ・レベルに提供されます。
  • Sun または IBM Java 仮想マシン (JVM) 上で稼働する BEA WebLogic ServerV7.0 (Service Pack 5 適用済) および V8.1
  • Sun、IBM、または HP-UX JVM 上で稼働する JBoss Application Server (AS) 3.2.x および 4.0.x
  • Sun、IBM、または HP-UX JVM 上で稼働する Tomcat 4.1.x、5.0.x、または 5.5.x

◆ 管理サーバーの要件

Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1 には、IBM WebSphere Application Server Network Deployment V6.0 および IBM DB2 V8.2 Enterprise Server Edition (ESE) コンポーネントが含まれています。 IBM WebSphere Application Server Network Deployment V6.0 または IBM DB2 V8.2 ESE がインストールされていない場合は、Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1 と一緒に出荷されるメディアを使用して、IBM WebSphere Application Server Network Deployment V6.0 および IBM DB2 V8.2 ESE コンポーネントをインストールすることができます。 このとき、これらのコンポーネントを規定するライセンス情報文書の条件に従ってください。
  • Microsoft Windows 2000 Server (SP 4 適用済)
  • Windows 2000 Advanced (SP 4 適用済)
  • Windows 2003 Server Standard Edition (SE) または Enterprise Edition (EE)
  • IBM AIX V5.2 または V5.3
  • Solaris 9 または 10
  • HP-UX 11i V1
  • Oracle 9i SE Release 2 (9.2) および 10g SE Release 2 (10.2)
  • DB2 V8.1 ESE (フィックスパック 6a+ 適用済) (WebSphere Application Server V5.1.x および V6.x に必要)
  • DB2 V8.2
  • WebSphere Application Server V5.1.x、またはそれ以降 (標準の単一サーバーをインストールする場合 - WebSphere Application Server Base Edition および WebSphere Business Integration)
  • WebSphere Application Server V6.0.1.x、またはそれ以降 (標準の単一サーバーをインストールする場合 - WebSphere Application Server Base Edition および WebSphere Business Integration)
  • WebSphere Application Server Network Deployment V5.1.x、またはそれ以降 (WebSphere Application Server Network Deployment クラスターをインストールする場合)
  • WebSphere Application Server Network Deployment V6.0.1.x、またはそれ以降 (WebSphere Application Server Network Deployment クラスターをインストールする場合)
  • xLinux:
    - Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 3.0 または 4.0
    - SUSE LINUX Enterprise Server (SLES) 8 または 9
    - Red Flag Advanced Server (RFAS) 4.0 または 4.1
  • zLinux:
    - RHEL 3.0 または 4.0
    - SLES 8 または 9
  • iLinux:
    - RHEL 3.0 または 4.0
    - SLES 8 または 9
  • pLinux:
    - RHEL 3.0 または 4.0
    - SLES 8 または 9

◆ 管理エージェントの要件
  • Windows 2000 Professional (SP4 適用済)
  • Windows 2000 Server (SP4 適用済)
  • Windows 2000 Advanced (SP 4 適用済)
  • Windows 2000 Server SE または EE
  • Windows 2003 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポート)
  • Windows XP Professional (SP1 適用済)
  • AIX V5.2 または V5.3
  • Solaris 9 または 10
  • HP-UX 11i
  • xLinux:
    - RHEL 3.0 または 4.0 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポート)
    - SLES 8 または 9 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポート)
    - RFAS 4.0 または 4.1
  • zLinux:
    - RHEL 3.0 または 4.0
    - SLES 8 または 9
  • iLinux:
    - RHEL 3.0 または 4.0
    - SLES 8 または 9
  • pLinux:
    - RHEL 3.0 または 4.0 (64 ビット pLinux もサポート)
    - SLES 8 または 9 (64 ビット pLinux もサポート)
  • z/OS V1.5、V1.6、または V1.7
  • OS/400 V5.2 または V5.3

◆ 構成および収集されたデータの表示
  • Microsoft Windows 上の Microsoft Internet Explorer 6 (SP1 適用済)

◆ DB2 からアーム・ベースのパフォーマンス・データの収集
  • DB2 V8.2
  • DB2 Universal Java Database Connectivity (JDBC) ドライバー (接続プール付き)、および IBM WAS V5.1.1 またはそれ以降 (IBM eServer zSeries または AS/400 ではサポートされない) を使用する必要があります。

◆ Web サーバーからアーム・ベースのパフォーマンス・データの収集
  • WebSphere V5.1.1、またはそれ以降で提供されるプラグインが必要です。
  • サポートされるサーバーは次のとおりです。
    - Apache Server
    - IBM HTTP Server
    - Internet Information Server
    - Lotus Domino Enterprise Server
    - Sun Java System Web Server
    - Covalent Enterprise Ready Server
    IBM WebSphere Application Server V5.1 のリリース・レベルについては、2003年11月26日付けの発表レター「IBM WebSphere Translation Server for Multiplatforms V5 の発表」 SWA03210 を参照してください。

◆ CICS からアーム・ベースのパフォーマンス・データの収集
  • CICS V2.2、V2.3、または V3.1

◆ IMS からアーム・ベースのパフォーマンス・データの収集
  • IMS V7.1、V8.1、または V9.1

◆ 関連製品
  • Tivoli Enterprise Console
  • Tivoli Business Systems Manager
  • Tivoli Service Level Advisor
  • Tivoli Composite Application Manager for WebSphere
  • Tivoli Monitoring
  • Tivoli Availability Process Manager
  • Tivoli Data Warehouse


[1-5]関連情報


[1-5-1] 出版物
以下のハードコピー資料が分散用およびz/OS用の基本機械可読資料と共に出荷されます。

資料タイトル
フォーム番号
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 Quick Start Guide
GI11-8899

Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS 用として、以下のハードコピー資料が z/OS用の基本機械可読資料と共に出荷されます

資料タイトル
フォーム番号
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions - Response Time Tracking Program Directory
GI11-8148
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions - CICS Transactions Program Directory
GI11-8149
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions - IMS Transactions Program Directory
GI11-8150
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions - Response Time Enabler Program Directory
GI11-8151

以下のソフトコピー資料 (英語版) が、オンライン・マニュアル形式で CD-ROM に収めて出荷開始予定日までに出荷されます。 日本語の翻訳版は、出荷開始予定日から60日後に入手可能予定です。

資料タイトル
フォーム番号
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time: Client Response Time TEMA User Guide
SC23-6332
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time: Dashboard TEMA User Guide
SC23-6335
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time: Problem Determination Guide
GI11-8061
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time: Quick Start Guide
GC23-6367
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time: Robotic TEMA User Guide
SC23-6334
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time: Web Response Time TEMA User Guide
SC23-6333

上記のソフトコピー資料は、出荷開始予定日に下記の Web サイトからダウンロードできます。

http://www-306.ibm.com/software/tivoli/library/

以下のソフトコピー資料 (英語版) が、オンライン・マニュアル形式で CD-ROM に収めて出荷開始予定日までに出荷されます。

資料名
資料番号
Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1 Quick Start Guide
GC32-1916
Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1 Installation and Configuration Guide
GC32-1907
Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1 Administrator's Guide
SC32-1905
Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1 Checking Performance and Availability
SC32-1906
Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1 Command Reference Guide
SC32-1909
Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1 Prerequisites
SC32-1912
Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1: Installing a Management Server in a WebSphere Cluster Environment
GC32-1913
Tivoli Composite Application Manager for CICS Transactions V6.0 Product Guide
SC32-9510
Tivoli Composite Application Manager for IMS Transactions V6.0 Product Guide
SC32-9511

以下の英語版資料は、出荷開始予定日に上記の Web サイトからダウンロードできます。

資料名
資料番号
Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking V6.1 Problem Determination Guide
SC32-1908

上記のソフトコピー資料は、出荷開始予定日に下記の Web サイトからダウンロードできます。

http://www-306.ibm.com/software/tivoli/library/

■ IBM Publications Center

http://www.ibm.com/shop/publications/order

Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料のための全世界に対する中央リポジトリーです。 広範な検索機能が提供されます。 発注の支払オプションとしては、クレジット・カード (米国) を使用するか、または 50 か国でお客様番号を利用できます。 さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができ、それらすべてをすべての国で無料でダウンロードできます。


[1-5-2] パッケージング

Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 には以下が同梱されています。
  • プログラムのご使用条件 (IPLA)
  • ライセンス情報文書 (電子)
  • CD-ROM
  • 出版物 (「出版物」のセクション参照)

Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS V6.2 には、以下が同梱されています。
  • プログラムのご使用条件 (IPLA)
  • ライセンス情報文書 (GI11-8147)
  • 3480 テープ・カートリッジ
  • 出版物 (「出版物」のセクション参照)

このプログラムは、Web サイトからダウンロードした時点で、該当する IBM ライセンス契約および(該当する場合は) ライセンス情報が含まれており、プログラムのインストール時にそれらが表示され、承諾が求められます。 ライセンスおよびライセンス情報は、LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに将来の参照のために保管されます。

[1-5-3] 料金体系

詳細は、以下の各項目を展開してください。
    Hide details for IBM Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定IBM Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定
IBM Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定

IBM Tivoli ソフトウェア製品の料金設定には、IBM Tivoli の拡張バリュー・ベース料金設定が使用されます。 拡張バリュー・ベース料金設定システムは、管理対象環境アプローチを使用する IBM Tivoli 環境管理ライセンス交付モデルに基づいています。 このアプローチでは、インストールされている製品コンポーネントの数とタイプではなく、管理されている内容によって料金が決定されます。

例えば、IBM Tivoli のモニター製品 (IBM Tivoli Monitoring) を使用してモニターされているすべてのサーバーには、これらのサーバーに十分なライセンスが必要です。 その他の IBM Tivoli 製品が、クライアント、クライアント・デバイス、エージェント、ネットワーク・ノード、ユーザーといったものを管理する場合は、それぞれに応じてライセンスが交付され、料金が設定されます。

特定のシステムに対する特定のソフトウェア・コンポーネントのライセンスが必要となる標準的なシステム管理ライセンス交付モデルとは異なり、IBM Tivoli 環境管理ライセンス交付モデルでは、お客様の発展するアーキテクチャーに対応できるように IBM Tivoli ソフトウェア製品を柔軟に展開することができます。 つまり、お客様の環境のアーキテクチャーの変化に伴い、お客様のライセンス要件に影響を与えずに、IBM Tivoli ソフトウェア実装環境を必要に応じて変更することができます (お客様がソフトウェアに対する使用許諾を超過しない限り)。

拡張バリュー・ベース料金設定では、サーバー指向アプリケーションのライセンス交付および料金設定は、お客様の環境でのサーバーの使用に基づいて決定されます。 通常、このようなアプリケーションのライセンス交付と料金設定は、IBM Tivoli アプリケーションが管理するサーバー上のインストールおよび活動化された各プロセッサーに対応しています。 そのため、料金が価値(バリュー)と関連付けられ、シンプルなソリューションが提供されます。

この方法は、サーバーが物理分割されている場合は異なります。 この区分化の技法は、それぞれ独立して構成できるようになっている複数のカードまたは複数のフレームを備えたシステムで使用される方法です。 物理分割に対応したサーバー (例えば、IBM System p Scalable POWERparallel Systems サーバー、Sun Ultra サーバー、および HP Superdome サーバー) の場合、Tivoli アプリケーションによって管理されている物理区画内のプロセッサーごとにライセンスが必要です。 例えば、サーバーに総計 24 のプロセッサーがインストールされているとします。 このサーバーが区画に分割されていない場合、24 のプロセッサーすべてにライセンスが必要です。 ただし、このサーバーがそれぞれ 8 つのプロセッサーが入った 3 つの区画に物理分割され、Tivoli 製品がこれらの 3 つの区画のうち 1 つのみを管理している場合は、IBM Tivoli アプリケーションによって管理されている物理区画上の 8 つのプロセッサーにライセンスが必要です。

仮想区画または論理区画に分割されたサーバーに関しては、サーバー上でインストールおよび活動化されたすべてのプロセッサーにライセンスが必要です。 クラスター環境を管理する IBM Tivoli アプリケーションの場合、それぞれのライセンス交付は、クラスター内の個々のサーバーでインストールおよび活動化されたプロセッサーの累積数に基づきます。 物理分割されたサーバーが含まれるクラスターの場合、上記の物理分割されたサーバーに関する考慮事項も適用されます。

拡張バリュー・ベース料金設定では、RISC/UNIX と Microsoft Windows/Intel テクノロジーの共通化を考慮して、お客様のライセンス交付要件を簡素化し、よりスムーズで拡張が容易なモデルを提供しています。 料金設定およびライセンス交付は、System z 以外のサーバー・プラットフォームまたはオペレーティング・システムでも区別せずに行われます。 一部の製品では、このプラットフォームの中立性が System z および他のホスト・サーバーにまで拡大適用されます。
    Show details for IBM Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定用語の定義IBM Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定用語の定義
    Show details for 料金見積もり例料金見積もり例

■ パスポートアドバンテージ・プログラム・ライセンス

パスポートアドバンテージ契約では、世界中で取得できるすべての IBM 製品で適格製品の合計量に基づく割引料金設定を利用できることがあります。 この数量は、該当する取得内容の合計パスポートアドバンテージ・ポイント値を判別することによって測定されます。 パスポートアドバンテージ・ポイントは、資格のあるパスポートアドバンテージ割引の計算のみに使用されます。

パスポートアドバンテージで必要な Tivoli 製品構成を判別するために、Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定モデルが適用されます。 お客様の環境は製品単位で評価されます。

合計パスポートアドバンテージ・ポイント値を判別するには、次の 2 つのステップで構成されるプロセスを使用してください。
  1. お客様の環境を分析して、製品の Tivoli 管理ポイント (TMP) またはその他の課金単位の数を判別します。 この分析によって、発注する各製品のパーツ番号の数量を判別できます。
  2. パスポートアドバンテージ・パーツ番号を発注します。 パスポートアドバンテージ・ポイント値は、発注場所に関係なく特定のパーツ番号に対して世界中で同一であり、各 Tivoli 製品パーツ番号に割り当てられています。 該当するパーツ番号の数量で乗算されるパスポートアドバンテージ・ポイント値によって、その Tivoli 製品パーツ番号のパスポートアドバンテージ・ポイントが決定されます。 これらのパスポートアドバンテージ・ポイントの合計によって、該当する Tivoli 製品許可のパスポートアドバンテージ・ポイント値が決定され、次のその他の該当するパスポートアドバンテージ製品取得のポイント値と集計されて、パスポートアドバンテージ・ポイント値の合計が決定されます。

パスポートアドバンテージを通して利用できる割引料金設定は、Suggested Volume Prices (推奨ボリューム料金) (SVP) の形式で示されます。 これは SVP レベルに応じて異なります。 それぞれの SVP レベルには、その SVP レベルの資格を得るために達成する必要がある最小限の合計パスポートアドバンテージ・ポイント値が割り当てられています。

Media packs および Documentation packs にはパスポートアドバンテージ・ポイントが適用されず、これらは SVP 割引に適格ではありません。
パスポートアドバンテージの追加情報については、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage

次のパスポートアドバンテージ・パーツ番号のカテゴリーが発注可能です。
  • License and Software Subscription and Support - 最初のアニバーサリー・デートまでのサブスクリプションとサポートが付いた製品許可です。
  • Annual Software Subscription and Support Renewal - 有効期限が切れるアニバーサリー・デートの前に既存の対象期間を更新した場合に適用されるアニバーサリー 1 つのサブスクリプションとサポート更新です。
  • Software Subscription and Support Reinstatement 12 Months - ソフトウェア・サブスクリプションとサポートの有効期限が切れた後でソフトウェア・サブスクリプションとサポートを復元させる場合です。
  • Media packs - 製品のコードを提供する物理メディア (CD-ROM など) です。
  • Documentation packs - ユーザーズ・ガイドおよびリリース・ノートなどの印刷された資料が入っています。

■ 基本ライセンス

 パスポートアドバンテージの発注情報

分散製品は、パスポートアドバンテージを介してのみ提供されます。
次の表でパスポートアドバンテージのパーツ番号に指定する数量は、プロセッサーごとの数量です。 パスポートアドバンテージ用に発注する場合は、該当するパーツ番号および数量を指定してください。

説明
パーツ番号
クライアント応答時間: 管理対象のクライアント・デバイス単位
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付)
D03L8LL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
E04KELL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
D03L9LL
Web & ロボット応答時間: 管理対象のプロセッサー・バリュー・ユニット単位
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付)
D03LGLL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
E04KJLL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
D03LHLL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions Linux on z ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付)
D03LELL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions Linux on z 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
E04KILL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions Linux on z 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
D03LFLL

On/Off Capacity on Demand 用
説明
パーツ番号
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions Processor Day OOCoD Temporary Use Charge
D043JLL

パスポートアドバンテージのメディア・パックをオーダーする場合は、下記のテーブルの中から、パーツ番号と希望する数量を指定してください。

説明
パーツ番号
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 CD-ROM メディア・パック (マルチリンガル)
BJ0M0ML

IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 は、パスポートアドバンテージから Web でダウンロードしてもご利用いただけます。

◆ メディアパックの入手資格

以下の製品に対する有効なソフトウェア・メンテナンスを所有するお客さまは、対応するメディア・パックを入手する資格があります。

Entitled maintenance offerings descriptionメディアパック名称パーツ番号
ITCAM Transactns Clnt Resp Cli DevIBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 MP ML
BJ0M0ML
ITCAM Transactns Web Robotc R&T PVU
ITCAM TransactnsWebRobtcR&T PVU Lx z

 Z/OS ライブラリー・コンポーネント (5698-B25) の発注情報

IBM Tivoli Monitoring を z/OS 上で実行している場合は、IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS V6.2 (5698-B25) を注文する必要があります。 この無償の製品は z/OS ライブラリー・コンポーネントであり、IBM Tivoli Monitoring フレームワークの z/OS 上での実行時に、IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 のエージェントとの間でのファイルのやり取りを可能にします。

発注する場合は、プログラムの製品番号と対応するライセンスまたは課金オプションを指定してください。 ご希望の配布メディアも指定してください。 メディアの出荷を希望しない場合は、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。 加えて、無償のサブスクリプションおよびサポートも、プログラム番号 5698-R14 で注文してください。

製品番号

ライセンス
サブスクリプションおよびサポート
5698-B25
5698-R14

プログラム名: IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS
プログラム PID: 5698-B25

ライセンス ID
説明
ライセンス・オプション / 料金設定メトリック
S014ZX6
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking for z/OS基本 一括払い料金、バリュー・ユニット単位
基本 一括払い料金, 一日あたりMSU TUC
S014ZX5
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Enabler for z/OS基本 一括払い料金、バリュー・ユニット単位
発注可能サプライ ID:
説明
言語
配布メディア
S014ZXB
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking for z/OSマルチリンガル3480 テープ・カートリッジ
S014ZX8
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Enabler for z/OSマルチリンガル3480 テープ・カートリッジ

サブスクリプションおよびサポート PID: 5698-R14

ライセンス ID
説明
ライセンス・オプション / 料金設定メトリック
S014ZXG
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking for z/OS基本 年額料金 バリュー・ユニット単位、 SW S&S 登録:無償、SW S&S 辞退
MSU SW S&S 登録単位
S014ZXF
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Enabler for z/OS基本 年額料金 バリュー・ユニット単位、 SW S&S 登録:無償、SW S&S 辞退
MSU SW S&S 登録単位
発注可能サプライ ID:
説明
言語
配布メディア
S014ZXD
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking for z/OSマルチリンガルハードコピー資料
S014ZXJ
IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Enabler for z/OSマルチリンガルハードコピー資料


z/OS 製品のサブスクリプションおよびサポート

通常の営業時間中に電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプションおよびサポート(S&S) を発注していただく必要があります。 サブスクリプションおよびサポートのキャパシティー (例えば、バリュー・ユニットまたはプロセッサー数) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。

発注する場合は、サブスクリプションおよびサポートのプログラムの製品番号と対応するライセンスまたは課金オプションを指定してください。

サブスクリプションおよびサポートが発注された場合、お客様が取り消されるまで、課金は毎年 1 回自動更新されます。

 z/OS 製品のカスタマイズド・オファリング

納入製品は、カスタマイズド・オファリング (CBPDO、ServerPac、SystemPac など) でのみ出荷されます。

このソフトウェア製品のメディア・タイプは、カスタマイズド・オファリングの注文の過程で選択します。 お客様の環境に応じて、可能な限り高密度の磁気テープ・メディアを選択することをお勧めします。 現在提供されているメディア・タイプは以下のとおりです。
  • CBPDO - 3480、3480 圧縮、3590*
  • ServerPacs - 3480、3480 圧縮、3490E、3590*
  • SystemPacs - 3480、3480 圧縮、3490E、3590*

*3590 が最も高密度のメディアであり、出荷されるメディアの数が最も少なくなります。

製品が一般出荷可能になると、次回の ServerPac および SystemPac の月ごとの更新に組み込まれます。

  • CBPDO の出荷は、一般出荷可能日の 1 週間後に開始されます。
  • ServerPac の出荷は、ServerPac の組み込みの 3 週間後に開始されます。
  • SystemPac の出荷は、追加のカスタマイズおよびデータ入力検証のため、組み込みの 4 週間後に開始されます。

◆ On/Off Capacity On Demand

On/Off Capacity on Demand (OOCoD)ライセンスの使用には、OOCoD用の契約書にお客様の署名が必要になります。詳細は以下の発表レターをご参照ください。
2003/09/12 付け発表レター「ソフトウエア On/Off Capacity On Demand (OOCoD) の発表」(SWG03015)


ライセンス交付: ライセンス情報 (LI) 文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。 すべての許可使用に PoE が必要です。

◆ サブキャパシティーの条件

バリュー・ユニットによって料金設定される各 System z IPLA プログラムの場合、適用される IBM 契約条件を満たすのに必要なそのプログラムの数は、「必要なライセンス・キャパシティー」で示されます。 お客様に必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要因に基づいて決められます。
  • 選択された System z IPLA プログラム
  • 適用される Value Unit Exhibit
  • 適用される条件
  • 現行のメインフレームがフル・キャパシティーとサブキャパシティーのどちらであるか

選択した System z IPLA プログラムの Value Unit Exhibit の詳細については、「発注情報」を参照してください。

プログラム番号
プログラム名
条件
5698-B25IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS
z/OSベース

◆ サブキャパシティー・メインフレーム

サブキャパシティーが該当する場合、以下の条件が適用されます。

◇ 実行ベース条件

当該条件が適用されるzSeries IPLA サブキャパシティー・プログラムの必要なキャパシティーは、zSeries IPLA プログラムが実行される LPAR のキャパシティーと等しくなります。

◇ z/OS ベース条件

当該条件が適用されるzSeries IPLA プログラムの必要なライセンス・キャパシティーは、zSeries IPLA プログラムが実行されるマシンの z/OS (および z/OS.e) のライセンス・キャパシティーと等しくなります。

◇ 参照ベース条件

当該条件が適用されるzSeries IPLA プログラムの必要なライセンス・キャパシティーは、該当する月額ライセンス料金 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなります。 この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

メインフレーム MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、「別表(IBM System 370、System 390およびzSeries機械用)(Z125-3901) を参照するか、または以下の zSeries Exhibits Web サイトの『Mainframes』のセクションにアクセスしてください。

http://www-1.ibm.com/servers/eserver/zseries/library/swpriceinfo/  (英語)

サブキャパシティー zSeries IPLA ご使用条件についての詳細は、2004 年 8 月 11 日付けの製品・サービス発表レター SWG04019「特定 zSeries IPLA 製品に対するサブキャパシティ料金体系の発表」を参照してください。


◇ 参照ベース条件がある製品の追加情報

参照ベース条件が適用される zSeries IPLA サブキャパシティー・プログラムは、環境内のどこで zSeries IPLA プログラムが実行されるかに関係なく、環境を経由して親プログラムに値を追加します。
環境は、単一/スタンドアロン・マシンまたは要件を満たした並列シスプレックスのいずれかとして定義されます。 お客様は、企業全体で 1 つ以上の環境を持つことができます。 参照ベース条件が適用される各 zSeries IPLA プログラムに必要なライセンス・キャパシティーを判別するには、各環境を個別に査定する必要があります。

参照ベース条件が適用される zSeries IPLA サブキャパシティー・プログラムが、要件を満たした並列シスプレックス環境で使用される場合、zSeries IPLA プログラムの必要なライセンス・キャパシティーは、並列シスプレックス全体で親プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなければなりません。 要件を満たした並列シスプレックスとは以下のいずれかを指します。

1. 1998 年 2 月 27 日付け発表レター 「(LSW98004) S/390 並列シスプレックス用 PSLC 適用条件の明確化」で規定された基準を満たしている。
2. MLC 料金設定がシスプレックス全体に渡って合算されている。

◆ Z/OS サブキャパシティーの適格性

選択した zSeries IPLA プログラムでサブキャパシティー料金の適用を受けるためには、まずお客様がサブキャパシティー・ワークロード使用料金 (WLC)、またはサブキャパシティー・エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) のすべての条件を実施して、これに準拠する必要があります。 サブキャパシティー WLC または EWLC を実施するには、マシンが zSeries (または同等製品) でなければなりません。
そのマシン上では以下の条件が必要です。
  • OS/390 オペレーティング・システムのすべてのインスタンスが、z/OS (または z/OS.e) オペレーティング・システムにマイグレーション済みでなければなりません。
  • OS/390 オペレーティング・システムのすべてのライセンスが打ち切られていなければなりません。
  • z/OS オペレーティング・ (または z/OS.e) システムのすべてのインスタンスが、z/Architecture (64 ビット) モードで稼働中でなければなりません。

そのマシンについて、お客様が毎月サブキャパシティー・レポートを作成して、IBM に提出していただく必要があります。 サブキャパシティー・レポートは、SubCapacity Reporting Tool (SCRT) を使用して生成する必要があります。 詳細について、あるいは SCRT のコピーを入手するには、zSeries Software Pricing Web サイトをご覧ください。

http://ibm.com/zseries/swprice

お客様は、該当する WLC または EWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。

サブキャパシティー WLC の全契約条件は、「IBM System z9およびeServer zSeriesワークロード使用料金に関する特則 (JNTC-6516)」および「IBM System z9およびeServer zSeriesワークロード使用料金の別表(JNTC-6324)」(原典: IBM Customer Agreement - Attachment for zSeries Workload License Charges (Z125-6516)) で規定されています。
    サブキャパシティー EWLC の全条件は、「IBM eServer zSeries 800および890 ソフトウェア使用料金に関する特則(JNTC-6587)」および「IBM eServer zSeries 800および890 ソフトウェア使用料金の別表(JNTC-6588)」(原典: IBM Customer Agreement - Attachment for z800 and z890 Software License Charges (Z125-6587)) で規定されています。

    さらに、お客様は IPLA 契約の合意書である「zSeriesプラットフォーム製品のサブキャパシティー料金方式に関する合意書 (JNTC-6929 以降)」で指定されている条件に署名して、これに準拠する必要があります。 この合意書に署名することにより、以前の zSeries IPLA サブキャパシティー条件のすべてに代わって合意書の条件が有効になります。

    ◆ Z/OS サブキャパシティー使用状況の測定
    サブキャパシティー使用状況は、適格なオペレーティング・システムおよびマシン (例えば、zSeries (または同等の) サーバーで z/Architecture (64 ビット) モードで実行されている z/OS) に基づいて測定されます。

    ■ 暗号製品について

    米国における暗号輸出はパスワード、認証、および/またはデジタル署名に制限されており、種別の決定は、社内 IPD ガイドで定められ、社内規定、政府プログラム 102B (法務 112E) によって義務付けられているとおりに割り当てられています。

    [1-5-4] 契約条件

    この発表レターに記載されている情報は、参照と利便性のみを目的としています。 IBM との取引を規定する契約条件は、IBM プログラムのご使用条件、IBM パスポートアドバンテージ契約、および IBMソフトウエア・メンテナンスのご提供条件などの該当する契約書に記載されています。

    ライセンス交付:

    ライセンス情報 (LI) 文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。 すべての許可使用に PoE が必要です。

    パスポートアドバンテージの外部で提供されるパーツ番号製品に限り (該当する場合)、ライセンスのみが提供され、ソフトウェア・メンテナンスは含まれていません。

    ライセンス情報 (LI) 書式番号: L-NSTL-7D6QR6

    プログラムの LI は、次の IBM Software License Agreement Web サイトでご覧になれます。

    http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

    この発表レターに記載されている情報は、参照と利便性を目的としています。 IBM との取引を規定する契約条件は、IBM プログラムのご使用条件、「IBMパスポート・アドバンテージのご契約条件、および 「IBMソフトウェア・メンテナンスのご提供条件 (IBM ソフトウェア・メンテナンス取得の条件) などの該当する契約書に記載されています。

    ライセンス情報 (LI) 文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。 すべての許可使用に PoE が必要です。


    [1-5-5] 商標および免責事項

    商標

      • IBM、Tivoli、OMEGAMON、OMEGAMON II、WebSphere、MQSeries、AIX、AIX 5L、AS/400、DB2、CICS、IMS、System z, zSeries、z/OS、DB2 Universal Database、Passport Advantage、および Parallel Sysplex は International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
      • JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。(http://w3.java.ibm.com/java/legal/logo_guide.htmlを参照して下さい。)
      • Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
      • Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
      • UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
      • Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
      • ITILは英国Office of Government Commerceの登録商標および共同体登録商標であって、米国特許商標庁にて登録されています。
      • IT Infrastructure Libraryは英国Office of Government Commerceの一部であるthe Central Computer and Telecommunications Agencyの登録商標です。

      他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。

    免責事項
    本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


    ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら