発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Tivoli
レター番号:
TIV08047-1
発表日:
20080709
更新日:
20090120
OfferID:
5698-A97; 5698-R20
1章コメント履歴:
改定1:[1-5-4] 料金設定モデルの例の説明文を修正(2009-01-19)
IBM Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
本日付けで、IBM Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 を発表します。
IBM Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 は、System z を利用して、ユーザー ID、ユーザー認証、アカウント、アクセス権、および監査情報の集中管理と自動化を行います。 z/OS 向けの Tivoli セキュリティー機能をデプロイすると、エンドツーエンドのセキュリティー・ソリューションが得られ、System z をエンタープライズ・セキュリティー管理用に適したプラットフォームとして使用することができます。
IBM Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 の機能拡張は、ビジネス・ユーザーから見た IT リソースと、実際にアクセスできる IT 実装環境とのギャップを埋めるのに役立ちます。 また、ID 管理に関わる各種ユーザー・グループの生産性を最大化し、システム導入と現行管理を大幅に促進し、簡素化するのにも役立ちます。
[1-1-2] ハイライト
IBM Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 の機能
- ユーザーの能率および IT 効率の向上
- 新規アカウントの経過利用期間を短縮し、エンド・ユーザーが各自のパスワードを素早くリセットしたり、同期できるようにして、生産性を向上させることができます。 - IT 管理コストの削減
- パスワードおよび個人情報の変更を行うための Web セルフケア・インターフェースを提供して、ヘルプ・デスクの呼び出しを減らすことができます。
- 有効な「状況仮定 (what if)」に基づくシナリオによって、ポリシーの変更をシミュレートします。 - ポリシー準拠の必要性への対応
- セキュリティー・ポリシー、アクセス権、および監査イベントについての集中管理レポートを作成して、内部監査および規制法令に迅速に対応することができます。
- ポリシー準拠の問題に関する情報および推奨処置を入手できるようにして、ポリシーを個々に検討する必要性をなくします。
[1-1-3] 出荷開始予定日
プログラム名 | ライセンス | サブスクリプションおよびサポート | 出荷開始予定日 |
| IBM Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 | 5698-A97 | 5698-R20 | 2008年8月1日 |
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
■ TIVOLI IDENTITY MANAGER FOR Z/OS V5.0
IBM Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 の主な新機能:
- 要求ベースのプロビジョニング。 エンド・ユーザー、マネージャー、または代行管理者は、役割、アカウント、または細分化されたアクセス資格 (共有フォルダーや Web ポートレットなど) へのユーザー・アクセスを (承認ワークフローを使用して) 容易に要求することができます。
- エンド・ユーザー用の簡素化されたセルフ・サービス・インターフェース。 ユーザーの生産性を高めて、管理コストを削減するために、組織のルック・アンド・フィールに合わせて容易にカスタマイズして、企業ポータルと統合することができます。
- 強化されたアクセス権の再認証。 細分性が高く、監査員が使いやすい形式でコンプライアンスに関する詳細を提供します。 また、ウィザードやテンプレートを使用して容易に構成可能なポリシーを提供します。
- 監査員向けの新しい「読み取り専用」モード、コンプライアンス関連の追加レポート、カスタム・レポート・ビルダー、および監査レポート用の Tivoli Compliance Insight Manager との統合。
- すぐに使用できるウィザード、テンプレート、およびベスト・プラクティスが組み込まれた新しい設計の管理コンソール。 デプロイメントを迅速化して、初心者ユーザーの学習曲線を短縮します。
- 生産性を向上する、カスタマイズ可能度の高いユーザー・インターフェース。 監査員、エンド・ユーザー、マネージャー、ヘルプ・デスク、アプリケーション所有者、および管理者がすぐに使用できる構成が組み込まれています。
■ 機能と利点
動的ポリシー管理エンジン
- ポリシー・ベースの特権の定義およびユーザー役割の迅速な割り当てにより、ポリシー・ベースのプロビジョニングの効率およびスピードが向上します。
- 自動化により、IT スタッフをアクセス権の管理作業から解放します。 組織が、プロビジョン対象リソースへのユーザー・アクセス権、アカウント ID 、およびパスワードを作成する場合に、一貫性のあるビジネス・ルール・セットを施行できるようにします。
- ユーザーの役割とポリシーを関連付けて、役割ベースのアクセス・コントロールを適用し、ポリシーがユーザー・グループに効率よく適用できるようにします。
- ポリシーの変更を動的に検出して、ユーザーのアクセス権を自動的に変更することにより、必ず最新のポリシーが正しく実行されるようにします。
アクセス要求管理
- 内部および外部ユーザーのアクセス権を統一されたリポジトリーで集中管理します。
- すべてのプラットフォームおよびビジネス・リソースに渡る企業全体のアクセス権をモニターして、常にポリシーが施行されるようにします。
パスワードのセルフ・サービス
- 新しいユーザーまたは既存のユーザーが、各自のパスワードを同期化およびリセットできるようにします。
- ヘルプ・デスクを解放して、他の業務を進めることができるようにします。
インテリジェントな承認手順
- 合理化および自動化された正確なワークフローを作成します。
- 旧来の書面による証跡手法をなくします。
- セキュリティー・ブリーチおよび無許可アクセスを迅速に識別するのに役立ちます。
アクセス権の調整
- 既存のソース (たとえば Windows や Oracle など) からのアカウント・データを自動的に読み込み、調整できます
- 「閉じたループ」調整により、管理対象リソースの管理コンソールで直接行われた変更の誤りが原因で発生するアクセス・ポリシー違反を自動的に検出し、修復します。
監査およびヒストリーのトラッキング
- 自動レポート作成によって、監査およびレポート作成を単純化します。
- 監査を目的として、アクセス権に関する変更、削除、追加、およびその他の情報の記録を維持します。
スケーラブルで、フォールト・トレラントなアーキテクチャー
- IBM の拡張プロビジョニング・テクノロジー向けの非常にスケーラブルでフォールト・トレラントなプラットフォームを提供するアプリケーション・サーバー・テクノロジーに基づいています。
- スケーラビリティーを確保するために、フェイルオーバーおよびロード・バランシングをサポートする、ソフトウェア・クラスター内の冗長サーバー上にデプロイできます。
- 大規模コミュニティーにスケーラビリティーを提供します。 つまり、Tivoli Identity Manager の対象範囲を、従業員だけでなく、協力会社およびビジネス・パートナーまで含めることができる仮想エンタープライズにまで拡張します。
グラフィカル・ワークフローの設計機能
- ドラッグ・アンド・ドロップを用いたグラフィカルなワークフロー設計機能を提供します。 これにより、組織のプロビジョニング・ポリシーをサポートするワークフロー・プロセスを迅速かつ簡単に開発できます。
- 並列および順次両方の承認プロセス、およびワークフロー・プロセス内のチェックポイントの作成をサポートして、追加のプロビジョニング情報の入力を可能にします。
システム・アダプターの広範なサポート
- システム・アダプターの広範なサポートを提供します。 これにより、コンピューター・リソースへのユーザー・アカウントのプロビジョニングが容易になります
- 多くのシステム・アダプターをサポートするので、ユーザー・アカウントの追加、削除、変更、使用停止、復元、および調整を行うことができます。
- SSL ベースのインターネットに適したアダプターとサーバー間の通信を促進して、システム上での「なりすまし」攻撃から保護します。
■ TIVOLI IDENTITY MANAGER FOR Z/OS V5.0
IBM Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 の主な新機能:
- 要求ベースのプロビジョニング。 エンド・ユーザー、マネージャー、または代行管理者は、役割、アカウント、または細分化されたアクセス資格 (共有フォルダーや Web ポートレットなど) へのユーザー・アクセスを (承認ワークフローを使用して) 容易に要求することができます。
- エンド・ユーザー用の簡素化されたセルフ・サービス・インターフェース。 ユーザーの生産性を高めて、管理コストを削減するために、組織のルック・アンド・フィールに合わせて容易にカスタマイズして、企業ポータルと統合することができます。
- 強化されたアクセス権の再認証。 細分性が高く、監査員が使いやすい形式でコンプライアンスに関する詳細を提供します。 また、ウィザードやテンプレートを使用して容易に構成可能なポリシーを提供します。
- 監査員向けの新しい「読み取り専用」モード、コンプライアンス関連の追加レポート、カスタム・レポート・ビルダー、および監査レポート用の Tivoli Compliance Insight Manager との統合。
- すぐに使用できるウィザード、テンプレート、およびベスト・プラクティスが組み込まれた新しい設計の管理コンソール。 デプロイメントを迅速化して、初心者ユーザーが習熟しやすくなります。
- 生産性を向上する、カスタマイズ可能度の高いユーザー・インターフェース。 監査員、エンド・ユーザー、マネージャー、ヘルプ・デスク、アプリケーション所有者、および管理者がすぐに使用できる構成が組み込まれています。
■ 機能と利点
動的ポリシー管理エンジン
- ポリシー・ベースの特権の定義およびユーザー役割の迅速な割り当てにより、ポリシー・ベースのプロビジョニングの効率およびスピードが向上します。
- 自動化により、IT スタッフをアクセス権の管理作業から解放します。
- 組織が、プロビジョン対象リソースへのユーザー・アクセス権、アカウント ID 、およびパスワードを作成する場合に、一貫性のあるビジネス・ルール・セットを施行できるようにします。
- ユーザーの役割とポリシーを関連付けて、役割ベースのアクセス・コントロールを適用し、ポリシーがユーザー・グループに効率よく適用できるようにします。
- ポリシーの変更を動的に検出して、ユーザーのアクセス権を自動的に変更することにより、必ず最新のポリシーが正しく実行されるようにします。
アクセス要求管理
- 内部および外部ユーザーのアクセス権を統一されたリポジトリーで集中管理します。
- すべてのプラットフォームおよびビジネス・リソースに渡る企業全体のアクセス権をモニターして、常にポリシーが施行されるようにします。
パスワードのセルフ・サービス
- 新しいユーザーまたは既存のユーザーが、各自のパスワードを同期化およびリセットできるようにします。
- ヘルプ・デスクを解放して、他の業務を進めることができるようにします。
インテリジェントな承認手順
- 合理化および自動化された正確なワークフローを作成します。
- 旧来の書面による証跡手法をなくします。
- セキュリティー・ブリーチおよび無許可アクセスを迅速に識別するのに役立ちます。
アクセス権の調整
- 既存のソース (たとえば Windows や Oracle など) からのアカウント・データを自動的に読み込み、調整できます。
- 「閉じたループ」調整により、管理対象リソースの管理コンソールで直接に行われた変更の誤りが原因で発生するアクセス・ポリシー違反を自動的に検出し、修復します。
監査およびヒストリーのトラッキング
- 自動レポート作成によって、監査およびレポート作成を単純化します。
- 監査を目的として、アクセス権に関する変更、削除、追加、およびその他の情報の記録を維持します。
スケーラブルで、フォールト・トレラントなアーキテクチャー
- IBM の拡張プロビジョニング・テクノロジー向けの非常にスケーラブルでフォールト・トレラントなプラットフォームを提供するアプリケーション・サーバー・テクノロジーに基づいています。
- スケーラビリティーを確保するために、フェイルオーバーおよびロード・バランシングをサポートする、ソフトウェア・クラスター内の冗長サーバー上にデプロイできます。
- 大規模コミュニティーにスケーラビリティーを提供します。 つまり、Tivoli Identity Manager の対象範囲を、従業員だけでなく、請負業者およびビジネス・パートナーまで含めることができる仮想エンタープライズにまで拡張します。
グラフィカル・ワークフローの設計機能
- ドラッグ・アンド・ドロップを用いたグラフィカルなワークフロー設計機能を提供します。 これにより、組織のプロビジョニング・ポリシーをサポートするワークフロー・プロセスを迅速かつ簡単に開発できます。
- 並列および順次両方の承認プロセス、およびワークフロー・プロセス内のチェックポイントの作成をサポートして、追加のプロビジョニング情報の入力を可能にします。
システム・アダプターの広範なサポート
- システム・アダプターの広範なサポートを提供します。 これにより、コンピューター・リソースへのユーザー・アカウントのプロビジョニングが容易になります
- 多くのシステム・アダプターをサポートするので、ユーザー・アカウントの追加、削除、変更、使用停止、復元、および調整を行うことができます。
- SSL ベースのインターネットに適したアダプターとサーバー間の通信を促進して、システム上での「なりすまし」攻撃から保護します。
Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 用のアダプター
Tivoli Identity Manager for z/OS は、システム内のユーザー・アカウントのプロビジョニングおよび保守を行うためにアダプターを使用します。 アダプターは、API を使用して、オペレーティング・システム、リレーショナル・データベース、PKI 登録局、エンタープライズ・リソース・プランニング・パッケージ、およびその他のセキュリティー・システムなどの、システム内のユーザー・アカウントをリモートで管理します。
IBM では、Tivoli Identity Manager for z/OS サーバー用に 1 組のコア・アダプターを追加料金なしで提供しています。 これにより、お客様のタイム・ツー・バリュー (価値実現時間) が改善され、デプロイメント時間が短縮されます。 これらのアダプターは、次のような最も一般的な IT インフラストラクチャー・コンポーネントのいくつかと連携します。
- IBM AIX V5.2、および V5.3
- Entrust PKI 7 trol Server (ACS) 3.2
- HP-UX 11i、11iv2、11iv3
- HP-UX NIS 11i、11iv2、11iv3
- LDAP Directories
- Red Hat Enterprise Linux 4.0、5.0
- SUSE Linux Enterprise Server 9、10
- IBM Lotus Notes 6.5、7.0、8.0
- Novell eDirectory (NDS) 8.8
- Oracle Database 9i、10g
- RSA ACE Server 6.1、6.2
- Sun Solaris 8、9、10
- Sun Solaris NIS 8、9、10
- Sybase Adaptive Server Enterprise 12.5
- IBM Tivoli Access Manager V5.1、V6.0
- IBM DB2 Universal Database V8.1、V8.2
- Microsoft Windows Active Directory 2003
- Microsoft Windows Local Account 2003、XP、Vista
ダウンロードの詳細については、『発注情報』のセクションを参照してください。
IBM Tivoli Identity Manager for z/OS にはさらに、追加のアプリケーションおよびシステム上のユーザー・アカウントをプロビジョニングおよび保守するために注文できる他のアダプター・グループが 2 つあります。
1 つのグループには、一般的なエンタープライズ・リソース・プランニング・アプリケーションおよび他の市販の既製アプリケーションとのインターフェースとなるアダプターと、自社製アプリケーション向けにカスタマイズされたアダプターの開発を可能にするアダプターがあります。 これらはダウンロード可能なアダプターです。 ダウンロードの詳細については、『発注情報』のセクションを参照してください。
もう 1 つのグループのアダプターは、IBM RACF や IBM i5/OS などのシステム上でユーザー・アカウントをプロビジョニングし、保守します。 これらはダウンロード可能なアダプターです。 ダウンロードの詳細については、『発注情報』のセクションを参照してください。
これらのシステムは絶えず変更されるものであるため、アダプターは頻繁に更新され、ダウンロードによってのみ入手可能です。 入手可能なアダプターの最新リストについては、以下を参照してください。
http://www-306.ibm.com/software/sysmgmt/products/support/IBMTivoliIdentityManager.html
IBM は事前の通知なしで、アダプターをグループに追加、グループから削除、またはグループ間で移動する権限、およびアダプター・グループを追加または削除する権限を保持しています。
[1-2-2] 製品の位置づけ
Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 は、IBM Tivoli Identity Manager V5.0 に基づいていますが、IBM System z ミドルウェアのパフォーマンスと強力な機能を利用して、z/OS における ID 管理のための集中管理されたハブを提供します。 Tivoli Identity Manager for z/OS は、IBM の ID 管理ソリューションにおける不可欠な部分です。 これは、ポリシー・ベースの自動化を行って、主要なポリシー遵守および監査即応要求をサポートすると同時に、ユーザーのライフ・サイクルを通じて、ユーザー ID およびそれらの異種情報リソースへのアクセスを管理します。 IBM Tivoli Identity Manager for z/OS は、IBM Tivoli Access Manager、IBM Tivoli Federated Identity Manager、IBM Tivoli Directory Integrator、および IBM Tivoli Directory Server と統合します。 これらは IBM の ID 管理ソリューションにおける別の主要な部分であり、以下の機能を提供します。
- アイデンティティー・ライフ・サイクル管理 (ユーザーのセルフケア、登録、およびプロビジョニング) - IBM Tivoli Identity Manager
- アイデンティティー制御 (アクセスおよびプライバシーの制御、シングル・サインオン、および監査) - IBM Tivoli Access Manager および IBM Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-on
- アイデンティティーの統合 (トラステッド Web サービス・アプリケーション間でのユーザー認証および属性情報の共用) - IBM Tivoli Federated Identity Manager
- アイデンティティー・ファウンデーション (ディレクトリー、ディレクトリーの統合、およびワークフロー) - IBM Tivoli Directory Integrator および IBM Tivoli Directory Server
上記のソリューションは、IBM の IT サービス管理ストラテジーをサポートします。 これにより、情報技術管理プロセスと、企業内の独立した部門間でそれらのプロセスをサポートする、基礎となる管理製品の設計と統合を、自動化および標準化することができます。
[1-3]前提ハードウェア
IBM Tvioli Identity Manager for z/OS のプロセッサー、ディスク・スペース、メモリー所要量の最小要件は次のとおりです。
システム | シングル構成の最小要件 z990 2084 | クラスター・ノードの最小要件 z990 2084 |
| プロセッサー | 2 | 2 |
| メモリー | 4 GB | メンバーごとに 4 GB |
| Tivoli Identity Manager for z/OS インストール用ディスク・スペース | 300 MB (読み取り専用ディレクトリー (/usr/lpp/itim) 用) および約 5 MB シリンダー (各メンバーの読み取り/書き込みディレクトリー用) | 300 MB シリンダー (読み取り専用ディレクトリー (/usr/lpp/itim) 用) および約 5 MB (各メンバーの読み取り/書き込みディレクトリー用) |
| 製品データ・ストア用のディスク・スペース* | 20 GB | 20 GB (DB2 for z/OS および z/OS LDAP サーバーが常駐する LDAP 上) |
* ユーザー毎に 20 KB、ローカル・アカウント毎に 60 KB を前提としています。
[1-4]前提ソフトウェア
- z/OS V1R8 および V1.9
- WebSphere Application Server for z/OS V6.1 (フィックスパック 6.1.0.9 適用)
- DB2 for z/OS V8.1 (PTF UK21593 適用) または DB2 for z/OS V9.1
以下の製品は IBM Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 に同梱されています。 ただし、その使用は Tivoli Identity Manager for z/OS のみに制限されています。
- IBM Tivoli Directory Integrator V6.1.1
注: 前提ハードウェア、前提ソフトウェアで記述している値は最小要件となります。これらの値はTivoli Identity Managerの最小限の機能を使用できる値です。お客様の本番環境ではより大きな値を必要とします。
本プログラムの仕様および所定稼働環境の情報は、本プログラムに付属の資料 (README ファイルなど) がある場合はその資料、もしくは IBM が公開するその他の情報 (発表レターなど) に記載されている場合があります。 資料および本プログラムのその他の内容は、英語版のみで提供されている場合があります。
[1-5]考慮点
[1-5-1]セキュリティ、監査性およびコントロール
IBM Tivoli Identity Manager for z/OS は、オペレーティング・システムのセキュリティーおよび監査機能を使用します。アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。
[1-6]関連情報
[1-6-1] 出版物
英語版の資料は製品出荷可能日に下記のサイトで入手可能になります。
http://www-306.ibm.com/software/tivoli/library/
タイトル | 資料番号 |
| IBM Tivoli Identity Manager for z/OS Installation and Configuration Guide | SC23-6143-00 |
| IBM Tivoli Identity Manager Performance and Tuning Guide Guide | SC23-6594-01 |
| IBM Tivoli Identity Manager for z/OS Program Directory | GC23-6144-00 |
[1-6-2] パッケージング
IBM Tivoli Identity Manager for z/OS には以下のものが同梱されています。
- International Program License Agreement (Z125-3301)
- License Information document
- Tape (Tivoli Identity Manager for z/OS)
- CD-ROM (IBM Tivoli Directory Integrator V6.1.1)
- CD-ROM for publications
[1-6-3] 料金体系と構成例
■ Tivoli ソフトウェア製品の料金設定
IBM Tivoli ソフトウェア製品の料金は、IBM Tivoli の拡張バリュー・ベース料金設定を使用して設定されます。 拡張バリュー・ベース料金設定システムは、IBM Tivoli 環境管理ライセンス交付モデルに基づいています。 管理対象環境アプローチを使用するこのモデルでは、料金が、インストールされている製品コンポーネントの数とタイプではなく、管理されている内容によって決定されます。
例えば、IBM Tivoli Monitoring 製品でモニターされているすべてのサーバーには、これらのサーバーに十分な使用許諾が必要です。 クライアント、クライアント・デバイス、エージェント、ネットワーク・ノード、ユーザーなどを管理しているその他の IBM Tivoli 製品については、それぞれ適宜にライセンスが交付され、料金が設定されます。
特定のシステムに特定のソフトウェア・コンポーネントが必要となる通常のシステム管理のライセンス交付モデルとは異なり、IBM Tivoli 環境管理ライセンス交付モデルは、お客様の発展するアーキテクチャーに対応できる方法で IBM Tivoli ソフトウェア製品を環境にデプロイする柔軟性を提供します。 すなわち、お客様環境のアーキテクチャーが変化したら、お客様のライセンス要件に影響を与えることなく、必要に応じてお客様の IBM Tivoli ソフトウェアの実装を変更することができます (ただし、お客様がソフトウェアの使用許諾を超えないことを条件とします)。
拡張バリュー・ベース料金設定では、サーバー指向アプリケーションのライセンス交付および料金は、お客様環境におけるサーバーの用途に基づいて決定されます。 通常、このようなアプリケーションのライセンス交付および料金は、インストールおよび活動化されている IBM Tivoli アプリケーション管理対象サーバーの各プロセッサーに対応する方法で設定され、料金と価値を相互に関連付けると同時にシンプルなソリューションを提供します。
サーバーが物理的に区分化されている場合、このアプローチは変更されます。
この区分化の技法は、それぞれ独立して構成できる複数のカードまたは複数のフレームを備えたシステムで使用されるアプローチです。 フィジカル・パーティショニングに対応したサーバー (例えば、IBM eServer pSeries Scalable POWERparallel Systems サーバー、Sun Ultra サーバー、および HP Superdome サーバー) の場合、Tivoli アプリケーションによって管理されている物理区画の各プロセッサーごとに使用許諾が必要です。 例えば、1 台のサーバーに 24 のプロセッサーがまとめて取り付けられているとします。 このサーバーが区画に分割されていない場合、24 のプロセッサーすべてに使用許諾が必要です。 ただし、それぞれ 8 つのプロセッサーが収容された 3 つの区画に物理的に区分化されていて、Tivoli 製品が 3 つの区画のうち 1 つのみを管理している場合、IBM Tivoli アプリケーションによって管理されている物理区画上の 8 つのプロセッサーに使用許諾が必要になります。
仮想区画または論理区画があるサーバーの場合、サーバーにインストールおよび活動化されているすべてのプロセッサーに使用許諾が必要です。 クラスター環境を管理している IBM Tivoli アプリケーションの場合はそれぞれ、ライセンス交付は、クラスターにある各サーバーにインストールおよび活動化されているプロセッサーの累積数に基づきます。 物理的に区分化されたサーバーがクラスターに含まれる場合、物理的に区分化されたサーバーに関する上記の考慮事項も適用されます。
拡張バリュー・ベース料金設定では、お客様のライセンス要件を単純化して、よりスムーズでスケーラブルなモデルを提供するために、RISC/UNIX と Microsoft Windows/Intel テクノロジーの収束について理解しています。 料金設定とライセンス交付では、zSeries 以外のサーバー・プラットフォームまたはオペレーティング・システムを区別しません。 一部の製品では、このプラットフォーム中立性が zSeries およびその他のホスト・サーバーまで拡大適用されます。
■ 構成とライセンス例
■ z/OS 用の階層型スケーラブル使用モデル
Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 に必要なバリュー・ユニット (1,000 ユーザーごと) を判別するには、スケーラブルな使用レベルを示す下記の表を使用します。 これは、Tivoli Identity Manager V5.0 の分散型バージョンに使用されるのと同じ表です。 分散型バージョンと同じように、各ティアが変換されてから、すべてのティアが合計されてユーザーのバリュー・ユニットが計算されます。
他の z/OS 製品と同様に、Tivoli Identity Manager for z/OS V5.0 には、ライセンス使用許諾および「サブスクリプションおよびサポート」(S&S) 使用許諾が必要です。 各ティアが変換された後、すべてのティアが加算されます。
スケーラブル使用レベル | 1 | 2 | 3 | 4 |
| 請求可能なユーザー数 | 1K - 5K | >5K - 15K | 15K - 50K | >50K - 150K |
| 1000 ユーザー当たりのバリュー・ユニット数 | 1000 | 500 | 300 | 200 |
スケーラブル使用レベル | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 請求可能なユーザー数 | >150K - 500K | > 500K - 1M | >1M -3M | >3M |
| 1000 ユーザー当たりのバリュー・ユニット数 | 100 | 50 | 25 | 10 |
IBM Tivoli Identity Manager の料金設定モデルが、多数の社外ユーザーをサポートするシステムを持つ多くのお客様のコストを大幅に削減するように改善されました。 このような社外ユーザーに対する料金は、社内ユーザーと同じではありません。 IBM Tivoli Identity Manager は現在、ユーザー・バリュー・ユニットを計算するために、15 の社外ユーザーが 1 課金対象ユーザーに等しいという比率の使用を選択しています。 ユーザー・バリュー・ユニットの計算の目的で、各社内ユーザーは 1 課金対象ユーザーに等しいとみなされます。 バリュー・ユニットの計算の目的で、ID の使用が年間 5 回に満たず、追跡可能かつ監査可能にするためにグループ化されている使用頻度の低い社内ユーザーについては、15 の使用頻度の低い社内ユーザーが 1 課金対象ユーザーに等しいという比率が選択されるものとみなされます。
課金対象ユーザーが合計されると、使用許諾に対応するのに必要なユーザー・バリュー・ユニット (UVU) の合計を計算するために、ボリューム・ティア表が使用されます。 Tivoli Identity Manager for z/OS リリースでは、お客様は、社内ユーザー、および社外ユーザーを混合して合計ユーザー・バリュー・ユニットを計算することができます。 下記は、合計ユーザー・バリュー・ユニットを算出するためのミックス・アンド・マッチ例です。
A | B | C | D | E | ||
| 料金設定メトリックの例 | 社内ユーザー | 課金対象社内ユーザー比率 1:1 | 社外ユーザー | 課金対象の社外ユーザー比率 15:1 | 合計ユーザー課金対象ユーザー (B+D) | 注文するユーザー・バリュー・ユニット |
| Identity Manager の例 1 | 57,000 | 57,000 | 0 | 0 | 57,000 | 21,900 |
| Identity Manager の例 2 | 50,000 | 50,000 | 105,000 | 7,000 | 57,000 | 21,900 |
| Identity Manager の例 3 | 30,000 | 30,000 | 405,000 | 27,000 | 57,000 | 21,900 |
Tivoli Identity Manager のミックス・アンド・マッチ例 4:
お客様 (GREEN 社) には当初、12,000 の社内従業員と 1,500,000 の社外ユーザーがいるものとします。 これらのすべてが許可ユーザーです。 課金対象ユーザー合計は次のように計算します。
- 12,000 の内部ユーザー = 12,000 ユーザー
- 1,500,000 の社外ユーザー = 1,500,000/15 = 100,000 の課金対象ユーザー
- お客様 (GREEN 社) は、これらの課金対象ユーザーを合計して、合計の 112,000 課金対象ユーザーに必要なバリュー・ユニットを注文する必要があります。
お客様 (GREEN 社) の社員が 20,000 に増え、約 1,380,000 の社外ユーザー (お客様、ビジネス・パートナー、サプライヤー) のみに使用許諾が必要であることがわかった場合は、課金対象ユーザーの合計数は次のよう計算されます。
- 20,000 の社内ユーザー = 20,000 の課金対象ユーザー (1:1 の比率)
- 1,380,000 の社外ユーザー = 1,380,000/15 = 92,000 の課金対象ユーザー (15:1 の比率)
- お客様 (GREEN 社) の課金対象ユーザー合計 112,000 は変わらないので、これまでどおりの使用許諾で対応できます。 この計算方法により、お客様は、ご使用環境の時間の経過に伴う変化に対応する柔軟性を得ることができます。
■ ホスト料金設定例
シナリオ:
ABC 社は 12,000の内部ユーザー用に 8Way のサーバーを使用して次のユーザーとアダプター用のアクセスのセキュリティーを確保したいと思っています。内部ユーザーは 1 課金対象ユーザーと等しいとします。
- 12,000 人の LDAP 許可ユーザー(Authorized User)
- 12,000 人の Lotus Notes 許可ユーザー(Authorized User)
- 12,000 人の AIX 許可ユーザー(Authorized User)
必要な登録ユーザーの合計は、LDAP,Lotus Notes,AIX は別々の課金対象のアダプターではありませんので、Tivoli Identity Manager for z/OS のBase に含まれますので、12,000ユーザーユーザーとなります。
必要とされるライセンス数は以下のように 8,500 になります。
料金設定メトリック | 課金対象ユーザー (A) | 1 ユーザーごとのバリュー・ユニット (B) | 必要なバリュー・ユニット A*B |
| ティア 1 | 5,000 | 1.0 | 5,000 |
| ティア 2 | 7,000 | 0.5 | 3,500 |
12,000 | 合計バリュー・ユニット | 8,500 |
◆ トランザクション 2
上記トランザクション 1の後に、
- 外部許可ユーザー 1500,000 人に対し、LDAP および Lotus Notes へのアクセスを追加
外部許可ユーザー は 15:1 の換算でカウントされるので、1500,000 人の外部許可ユーザーに対する課金対象ユーザー数は、100,000 になります。合計の課金対象ユーザー数は、トランザクション1の 12,000 に加算されて、112,000 になります。
必要となる追加のライセンス数は以下のように 24,400 になります。
料金設定メトリック | 課金対象ユーザー (A) | 1 ユーザーごとのバリュー・ユニット (B) | 必要なバリュー・ユニット A*B |
| ティア 1 | 5,000 | 1.0 | 5,000 |
| ティア 2 | 10,000 | 0.5 | 5,000 |
| ティア 3 | 35,000 | 0.3 | 10,500 |
| ティア 4 | 62,000 | 0.2 | 12,400 |
112,000 | 合計バリュー・ユニット | 32,900 | |
| トランザクション 1 により既にライセンス交付を受けている差し引き分 | (8,500) | ||
| 必要となる追加のバリュー・ユニット | 24,400 |
注:
- 最小購入単位は 1,000 ユーザーです。
- Host Adapter (RACF など)、Application Adapter (SAP R3 など) は別途、該当するパスポート・アドバンテージ製品を購入してください。
[1-6-4] 発注情報
この発表レターにあるプログラムは、バリュー・ユニット・ベースで料金設定しています。
プログラム番号 | プログラム名 | Value Unit Exhibit |
5698-A97 | IBM Tivoli Identity Manager for z/OS | VUE030 |
バリュー・ユニットによって料金設定される各 System z IPLA プログラムの場合、適用される IBM 契約条件を満たすのに必要なそのプログラムの数は、「必要なライセンス・キャパシティー」で示されます。 お客様に必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要因に基づいて決められます。
- 選択された System z IPLA プログラム
- 適用される Value Unit Exhibit
- 適用される条件
- 現行のメインフレームがフル・キャパシティーとサブキャパシティーのどちらであるか
■ 基本ライセンス
プログラム名: IBM Tivoli Identity Manager for z/OS
プログラム PID: 5698-A97
使用許諾 ID | 説明 | ライセンス・オプション/料金設定メトリック |
| S01521W | Tivoli Identity Manager for z/OS | 基本 OTC、 バリュー・ユニット単位 |
発注可能サプライ ID | 言語 | 配布メディア |
| S01521V | 英語 | 3480 テープ・カートリッジ |
サブスクリプションおよびサポート PID: 5698-R20
使用許諾 ID | 説明 | ライセンス・オプション/料金設定メトリック |
| S015220 | Tivoli Identity Manager z/OS | 基本 ASC、バリュー・ユニット単位 SW S&S 課金なし、SW S&S の辞退 |
発注可能サプライ ID | 言語 | 配布メディア |
| S01521Z | 英語 | ハードコピー資料 |
■ サブスクリプションおよびサポート
通常の営業時間中に電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプションおよびサポートを発注していただく必要があります。 サブスクリプションおよびサポートのキャパシティー (例えば、バリュー・ユニットまたはプロセッサー数) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。
発注するには、サブスクリプションおよびサポートのプログラム製品番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。
サブスクリプションおよびサポートを発注すると、お客様がキャンセルされない限り、課金は自動的に年 1 回更新されます。
◆ z/OS 製品のカスタマイズド・オファリング
納入製品は、カスタマイズド・オファリング (CBPDO、ServerPac、SystemPac など) でのみ出荷されます。
このソフトウェア製品のメディア・タイプは、カスタマイズド・オファリングの注文の過程で選択します。 お客様の環境に応じて、可能な限り高密度の磁気テープ・メディアを選択することをお勧めします。 現在提供されているメディア・タイプは以下のとおりです。
- CBPDO - 3480、3480 圧縮、3590*
- ServerPacs - 3480、3480 圧縮、3490E、3590*
- SystemPacs - 3480、3480 圧縮、3490E、3590*
*3590 が最も高密度のメディアであり、出荷されるメディアの数が最も少なくなります。
製品が一般出荷可能になると、次回の ServerPac および SystemPac の月ごとの更新に組み込まれます。
- CBPDO の出荷は、一般出荷可能日の 1 週間後に開始されます。
- ServerPac の出荷は、ServerPac の組み込みの 3 週間後に開始されます。
- SystemPac の出荷は、追加のカスタマイズおよびデータ入力検証のため、組み込みの 4 週間後に開始されます。
■ IBM Tivoli Identity Manager for z/OS用アダプターの発注情報
◇ Infrastructure Adapters
本製品のお客様はCore Adapter を使用する権利を有します。メディアは本製品では提供されません、入手方法はサポート受付窓口にお問い合わせください。
Adapter は随時更新されますので、下記 Web サイトにて最新版を確認してください。
◇ Application Adapter と Host Adapter
Application Adapter と Host Adapter は本製品には含まれません。対応する下記のパスポート・アドバンテージ製品をオーダーしてください。メディアはダウンロードで入手してください(メディア・パックは有りません)。
- IBM Tivoli Identity Manager for Applications
IBM Tivoli Identity Manager for Host Edition
パーツ名 | パーツ番号 |
| Tivoli Identity Manager for Application Value Units | |
| Tivoli Identity Manager Application Edition User VU ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付) | D61VSLL |
| Tivoli Identity Manager Application Edition User VU 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート | E047PLL |
| Tivoli Identity Manager Application Edition User VU 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート | D61VTLL |
| Tivoli Identity Manager for Host Edition Value Units | |
| Tivoli Identity Manager Host Edition User ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付) | D61VGLL |
| Tivoli Identity Manager Host Edition User VU 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート | E047JLL |
| Tivoli Identity Manager Host Edition VU 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート | D61VHLL |
これらのアダプターは頻繁に変更されています。入手可能なアダプターの最新リストについては、以下を参照してください。 [1-6-5] 商標および免責事項
- 商標
- IBM、Tivoli、zSecure、S/390、z/OS、eServer、zSeries、System z および OS/390 は、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。
- Action Media、LANDesk、MMX、Pentium および ProShare は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- Intel、Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
- 本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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