発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Tivoli
レター番号:
TIV08061-0
発表日:
20080903
更新日:
20080903
OfferID:
5698-B26; 5698-S84
1章コメント履歴:
IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS V2.1 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
本日付けで、IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS V2.1 を発表いたします。
IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS V2.1 (Tape Optimizer on z/OS) は、Data Facility Storage Management Subsystem removable media manager (DFSMSrmm) が管理する磁気テープ・ストレージ・デバイスにあるデータのテープ・コピーおよびスタッキング・ソリューションです。 Tape Optimizer on z/OS V2.1 は、テープ・ボリュームを z/OS 環境用の他のテープやテープ互換ストレージにコピーできます。 また、これと併せて次のような機能があります。
- テープ・データ・セットの名前変更
- DFSMSrmm テープ・ライブラリー情報の保持
- コピーされたテープのシステム・カタログの更新
単一のテープまたはデータ・セットをコピーすることも、場合によってはテープ・ライブラリー全体をコピーすることもできます。 この機能を利用すると、仮想テープ・サーバー (VTS) または高密度カートリッジ・テープとの間で、大量のテープ・データのマイグレーションが簡単にできるようになります。
■ V2.1 の新機能
- Tivoli Enterprise Portal (TEP) のサポート
- マスクの名前変更の改善
- 交換保留のテープを選択可能にする新しいフィルター
Tape Optimizer on z/OS V2.1 ではさらに以下の機能が追加されています。
- 名前、有効期限、カタログ状況、およびその他多くのフィルター基準に基づいて個別のテープ・データ・セットをコピーできます
- コピー操作中にテープ・データ・セットを名前変更するオプションがあります
- 3592 磁気テープ・ドライブおよび大容量磁気テープ・メディアのサポートが組み込まれています
- テープ入出力エラーなどの特定タイプの障害またはエラーの後にコピー処理を続行するオプションが組み込まれています
- コピー要求で世代別データ・セットを識別できるように、相対的な世代別データ・グループ (GDG) カタログ項目をサポートします
- 再始動保留の状況になっているコピー要求のコピー・オプションをいくつか編集できます
- 入力テープの有効期限処理が組み込まれています
- ADRDSSU ユーティリティーによって作成されたダンプ・ファイルのコピー処理機能が提供されています。 例えば、バイトしきい値レベルに基づいてこれらのファイルのスタック・テープを作成したり、ADRDSSU ユーティリティーが別のプログラム内から実行されたときに作成されたファイルをコピーする機能などがあります。
- コピー要求で複数の並行コピー・タスクを実行する場合に、コピー・タスクがキューに入れられないようにします
- マルチファイルおよびマルチボリューム・テープ・チェーンの INCLUDE フィルター処理機能が提供されます
- 製品ログおよび状況ファイルが保守されます
- スタック・テープのレポートおよびレポート処理機能が組み込まれています
[1-1-2] ハイライト
IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS V2.1 が目的とする利点は次のとおりです。
- Tivoli Enterprise Portal (TEP) をサポートする
- 多数のテープを 1 回のコピー・ジョブでコピーする
- フレキシブルなフィルター基準を設けて、コピー元の入力テープまたはデータ・セットを詳細に識別できるようにする
- 1 回のコピー・ジョブに対して最大 10 のサブタスクを並行して実行することにより、マルチタスキング機能を実現する
- 選択した DFSMSrmm 制御変数に関連するテープ・ライブラリー情報を保存できるようにする
- z/OS システム・カタログを自動的に更新する
- テープのスタッキングをサポートして、磁気テープ・メディアの使用率を最大化できるようする
- お客さまが名前変更基準を指定した場合、テープ・データ・セットを出力テープにコピーするときにその名前を変更する
- IBM z/OS システムがサポートする、ほぼすべてのタイプのテープおよび磁気テープ装置をサポートする
[1-1-3] 出荷開始予定日
製品 | 番号(注) | ||
プログラム名 | ライセンス | サブスクリプションおよびサポート | 出荷開始予定日 |
| IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS V2.1 | 5698- B26 | 5698-S84 | 2008年 9月 5日 |
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
Tape Optimizer on z/OS V2.1 には、テープ・コピー・ジョブを定義および実行依頼することができる Interactive System Productivity Facility (ISPF) インターフェースがあります。 Tape Optimizer on z/OS V2.1 を使用して、以下の処理を行うことができます。
- 仮想テープ・ライブラリーからデータをロードまたはアンロードする
- テストまたはオフサイト・ストレージ用にデータのテープ・コピーを作成する
- 機能低下が始まっている古いテープからデータを移動する
- データのスタッキングによって磁気テープ・メディアとストレージ・デバイスを最適化する
- コピー元のテープを詳細に指定するためのフィルターを作成する
- 以下のような多くのコピー・オプションを設定する
- 1 つのコピー・ジョブに対して実行される並行タスク数の指定
- 入力テープを保存する日数の指定
- 出力テープへのテープ・ボリュームのスタッキング
- 高位修飾子の追加によるテープ・データ・セットの名前変更
- 特定エラー発生後のコピー処理の続行
- ブロック・サイズがゼロのデータ・セットをコピーするための ADRDSSU ユーティリティーの呼び出し
- さまざまな基準に基づく、コピー済みテープの有効期限設定
Tape Optimizer on z/OS V2.1 は、バッチ・コピー・ジョブ用のジョブ制御言語 (JCL) を生成し、画面に表示して、それを確認できるようにします。 コピー・ジョブの編集、実行依頼、または削除は、このインターフェースから行えます。 実行依頼したコピー・ジョブの進行状況は、システム表示/検索機能 (SDSF) を使用してモニターできます。 コピー・ジョブが正常に完了した後は、コピー・ログと要約のコピー統計をこのインターフェースに表示できます。 Tape Optimizer on z/OS V2.1 は、DFSMSrmm テープ・ライブラリー情報を新規作成のテープに自動的に転送し、コピーしたテープ・データ・セットのシステム・カタログを更新します。
■ 主な機能
- TEP をサポートします。
- VTS の論理テープ・ボリュームを含め、ほとんどのタイプの磁気テープ装置と磁気テープ・メディアをサポートします。
- バッチ・コピー・ジョブを定義および実行依頼できる、ISPF インターフェースを提供します。
- 相対的な世代別データ・グループ (GDG) で識別される世代別データ・セットを含む、テープ・ボリュームまたはデータ・セットをコピーします。
- 複数のテープ・チェーンを同時にコピーし、ジョブをより迅速に完了できるように、1 つのコピー・ジョブに対して最大 10 のサブタスクを構成できます。
- コピー元の入力テープを詳細に指定するために、さまざまなタイプのテープ選択フィルターを定義できます。
- 1 つのコピー・ジョブを複数のプロセッサーで実行依頼できるようにして、CPU や入出力のリソースの負荷を分散します。
- 長時間かかるコピー・ジョブを停止することができ、停止した地点または障害が発生した地点からジョブを再開できます。
- DFSMSrmm テープ・ライブラリー情報を、ほとんどの DFSMSrmm バージョンの出力テープに転送できます。
- コピーしたデータ・セットのシステム・カタログ情報を更新して、新しいテープの場所が示されるようにします。
- 単一の出力テープ上に複数のテープ・ボリュームをスタックできるようにして、格納および保守するテープの数を削減し、VTS スペースを解放します。
- 名前変更基準を指定した場合、テープ・データ・セットをコピーするときにその名前を変更します。
- 将来参照できるように、各コピー・ジョブに関する重要情報をログに記録します。
■ フレキシブルなフィルター基準
この製品のインターフェースには、コピー元の入力テープを詳細に指定するため、多くのタイプのフィルターが用意されています。
コピー・ジョブにテープを含むフィルター、またはコピー・ジョブからテープを除外するフィルターなどが作成できます。 フィルター基準には、以下の項目を含めることができます。
- ボリューム通し番号 (volser)
- データ・セット名
- テープ作成プログラム名
- テープ作成日、割り当て日、および最後の参照日
- テープの有効期限
- その他のさまざまなテープ特性。 例えば、テープが以下の状態にあるかどうかなど。
- 一時入出力エラーが発生している
- 永続入出力エラーが発生している
- スクラッチを保留中である
- 前に作成されたコピーである
さまざまなタイプのフィルター基準を組み合わせると、複雑なフィルターを作成できます。 こうしたフィルターによって不必要な複写を回避できるため、大規模なマイグレーション・プロジェクト (例えば、カートリッジ・テープから VTS へのマイグレーションなど) の実現が可能になります。
■ マルチタスキング機能
複数のテープ・チェーンを同時に異なる磁気テープ・ドライブに複写できるように、1 つのコピー・ジョブに対して最大 10 のサブタスクを実行できます。 各サブタスクでは、2 つの磁気テープ・ドライブ、すなわち、入力磁気テープ・ドライブと出力磁気テープ・ドライブが使用されます。 例えば、10 のサブタスクを実行する場合は、20 の磁気テープ・ドライブが必要になります。
このマルチタスキング機能によって、コピー・ジョブをより迅速に完了できます。 必要な場合は、使用可能なリソースおよび保守するワークロードに基づいて、リソースの使用量を調整できます。
■ テープ・ライブラリー情報の保存を支援し、カタログを更新する
Tape Optimizer on z/OS V2.1 は、システムが認識する DFSMSrmm 制御変数に基づいて、入力テープの DFSMSrmm テープ・ライブラリー情報を出力テープに適用します。 この製品のインターフェースから、Tape Optimizer on z/OS V2.1 がコピー・ジョブ用に使用する制御変数を選択または選択解除できます。 例えば、コピー・ジョブを実行するシステムでサポートされない制御変数を追加するシステム・メンテナンスをインストールする場合は、サポートされない変数を選択解除して、Tape Optimizer on z/OS V2.1 が関連の情報を転送しようとしてエラーが生成される事態を回避します。
また、Tape Optimizer on z/OS V2.1 は、すでにカタログされていて、今回コピーしたデータ・セットについて、その新しい場所を示すように z/OS システム・カタログを自動的に更新できます。 カタログを更新したくない場合、更新が実行されないようにするオプションを選択できます。
■ テープのスタッキングをサポート
Tape Optimizer on z/OS V2.1 には、磁気テープ・メディアの使用率を最大化するために、出力テープにテープ・ボリュームをスタックするオプションが含まれています。 テープのスタッキングを使用すると、お客さまのサイトで格納および保守するテープの数や、それに関連する人件費を削減できます。 さらに、新しい出力テープが自動的にロードされ、テープのスタッキングが使用可能にされると、テープ使用率のしきい値、および制御対象のファイルの最大数を設定することもできます。
■ テープ・データ・セットの名前を変更する
Tape Optimizer on z/OS V2.1 はオプションで、お客様が指定した名前変更基準に基づいて、テープ・データ・セットを出力テープにコピーするときに、その名前を変更できます。 これにより、実際にコピー・ジョブを実行する前に、そのジョブを試行してみることができます。 コピー要求とコピーしたテープ・ボリュームのそれぞれに関して、要約のコピー統計を表示できます。 この名前変更機能は、オリジナルのテープ・データ・セットを保存し、そのオリジナルをコピー (バックアップ・コピーなど) と区別したいときに便利です。
■ 便利なレポート
Tape Optimizer on z/OS V2.1 は、テープ・コピー要求の結果を素早く判別するために使用できる要約報告書を生成できます。 また、コピー要求の試行時には Tape Optimizer on z/OS V2.1 は、コピーすべきテープおよびデータ・セットを示す詳細なテープ選択レポートを生成できます。 最終コピー要求を実行依頼する前に、このレポートを使用してテープ選択フィルターを再調整することができます。 さらに、TEP からテープ・コピー要求の統計レポートにアクセスできます。
■ ほぼすべてのテープおよび磁気テープ装置に対応
Tape Optimizer on z/OS V2.1 は、ほぼすべてのタイプのテープおよび磁気テープ装置をサポートします。 コピーできる対象は、以下のとおりです。
- 単一ボリュームまたはマルチボリュームのテープ
- 標準ラベルを持つテープ
- ラベルなしテープ
- カタログされたデータ・セット、またはアンカタログされたデータ・セットを含むテープ
- 大容量 3592 磁気テープ・ドライブおよび企業向け記録フォーマット磁気テープ・メディア
■ TEP を介した IBM TIVOLI MONITORING インフラストラクチャーとの統合
Tape Optimizer on z/OS V2.1 は、IBM Tivoli Monitoring V6.2 インフラストラクチャー・コンポーネントと統合され、これらのコンポーネントによって、他の IBM Tivoli Monitoring V6.2 モニター対象システムと同様に、新しいワークスペース内の可視化および相関機能を拡張するための主要なビジネス・パフォーマンス測定基準を TEP に提供できるようになります。 この統合で、TEP を介した単一 GUI が提供されますが、これは、多くの IBM Tivoli モニター製品および管理製品で使用され、問題を発見および調査して、即時修正アクションをとるのに役立ちます。
IBM Tivoli Monitoring V6.2 のライセンスを別途購入していない場合は、IBM Tivoli Monitoring Services on z/OS V6.2 (5698-A79) の無料の限定使用ライセンスを取得すると、TEP ベースの機能を入手できます。 IBM Tivoli Monitoring V6.2 を無料の限定使用ライセンスで入手した場合、この限定使用ライセンスには、さまざまな IBM Tivoli Monitoring V6.2 コンポーネントの使用に際して、次のような使用制限が課せられます。 ただし、使用制限がない場合もあります。
以下の使用は許可されません。
- IBM Tivoli Monitoring V6.2 オペレーティング・システム・エージェント、IBM Tivoli Monitoring V6.2 モニター・エージェント、または IBM Tivoli Monitoring Universal Agent はすべて、適切な IBM Tivoli Monitoring V6.2 プログラム・ライセンスを購入していなければ使用できません。
- z/OS 環境において、IBM Tivoli Monitoring V6.2 および IBM Tivoli Monitoring Services on z/OS V6.2 の DE 機能は、適切な IBM プログラム・ライセンス (IBM Tivoli OMEGAMON DE on z/OS など) を購入していなければ使用できません。
これらのプログラムに適用される条件については、IBM Tivoli Monitoring ライセンス情報文書を参照してください。
■ IBM Tivoli Service Management Center (SMCz) for System z
SMCz は、IBM Service Management ベースの方法論を取り入れ、ビジネスの重要な IT サービスの安定度および可用性を高めるように設計された統合化製品群です。 これは、お客様が、企業の業務を実行する基盤となる最も堅固なプラットフォームであるメインフレームの計画、管理、および運営を容易に行えるようにすることに重点を置いています。
SMCz は、企業に対して、多くのハード・ダラー (現金) ビジネス上の価値とともに、以下の利点をもたらします。
- IT 要員の生産性を最適化し、エンド・ユーザーの満足度を向上させます。
- サービス保証の観点から IT の運用と経営目標を調整します。
- 企業内での IT インフラストラクチャー・ライブラリー (ITIL) プロセスを調整し、サポートします。
■ SMCz ソリューション
- サービス、テクニカル・サポート、運用、セキュリティー、および財務の領域にわたり、必要な可視性、制御、および自動化を提供します。
- 可視性: 重要なアプリケーションの統合された単一ビューをメインフレーム上で見ることができます。 これは、IT 資産とビジネス・アプリケーションとのつながりを示します。
- 制御: 業務サービス、サービス要求、財務、セキュリティー、IT の実動、サポート、および運用制御などの機能をサポートするためにビューをカスタマイズすることができます。
- 自動化: SMCz は、お客様のニーズに基づいて、IBM Tivoli Change and Configuration Management Database、IBM Tivoli Application Dependency Discovery Manager、IBM Tivoli Business Service Manager、および IBM Tivoli Service Request Manager などのプロセス自動化ソフトウェアを組み合わせます。 - System z リソース管理に重点を置く形態から中央化された System z サービス管理形態に変換します。
SMCz のキー・コンポーネントの 1 つに IBM Tivoli の System z ストレージ管理ソフトウェアがあります。 IBM Tivoli ソフトウェアは、System z ストレージ管理ソリューションの豊富なセットを備えており、企業が現在抱えている問題に IT 組織が対処できるようにします。 組織は、縦割り型の社員、技術、プロセス、および情報の管理のギャップを埋める包括的な System z ストレージ管理ソリューションの利点を得て、IT 運用効率および効果を向上させることができます。
ほとんどの System z ストレージ管理製品は、従来の ISPF、バッチ・インターフェース、あるいはその両方に加えて、TEP も使用して、単純化されたグラフィカル・ユーザー・インターフェースを提供し、プラットフォームを初めて使用する IT 要員が運用作業を習得し、実施できるよう支援します。 TEP は、多くの IBM 製品を統合して、ソリューション間の協同を実現します。 TEP インターフェースは、多くのソースからの運用に関するパフォーマンスおよび可用性のデータを集約し、組み合わせることにより、問題の診断および修正アクションに必要な時間とスキルを削減できるようにします。
System z のスキルを育成し、維持する際に、組織内の新しい世代の従業員を活用することができます。 System z ストレージ・ソリューションは、お客様のディスクおよび磁気テープ・ストレージ環境、また階層ストレージ環境 (テープを含む) をより効率よく効果的に管理できるようにします。
これには、以下の重要な機能が含まれています
- ストレージに関連した異常終了の防止支援
- ワークロードの入出力のモニター支援
- オンライン・ストレージ・サブシステムおよびオフライン・ストレージ・サブシステム両方のパフォーマンスおよび可用性の管理支援
- IBM DFSMSrmm 環境の正常性および効率の保証支援
- バックアップおよびリカバリーの実行
- 正常性のチェック
- 重要な Integrated Catalog Facility (ICF) のカタログおよび仮想ストレージ・アクセス方式 (VSAM) ファイルの保守支援
- シスプレックス間でのテープの共用
IBM System z ストレージ管理のポートフォリオには、以下のコンポーネント製品が含まれます (製品情報については、製品名の下に示されている Web サイトを参照してください)。
IBM Tivoli OMEGAMON XE for Storage on z/OS
http://www.ibm.com/software/tivoli/products/omegamon-xe-storage/
IBM Tivoli Advanced Reporting for DFSMShsm
http://www.ibm.com/software/tivoli/products/adv-reporting/
IBM Tivoli Advanced Audit for DFSMShsm
http://www.ibm.com/systems/storage/software/toolkit/advaudit.html
IBM Tivoli Advanced Catalog Management for z/OS
http://www.ibm.com/systems/storage/software/toolkit/acm.html
IBM Tivoli Allocation Optimizer on z/OS
http://www.ibm.com/software/tivoli/products/allocation-optimizerzos/
IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS
http://www-306.ibm.com/software/tivoli/products/tape-optimizer-zos/
IBM Tivoli Automated Tape Allocation Manager on z/OS
http://www-306.ibm.com/software/tivoli/products/automated-tape-allocmgr-zos/
IBM Tivoli Advanced Backup and Recovery for z/OS
http://www-306.ibm.com/software/tivoli/products/advanced-bkp-recovery-zos/index.html
■ ライセンス情報
次の表にリストされている現行製品をお持ちの場合は、Tape Optimizer on z/OS V2.1 の使用ライセンスがあります。 現在のサブスクリプションおよび代替製品のサポート料金設定に基づいて、使用ライセンスを移行することができます。 使用ライセンスの移行に適格であるためには、現在、メンテナンス契約を結んでいる必要があります。 現在、メンテナンス契約を結んでいない場合は、最新版の入手料金またはメンテナンス契約復活料金をお支払いいただく必要があります。
代替製品に移行する場合、使用ライセンスは現在ライセンス交付を受けているキャパシティーと同等なキャパシティーに移行されます。 現在管理しているシステムと同等なシステム上でそのソフトウェアを使用するライセンスが付与されます (例えば、MSU 量は必要に応じて調整されます)。
使用ライセンスの移行について詳しくは、IBM 担当員にお問い合わせください。
既存ライセンス | 代替ライセンス | ||||
| ライセンス PID | S&S PID | プログラム の説明 | ライセンス PID | S&S PID | プログラムの説明 |
| 5698-A73 | 5698-S84 | IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS V1 | 5698-B26 | 5698-S84 | IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS V2.1 |
[1-3]前提ハードウェア
Tape Optimizer on z/OS V2.1 は、前提ソフトウェアをサポートするハードウェア上で稼動します。
[1-4]前提ソフトウェア
■ ソフトウェア要件:
- z/OS V1.7 またはそれ以降 (DFSMSrmm 使用)
- サポートされるいずれかのバージョンの Time Sharing Option/Extension (TSO/E)
- サポートされるいずれかのバージョンの ISPF
Tivoli Enterprise Monitoring Agent およびその TEP インターフェースの稼働には、以下のソフトウェアが必要です。
- IBM Tivoli Monitoring Services on z/OS V6.2 または Tivoli Monitoring V6.2
- - Microsoft Windows
- Linux
- UNIX
プログラム仕様および所定稼働環境の情報は、README ファイル (利用可能な場合) などのプログラムに付属している資料に、または製品発表レターなど IBM が発行するその他の情報にある場合があります。 資料およびその他のプログラムの内容は、英語版のみで提供される場合があります
[1-5]考慮点
[1-5-1]セキュリティ、監査性およびコントロール
Tivoli Tape Optimizer on z/OS V2.1 は、オペレーティング・システムのセキュリティーおよび監査機能を使用します。アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。
[1-6]関連情報
[1-6-1] 出版物
以下のハードコピー資料は、ホスト・ソフトウェアの基本機械可読資料に同梱されています。
資料名 | 資料番号 |
| IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS V2.1 Program Directory | GI11-8889 |
| IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS, V2.1 Quick Start Memo | GI11-8890 |
以下のソフトコピー資料は、英語版で、予定された出荷開始日にオンライン・マニュアルで配布されます。 日本語オンライン・マニュアルが、出荷後 60 日後に使用可能となります。
資料名 | 資料番号 |
| IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS, V2.1 User Guide | SC23-9735 |
| IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS, V2.1 Monitoring Agent Planning and Configuration Guide | SC23-9737 |
| IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS, V2.1 Monitoring Agent User Guide | SC23-9738 |
上述のソフトコピー資料は、予定されている出荷開始日に、以下の Web サイトからダウンロード可能になります。
http://www-306.ibm.com/software/tivoli/library/
IBM Publications Center
http://www.ibm.com/shop/publications/order
[1-6-2] パッケージング
IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS V2.1 には以下のものが同梱されて出荷されます。
- International Program License Agreement (Z125-3301)
- License Information document (GI11-8891)
- 3480 tape cartridge
- 出版物 ( 「出版物」の項を参照してください。)
[1-6-3] 料金体系
詳細は、以下の各項目を展開してください。
IBM Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定
IBM Tivoli ソフトウェア製品の料金設定には、IBM Tivoli の拡張バリュー・ベース料金設定が使用されます。 拡張バリュー・ベース料金設定システムは、管理対象環境アプローチを使用する IBM Tivoli 環境管理ライセンス交付モデルに基づいています。 このアプローチでは、インストールされている製品コンポーネントの数とタイプではなく、管理されている内容によって料金が決定されます。
例えば、IBM Tivoli のモニター製品 (IBM Tivoli Monitoring) を使用してモニターされているすべてのサーバーには、これらのサーバーに十分なライセンスが必要です。 その他の IBM Tivoli 製品が、クライアント、クライアント・デバイス、エージェント、ネットワーク・ノード、ユーザーといったものを管理する場合は、それぞれに応じてライセンスが交付され、料金が設定されます。
特定のシステムに対する特定のソフトウェア・コンポーネントのライセンスが必要となる標準的なシステム管理ライセンス交付モデルとは異なり、IBM Tivoli 環境管理ライセンス交付モデルでは、お客様の発展するアーキテクチャーに対応できるように IBM Tivoli ソフトウェア製品を柔軟に展開することができます。 つまり、お客様の環境のアーキテクチャーの変化に伴い、お客様のライセンス要件に影響を与えずに、IBM Tivoli ソフトウェア実装環境を必要に応じて変更することができます (お客様がソフトウェアに対する使用許諾を超過しない限り)。
拡張バリュー・ベース料金設定では、サーバー指向アプリケーションのライセンス交付および料金設定は、お客様の環境でのサーバーの使用に基づいて決定されます。 通常、このようなアプリケーションのライセンス交付と料金設定は、IBM Tivoli アプリケーションが管理するサーバー上のインストールおよび活動化された各プロセッサーに対応しています。 そのため、料金が価値(バリュー)と関連付けられ、シンプルなソリューションが提供されます。
仮想区画または論理区画に分割されたサーバーに関しては、サーバー上でインストールおよび活動化されたすべてのプロセッサーにライセンスが必要です。 クラスター環境を管理する IBM Tivoli アプリケーションの場合、それぞれのライセンス交付は、クラスター内の個々のサーバーでインストールおよび活動化されたプロセッサーの累積数に基づきます。 物理分割されたサーバーが含まれるクラスターの場合、上記の物理分割されたサーバーに関する考慮事項も適用されます。
拡張バリュー・ベース料金設定では、RISC/UNIX と Microsoft Windows/Intel テクノロジーの共通化を考慮して、お客様のライセンス交付要件を簡素化し、よりスムーズで拡張が容易なモデルを提供しています。 料金設定およびライセンス交付は、System z 以外のサーバー・プラットフォームまたはオペレーティング・システムでも区別せずに行われます。 一部の製品では、このプラットフォームの中立性が System z および他のホスト・サーバーにまで拡大適用されます。
■ IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS, V2.1
IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS, V2.1 の注文時には、バリュー・ユニット・エキジビット VUE007 が適用されます。
System z Server:
1 台の 1,500 MSU System z server
この例の製品はすべて、バリュー・ユニット料金カーブ VUE007 (VUE = Value Unit Exhibit) を使用します。 お客様のインストール数が 1,500 MSU の場合、適用されるバリュー・ユニット数は下記になります。
MSU | バリユーユニット/MSU | バリューユニット | |
| Base |
| 1.00 = | 3.00 |
| Tier A |
| 0.45 = | 18.90 |
| Tier B |
| 0.36 = | 46.80 |
| Tier C |
| 0.27 = | 37.80 |
| Tier D |
| 0.20 = | 237.00 |
| Total |
| 343.50 |
バリュー・ユニットの合計数を計算する場合、合計数は整数単位に切り上げてください。 この例では、お客様は 344 バリュー・ユニットのライセンスが必要になります。
MSU 値を用いないメインフレームのバリュー・ユニット数:
ハードウェア | バリュー・ユニット/マシン |
| MP3000 H30 | 6 |
| MP3000 H50 | 8 |
| MP3000 H70 | 12 |
| ESL モデル | 2 |
[1-6-4] 発注情報
この発表に含まれるプログラムはすべて、バリュー・ユニットに基づいて料金設定されます。
プログラム番号 | プログラム名 | Value Unit Exhibit |
5698-B26 | IBM Tivoli Output Manager for z/OS | VUE007 |
バリュー・ユニットに基づいて料金設定される zSeries IPLA プログラムごとに、適用される IBM 契約条件を満たすために必要なそのプログラムの数量は「必要なライセンス・キャパシティー」として示されます。 必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要因に基づきます。
- お客様が選択される zSeries IPLA プログラム
- 適用されるバリュー・ユニット添付資料
- 適用される条件
- お客様の現行メインフレームがフル・キャパシティーまたはサブキャパシティーのどちらであるか
◇ Value Unit Exhibit VUE007
レベル | 最小 | 最大 | バリュー・ユニット/ MSU |
| ベース | 1 | 3 | 1.00 |
| ティア A | 4 | 45 | 0.45 |
| ティア B | 46 | 175 | 0.36 |
| ティア C | 176 | 315 | 0.27 |
| ティア D | 316 | + | 0.20 |
◇ MSU 格付けのないメインフレームのバリュー・ユニット
ハードウェア | バリュー・ユニット/マシン |
| MP3000 H30 | 6 |
| MP3000 H50 | 8 |
| MP3000 H70 | 12 |
| ESL モデル | 2 |
■ 基本ライセンス
製品番号
ライセンス | サブスクリプションおよびサポート |
5698-B26 | 5698-S84 |
プログラム名: IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS, V2.1
プログラム PID: 5698-B26
ライセンス ID | 説明 | ライセンス・オプション / 料金設定メトリック |
S015230 | IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS | 基本 一括払い料金、バリュー・ユニット単位 基本 一括払い料金, 一日あたりMSU TUC |
発注可能サプライ ID: | 説明 | 言語 | 配布メディア |
S015235 | IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS | 英語 | 3480 テープ・カートリッジ |
サブスクリプションおよびサポート PID: 5698-S84
ライセンス ID | 説明 | ライセンス・オプション / 料金設定メトリック |
S011S0Z | IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS | 基本 年額料金 バリュー・ユニット単位、 SW S&S 登録:無償、SW S&S 辞退 MSU SW S&S 登録単位 |
発注可能サプライ ID: | 説明 | 言語 | 配布メディア |
S010W66 | IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS | 英語 | ハードコピー資料 |
◆ z/OS 製品のサブスクリプションおよびサポート
通常の営業時間中に電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプションおよびサポート(S&S) を発注していただく必要があります。 サブスクリプションおよびサポートのキャパシティー (例えば、バリュー・ユニットまたはプロセッサー数) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。
発注する場合は、サブスクリプションおよびサポートのプログラムの製品番号と対応するライセンスまたは課金オプションを指定してください。
サブスクリプションおよびサポートが発注された場合、お客様が取り消されるまで、課金は毎年 1 回自動更新されます。
◆ z/OS 製品のカスタマイズド・オファリング
納入製品は、カスタマイズド・オファリング (CBPDO、ServerPac、SystemPac など) でのみ出荷されます。
このソフトウェア製品のメディア・タイプは、カスタマイズド・オファリングの注文の過程で選択します。 お客様の環境に応じて、可能な限り高密度の磁気テープ・メディアを選択することをお勧めします。 現在提供されているメディア・タイプは以下のとおりです。
- CBPDO - 3480、3480 圧縮、3590, 3592*
- ServerPacs - 3480、3480 圧縮、3490E、3590, 2592*
- SystemPacs - 3480、3480 圧縮、3490E、3590, 3592*
*3592 が最も高密度のメディアであり、出荷されるメディアの数が最も少なくなります。
製品が一般出荷可能になると、次回の ServerPac および SystemPac の月ごとの更新に組み込まれます。
- CBPDO の出荷は、一般出荷可能日の 1 週間後に開始されます。
- ServerPac の出荷は、ServerPac の組み込みの 3 週間後に開始されます。
- SystemPac の出荷は、追加のカスタマイズおよびデータ入力検証のため、組み込みの 4 週間後に開始されます。
◆ On/Off Capacity On Demand
On/Off Capacity on Demand (OOCoD)ライセンスの使用には、OOCoD用の契約書にお客様の署名が必要になります。詳細は以下の発表レターをご参照ください。
2003/09/12 付け発表レター「ソフトウエア On/Off Capacity On Demand (OOCoD) の発表」(SWG03015)
ライセンス交付: ライセンス情報 (LI) 文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。 すべての許可使用に PoE が必要です。
◆ サブキャパシティーの条件
バリュー・ユニットによって料金設定される各 System z IPLA プログラムの場合、適用される IBM 契約条件を満たすのに必要なそのプログラムの数は、「必要なライセンス・キャパシティー」で示されます。 お客様に必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要因に基づいて決められます。
- 選択された System z IPLA プログラム
- 適用される Value Unit Exhibit
- 適用される条件
- 現行のメインフレームがフル・キャパシティーとサブキャパシティーのどちらであるか
zSeries IPLA プログラム用の Value Unit Exhibit について詳しくは、「発注情報」のセクションを参照してください。
プログラム番号 | プログラム名 | 条件 |
| 5698-B26 | IBM Tivoli Tape Optimizer on z/OS | z/OSベース |
◆ サブキャパシティー・メインフレーム
サブキャパシティーが該当する場合、以下の条件が適用されます。
◇ 実行ベース条件
当該条件が適用されるzSeries IPLA サブキャパシティー・プログラムの必要なキャパシティーは、zSeries IPLA プログラムが実行される LPAR のキャパシティーと等しくなります。
◇ z/OS ベース条件
当該条件が適用されるzSeries IPLA プログラムの必要なライセンス・キャパシティーは、zSeries IPLA プログラムが実行されるマシンの z/OS (および z/OS.e) のライセンス・キャパシティーと等しくなります。
◇ 参照ベース条件
当該条件が適用されるzSeries IPLA プログラムの必要なライセンス・キャパシティーは、該当する月額ライセンス料金 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなります。 この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。
メインフレーム MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、「別表(IBM System 370、System 390およびzSeries機械用)(Z125-3901) を参照するか、または以下の zSeries Exhibits Web サイトの『Mainframes』のセクションにアクセスしてください。
http://www-1.ibm.com/servers/eserver/zseries/library/swpriceinfo/ (英語)
サブキャパシティー zSeries IPLA ご使用条件についての詳細は、2004 年 8 月 11 日付けの製品・サービス発表レター SWG04019「特定 zSeries IPLA 製品に対するサブキャパシティ料金体系の発表」を参照してください。
◇ 参照ベース条件がある製品の追加情報
参照ベース条件が適用される zSeries IPLA サブキャパシティー・プログラムは、環境内のどこで zSeries IPLA プログラムが実行されるかに関係なく、環境を経由して親プログラムに値を追加します。
環境は、単一/スタンドアロン・マシンまたは要件を満たした並列シスプレックスのいずれかとして定義されます。 お客様は、企業全体で 1 つ以上の環境を持つことができます。 参照ベース条件が適用される各 zSeries IPLA プログラムに必要なライセンス・キャパシティーを判別するには、各環境を個別に査定する必要があります。
参照ベース条件が適用される zSeries IPLA サブキャパシティー・プログラムが、要件を満たした並列シスプレックス環境で使用される場合、zSeries IPLA プログラムの必要なライセンス・キャパシティーは、並列シスプレックス全体で親プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなければなりません。 要件を満たした並列シスプレックスとは以下のいずれかを指します。
1. 1998 年 2 月 27 日付け発表レター 「(LSW98004) S/390 並列シスプレックス用 PSLC 適用条件の明確化」で規定された基準を満たしている。
2. MLC 料金設定がシスプレックス全体に渡って合算されている。
◆ z/OS サブキャパシティーの適格性
選択した zSeries IPLA プログラムでサブキャパシティー料金の適用を受けるためには、まずお客様がサブキャパシティー・ワークロード使用料金 (WLC)、またはサブキャパシティー・エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) のすべての条件を実施して、これに準拠する必要があります。 サブキャパシティー WLC または EWLC を実施するには、マシンが zSeries (または同等製品) でなければなりません。
そのマシン上では以下の条件が必要です。
- OS/390 オペレーティング・システムのすべてのインスタンスが、z/OS (または z/OS.e) オペレーティング・システムにマイグレーション済みでなければなりません。
- OS/390 オペレーティング・システムのすべてのライセンスが打ち切られていなければなりません。
- z/OS オペレーティング・ (または z/OS.e) システムのすべてのインスタンスが、z/Architecture (64 ビット) モードで稼働中でなければなりません。
そのマシンについて、お客様が毎月サブキャパシティー・レポートを作成して、IBM に提出していただく必要があります。 サブキャパシティー・レポートは、SubCapacity Reporting Tool (SCRT) を使用して生成する必要があります。 詳細について、あるいは SCRT のコピーを入手するには、zSeries Software Pricing Web サイトをご覧ください。
http://ibm.com/zseries/swprice
お客様は、該当する WLC または EWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。
サブキャパシティー WLC の全契約条件は、「IBM System z9およびeServer zSeriesワークロード使用料金に関する特則 (JNTC-6516)」および「IBM System z9およびeServer zSeriesワークロード使用料金の別表(JNTC-6324)」(原典: IBM Customer Agreement - Attachment for zSeries Workload License Charges (Z125-6516)) で規定されています。
さらに、お客様は IPLA 契約の合意書である「zSeriesプラットフォーム製品のサブキャパシティー料金方式に関する合意書 (JNTC-6929 以降)」で指定されている条件に署名して、これに準拠する必要があります。 この合意書に署名することにより、以前の zSeries IPLA サブキャパシティー条件のすべてに代わって合意書の条件が有効になります。
◆ z/OS サブキャパシティー使用状況の測定
サブキャパシティー使用状況は、適格なオペレーティング・システムおよびマシン (例えば、zSeries (または同等の) サーバーで z/Architecture (64 ビット) モードで実行されている z/OS) に基づいて測定されます
[1-6-5] 商標および免責事項
商標
- IBM、Tivoli、OMEGAMON、OMEGAMON II、WebSphere、MQSeries、AIX、AIX 5L、AS/400、DB2、CICS、IMS、System z, zSeries、z/OS、DB2 Universal Database、Passport Advantage、および Parallel Sysplex は International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。(http://w3.java.ibm.com/java/legal/logo_guide.htmlを参照して下さい。)
- Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
- Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
- ITILは英国Office of Government Commerceの登録商標および共同体登録商標であって、米国特許商標庁にて登録されています。
- IT Infrastructure Libraryは英国Office of Government Commerceの一部であるthe Central Computer and Telecommunications Agencyの登録商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
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