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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Tivoli

  3. レター番号:

    TIV08091-1

  4. 発表日:

    20081119

  5. 更新日:

    20081225

  6. OfferID:

    E029WLL; D56L1LL; D56L2LL; E029XLL; D56L3LL; D56L4LL; E0609LL; D06VHLL; D06VILL; E0608LL; D06VFLL; D06VGLL

  7. 1章コメント履歴:

    改定1:[1-4] 前提ソフトウェアを更新しました(2008-12-24)


IBM Tivoli Directory Server V6.2の発表


[1]発表の概要



[1-1]発表の内容

[1-1-1] 製品の概要
本日付けで、IBM Tivoli Directory Server V6.2 を発表します。

強固なディレクトリー基盤は、基幹業務のセキュリティー確保と認証を可能にする、信頼できるアイデンティティー・データ・インフラストラクチャーを提供できます。 IBM Tivoli Directory Server は、広範なオペレーティング・システムやアプリケーションと相互運用できる、信頼性が高く拡張が容易な、標準に準拠したアイデンティティー・データのプラットフォームを提供します。 Tivoli Directory Server は、業界標準である Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) V3 に対応しています。

拡張容易性および柔軟性に富む Tivoli Directory Server は、IBM WebSphere Application Server、IBM WebSphere Portal、IBM Tivoli Identity Manager、IBM Tivoli Access Manager、および AIX オペレーティング・システムなど Tivoli Directory Server をデフォルトのディレクトリー・インフラストラクチャーとして採用している IBM ソリューションはもちろん、サード・パーティー・アプリケーションにも役立ちます。 Tivoli Directory Server は、複数のマスター・コピーを構成する機能などの堅固な複製機能を備えており、グローバル企業に重要なビジネス・アプリケーションの 24 時間 365 日サポートを提供する、高可用性実装を実現します。
 
IBM Tivoli Directory Server V6.2 の新機能は次のとおりです。

  • メンテナンスおよび構成の機能改善によるディレクトリー管理の強化
  • IBM DB2 およびサポートされるプラットフォームに関する機能拡張
  • プロキシー・サーバーと GUI の使いやすさの向上を目的とした機能拡張
[1-1-2] ハイライト

IBM Tivoli Directory Server V6.2 は:
  • 強力かつ信頼性の高いエンタープライズ・ディレクトリー・インフラストラクチャーであり、企業セキュリティーの実現に欠かせない製品です。
  • IBM Tivoli 統合アイデンティティー管理ポートフォリオの重要な構成要素であり、アイデンティティー管理、ポータル、Web サービスなどのアプリケーションのための企業のアイデンティティー・データ・インフラストラクチャー構築に主要な役割を果たします。
  • IBM WebSphere Application Server、IBM WebSphere Portal、IBM Tivoli Identity Manager、IBM Tivoli Access Manager、および AIX オペレーティング・システムのデフォルト・ディレクトリーです。

Directory Server V6.2 が提供する新機能は次のとおりです。
  • メンテナンス機能をさらに強化した、IBM DB2 の新規サポート
  • プロキシー、GUI、および使いやすさの向上
  • ディレクトリー管理の強化
  • プラットフォーム・サポートの強化
[1-1-3] 出荷開始予定日


製品名
出荷開始予定日
IBM Tivoli Directory Server V6.2
2008年11月 19日

注:メディア・パックはありません、ダウンロードにより入手してください。


[1-2]製品機能詳細

[1-2-1] 製品の機能詳細

IBM Tivoli Directory Server V6.2 には次の新機能が組み込まれています。

メンテナンス機能をさらに強化した、IBM DB2 の新規サポート

  • IBM DB2 Enterprise Server Edition V9.5 を同梱します。
  • Tivoli Directory Server データをデータベースに保管する際に、デフォルトで Database Managed Space (DMS) テーブル・スペースを作成する機能 (データのオンライン・バックアップの推奨方法)。
  • サーバー構成ファイル内の DB2 パスワード値を定期的にモニターする機能。
  • 新規のデータベース・メンテナンス・ツール、idsdbmaint の追加。 このツールは、ディレクトリー・サーバーのインスタンスに関連付けられたデータベースに対して、DB2 索引再編成、テーブルでの DB2 行圧縮、DB2 テーブル・スペース変換などの、DB2 メンテナンス・アクティビティーを実行するためのインターフェースとして機能します。
  • idsperftune ツールの機能強化。 この強化により、Directory Server と DB2 データベース・パラメーターの調整を柔軟に行うことができ、より多くの DB2 調整パラメーターの追加、およびユーザー・インターフェースの再設計が可能になります。

■ プロキシー、GUI、および使いやすさの向上
  • プロキシーのフロー制御の新規サポートにより、プロキシー・サーバーが要求を受け入れてルーティングする方法が改善され、あるクライアントから大規模な要求が送られたことによって、別のクライアントから送られた小規模の要求が妨げられる事態が回避されるようになり、信頼性向上と使用メモリーの削減が実現します。
  • 複製キューのサイズに基づくプロキシー・フェイルバックのサポートにより、特定のしきい値が指定された構成に従って、複製の更新がバックエンド・サーバーに送信され、データが同期された後に、このバックエンド・サーバーがその構成内でオンラインに復帰できます。
  • ページング検索用のプロキシー・サポートには、非管理者によるページング検索の実行を制限する構成オプションと、並行ページング検索の数を制限する構成オプションが含まれています。
  • グラフィカル・ユーザー・インターフェースのインスタンス管理ツールには、オペレーティング・システム・ユーザーを作成または変更するオプションがあります。
  • 構成ユーザー・インターフェースのインスタンス管理ツールはサーバーの状態を表示し、インスタンスを開始または停止するオプションを提供します。
  • Web 管理ツールで、構成ユーザー・インターフェースの先頭にログイン id が表示されるようになりました。
  • 仮想リスト・ビューの新規サポートにより、グラフィカル・ユーザー・インターフェースで、表示項目数の少ないウィンドウに、ソートされた大規模なデータ・セットがスクロール可能なビューに表示できるようになりました。
  • idsicrt および idsideploy コマンドが更新され、TDS のインスタンスで使用するオペレーティング・システム・ユーザーを作成できる、新しいコマンド行オプションが提供されるようになりました。
  • 「Tombstone」を使用する新しい仕組みが追加され、削除された項目を記録して「cn=Deleted Objects」という特殊なサブツリーに保存し、引き続き表示できるようになりました。

■ ディレクトリー管理の強化
  • リモートでのオンラインおよびオフラインのディレクトリー・データベース・バックアップを行うための、コマンド行、インスタンス管理ツール、および Web 管理ツールのインターフェースによる新規サポート。 具体的には、バックアップとリストアをローカルおよびリモートで要求できる、バックアップを特定の時点および繰り返してスケジュールできる、サーバーのオンライン、オフラインに関わらずバックアップを実行するように構成できる、オンライン・バックアップで非アクティブ・ログ・ファイルの自動クリーンアップを行える、changelog データをバックアップできる、プロキシー・サーバーをバックアップおよびリストアできる、といった内容です。
  • パスワード・ポリシーに関する最大連続反復文字構成により、パスワード内で特定の 1 文字を連続して反復できる最大回数を指定できます。
  • 複製の競合解決用に、マイクロ秒単位の高精度のタイム・スタンプが実現しました。
  • グループ参照整合性 (RI) を確保するためのサプライヤーとコンシューマー間通信の機能拡張では、グループ項目に対する複製の競合を回避し、グループの同期を維持できるようにする新たな制御機能が使用されます。
  • SNMP の機能拡張により、特定のエラー条件を設定し、その条件のもとで idssnmp がトラップを送信し、異なる資格情報を持つ複数インスタンスのモニターを可能にする、管理者向けのサポートが提供されます。

■ プラットフォームのサポート

Linux on System z、Linux on System i、Linux on System p、Linux on System x、AIX、Solaris、HP-UX on Integrity、および Microsoft Windows on EM64T ならびに AMD64 で、64 ビット・サーバーに対するサポートが提供されています。 AIX Workload Partitions (WPAR) のサポートでは、1 つの AIX V6 イメージの中に仮想化されたオペレーティング・システム環境が作成されます。 各 Workload Partition は、ホスティング対象のアプリケーション用のセキュアで隔離された環境になります。 Solaris では、単一インスタンスの中に仮想化されたオペレーティング・システム環境を作成することで、プロセスがシステムの他の部分から隔離されるアプリケーション実行環境を構築できます。 さらに、組み込みの WebSphere Application Server、Tivoli Directory Integrator Administration and Monitoring Console、および WhitePages のサービスを開始する、すべてのプラットフォーム用の新しいスクリプトも提供されます。

[1-2-2] 製品の位置づけ

■ オートノミック・コンピューティング

オートノミック・コンピューティングとは、信頼できるシステムを実装する能力のことです。 オートノミック・コンピューティングにより、社内プロセスをサプライ・チェーンや重要なお客様に公開し、さらに、増加を続ける大量の自動化されたマシン間トランザクションに対しても公開できる、Web サービスなどの未来のソフトウェア・アーキテクチャーの実現が可能になります。 アプリケーションごとにアイデンティティー認証サービスを管理すると、こうした統合化アーキテクチャーでは重大なリスクにさらされる事態が生じかねません。 これを回避するために、「ディレクトリー対応」になる e-ビジネス・アプリケーションが増えています。 つまり、アイデンティティー・データをアプリケーションとは別個に戦略的な企業リソースとして安全に管理できるよう、このデータ用のオープンで信頼できる正式なソースが必要とされている、ということです。

Tivoli Directory Server は、オートノミック・コンピューティングの実現に必要な、信頼性が高く拡張が容易で、かつ正式なアイデンティティー・データ・インフラストラクチャーを作成します。

■ IBM ソフトウェア・グループ:

Tivoli Directory Server は、IBM WebSphere Application Server、IBM WebSphere Portal、IBM Tivoli Identity Manager、および IBM Tivoli Access Manager、ならびに AIX オペレーティング・システムのデフォルト・ディレクトリーです。 このようなオープン・アーキテクチャー方式を持つ Tivoli Directory Server は、既存の環境にうまく適合でき、将来の新しい IBM (または IBM 以外の) ディレクトリー対応アプリケーションを追加するための柔軟性を備えています。

Tivoli Directory Server は IBM Tivoli 統合アイデンティティー管理用のアイデンティティー・データ基盤を提供し、Tivoli アイデンティティー管理サービスのための企業のアイデンティティー・データ・インフラストラクチャー構築に主要な役割を果たします。

Tivoli Directory Server はそのバックエンド・ストアとして IBM DB2 テクノロジーを採用し、卓越した信頼性と拡張容易性を誇ります。

Tivoli Directory Server は、AIX、Solaris、Windows 2003、HP-UX、および Linux for Intel や、IBM eServer と POWER Linux の全システムを含め、広範なオペレーティング・システムに対応します。 エンタープライズ・クラスの拡張容易性と信頼性を備えたディレクトリー・インフラストラクチャーによって OpenLDAP を置き換えることで、Tivoli Directory Server は、エンタープライズ・ソフトウェア・プラットフォームとしての Linux の主要イネーブラーとなります。

Tivoli Directory Server は IBM プラットフォーム用に最適化されたディレクトリーを補完する製品です。 この製品は、i5/OS および z/OS LDAP ディレクトリーとの間で直接的に複製を行うことができ、IBM Tivoli Directory Integrator を通じて Lotus Domino ディレクトリーと同期して、すべての IBM プラットフォームにまたがる包括的な IBM 戦略ディレクトリー・アーキテクチャーを作成できます。

Tivoli Directory Server は、ディレクトリー・データを企業全体の信頼できる正式なソースと同期する Tivoli Directory Integrator との間に重要な補完的関係を持っています。

Tivoli Directory Server は、IBM Tivoli Directory Integrator 用のデフォルトの永続データ・ストアが必要とされている場合に、この機能を提供します。 IBM Tivoli Directory Integrator の限定使用バージョンが、パスポートアドバンテージを通じて Tivoli Directory Server と一緒に入手できます。

Tivoli Directory Server の実装を行うために、IBM では、ディレクトリー統合の課題への取り組みと、デプロイメントの任意の段階でのお客様の実装の支援、という 2 つの分野に経験が深く、高いスキルを備えたグローバル・サービス組織を用意しています。


[1-3]前提ハードウェア

以下のセクションでは、サポートされるすべてのオペレーティング・システムにおける IBM Tivoli Directory Server V6.2 クライアントおよびサーバーのシステム要件を示します。

クライアントの場合: 最小で 128 MB の RAM が必要です。 より快適に作業するには、256 MB 以上を使用してください。

サーバーの場合:

注: ここに示す推奨値は、各エントリーがおよそ 10 KB の inetOrgPerson オブジェクトが 100,000 個含まれるディレクトリーを基に算出したものです。 所要量は、ご使用のディレクトリーおよびパフォーマンスに関する即応性要件に応じて異なります。

以下の RAM の量は、各ディレクトリー・サーバー・インスタンスごとの推奨値です。

  • 各ディレクトリー・サーバー・インスタンスごとに 512 MB 以上。 これには、プロキシー・サーバーと基本ディレクトリー・サーバーの両方が含まれます。
  • 各データベース・インスタンスごとに 256 MB 以上。 (プロキシー・サーバーでは必要ありません。 ) HP では 4 GB 必要です。 これ以外のすべてのプラットフォームでは、1 GB が推奨されています。
  • Web 管理および組み込みバージョンの IBM WebSphere Application Server を実行するには、最低でも 512 MB が必要ですが、1 GB が推奨されます。
  • ディレクトリー・インスタンス単位で実行される各ソリューションで、Tivoli Directory Integrator サーバー・ランタイムの実行用に 256 MB 以上。 V6.2 で提供されている Tivoli Directory Integrator ソリューションには、Simple Network Management Protocol (SNMP)、Active Directory Synchronization、ログ管理、およびサポート・データ収集が含まれます。 さらに、Tivoli Directory Integrator Administration and Monitoring Console を実行するために 128 MB が必要です。

ディレクトリー・サーバー、Web 管理、Tivoli Directory Integrator ソリューション、および組み込みバージョンの WebSphere Application Server を同じコンピューターで稼働させる場合は、上記のメモリー所要量を合計してください。

IBM Tivoli Directory Server (すべてのコンポーネントを含む) には、約 2 GB のディスク・スペースが必要です。 この数値は、インストールするエントリー数と各エントリーのサイズに応じて増える可能性があります。


[1-4]前提ソフトウェア

■ 必須の前提条件:

ディレクトリー・データを保管する場合:

  • IBM DB2 Enterprise Server Edition - Tivoli Directory Server V6.2 サーバーがバックエンド・サーバーとして機能するには、以下のいずれかをインストールする必要があります (プロキシー・サーバーには DB2 は必要ありません)。
    - IBM DB2 Enterprise Server Edition V9.5 フィックスパック 1 (32 ビットの Linux on System x、Linux on System i、および Linux on System p の場合を除きます。 Tivoli Directory Server V6.2 はこれらのオペレーティング・システムでは DB2 V9.5 をサポートしません。 )- IBM DB2 Enterprise Server Edition V9.1 フィックスパック 2 以上
  • PDKSH を必要とする SUSE Linux Enterprise の場合を除き、すべての UNIX および Linux プラットフォームで Korn シェルが必要です。

■ オプションの前提条件:

GUI Web 管理の場合:
  • WebSphere Application Server - Web 管理ツールを使用するには、以下のいずれかをインストールする必要があります。
    - WebSphere Application Server V6.1
    - Windows 以外のプラットフォームでは組み込みバージョンの WebSphere Application Server V6.1.0.13、Windows プラットフォームでは組み込みバージョンの WebSphere Application Server V6.1.0.17
  • 以下のいずれかのブラウザー
    - Microsoft Internet Explorer 6.0 Service Pack 1
    - Microsoft Internet Explorer 7.0
    - Firefox 1.5 (AIX の場合のみ)
    - Firefox 2.0.x
    - Firefox 3.0.x

Secure Sockets Layer 暗号化の場合:
  • Global Security Kit 7d (TDS V6.2 の DVD に入っているオプションでインストールするコンポーネント)

SNMP、Active Directory Synchronization、ログ管理、およびサポート・データ収集用の Tivoli Directory Integrator ソリューション (Solaris X64、または Windows 2008 では使用できません) の場合:
  • Tivoli Directory Integrator V6.1.1

AIX での Kerberos サポートの場合:
  • Network Authentication Service 1.4.0.5

■ 同梱製品の前提条件

Tivoli Directory Server V6.2 のインストール・パッケージには、以下の製品が含まれています。
  • IBM DB2 Enterprise Server Edition
    - IBM DB2 Enterprise Server Edition V9.5 フィックスパック 1 が、32 ビットの Linux on System x、Linux on System i、および Linux on System p を除くすべてのプラットフォーム用の Directory Server V6.2 インストール・パッケージに含まれています。
    - IBM DB2 Enterprise Server Edition V9.1 フィックスパック 4 が、32 ビットの Linux on System x、Linux on System i、および Linux on System p 用の Directory Server V6.2 インストール・パッケージに含まれています。
  • 組み込みバージョンの IBM WebSphere Application Server
    - 組み込みバージョンの WebSphere Application Server V6.1.0.13 (Windows 以外のプラットフォーム)
    - 組み込みバージョンの WebSphere Application Server V6.1.0.17 (Windows プラットフォーム)
    - Global Security Kit 7d (TDS V6.2 の DVD に入っているオプションでインストールするコンポーネント)
  • Tivoli Directory Integrator V6.1.1 - (サーバー・ランタイムおよび AMC コンポーネントのみが Directory Server V6.2 インストール・パッケージに含まれています。 )

■ プラットフォーム要件 (2008/12/24付けで更新されました)

次の表に、32 ビット・アーキテクチャーで IBM Tivoli Directory Server V6.2 がサポートされる Microsoft Windows のバージョンを示します。

Intel 32 ビット Windows オペレーティング・システム
32 ビット Directory のバージョン Server コンポーネント
Windows XP Professionalクライアント
Windows Server 2003 Standard、Enterprise、Datacenter (SP1 および R2)クライアント、サーバー、Web Administration Tool
Windows Vistaクライアント
Windows Server 2008 Standard、Enterprise、Datacenterクライアント、サーバー、Web Administration Tool

次の表に、64 ビット・アーキテクチャーで IBM Tivoli Directory Server V6.2 がサポートされる Microsoft Windows のバージョンを示します。

AMD/EM64T 64 ビット Windows オペレーティング・システムのバージョン
64 ビット Directory Server コンポーネント
32 ビット Directory Server コンポーネント
Windows XP Professionalクライアントクライアント
Windows Server 2003 Standard、Enterprise、Datacenter クライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント
Windows Vistaクライアントクライアント
Windows Server 2008 Standard、Enterprise、Datacenterクライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント

次の表に、IBM Tivoli Directory Server V6.2 がサポートされる AIX のバージョンを示します。

AIX on System p (16 ビット/32 ビット) オペレーティング・システム・のバージョン
64 ビット Directory Server コンポーネント
32 ビット Directory Server コンポーネント
AIX V5.3 (Maintenance Level 1 以上、クライアントまたはサーバークライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント
AIX V6.1クライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント

注: Tivoli Directory Server では、AIX 6.1 の AIX System Workload Partitions (WPAR) に対して次のサポートが提供されます。
  • グローバル域および専用システム WPAR で基本ディレクトリー・サーバーがサポートされます。
  • プロキシー・サーバー、Web 管理ツール、およびクライアントは、グローバル域、専用システム WPAR、および共用システム WPAR でサポートされます。
  • Tivoli Directory Integrator はグローバル域のみでサポートされます。

次の表に、IBM Tivoli Directory Server V6.2 がサポートされる Linux on System x のバージョンを示します。

Linux on System x (32 ビット) オペレーティング・システムのバージョン
32 ビット Directory Server コンポーネント
Red Hat Enterprise Linux 4、5 SUSE Linux Enterprise Server 9、10クライアント、サーバー、Web Administration Tool
SUSE Linux Enterprise Server 9、10クライアント、サーバー、Web Administration Tool
Novell Linux Desktop 9、Red Hat Desktop 4.0、Red Hat Desktop 5.0、SLED 10クライアント

次の表に、IBM Tivoli Directory Server V6.2 がサポートされる Linux on System x のバージョンを示します。

AMD/EM64T 64 ビット・オペレーティング・システムのバージョン
64 ビット Directory Server コンポーネント
32 ビット Directory Server コンポーネント
Red Hat Enterprise Linux 4、5 SUSE Linux Enterprise Server 9、10クライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント
SUSE Linux Enterprise Server 9、10クライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント
Novell Linux Desktop 9、Red Hat Desktop 4.0、Red Hat Desktop 5.0、SLED 10クライアントクライアント

次の表に、IBM Tivoli Directory Server V6.2 がサポートされる Linux on System z のバージョンを示します。

Linux on System z (31 ビット) オペレーティング・システムのバージョン
64 ビット Directory Server コンポーネント
31 ビット Directory Server コンポーネント
Red Hat Enterprise Linux 4、5 NAクライアント (オペレーティング・システム・ユーティリティーのインストールのみ)
SUSE Linux Enterprise Server 9、10NAクライアント (オペレーティング・システム・ユーティリティーのインストールのみ)
Linux on System z (64 ビット) オペレーティング・システムのバージョン
64 ビット Directory Server コンポーネント
31 ビット Directory Server コンポーネント
Red Hat Enterprise Linux 4、5 クライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント
SUSE Linux Enterprise Server 9、10クライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント

次の表に、IBM Tivoli Directory Server V6.2 がサポートされる Linux on System i および Linux on System p のバージョンを示します。

Linux on System i、Linux on System p (64 ビット) オペレーティング・システムのバージョン
64 ビット Directory Server コンポーネント
31 ビット Directory Server コンポーネント
Red Hat Enterprise Linux 4、5クライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント
SUSE Linux Enterprise Server 9、10クライアント、サーバー 、Web Administration Toolクライアント

次の表に、IBM Tivoli Directory Server V6.2 がサポートされる Solaris SPARC のバージョンを示します。 注: Trusted Solaris はサポートされません。

Solaris (64 ビット) オペレーティング・システムのバージョン
64 ビット Directory Server コンポーネント
31 ビット Directory Server コンポーネント
Solaris 9、10クライアント、サーバー 、Web Administration Toolクライアント
SUSE Linux Enterprise Server 9、10クライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント

注: Tivoli Directory Server では、Solaris 10 の Solaris Zones に対して以下のサポートが提供されます。
  • Global Zone および Whole Root Zone で基本ディレクトリー・サーバーがサポートされます。
  • プロキシー・サーバー、Web 管理ツール、およびクライアントは、Global Zone、Whole Root Zone、および Sparse Root Zone でサポートされます。
  • Tivoli Directory Integrator ソリューションは、Global Zone のみでサポートされます。

次の表に、IBM Tivoli Directory Server V6.2 がサポートされる Solaris X64 のバージョンを示します。 注: Trusted Solaris はサポートされません。

Solaris (64 ビット) オペレーティング・システムのバージョン
64 ビット Directory Server コンポーネント
31 ビット Directory Server コンポーネント
Solaris 10クライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント

注: Tivoli Directory Server では、Solaris 10 の Solaris Zones に対して以下のサポートが提供されます。
  • Global Zone および Whole Root Zone で基本ディレクトリー・サーバーがサポートされます。
  • プロキシー・サーバー、Web 管理ツール、およびクライアントは、Global Zone、Whole Root Zone、および Sparse Root Zone でサポートされます。
  • Tivoli Directory Integrator ソリューションは、Global Zone のみでサポートされます。

次の表に、IBM Tivoli Directory Server V6.2 がサポートされる HP-UX Integrity のバージョンを示します。

HP-UX Integrity (64 ビット) オペレーティング・システムのバージョン
64 ビット Directory Server コンポーネント
32 ビット Directory Server コンポーネント
HP-UX 11i V2クライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント
HP-UX 11i V3クライアント、サーバー、Web Administration Toolクライアント

プログラムの仕様および所定稼働環境の情報は、README ファイルなどのプログラムに付属する文書 (ある場合)、または IBM 発行のその他の情報 (発表レターなど) に記載されている場合があります。 文書やその他のプログラムの内容は、英語でしか提供されない場合があります。


[1-4]考慮事項


[1-5]関連情報

[1-5-1] 出版物

以下の英語版および各国語版の資料は、下記の Web サイトから一般出荷開始予定日にダウンロードできます。

http://www.ibm.com/software/tivoli/library

IBM Tivoli Directory Server V6.2:

  • What's New for this Release (SC23-9938-00)
  • System Requirements (SC23-9947-00)
  • Quick Start Guide (GI11-8731-00)
  • Installation and Configuration Guide (SC23-9939-00)
  • White Pages (SC23-9948-00)
  • Command Reference (SC23-9945-00)
  • Administration Guide (SC23-9941-00)
  • Performance Tuning and Capacity Planning Guide (GC23-9940-00)
  • Programming Reference (SC23-9946-00)
  • Server Plug-ins Reference (GC23-9942-00)
  • Messages Guide (GC23-9943-00)
  • Problem Determination Guide (GC23-9944-00)

IBm Tivoli Directory Server V6.2 Quick Start Guide は製品 DVD とともに出荷されます。
IBM Publications Center
http://www.ibm.com/shop/publications/order

Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料のための全世界に対する中央リポジトリーです。 これにより、広範な検索機能が提供されます。 ご注文品に対するお支払い方法については、クレジット・カード (米国内) をご利用になるか、または 20 か国でお客様番号をご利用になれます。 さまざまなファイル形式の出版物がオンラインで提供されており、いずれもすべての国で無料ダウンロードすることが可能です。

[1-5-2] パッケージング

IBM Tivoli Directory Server は、電子版でのみ提供されます。 この製品については、物理的なデリバリーはありません (物理パッケージングなし)。 この製品に関するライセンス情報およびプログラムのご使用条件は、電子ダウンロードに含まれています。

入手可能な資料に関する情報は、『出版物』のセクションを参照してください。

[1-5-3] 料金体系と構成例
Hide details for ■ Tivoli ソフトウェア製品の料金設定■ Tivoli ソフトウェア製品の料金設定
■ Tivoli ソフトウェア製品の料金設定

IBM Tivoli ソフトウェア製品の料金は、IBM Tivoli の拡張バリュー・ベース料金設定を使用して設定されます。 拡張バリュー・ベース料金設定システムは、IBM Tivoli 環境管理ライセンス交付モデルに基づいています。 管理対象環境アプローチを使用するこのモデルでは、料金が、インストールされている製品コンポーネントの数とタイプではなく、管理されている内容によって決定されます。

例えば、IBM Tivoli のモニター製品 (IBM Tivoli Monitoring) でモニターされているすべてのサーバーには、これらのサーバーに十分な使用許諾が必要です。 クライアント、クライアント・デバイス、エージェント、ネットワーク・ノード、ユーザーなどを管理しているその他の Tivoli 製品については、それぞれ適宜にライセンスが交付され、料金が設定されます。

特定のシステムに特定のソフトウェア・コンポーネントが必要となる通常のシステム管理のライセンス交付モデルとは異なり、IBM Tivoli 環境管理ライセンス交付モデルは、お客様の発展するアーキテクチャーに対応できる方法で IBM Tivoli ソフトウェア製品を環境にデプロイする柔軟性を提供します。 すなわち、お客様環境のアーキテクチャーが変化したら、お客様のライセンス要件に影響を与えることなく、必要に応じてお客様の IBM Tivoli ソフトウェアの実装を変更することができます (ただし、お客様がソフトウェアの使用許諾を超えないことを条件とします)。

拡張バリュー・ベース料金設定では、サーバー指向アプリケーションのライセンス交付および料金は、お客様環境におけるサーバーの用途に基づいて決定されます。 通常、このようなアプリケーションのライセンス交付および料金は、インストールおよび活動化されている IBM Tivoli アプリケーション管理対象サーバーの各プロセッサーに対応する方法で設定され、料金と価値を相互に関連付けると同時にシンプルなソリューションを提供します。

仮想区画または論理区画があるサーバーの場合、サーバーにインストールおよび活動化されているすべてのプロセッサーに使用許諾が必要です。 クラスター環境を管理している IBM Tivoli アプリケーションの場合はそれぞれ、ライセンス交付は、クラスターにある各サーバーにインストールおよび活動化されているプロセッサーの累積数に基づきます。 物理的に区分化されたサーバーがクラスターに含まれる場合、物理的に区分化されたサーバーに関する上記の考慮事項も適用されます。

拡張バリュー・ベース料金設定では、お客様のライセンス要件を単純化して、よりスムーズでスケーラブルなモデルを提供するために、RISC/UNIX と Microsoft Windows/Intel テクノロジーの収束について理解しています。 料金設定とライセンス交付では、System z 以外のサーバー・プラットフォームまたはオペレーティング・システムを区別しません。 一部の製品では、このプラットフォーム中立性が System z およびその他のホスト・サーバーまで拡大適用されます。
    Hide details for ■ Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定用語の定義■ Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定用語の定義
    ■ Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定用語の定義

    ■ 許可ユーザー(Authorized User)

    許可ユーザーは、お客様の会社内もしくは会社外の 1 名の個人 (名前付きまたは名前なし) です。 いかなる方法であれプログラムにアクセスする個別ユーザーごとにライセンス証書 (PoE) を取得する必要があります。 許可ユーザーの PoE でライセンス交付を受けたプログラムを、単一のコンピューターまたはサーバーにインストールして、複数のユーザーがアクセスできます。 ただし、そのユーザーの代理としていかなる方法であれプログラムに直接的または間接的に (多重化プログラム、デバイス、またはアプリケーション・サーバーを介して) アクセスする個別ユーザーごとに PoE を取得していることが条件となります。

    以下の点にご注意ください。

    許可ユーザーは、各自の特定の ID を所有する必要があり、その ID を共有することはできません。 個々の ID は、1 つ以上の接続を確立できますが、1 許可ユーザーとしてカウントされます。 セキュリティー製品に固有の情報は次のとおりです。
      IBM Tivoli Federated Identity Manager の許可ユーザーは、IBM Tivoli Federated Identity Manager によって管理または保護されているアプリケーションまたはサービスにアクセスする任意の ID です。

      IBM Tivoli Directory Integrator の許可ユーザーは、IBM Tivoli Directory Integrator によって同期できる ID を所有しているか、IBM Tivoli Directory Integrator によって同期できる接続システムにアクセスできるユーザーです。
      IBM Tivoli Identity Manager の許可ユーザーは、ID が Tivoli Identity Manager の ID ストアに記録されている任意の ID です。

      IBM Tivoli Access Manager for e-business の許可ユーザーは、IBM Tivoli Access Manager for e-business によって管理または保護されているアプリケーションまたはサービスにアクセスする任意の ID です。

      IBM Tivoli Federated Identity Manager あるいはIBM Tivoli Access Manager for e-business の許可ユーザーの数量はIBM Tivoli Federated Identity Manager あるいは IBM Tivoli Access Manager for e-business のアカウントを有効にするユーザーのみ含みます。もし、そのアカウントが無効となっている場合、ライセンスを必要とするユーザーとして計算する必要はありません。そのようなアカウントは最低6ヶ月は無効となっていなければなりません。


    ■ クライアント・デバイスまたはクライアント

    クライアント・デバイスは、多くの場合はサーバーと呼ばれる別のコンピューター・システムからの一連のコマンド、プロシージャー、またはアプリケーションの実行を要求するコンピューター・システムです。 複数のクライアント・デバイスが共通サーバーへのアクセスを共用することがあります。 一般的に、クライアント・デバイスは、何らかの処理能力を備えているか、ユーザーが作業を実行できるようにプログラム式になっています。 例として、ノートブック・コンピューター、デスクトップ・コンピューター、デスクサイド・コンピューター、テクニカル・ワークステーション、装置、携帯情報端末、現金自動預け払い機、POS 端末、キャッシュ・ドロアーとキャッシュ・レジスター、およびキオスクなどが挙げられますが、これらに限定されるものではありません。

    ■ エンジン

    エンジンは、中央処理装置 (CP) またはプロセッサーとも呼ばれます。 従来型のワークロード用のエンジンは、汎用 CP と呼ばれます。 Linux ワークロード用のエンジンは、Linux 処理機構 (IFL) エンジンまたは Linux 専用エンジンと呼ばれます。 結合機能ワークロード用のエンジンは、内部結合機能 (ICF) エンジンと呼ばれます。

    ■ 企業

    企業は、法人組織 (会社など)、およびその法人が 50% を超えて所有する関連会社です。

    ■ 外部ユーザー

    企業に属していない許可ユーザーです。

    ■ IBM IFL

    このオプション機能を使用すると、System z または OS/390 サーバーのモデル指定に影響を与えずに、追加の処理能力を Linux ワークロード専用にすることができます。 したがって、大半の場合、IBM Linux 処理機構で Linux ワークロードを実行しても、z/OS、OS/390、VM、VSE、または TPF オペレーティング・システム/アプリケーションを対象とした IBM によるソフトウェアの課金が増大することはありません。 このように、IFL に関連した課金が行われ、IFL で実行されるアプリケーションを対象とした課金も行われる場合があります。

    IFL は、単一の Linux モード論理区画の専用とすることも、複数の Linux モード論理区画で共用することもできます。この機能によって使用可能にされた Linux ワークスペースが従来の S/390 オペレーティング・システム (OS/390、TPF、VSE、または VM) のいずれもサポートしないことに注意してください。 IBM IFL によってサポートされるのは、Virtual Image Facility と連動する Linux アプリケーションまたは Linux のみです。 これは、論理区画またはネイティブ S/390 モードで作動し、複数の Linux イメージを作成する機能を提供する環境です。

    ■ MSU 

    MSU は、1 時間当たりの 100 万 CPU (中央演算処理装置) サービス単位として定義されます。 これは、S/390 または System z ソフトウェアが稼働しているハードウェア・プロセッサーのコンピューティング能力を記述するために使用される容量の測定単位です。 プロセッサー のMSU 値は、ハードウェア・ベンダー、IBM、またはソフトウェア互換ベンダー (SCV) が決定します。

    System z ソフトウェアの料金設定について詳しくは、下記にアクセスしてください。

    http://www-1.ibm.com/servers/eserver/zseries/library/refguides/sw_pricing.html

    ■ ネットワーク・ノードまたはノード

    ネットワーク・ノードは、ネットワーク管理エージェントを含むルーター、スイッチ、ハブ、およびブリッジなどです。 単一のネットワーク・ノードに任意の数のインターフェースまたはポートを含めることができます。

    ■ 区画

    サーバーのリソース (CPU、メモリー、I/O、相互接続、およびバス) は、サーバー上で実行されているアプリケーションの要求に応じて分割されることがあります。 この区分化は、物理境界 (物理区画) または論理境界 (論理区画) を使用して実装できます。

    物理区画は、ワークロード専用のプロセッサーの集合によって定義され、それぞれ独立して構成できる複数のカードまたは複数のフレームを備えたシステムで使用できます。 この方法では、区画はハードウェア境界およびプロセッサーに沿って分割され、I/O ボード、メモリー、および相互接続は共用されません。

    論理区画は、ハードウェアではなくソフトウェアによって定義され、処理リソースのプールをワークロードの集合に割り振ります。 これらの区画は、ソフトウェア境界によって分離されますが、ハードウェア・コンポーネントを共用して 1 つ以上の物理区画で稼働します。

    ■ ポート

    ポートは、デバイスおよびネットワーク間の物理接続です。

    ■ プロセッサー (フルキャパシティーにおける「プロセッサー単位」の課金)

    フルキャパシティー課金では、プログラムまたはプログラムのコンポーネントが実行されているサーバー上で活動化されているすべての「プロセッサー」(使用可能な状態) について、ライセンス証書 (PoE) を取得する必要があります。

    注:
    1. IBM では、物理プロセッサーを、命令を解釈および実行する 1 つの機能単位として定義しています。 物理プロセッサーは、最低 1 つの命令制御ユニットと 1 つ以上の演算ユニットおよび論理ユニットで構成されます。
    2. マルチコア・テクノロジーでは、複数のプロセッサー (通常「コア」と呼ばれます) を 1 つのシリコン・チップ上に実現するすることができます。 IBM はマルチコア・テクノロジーの各コアを 1 つの物理プロセッサーとみなします。 例えば、デュアル・コア・チップでは、2 つの物理プロセッサーが 1 つのシリコン・チップ上に搭載されています。
    3. IBM eServer System z IFL 環境では、各 IFL エンジンが 1 つの物理プロセッサーとみなされます。
    4. シングル・プロセッサーを、見かけ上、複数のプロセッサーのように動作させるスレッド化技法は、物理プロセッサー数の算定には影響しません。
    5. ブレード・テクノロジーが採用されている場合には、各ブレードは別々のサーバーとみなされます。 課金は、プログラムが実行されているブレード上の合計プロセッサー数に基づいて行われます。
    6. サーバーに 6 つのプロセッサーが搭載されて出荷され、そのうち 2 つが非アクティブである場合、お客様用にとってアクティブなものは 4 つのプロセッサーになります。
    7. すべてのプロセッサーで、同じ数のバリュー・ユニット使用許諾が必要になるわけではありません。 必要なバリュー・ユニット使用許諾の数を判別するには、次のパスポートアドバンテージの Web サイトでプロセッサー・バリュー・ユニット変換テーブルを参照してください。

    http://www.ibm.com/software/passportadvantage

    ■ 管理対象プロセッサー (「管理対象環境」のフルキャパシティー課金)

    課金は、プログラムが実行されているサーバー上ではなく、プログラムが管理するコンピューティング環境のマシン上のアクティブなプロセッサー数に基づいて行われます。 ライセンス証書 (PoE) を必要とする管理対象プロセッサーは、発表レターの発注情報のセクション、またはライセンス情報 (LI) のプログラム固有の条件で定義されています。

    注:
    1. IBM では、物理プロセッサーを、命令を解釈および実行する 1 つの機能単位として定義しています。 物理プロセッサーは、最低 1 つの命令制御ユニットと 1 つ以上の演算ユニットおよび論理ユニットで構成されます。
    2. マルチコア・テクノロジーでは、複数のプロセッサー (通常「コア」と呼ばれます) を 1 つのシリコン・チップ上に実現することができます。 IBM はマルチコア・テクノロジーの各コアを 1 つの物理プロセッサーとみなします。 例えば、デュアル・コア・チップでは、2 つの物理プロセッサーが 1 つのシリコン・チップ上に搭載されています。
    3. ライセンス証書 (PoE) を必要とする一部またはすべてのプロセッサーで、プログラムが実行されない場合もあります。
    4. IBM eServer System z IFL 環境では、各 IFL エンジンが 1 つの物理プロセッサーとみなされます。
    5. シングル・プロセッサーを、見かけ上、複数のプロセッサーのように動作させるスレッド化技法は、物理プロセッサー数の算定には影響しません。
    6. ブレード・テクノロジーが採用されている場合には、各ブレードは別々のサーバーとみなされます。 課金は、プログラムが連携するブレード上の合計プロセッサー数に基づいて行われます。
    7. すべてのプロセッサーで、同じ数のバリュー・ユニット使用許諾が必要になるわけではありません。 必要なバリュー・ユニット使用許諾の数を判別するには、次のパスポートアドバンテージの Web サイトでプロセッサー・バリュー・ユニット変換テーブルを参照してください。
    http://www.ibm.com/software/passportadvantage

    ■ サーバー

    サーバーは、ネットワーク上の 1 つ以上のユーザーまたはクライアント・デバイスに対して要求されたプロシージャー、コマンド、またはアプリケーションを実行するコンピューター・システムです。 プログラムまたはプログラムのコンポーネントが実行されるサーバーごとに、またはプログラムによって管理されるサーバーごとに、ライセンス証書 (PoE)を取得する必要があります。 ブレード・テクノロジーが採用されている場合には、各ブレードは別々のサーバーとみなされます。

    ■ スタンバイ・システムまたはバックアップ・システム

    バックアップ・マシン上で実行されるかまたは常駐するプログラムに関して、IBM はコールド (cold)、ウォーム (warm)、およびホット (hot) の 3 種類の状態を定義します。 コールドおよびウォームの状態では、バックアップ・マシン上のコピーに対する別途の使用許諾は通常不要で、追加料金も適用されません。 ホット・バックアップの状態では、お客様はそのサーバーに十分なライセンスまたは使用許諾を別途で取得する必要があります。 バックアップ・モードで実行されているすべてのプログラムは、別の企業のロケーションで実行されている場合でも、お客様が管理しなければなりません。

    実際に、バックアップの目的で使用されているプログラムのコピーに関する定義および許容される処置を以下に示します。

    コールド - プログラムが開始されていない限り、プログラムのコピーをバックアップの目的でマシン上に常駐させることができます。 このコピーに追加料金はかかりません。

    ウォーム - プログラムのコピーをバックアップの目的でマシン上に常駐させ、開始することはできますが、それはアイドリング状態で、いかなる作業も実行していません。 このコピーに追加料金はかかりません。

    ホット - プログラムのコピーをバックアップの目的でマシンに常駐させ、開始して作業を実行させることができます。 お客様は、このコピーについてライセンスまたは使用許諾を取得する必要があり、通常は追加料金がかかります。

    作業の実行には、例えば実動、開発、プログラム・メンテナンス、およびテストが含まれます。 また、トランザクションのミラーリング、ファイルの更新、プログラム、データ、またはその他のリソース (例えば、別のマシン、プログラム、データベース、またはその他のリソースとのアクティブ・リンクなど) の同期、あるいはプログラム、データベース、またはその他のリソースの間でアクティブなホット・スイッチまたはその他の同期切り替えを可能にする何らかのアクティビティーまたは構成が含まれる場合もあります。

    さまざまな技法 (例えば、デュプレキシング、ファイルまたはトランザクションのミラーリング、「ハートビート」の保守、別のマシン、プログラム、データベース、またはその他のリソースとのアクティブ・リンクなど) を用いて高可用性環境をサポートするよう設計されたプログラムまたはシステム構成の場合、プログラムはホット状態で作業を実行しているとみなされ、ライセンスまたは使用許諾を発注する必要があります。

    ■ テラバイト (T/TB)

    1 テラバイトの管理対象ストレージ = 2の40乗バイト = 1,099,511,627,776 バイト。

    ■ バリュー・ユニット

    バリュー・ユニットは、所定のプログラムで使用される特定の指定測定単位の数量に基づいてプログラム・ライセンス使用許諾の料金を設定する課金単位です。 それぞれのプログラムに指定測定単位があります。 最も一般的に使用されている指定測定単位は、プロセッサー・コアおよび MSU です。 ただし、一部のプログラムでは、ユーザー、クライアント・デバイス、およびメッセージなど、その他の指定測定単位が使用されます。 お客様固有の所定プログラム実装環境に必要なバリュー・ユニット使用許諾の数は、そのプログラムに割り当てられている変換テーブルで分かります。 お客様の実装環境に適した数のバリュー・ユニット使用許諾についてライセンス証書 (PoE) を取得する必要があります。 所定プログラムのバリュー・ユニット使用許諾を、別のプログラムのバリュー・ユニット使用許諾と交換、置き換え、または集計することはできません。 指定測定単位がプロセッサー・コアである場合は、常に、すべてのプロセッサーで同じ数のバリュー・ユニット使用許諾が必要になるわけではありません。 必要なバリュー・ユニット使用許諾の数を判別するには、次のパスポートアドバンテージの Web サイトでプロセッサー・バリュー・ユニット変換テーブルを参照してください。

    http://www.ibm.com/software/passportadvantage

    ■ 製品およびライセンス交付の Web サイト

    Tivoli 製品すべてのリストは、次の Web サイトで見ることができます。
    http://www.ibm.com/software/tivoli

    Tivoli 製品のライセンス文書は、次の Web サイトで入手できます。
    http://www.ibm.com/software/tivoli/products/licensing.html


    ■ 料金見積もり例
    ■ 分散系製品の料金設定例

    以下の例により、ライセンス交付要件を説明します。

    プロセッサー・ベースのライセンス交付に対する言及は、必要なライセンスの実際の数を表すものではありません。 ライセンス要件は、プロセッサー・バリュー・ユニット (PVU) に基づきます。 これらの例で言及されているプロセッサーは、プロセッサー・バリュー・ユニットの必要ライセンス数を計算するための指定された測定値を表します。 プロセッサー別の所要 PVU 数は、プロセッサー・タイプによって異なります。 詳細については、IBM Tivoli Enhanced Value-Based Pricing の用語定義でバリュー・ユニットの定義を参照してください。 プロセッサー・バリュー・ユニットのライセンス数がプロセッサー別に何件必要とされるかを判断するには、下記パスポートアドバンテージ Webサイトで、プロセッサー・バリュー・ユニットの変換テーブルを参照してください。
    http://www.ibm.com/software/passportadvantage

    その他すべての非プロセッサー・ベースのメトリックに対する言及は、実際に必要なライセンス数を表します (他の指定された測定値が言及されているか、または別途の指定がある場合は除きます)。


    お客様のコア環境全体に、以下が含まれているとします。
      分散サーバー
      • 20 台のユニプロセッサー
      • 65 台の 2-way サーバー
      • 12 台の 4-way サーバー
      • 1 台の 8 ウェイ・サーバー
      • 2 つの仮想または論理区画を持つ、1 台の 12-way サーバー (そのうちの 4Way のみ、Tivoli アプリケーションで管理)
      • 1 台の 14 ウェイ・サーバー
      • 2 つの 8-way 物理区画 (そのうちの 1 つのみ、Tivoli アプリケーションで管理) を持つ、1 台の 16-way Sun Ultra サーバー
      • 1 台の 24 ウェイ・サーバー
      • Linux を実行する 2 台のユニプロセッサー IFL 付きの 1 台の z800 サーバー (例えば Linux on zSeries)

    注1: Tivoli Directory Server はサブキャパシティー・ライセンスをサポートします。

    注2: zLinux または Linux on zSeries 製品は、すべての Tivoli 製品で使用可能なわけではありません。 このライセンス交付例は、使用可能である場合を想定しています。 Linux on zSeries 製品は、パスポートアドバンテージに、別個に発注可能なパーツ番号がありますので、Linux が稼働する IFL 用に使用許諾を発注する際に使用してください。

    必要とされる管理対象プロセッサーのバリュー・ユニットのライセンス数を計算するために、管理対象になっているサーバーごとのサーバーとプロセッサーの数を判別します。

    お客様は次に示す数のプロセッサーの対応するバリュー・ユニットのライセンスを必要とするサーバーを管理することを望んでいます。

    管理対象のシステム
    お客様の環境での数量
    ライセンス対象のプロセッサー
    ユニプロセッサー
    20
    20
    2 ウェイ
    65
    130
    4 ウェイ
    12
    48
    8 ウェイ
    1
    8
    12 ウェイ(2 つの論理区画)
    1
    4
    14 ウェイ
    1
    14
    16 ウェイ (2 つの物理区画、その 1 つは IBM Tivoli アプリケーションで管理される)
    1
    8
    24 ウェイ
    1
    24
    2 つのユニプロセッサー IFL を持つ z800 サーバー (Linux on System z 可用性が必要)
    1
    2
    ライセンス対象の合計プロセッサー
    258

      [1-5-4] 発注情報

      ■ パスポートアドバンテージ・プログラム・ライセンス

      パスポートアドバンテージ契約では、世界中で取得できるすべての IBM 製品で適格製品の合計量に基づく割引料金設定を利用できることがあります。 この数量は、該当する取得内容の合計パスポートアドバンテージ・ポイント値を判別することによって測定されます。 パスポートアドバンテージ・ポイントは、資格のあるパスポートアドバンテージ割引の計算のみに使用されます。

      パスポートアドバンテージで必要な Tivoli 製品構成を判別するために、Tivoli 拡張バリュー・ベース料金設定モデルが適用されます。 お客様の環境は製品単位で評価されます。

      合計パスポートアドバンテージ・ポイント値を判別するには、次の 2 つのステップで構成されるプロセスを使用してください。
      1. お客様の環境を分析して、製品の Tivoli 管理ポイント (TMP) またはその他の課金単位の数を判別します。 この分析によって、発注する各製品のパーツ番号の数量を判別できます。
      2. パスポートアドバンテージ・パーツ番号を発注します。 パスポートアドバンテージ・ポイント値は、発注場所に関係なく特定のパーツ番号に対して世界中で同一であり、各 Tivoli 製品パーツ番号に割り当てられています。 該当するパーツ番号の数量で乗算されるパスポートアドバンテージ・ポイント値によって、その Tivoli 製品パーツ番号のパスポートアドバンテージ・ポイントが決定されます。 これらのパスポートアドバンテージ・ポイントの合計によって、該当する Tivoli 製品許可のパスポートアドバンテージ・ポイント値が決定され、次のその他の該当するパスポートアドバンテージ製品取得のポイント値と集計されて、パスポートアドバンテージ・ポイント値の合計が決定されます。

      パスポートアドバンテージを通して利用できる割引料金設定は、Suggested Volume Prices (推奨ボリューム料金) (SVP) の形式で示されます。 これは SVP レベルに応じて異なります。 それぞれの SVP レベルには、その SVP レベルの資格を得るために達成する必要がある最小限の合計パスポートアドバンテージ・ポイント値が割り当てられています。

      Media packs および Documentation packs にはパスポートアドバンテージ・ポイントが適用されず、これらは SVP 割引に適格ではありません。
      パスポートアドバンテージの追加情報については、次の Web サイトを参照してください。

      http://www.ibm.com/software/passportadvantage

      次のパスポートアドバンテージ・パーツ番号のカテゴリーが発注可能です。
      • License and Software Subscription and Support - 最初のアニバーサリー・デートまでのサブスクリプションとサポートが付いた製品許可です。
      • Annual Software Subscription and Support Renewal - 有効期限が切れるアニバーサリー・デートの前に既存の対象期間を更新した場合に適用されるアニバーサリー 1 つのサブスクリプションとサポート更新です。
      • Software Subscription and Support Reinstatement 12 Months - ソフトウェア・サブスクリプションとサポートの有効期限が切れた後でソフトウェア・サブスクリプションとサポートを復元させる場合です。
      • Media packs - 製品のコードを提供する物理メディア (CD-ROM など) です。
      • Documentation packs - ユーザーズ・ガイドおよびリリース・ノートなどの印刷された資料が入っています。

      ■ 基本ライセンス

       パスポートアドバンテージの発注情報

      分散製品は、パスポートアドバンテージを介してのみ提供されます。
      次の表でパスポートアドバンテージのパーツ番号に指定する数量は、プロセッサーごとの数量です。 パスポートアドバンテージ用に発注する場合は、該当するパーツ番号および数量を指定してください。

      パーツの説明
      パーツ番号
      IBM Tivoli Directory Server Processor Value Unit (PVU) 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
      E029WLL
      IBM Tivoli Directory Server Processor Value Unit (PVU) ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付)
      D56L1LL
      IBM Tivoli Directory Server Processor Value Unit (PVU) 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
      D56L2LL
      IBM Tivoli Directory Server for Linux on z Processor Value Unit (PVU) 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
      E029XLL
      IBM Tivoli Directory Server for Linux on z Processor Value Unit (PVU) ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付)
      D56L3LL
      IBM Tivoli Directory Server for Linux on z Processor Value Unit (PVU) 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
      D56L4LL

      Tivoli Directory Server は、パスポートアドバンテージから Web ダウンロードでご利用いただけます。

      ■ サブキャパシティー

      必要なライセンス・キャパシティーと同梱されているライセンス・キャパシティー、ライセンス要件、その他詳細については、以下の発表レターを参照してください。

      発表日レター番号タイトル
      2008年 7月2日SWG08012「パスポート・アドバンテージ・サブキャパシティー・ライセンス要件変更のお知らせ」
      2008年 7月2日TIV08044「IBM License Metric Tool V7.1の発表」
      2008年 9月1日SWG08016「パスポート・アドバンテージ・サブキャパシティー・ライセンス要件変更と新要件有効日のお知らせ」

      パーツの説明
      パーツ番号
      IBM Tivoli Directory Server SubCapacity Value Unit 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
      E0609LL
      IBM Tivoli Directory Server SubCapacity Value Unit ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付)
      D06VHLL
      IBM Tivoli Directory Server SubCapacity Value Unit 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
      D06VILL
      IBM Tivoli Directory Server SubCapacity Value Unit for Lnx on z 継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
      E0608LL
      IBM Tivoli Directory Server SubCapacity Value Unitfor Lnx on z ライセンス(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート付)
      D06VFLL
      IBM Tivoli Directory Server SubCapacity Value Unitfor Lnx on z 新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポート
      D06VGLL

      [1-5-5] 契約条件

      この発表レターに記載されている情報は、参照と利便性のみを目的としています。 IBM との取引を規定する契約条件は、IBM プログラムのご使用条件、IBM インターナショナル・パスポートアドバンテージ契約、および IBMソフトウエア・メンテナンスのご提供条件などの該当する契約書に記載されています。

      ライセンス交付:

      ライセンス情報 (LI) 文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。 すべての許可使用に PoE が必要です。

      パスポートアドバンテージの外部で提供されるパーツ番号製品に限り (該当する場合)、ライセンスのみが提供され、ソフトウェア・メンテナンスは含まれていません。

      ライセンス情報 (LI) 書式番号: L-KGAS-7FVRSZ

      プログラムの LI は、次の IBM Software License Agreement Web サイトでご覧になれます。

      http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

      [1-5-6] 商標および免責事項
        商標
          • IBM、Tivoli、WebSphere、MQSeries、AIX、AIX 5L、AS/400、DB2、CICS、IMS、System z, zSeries、z/OS、DB2 Universal Database、Passport Advantage、および Parallel Sysplex は International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
          • JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。(http://w3.java.ibm.com/java/legal/logo_guide.htmlを参照して下さい。)
          • Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
          • Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
          • UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
          • Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
          • ITILは英国Office of Government Commerceの登録商標および共同体登録商標であって、米国特許商標庁にて登録されています。
          • IT Infrastructure Libraryは英国Office of Government Commerceの一部であるthe Central Computer and Telecommunications Agencyの登録商標です。

          他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。

        免責事項
        本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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