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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Tivoli

  3. レター番号:

    TIV08073-1

  4. 発表日:

    20081008

  5. 更新日:

    20081020

  6. OfferID:

    5698-B27; 5698-R14; D03L8LL; E04KELL; D03L9LL; D03LGLL; E04KJLL; D03LHLL; D03LELL; E04KILL; D03LFLL; D043JLL; BJ0QMML

  7. 1章コメント履歴:

    改定1:[1-5-4] 発注情報 メディアパックのパーツ番号修正(2008-10-20)


IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


[1-1-1]製品の概要

本日付で IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 を発表します。

IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 および IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS V7.1 (特に断らない限りこの発表レターでは Composite Application Manager for Transactions V7.1 といいます) は、異機種混合環境全体でのトランザクション・フローの追跡を必要とする IT 運用に適した、エンドツーエンドの包括的なトランザクション管理ソリューションを提供します。 これは、ビジネス・トランザクションの可用性および応答時間をモニターし、アラートを生成し、レポートを作成して、アプリケーション・インフラストラクチャー全体での真のエンドツーエンド・トランザクション・トラッキングに基づく問題判別ができるように設計されています。

主要コンポーネントは以下のとおりです。

  • クライアント応答。 これはクライアント・レベルでの Microsoft Windows アプリケーションの実ユーザーの応答時間を示すもので、全体的な応答時間、サーバー時間、およびネットワーク時間に細分できます。 Lotus Notes や Microsoft Outlook などのクライアント・アプリケーションをモニターする場合に理想的です。
  • 以下の応答時間
    - Web 応答: Web アプリケーションの実ユーザーの応答時間。 これは、ブラウザー (クライアント) 時間、ネットワーク時間、サーバー時間、ロード時間、および解決時間に細分することができます。
    - ロボット応答: シミュレートされたトランザクションをモニターすることによりアプリケーションの可用性およびパフォーマンスをプロアクティブな方法で管理することができるので、お客様の満足度に影響が出る前にボトルネックを識別して対処することができます。
    - インターネット・サービス・モニター: インターネット・サービスの可用性、応答時間、およびパフォーマンスをモニターするように設計されています。
  • トランザクション・トラッキング。 システム間の応答時間のエンドツーエンド・ビューを提供するので、応答時間および可用性の問題の原因を素早く特定できます。

Composite Application Manager for Transactions V7.1 は、強力に統合されたユーザー・インターフェースを備え、単一の統合されたインフラストラクチャー上で稼動する包括的で統一されたトランザクション・トラッキング管理システムです。 IBM Tivoli Monitoring V6.2 の Tivoli Enterprise Portal (TEP) 機能との統合により、応答時間ビューに簡単にナビゲートできます。 さらに、TEP と統合することで、IBM Service Management 製品と IBM Tivoli 製品との統合がよりシームレスになり、アプリケーションの総合的なエンドツーエンド管理を提供します。

[1-1-2]ハイライト

■ IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 の主要機能
  • アプリケーションおよびサーバーのビジネス上および運用上のサービス・レベルの管理を支援
  • フル機能の応答時間モニタリングと最新技術を駆使したトランザクション・トラッキング機能を結合
  • 複雑な複合アプリケーションのトランザクション・パフォーマンスのボトルネックをプロアクティブに認識して特定
  • 異機種混合環境全域にわたる統合されたエンドツーエンド・トランザクション・トラッキングを実現
  • 自動的なトポロジー判別およびベースライン生成
  • 分散型およびメインフレーム型の両方のプラットフォームで、広く利用されている J2EE、メッセージング、データベース、エンタープライズ・サービス・バス (ESB)、およびトランザクション処理システムを含め、他に例を見ない優れたサポートを提供
  • 同期および非同期のトランザクションをサポート
  • 実ユーザー・トランザクションと合成トランザクションの両方の応答時間モニタリングを提供
  • 他の IBM Tivoli モニタリング製品との強力な統合が可能

[1-1-3]出荷開始予定日

製品名
バージョン/リリース
出荷開始予定日
メディアパック出荷開始予定日
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions (分散)
7.1
2008年10月8日
2008年11月7日
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS
7.1
2008年11月7日
2008年11月7日


[1-2] 製品機能詳細


[1-2-1] 製品の機能詳細

分散環境用の Composite Application Manager for Transactions V7.1 には、別途ご注文可能な以下のオプションがあります。

  • クライアント・レベルでの Microsoft Windows デスクトップ・アプリケーションの実ユーザー応答時間を提供するクライアント応答
  • 以下の機能を提供する応答時間
    - Web 応答時間: このコンポーネントは、Web サーバー・プラグインまたはスタンドアロン・アプライアンスを使用して、Web ベースのトランザクションに対するエージェントレスな実ユーザー・モニタリングを提供します。
    - ロボット応答時間: このコンポーネントは、IBM Rational Performance Tester および IBM Rational Robot テクノロジーを利用して、事前に記録されたロボット・スクリプトをスケジュールに基づいて実行します。
    - インターネット・サービス・モニター: これらのモニターは、広範囲のインターネット・サービスの可用性、応答時間、およびパフォーマンスをモニターするのに役立つ設計です。
  • 以下の機能を提供するトランザクション・トラッキング
    - トランザクション・コレクター: このエージェントは、環境内のトランザクション・データを収集し、トランザクション・レポーター・エージェントと通信します。
    - トランザクション・レポーター: このエージェントは、トランザクション・コレクターからトランザクション・データを収集し、Tivoli Enterprise Portal (TEP) で表示できるレポートを作成します。
    - MQ データ・コレクター: このエージェントは、MQ トラッキング・データを収集し、このデータをトランザクション・コレクターに送信します。
    - CICS データ・コレクター: このエージェントは、CICS からデータを収集し、このデータをトランザクション・コレクターに送信します。
    - IMS データ・コレクター: このエージェントは、IMS からデータを収集し、このデータをトランザクション・コレクターに送信します。

z/OS 環境用の Composite Application Manager for Transactions for z/OS V7.1 には、別途ご注文可能な以下のオプションがあります。
  • z/OS でのトランザクション・トラッキング: z/OS ベースのアーキテクチャーでトランザクション・トラッキング API を使用するためのインフラストラクチャーおよび機能を提供します。
  • z/OS 用のファイル転送イネーブラー: z/OS ベースのライブラリー・コンポーネント。 これによって、応答時間コンポーネントは z/OS 上の Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) を使用して通信できるようになります。

■ アプリケーション管理コンソール

Composite Application Manager for Transactions V7.1 にはアプリケーション管理コンソールが含まれており、それによって他の IBM Tivoli Composite Application Manager エージェントからのデータを集約し、その結果をまとめた統合ビューを TEP に送ることができます。 オペレーターは、モニター対象のトランザクションの状況を素早く表示し、問題を掘り下げることができます。

■ クライアント応答

このコンポーネントは、Microsoft Windows アプリケーションの実エンド・ユーザーの応答時間をクライアント・レベルで提供します。 これは、全体的な応答時間、サーバー時間、およびネットワーク時間に細分することができます。 また、以下のようなクライアント・アプリケーションをモニターする場合にも理想的です。
  • Lotus Notes
  • Microsoft Outlook
  • Citrix または Terminal Services 環境で実行するアプリケーション
  • Windows のカスタム・アプリケーション
  • アプリケーション応答測定 (ARM) 対応のカスタム・アプリケーション
  • 実ユーザー 3270 トランザクション

■ 応答時間

このコンポーネントは、リアルタイムおよびロボットの両方の応答時間分析機能を備えており、可用性およびパフォーマンスの問題を迅速に識別できるので、お客様に影響を与えるようになる前に対処するのに役立ちます。 IBM Rational Robot V7.0 および IBM Rational Performance Tester V7.0.1 の両機能がパッケージに組み込まれており、シミュレートされたエンド・ユーザー・トランザクションの記録と再生ができます。

応答時間コンポーネントは、非常にスケーラブルでインストールとメンテナンスも容易で、time-to-value (最小時間で最大価値を生み出す) をいち早く実現できます。 これには以下のような機能があります。
  • Web アプリケーションの実ユーザー・パフォーマンスのモニターを支援
  • プロトコル・レベルおよび GUI レベルでの、アプリケーションおよびサービスの合成とプロアクティブなモニタリングを実現
  • 最新の Rational オファリングとの統合によるロボット応答時間の向上
  • Business Intelligence and Reporting Tools (BIRT) をサポートする Tivoli Common Reporting V1.1.1 を提供

応答時間コンポーネントに組み込まれたインターネット・サービス・モニターは、Domain Name System (DNS)、Dynamic Host Configuration Protocol (DHCP)、Lightweight Directory Access Protocol (LDAP)、Simple Mail Transfer Protocol (SMTP)などの共通プロトコルを利用するインターネット・サービスの可用性、応答時間、およびパフォーマンスをモニターできるように設計されています。

■ トランザクション・トラッキング

トランザクション・トラッキング・コンポーネントは、IT 運用のための総合的なエンドツーエンド・トランザクション・トラッキングを提供するもので、異機種混合の環境全域にわたってトランザクション・フローを追跡することができます。

トランザクション・トラッキング・コンポーネントの主要機能には以下のものがあります。
  • 既存のトークン・ベースのトラッキング・テクノロジーを結合して、トークン・パッシングを必要としない汎用トランザクション・トラッキング API を導入します。
  • アプリケーション応答測定 (ARM) による計測をサポートします。 この計測は、多くの IBM ミドルウェア・コンポーネントおよびサード・パーティー・アプリケーションで利用されているオープン・スタンダード機能です。
  • 追加のドメイン間トラッキング機能を提供します。
  • 豊富なモジュラー・フレームワークがそろっているので、お客様はゆっくりと時間をかけてドメイン・サポートを段階的に強化することができます。
  • IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time と IBM Tivoli Composite Application Manager for Response Time Tracking からの応答時間およびトラッキングを統合します。

カスタム ARM 計測機能または J2EE コンポーネント・モニタリングを使用することで、トランザクション・トラッキング・コンポーネントで以下のことができます。
  • トランザクションの分解
  • インフラストラクチャー・サーバー (WebSphere Application Server、WebLogic、Tomcat、JBoss など) の内部分析
  • Web サービス呼び出しの応答時間データの分析

さらに、トランザクション・トラッキング・コンポーネントは、IBM DB2、Siebel、および一部のバージョンの SAP などの製品について、汎用 ARM トランザクションのトポロジー・ビューを提供します。

トランザクション・コレクターは、TEMS 経由でトランザクション・レポーターと通信します。 複数のトランザクション・コレクターから 1 つのトランザクション・レポーターに対してレポートを送ることができます。 ただし、トランザクション・コレクター同士が通信することはできません。

トランザクション・コレクターは、IBM Tivoli Monitoring Tivoli Enterprise Management Application です。 トランザクション・コレクターの表示および構成は TEMS を使用して行うことができます。 トランザクション・コレクターの主要目的は、複数のデータ・ソースから収集されるすべてのインスタンス・データに対して分散ストレージを提供することです。 さらに、トランザクション・コレクターは情報の計算と集約にも役立ち、情報の照会にも応答します。

トランザクション・レポーターには多数の複雑なアルゴリズムが組み込まれており、その働きでトラッキング・データが集約され、トランザクション・トポロジーまたはトランザクション・インスタンス・グラフが作成されます。 トランザクション・レポーターで要求するのは主として集約データですが、インスタンス・データも要求することができます。 1 つのトランザクション・レポーターは、TEMS 経由で 1 つ以上のトランザクション・コレクターから情報を受け取ることができ、その情報を TEP に表示することができます。 同じ Composite Application Manager for Transactions Tracking のインストール済み環境内に複数のトランザクション・レポーターが存在可能ですが、これらのトランザクション・レポーター同士が通信することはできません。

■ TEP によるレポート作成機能の拡張

Composite Application Manager for Transactions V7.1 には、IBM Tivoli Monitoring V6.2 インフラストラクチャー・コンポーネントが組み込まれています。 これにより、新規ワークスペース内での主要なビジネス・パフォーマンス・メトリックの視覚化および相関付けの機能が強化され、その他の IBM Tivoli Monitoring V6.2 モニター対象システムの情報と共に TEP に提供されます。 この統合により、多くの IBM Tivoliモニタリング製品および管理製品で使用できる単一の GUI が TEP により提供されるので、それを問題の検出と調査に役立ててすぐに修正処置を取ることができます。 これらのプログラムに適用される用語については、ライセンス情報文書を参照してください。

■ 資格情報

下の表にリストされている現行オファリングをお持ちのお客様には、Composite Application Manager for Transactions V7.1 の使用資格があります。 現在のサブスクリプションおよび置き換えオファリングのサポート料金設定に基づいて、使用資格を移行できます。 使用資格を移行するには、現在の保守資格が適格である必要があります。 現在、保守を受ける資格がなければ、保守資格の復帰手数料を支払う必要があります。

置き換えオファリングに移行する場合、使用資格は現在のライセンスと同じキャパシティーに移行されます。 現在使用しているのと同じシステム上でソフトウェアを使用する資格が与えられます (例えば、MSU 量は必要に応じて調整されます)。

使用資格の移行について詳しくは、IBM 担当員にお問い合わせください。

既存資格
置き換え資格
ライセンス PIDS&S PIDプログラムの説明ライセンス PIDS&S PIDプログラムの説明
5724-S79
(注)
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V6.2 (分散)5724-S79
(注)
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 (分散)
5698-B255698-R14IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS, V6.25698-B275698-R14IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS, V7.1
注:この番号はオーダー時に使用されるものではありません。分散用パーツ番号は[1-5-4] 発注情報を参照ください。

[1-2-2] 製品の位置づけ

Composite Application Manager for Transactions V6.2 は、アプリケーション管理用の IBM Tivoli ファミリー・ソリューションの一部であり、IBM Tivoli Monitoring および IBM Tivoli OMEGAMON ソリューションが組み込まれています。 これらのソリューションは協働し、Tivoli Enterprise Portal (TEP) の使用により、アプリケーションの総合的で統合されたエンドツーエンドのビューを提供することができます。

IBM Tivoli Composite Application Manager ソリューションにより、以下を実行できます。
  • ポータルおよびサービス指向アーキテクチャー (SOA) ベースのテクノロジーを含め、ビジネスに不可欠なアプリケーションのパフォーマンスおよび可用性を向上させます。
  • 事前対処的でリアルタイムな自動化問題解決により、IT ライフ・サイクルの運用、サポート、および開発コストを削減します。 複数のプラットフォームおよびサブシステム間で、サービス、トランザクション、および関連リソースのエンドツーエンドのビューを提供します。

Composite Application Manager for Transactions V6.2 で取得したパフォーマンス、可用性、問題識別に関する情報を、その他の IBM Tivoli 製品と併せて使用すると、さらに大きな価値がもたらされます。
  • IBM Tivoli Performance Analyzer は、応答時間情報を使用して、傾向の識別を行うことができます。
  • IBM Tivoli Business Service Manager は、応答時間情報を活用して、ビジネス・システム全体に与える影響を特定することができます。
  • IBM Tivoli Provisioning Manager は、応答時間情報を使用して、サービス・レベル・アグリーメント (SLA) の不履行を防ぐためのプロビジョニング措置を取ることができます。


[1-3]前提ハードウェア

IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 は、『前提ソフトウェア』のセクションでリストされているオペレーティング・システム上で実行可能なハードウェアをサポートできます。


[1-4]前提ソフトウェア


注:標準サポート期間の終了しているプラットフォーム(例えば、Windows 2000)上の稼動で問題が生じた場合には、IBMサポートは限定された範囲になります。詳細は、SWG03013 「IBM IPLA 製品のテクニカルサポート・ライフサイクルに関する方針発表」 (2003年8月13日付け発表) を参照してください。

[1-4-1] 分散環境

■ インターネット・サービス・モニター・エージェントの場合

  • IBM AIX V5.2 または V5.3
    Red Hat Enterprise Linux AS/ES 4.0 にインストールする場合は、C++ 共用ライブラリー libstdc++.so.5 が必要です。 ターゲット・マシンでこのライブラリーが使用可能になっていないと、インストール・プロセスは失敗し、libstdc++.so.5 に関連したエラーが報告されます。 これを解決するには、パッケージcompat-libstdc++-33-3.2.3-47.3 またはこのパッケージのそれ以降のバージョンをインストールしてください。 Red Hat Enterprise Linux AS/ES 5.0 にインストールする場合は、パッケージ libXp-1.0.0-8 が必要です。
  • Sun Solaris SPARC 8、9、または 10
    Solaris にインストールする場合は、以下のパッチが必要です。
    - バージョン 8 (32 ビット) パッチ 108434-22 またはそれ以降
    - バージョン 8 (64 ビット) パッチ 108435-22 またはそれ以降
    - バージョン 9 (32 ビット) パッチ 111711-16 またはそれ以降
    - バージョン 9 (64 ビット) パッチ 111712-16 またはそれ以降
    - バージョン 10 パッチ 119963-08 またはそれ以降
  • Microsoft Windows
    - Windows 2000 Server
    - Windows 2000 Advanced Server
    - Windows 2003 Server Standard
    - Windows 2003 Server Enterprise
    - Windows 2003 Server Web Edition

■ クライアント応答時間管理エージェントの場合 (注 1 を参照)
  • Windows 2003 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows 2008 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows XP Professional (SP2 適用済み)
  • IBM AIX V5.2、V5.3、または V6.1
  • Solaris 9 または 10 (ゾーン)
  • HP-UX 11i V2 または V3 (PA-RISC)
  • Linux on System x
    - RHEL 4.0 または 5.0 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - SLES 9 または 10 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - Red Flag Advanced Server (RFAS) 5.0

■ ロボット応答時間管理エージェントの場合 (注 1 を参照)
  • Windows 2003 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows 2008 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows XP Professional (SP2 適用済み)
  • IBM AIX V5.2、V5.3、または V6.1
  • Solaris 9 または 10 (ゾーン)
  • HP-UX 11i V2 または V3 (PA-RISC)
  • Linux on System x
    - RHEL 4.0 または 5.0 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - SLES 9 または 10 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - RFAS 5.0

■ Web 応答時間管理エージェントの場合 (注 1 を参照)
  • Windows 2003 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows 2008 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows XP Professional (SP2 適用済み)
  • IBM AIX V5.2、V5.3、または V6.1
  • Solaris 9 または 10 (ゾーン)
  • HP-UX 11i V2 または V3 (PA-RISC)
  • Linux on System x
    - RHEL 4.0 または 5.0 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - SLES 9 または 10 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - RFAS 5.0

■ アプリケーション管理コンソール・エージェントの場合 (注 1 を参照)
  • Windows 2003 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows 2008 Server SE または EE (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
  • Windows XP Professional (SP2 適用済み)
  • IBM AIX V5.2、V5.3、または V6.1
  • Solaris 9 または 10 (ゾーン)
  • HP-UX 11i V2 V3 (PA-RISC)
  • Linux on System x
    - RHEL 4.0 または 5.0 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - SLES 9 または 10 (AMD64 および EM64T では 64 ビット・サポートも含む)
    - RFAS 5.0

■ Web 応答時間管理エージェントを使用して Web サービスから HTTP および HTTPS パフォーマンス・データを収集する場合
  • IBM AIX V5.3 または V6.1
    - IBM HTTP Server V6.0 以降、V2.0.47 以降、または V1.3 以降
    - Apache Web Server V2.0.47 以降、または V2.2.0 (HTTP の場合のみ)
  • Solaris 9 または 10
    - IBM HTTP Server V6.0 以降、V2.0.47 以降、または V1.3 以降
    - Sun iPlanet Web Server V6.0 以降、または V6.1 以降
    - Apache Web Server V2.0.47 以降、または V2.2.0 (HTTP の場合のみ)
  • HP-UX 11i V2 (PA-RISC)
    - IBM HTTP Server V6.0 以降、V2.0.47 以降、または V1.3 以降
    - Sun iPlanet Web Server V6.0 以降、または V6.1 以降 (HTTP の場合のみ)
    - Apache Web Server V2.0.47 以降、または V2.2.0 (HTTP の場合のみ)
  • Microsoft Windows
    - IBM HTTP Server V6.0 以降、V2.0.47 以降、または V1.3 以降
    - Microsoft IIS 6.0 以降
    - Sun iPlanet Web Server V6.0 以降、または V6.1 以降
    - Apache Web Server V2.0.47 以降、または V2.2.0 (HTTP の場合のみ)
  • Linux on System x
    - IBM HTTP Server V6.0 以降、V2.0.47 以降、または V1.3 以降
    - Apache Web Server V2.0.47 以降、または V2.2.0 (HTTP の場合のみ)

■ Windows クライアント・アプリケーションからパフォーマンス・データを収集するには、以下のものが必要です。
  • SAP GUI R/3 V6.2 または V6.4
  • Lotus Notes V6 以降、または V7 以降
  • IBM Personal Communications V5.x
  • Hummingbird Exceed V11
  • Attachmate Extra V8 TN3270 Emulators
  • Microsoft Outlook 2000 または 2003
  • ETEWatch Customizer を使用するお客様定義のアプリケーション

■ 以下の記録/再生ツールのロボット・プレイバックには、以下のものが必要です。
  • IBM Rational Performance Tester V7.0 以降
  • IBM Rational Robot Service Release (SR) 6 または SR 7
  • Mercury LoadRunner V8、またはそれ以降
  • コマンド行プログラム

■ 構成作業および収集したデータの表示には、以下のものが必要です。
  • Microsoft Windows で実行中の Microsoft Internet Explorer 6 (SP1 適用済み) またはそれ以降

■ DB2 からアプリケーション応答測定 (ARM) ベースのパフォーマンス・データを収集するには、以下のものが必要です。
  • DB2 V8.2、またはそれ以降
  • 接続プーリングを備えた DB2 Universal Java Database Connectivity (JDBC) ドライバーおよび IBM WebSphere Application Server V5.1.1 以降 (IBM System z または System i ではサポートされません)

■ Web サーバーから ARM ベースのパフォーマンス・データを収集するには、以下のものが必要です。
  • IBM WebSphere Application Server V5.1.1 以降で提供されるプラグイン
  • 以下のいずれかのサポートされるサーバー
    - Apache Server
    - IBM HTTP Server
    - Internet Information Server
    - Lotus Domino Enterprise Server
    - Sun Java System Web Server
    - Covalent Enterprise Ready Server

■ トランザクション・トラッキング・コンポーネントの場合
  • Windows 2003 Standard Edition または Enterprise Edition - x86
  • Windows 2008 Standard Edition または Enterprise Edition - x86
  • IBM AIX V5.3 または V6.1 - IBM Power
  • Solaris 9 または 10 - SPARC
  • Linux on System x:
    - Novell Desk Top 9
    - Red Hat Desktop 4.0 または 5.0
    - Red Hat Enterprise Linux 4 または 5
    - SUSE Linux Enterprise Desktop 10
    - SUSE Linux Enterprise Server 10

■ 上記のオペレーティング・システムが 64 ビット・モードで稼動している場合、アプリケーションを 32 ビット・モードで実行する場合に限り使用できます。

注 1: エージェントを 64 ビット・システムで実行する場合は、32 ビット対応モードのみがサポートされます。 ネイティブ 64 ビット・アプリケーションとして実行できるエージェントはありません。

■ Z/OS 環境

■ z/OS でのトランザクション・トラッキングの場合
  • z/OS V1.6、V1.7、V1.8、または V1.9
  • サポートされる全バージョンの Language Environment (言語環境プログラム、LE)、C/C++、COBOL、PL/I コンパイラー、および HLASM アセンブラー (API 用)
  • WebSphere MQ for z/OS V5.3.1、V6.0、または V7.0

■ データ・コレクター

■ CICS Transaction Server (CICS TS) データ・コレクター・エージェントの場合
  • CICS TS V2.2、V2.3、V3.1、または V3.2 とその前提条件 (前提条件については、以下の Web サイトで入手できる CICS Transaction Server サポート・ガイドの説明を参照)
  • Simple Object Access Protocol (SOAP) over HTTP トランザクション・トラッキング・サポートは、CICS TS V3.1 および V3.2 でのみ使用可能です。

■ IMS データ・コレクター・エージェントの場合
  • IMS V8.1、V9.1、または V10

■ MQ データ・コレクター・エージェントの場合
  • WebSphere MQ V5.3.1、V6.0、または V7.0

プログラムの仕様および所定稼働環境の情報は、このプログラムの添付資料 (read-me ファイルなどがある場合) または IBM 発表のその他の情報 (発表レターなど) に含まれています。 資料およびその他のプログラム・コンテンツは、英語のみで提供されることがあります。

制約事項: WebSphere でのトランザクション・トラッキングには、IBM Tivoli Composite Application Manager for Applications をインストールする必要があります。


[1-5]関連情報

[1-5-1] 出版物

Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS V7.1用として、以下のハードコピー資料が基本機械可読資料と共に出荷されます

資料タイトル
フォーム番号
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions File Transfer Enabler for z/OS Program Directory
GI11-8930
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions Transaction Tracking on z/OS Program Directory
GI11-8931

以下のソフトコピー資料 (英語版) が Quick Start CD-ROM に収めて出荷開始予定日までに出荷されます。また、下記のWebサイトからダウンロードが可能になります。

http://www-306.ibm.com/software/tivoli/library/

資料タイトル
フォーム番号
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 User's Guide
SC23-7985
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 Installation and Configuration Guide
SC27-2317
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 z/OS Guide
SC23-9744
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 Administrator's Guide
SC23-8899
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 Quick Start Guide
GI11-8083
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions Tracking V7.1 API User's Guide
SC23-9755


以下の英語版資料は、2008年10月10日に上記の Web サイトからダウンロードできます。

資料名
資料番号
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 Troubleshooting Guide
GC27-2318


■ IBM Publications Center

http://www.ibm.com/shop/publications/order

Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料のための全世界に対する中央リポジトリーです。 広範な検索機能が提供されます。 発注の支払オプションとしては、クレジット・カード (米国) を使用するか、または 50 か国でお客様番号を利用できます。 さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができ、それらすべてをすべての国で無料でダウンロードできます。


[1-5-2] パッケージング

Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 には以下が同梱されています。
  • プログラムのご使用条件 (IPLA)
  • ライセンス情報文書 (電子)
  • CD-ROM
  • 出版物 (「出版物」のセクション参照)

Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS V7.1 には、以下が同梱されています。
  • プログラムのご使用条件 (IPLA)
  • ライセンス情報文書 (GI11-8147)
  • 3480 テープ・カートリッジ
  • 出版物 (「出版物」のセクション参照)

このプログラムは、Web サイトからダウンロードした時点で、該当する IBM ライセンス契約および(該当する場合は) ライセンス情報が含まれており、プログラムのインストール時にそれらが表示され、承諾が求められます。 ライセンスおよびライセンス情報は、LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに将来の参照のために保管されます。

[1-5-3] 料金体系

詳細は、以下の各項目を展開してください。
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IBM Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定

IBM Tivoli ソフトウェア製品の料金設定には、IBM Tivoli の拡張バリュー・ベース料金設定が使用されます。 拡張バリュー・ベース料金設定システムは、管理対象環境アプローチを使用する IBM Tivoli 環境管理ライセンス交付モデルに基づいています。 このアプローチでは、インストールされている製品コンポーネントの数とタイプではなく、管理されている内容によって料金が決定されます。

例えば、IBM Tivoli のモニター製品 (IBM Tivoli Monitoring) を使用してモニターされているすべてのサーバーには、これらのサーバーに十分なライセンスが必要です。 その他の IBM Tivoli 製品が、クライアント、クライアント・デバイス、エージェント、ネットワーク・ノード、ユーザーといったものを管理する場合は、それぞれに応じてライセンスが交付され、料金が設定されます。

特定のシステムに対する特定のソフトウェア・コンポーネントのライセンスが必要となる標準的なシステム管理ライセンス交付モデルとは異なり、IBM Tivoli 環境管理ライセンス交付モデルでは、お客様の発展するアーキテクチャーに対応できるように IBM Tivoli ソフトウェア製品を柔軟に展開することができます。 つまり、お客様の環境のアーキテクチャーの変化に伴い、お客様のライセンス要件に影響を与えずに、IBM Tivoli ソフトウェア実装環境を必要に応じて変更することができます (お客様がソフトウェアに対する使用許諾を超過しない限り)。

拡張バリュー・ベース料金設定では、サーバー指向アプリケーションのライセンス交付および料金設定は、お客様の環境でのサーバーの使用に基づいて決定されます。 通常、このようなアプリケーションのライセンス交付と料金設定は、IBM Tivoli アプリケーションが管理するサーバー上のインストールおよび活動化された各プロセッサーに対応しています。 そのため、料金が価値(バリュー)と関連付けられ、シンプルなソリューションが提供されます。

仮想区画または論理区画に分割されたサーバーに関しては、サーバー上でインストールおよび活動化されたすべてのプロセッサーにライセンスが必要です。 クラスター環境を管理する IBM Tivoli アプリケーションの場合、それぞれのライセンス交付は、クラスター内の個々のサーバーでインストールおよび活動化されたプロセッサーの累積数に基づきます。 物理分割されたサーバーが含まれるクラスターの場合、上記の物理分割されたサーバーに関する考慮事項も適用されます。

拡張バリュー・ベース料金設定では、RISC/UNIX と Microsoft Windows/Intel テクノロジーの共通化を考慮して、お客様のライセンス交付要件を簡素化し、よりスムーズで拡張が容易なモデルを提供しています。 料金設定およびライセンス交付は、System z 以外のサーバー・プラットフォームまたはオペレーティング・システムでも区別せずに行われます。 一部の製品では、このプラットフォームの中立性が System z および他のホスト・サーバーにまで拡大適用されます。
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[1-5-4] 発注情報

■ パスポートアドバンテージ・プログラム・ライセンス

パスポートアドバンテージ契約では、世界中で取得できるすべての IBM 製品で適格製品の合計量に基づく割引料金設定を利用できることがあります。 この数量は、該当する取得内容の合計パスポートアドバンテージ・ポイント値を判別することによって測定されます。 パスポートアドバンテージ・ポイントは、資格のあるパスポートアドバンテージ割引の計算のみに使用されます。

パスポートアドバンテージで必要な Tivoli 製品構成を判別するために、Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定モデルが適用されます。 お客様の環境は製品単位で評価されます。

合計パスポートアドバンテージ・ポイント値を判別するには、次の 2 つのステップで構成されるプロセスを使用してください。
  1. お客様の環境を分析して、製品の Tivoli 管理ポイント (TMP) またはその他の課金単位の数を判別します。 この分析によって、発注する各製品のパーツ番号の数量を判別できます。
  2. パスポートアドバンテージ・パーツ番号を発注します。 パスポートアドバンテージ・ポイント値は、発注場所に関係なく特定のパーツ番号に対して世界中で同一であり、各 Tivoli 製品パーツ番号に割り当てられています。 該当するパーツ番号の数量で乗算されるパスポートアドバンテージ・ポイント値によって、その Tivoli 製品パーツ番号のパスポートアドバンテージ・ポイントが決定されます。 これらのパスポートアドバンテージ・ポイントの合計によって、該当する Tivoli 製品許可のパスポートアドバンテージ・ポイント値が決定され、次のその他の該当するパスポートアドバンテージ製品取得のポイント値と集計されて、パスポートアドバンテージ・ポイント値の合計が決定されます。

パスポートアドバンテージを通して利用できる割引料金設定は、Suggested Volume Prices (推奨ボリューム料金) (SVP) の形式で示されます。 これは SVP レベルに応じて異なります。 それぞれの SVP レベルには、その SVP レベルの資格を得るために達成する必要がある最小限の合計パスポートアドバンテージ・ポイント値が割り当てられています。

Media packs および Documentation packs にはパスポートアドバンテージ・ポイントが適用されず、これらは SVP 割引に適格ではありません。
パスポートアドバンテージの追加情報については、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage

次のパスポートアドバンテージ・パーツ番号のカテゴリーが発注可能です。
  • License and Software Subscription and Support - 最初のアニバーサリー・デートまでのサブスクリプションとサポートが付いた製品許可です。
  • Annual Software Subscription and Support Renewal - 有効期限が切れるアニバーサリー・デートの前に既存の対象期間を更新した場合に適用されるアニバーサリー 1 つのサブスクリプションとサポート更新です。
  • Software Subscription and Support Reinstatement 12 Months - ソフトウェア・サブスクリプションとサポートの有効期限が切れた後でソフトウェア・サブスクリプションとサポートを復元させる場合です。
  • Media packs - 製品のコードを提供する物理メディア (CD-ROM など) です。
  • Documentation packs - ユーザーズ・ガイドおよびリリース・ノートなどの印刷された資料が入っています。

■ 基本ライセンス

 パスポートアドバンテージの発注情報

分散製品は、パスポートアドバンテージを介してのみ提供されます。
次の表でパスポートアドバンテージのパーツ番号に指定する数量は、プロセッサーごとの数量です。 パスポートアドバンテージ用に発注する場合は、該当するパーツ番号および数量を指定してください。

説明
パーツ番号
クライアント応答時間: 管理対象のクライアント・デバイス単位
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付)
D03L8LL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
E04KELL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
D03L9LL
Web & ロボット応答時間: 管理対象のプロセッサー・バリュー・ユニット単位
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付)
D03LGLL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
E04KJLL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
D03LHLL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions Linux on z ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付)
D03LELL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions Linux on z 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
E04KILL
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions Linux on z 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
D03LFLL

On/Off Capacity on Demand 用
説明
パーツ番号
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions Processor Day OOCoD Temporary Use Charge
D043JLL

パスポートアドバンテージのメディア・パックをオーダーする場合は、下記のテーブルの中から、パーツ番号と希望する数量を指定してください。

説明
パーツ番号
IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 CD-ROM メディア・パック (マルチリンガル)
BJ0QMML

IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 は、パスポートアドバンテージから Web でダウンロードしてもご利用いただけます。

◆ メディアパックの入手資格

以下の製品に対する有効なソフトウェア・メンテナンスを所有するお客さまは、対応するメディア・パックを入手する資格があります。

Entitled maintenance offerings descriptionメディアパック名称パーツ番号
ITCAM for Transactions Client Response Client DeviceIBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions V7.1 Media Pack
BJ0QMML
ITCAM for Transactions Web Robotic Response Tracking PVU
ITCAM for Transactions Web Robotic Response Tracking PVU for Linux on Series z

 Z/OS 製品の発注情報

z/OS 上で実行する時、お客様の環境にIBM Tivoli Monitoring V6.2が無い場合は IBM Tivoli Management Services on z/OS V6.2 がIBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS V7.1とともに必要になります。 この無償のIBM Tivoli Management Services on z/OS V6.2を入手するために、プログラム番号(5698-A79)を別途発注する必要があります。これはIBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS V7.1のトランザクション・レポーター機能を使用するために必要です。

発注する場合は、プログラムの製品番号と対応するライセンスまたは課金オプションを指定してください。 ご希望の配布メディアも指定してください。 メディアの出荷を希望しない場合は、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

注:もし IBM Tivoli Management Services on z/OSを実行する場合、File transfer enabler for z/OS フィーチャーを発注する必要があります。この無償フィーチャーはIBM Tivoli Monitoring framework on z/OSを実行するときにIBM Tivoli Composite Application Manager for Transaction V7.1の応答時間コンポーネントのエージェントからデータを転送する機能を有効にするz/OSライブラリー・コンポーネントです。


製品番号

ライセンス
サブスクリプションおよびサポート
5698-B27
5698-R14

プログラム名: IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS V7.1
プログラム PID: 5698-B27

ライセンス ID
説明
ライセンス・オプション / 料金設定メトリック
S0156K9
Transaction tracking on z/OS Basic OTC, per Value Unit
Basic OTC, per MSU-day TUC
S0156KB
File transfer enabler for z/OSBasic OTC, per Value Unit
発注可能サプライ ID:
説明
言語
配布メディア
S0156KD
Transaction tracking on z/OS マルチリンガル3480 テープ・カートリッジ
S0156KG
File transfer enabler for z/OSマルチリンガル3480 テープ・カートリッジ

サブスクリプションおよびサポート PID: 5698-R14

ライセンス ID
説明
ライセンス・オプション / 料金設定メトリック
S014ZXG
Transaction tracking on z/OS Basic ASC, per Value Unit SW S&S
No charge, decline SW S&S
Per MSU SW S&S registration
S014ZXF
File transfer enabler for z/OSBasic ASC, per Value Unit SW S&S
No charge, decline SW S&S
Per MSU SW S&S registration
発注可能サプライ ID:
説明
言語
配布メディア
S014ZXD
Transaction tracking on z/OS マルチリンガルハードコピー資料
S014ZXJ
File transfer enabler for z/OSマルチリンガルハードコピー資料


z/OS 製品のサブスクリプションおよびサポート

通常の営業時間中に電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプションおよびサポート(S&S) を発注していただく必要があります。 サブスクリプションおよびサポートのキャパシティー (例えば、バリュー・ユニットまたはプロセッサー数) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。

発注する場合は、サブスクリプションおよびサポートのプログラムの製品番号と対応するライセンスまたは課金オプションを指定してください。

サブスクリプションおよびサポートが発注された場合、お客様が取り消されるまで、課金は毎年 1 回自動更新されます。

 z/OS 製品のカスタマイズド・オファリング

納入製品は、カスタマイズド・オファリング (CBPDO、ServerPac、SystemPac など) でのみ出荷されます。

このソフトウェア製品のメディア・タイプは、カスタマイズド・オファリングの注文の過程で選択します。 お客様の環境に応じて、可能な限り高密度の磁気テープ・メディアを選択することをお勧めします。 現在提供されているメディア・タイプは以下のとおりです。
  • CBPDO - 3480、3480 圧縮、3590、3592*
  • ServerPacs - 3480、3480 圧縮、3490E、3590、3592*
  • SystemPacs - 3480、3480 圧縮、3490E、3590、3592*

*3592 が最も高密度のメディアであり、出荷されるメディアの数が最も少なくなります。

製品が一般出荷可能になると、次回の ServerPac および SystemPac の月ごとの更新に組み込まれます。

  • CBPDO の出荷は、一般出荷可能日の 1 週間後に開始されます。
  • ServerPac の出荷は、ServerPac の組み込みの 3 週間後に開始されます。
  • SystemPac の出荷は、追加のカスタマイズおよびデータ入力検証のため、組み込みの 4 週間後に開始されます。

◆ On/Off Capacity On Demand

On/Off Capacity on Demand (OOCoD)ライセンスの使用には、OOCoD用の契約書にお客様の署名が必要になります。詳細は以下の発表レターをご参照ください。
2003/09/12 付け発表レター「ソフトウエア On/Off Capacity On Demand (OOCoD) の発表」(SWG03015)


ライセンス交付: ライセンス情報 (LI) 文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。 すべての許可使用に PoE が必要です。

◆ サブキャパシティーの条件

バリュー・ユニットによって料金設定される各 System z IPLA プログラムの場合、適用される IBM 契約条件を満たすのに必要なそのプログラムの数は、「必要なライセンス・キャパシティー」で示されます。 お客様に必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要因に基づいて決められます。
  • 選択された System z IPLA プログラム
  • 適用される Value Unit Exhibit
  • 適用される条件
  • 現行のメインフレームがフル・キャパシティーとサブキャパシティーのどちらであるか

選択した System z IPLA プログラムの Value Unit Exhibit の詳細については、「発注情報」を参照してください。

プログラム番号
プログラム名
条件
5698-B27IBM Tivoli Composite Application Manager for Transactions for z/OS
z/OSベース

◆ サブキャパシティー・メインフレーム

サブキャパシティーが該当する場合、以下の条件が適用されます。

◇ 実行ベース条件

当該条件が適用されるzSeries IPLA サブキャパシティー・プログラムの必要なキャパシティーは、zSeries IPLA プログラムが実行される LPAR のキャパシティーと等しくなります。

◇ z/OS ベース条件

当該条件が適用されるzSeries IPLA プログラムの必要なライセンス・キャパシティーは、zSeries IPLA プログラムが実行されるマシンの z/OS (および z/OS.e) のライセンス・キャパシティーと等しくなります。

◇ 参照ベース条件

当該条件が適用されるzSeries IPLA プログラムの必要なライセンス・キャパシティーは、該当する月額ライセンス料金 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなります。 この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

メインフレーム MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、「別表(IBM System 370、System 390およびzSeries機械用)(Z125-3901) を参照するか、または以下の zSeries Exhibits Web サイトの『Mainframes』のセクションにアクセスしてください。

http://www-1.ibm.com/servers/eserver/zseries/library/swpriceinfo/  (英語)

サブキャパシティー zSeries IPLA ご使用条件についての詳細は、2004 年 8 月 11 日付けの製品・サービス発表レター SWG04019「特定 zSeries IPLA 製品に対するサブキャパシティ料金体系の発表」を参照してください。


◇ 参照ベース条件がある製品の追加情報

参照ベース条件が適用される zSeries IPLA サブキャパシティー・プログラムは、環境内のどこで zSeries IPLA プログラムが実行されるかに関係なく、環境を経由して親プログラムに値を追加します。
環境は、単一/スタンドアロン・マシンまたは要件を満たした並列シスプレックスのいずれかとして定義されます。 お客様は、企業全体で 1 つ以上の環境を持つことができます。 参照ベース条件が適用される各 zSeries IPLA プログラムに必要なライセンス・キャパシティーを判別するには、各環境を個別に査定する必要があります。

参照ベース条件が適用される zSeries IPLA サブキャパシティー・プログラムが、要件を満たした並列シスプレックス環境で使用される場合、zSeries IPLA プログラムの必要なライセンス・キャパシティーは、並列シスプレックス全体で親プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなければなりません。 要件を満たした並列シスプレックスとは以下のいずれかを指します。

1. 1998 年 2 月 27 日付け発表レター 「(LSW98004) S/390 並列シスプレックス用 PSLC 適用条件の明確化」で規定された基準を満たしている。
2. MLC 料金設定がシスプレックス全体に渡って合算されている。

◆ Z/OS サブキャパシティーの適格性

選択した zSeries IPLA プログラムでサブキャパシティー料金の適用を受けるためには、まずお客様がサブキャパシティー・ワークロード使用料金 (WLC)、またはサブキャパシティー・エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) のすべての条件を実施して、これに準拠する必要があります。 サブキャパシティー WLC または EWLC を実施するには、マシンが zSeries (または同等製品) でなければなりません。
そのマシン上では以下の条件が必要です。
  • OS/390 オペレーティング・システムのすべてのインスタンスが、z/OS (または z/OS.e) オペレーティング・システムにマイグレーション済みでなければなりません。
  • OS/390 オペレーティング・システムのすべてのライセンスが打ち切られていなければなりません。
  • z/OS オペレーティング・ (または z/OS.e) システムのすべてのインスタンスが、z/Architecture (64 ビット) モードで稼働中でなければなりません。

そのマシンについて、お客様が毎月サブキャパシティー・レポートを作成して、IBM に提出していただく必要があります。 サブキャパシティー・レポートは、SubCapacity Reporting Tool (SCRT) を使用して生成する必要があります。 詳細について、あるいは SCRT のコピーを入手するには、zSeries Software Pricing Web サイトをご覧ください。

http://ibm.com/zseries/swprice

お客様は、該当する WLC または EWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。

サブキャパシティー WLC の全契約条件は、「IBM System z9およびeServer zSeriesワークロード使用料金に関する特則 (JNTC-6516)」および「IBM System z9およびeServer zSeriesワークロード使用料金の別表(JNTC-6324)」(原典: IBM Customer Agreement - Attachment for zSeries Workload License Charges (Z125-6516)) で規定されています。
    サブキャパシティー EWLC の全条件は、「IBM eServer zSeries 800および890 ソフトウェア使用料金に関する特則(JNTC-6587)」および「IBM eServer zSeries 800および890 ソフトウェア使用料金の別表(JNTC-6588)」(原典: IBM Customer Agreement - Attachment for z800 and z890 Software License Charges (Z125-6587)) で規定されています。

    さらに、お客様は IPLA 契約の合意書である「zSeriesプラットフォーム製品のサブキャパシティー料金方式に関する合意書 (JNTC-6929 以降)」で指定されている条件に署名して、これに準拠する必要があります。 この合意書に署名することにより、以前の zSeries IPLA サブキャパシティー条件のすべてに代わって合意書の条件が有効になります。

    ◆ Z/OS サブキャパシティー使用状況の測定
    サブキャパシティー使用状況は、適格なオペレーティング・システムおよびマシン (例えば、zSeries (または同等の) サーバーで z/Architecture (64 ビット) モードで実行されている z/OS) に基づいて測定されます。

    ■ 暗号製品について

    米国における暗号輸出はパスワード、認証、および/またはデジタル署名に制限されており、種別の決定は、社内 IPD ガイドで定められ、社内規定、政府プログラム 102B (法務 112E) によって義務付けられているとおりに割り当てられています。

    [1-5-5] 契約条件

    この発表レターに記載されている情報は、参照と利便性のみを目的としています。 IBM との取引を規定する契約条件は、IBM プログラムのご使用条件、IBM パスポートアドバンテージ契約、および IBMソフトウエア・メンテナンスのご提供条件などの該当する契約書に記載されています。

    ライセンス交付:

    ライセンス情報 (LI) 文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。 すべての許可使用に PoE が必要です。

    パスポートアドバンテージの外部で提供されるパーツ番号製品に限り (該当する場合)、ライセンスのみが提供され、ソフトウェア・メンテナンスは含まれていません。

    ライセンス情報 (LI) 書式番号: CT53GML(分散製品)
    GI11-8929(ホスト製品)

    プログラムの LI は、次の IBM Software License Agreement Web サイトでご覧になれます。

    http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

    この発表レターに記載されている情報は、参照と利便性を目的としています。 IBM との取引を規定する契約条件は、IBM プログラムのご使用条件、「IBMパスポート・アドバンテージのご契約条件、および 「IBMソフトウェア・メンテナンスのご提供条件 (IBM ソフトウェア・メンテナンス取得の条件) などの該当する契約書に記載されています。

    ライセンス情報 (LI) 文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。 すべての許可使用に PoE が必要です。


    [1-5-6] 商標および免責事項

    商標

      • IBM、Tivoli、WebSphere、MQSeries、AIX、AIX 5L、AS/400、DB2、CICS、IMS、System z, zSeries、z/OS、DB2 Universal Database、Passport Advantage、および Parallel Sysplex は International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
      • JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。(http://w3.java.ibm.com/java/legal/logo_guide.htmlを参照して下さい。)
      • Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
      • Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
      • UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
      • Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
      • ITILは英国Office of Government Commerceの登録商標および共同体登録商標であって、米国特許商標庁にて登録されています。
      • IT Infrastructure Libraryは英国Office of Government Commerceの一部であるthe Central Computer and Telecommunications Agencyの登録商標です。

      他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。

    免責事項
    本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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