発表のタイプ:
その他
カテゴリー:
他社製品
レター番号:
VLH05045-1
発表日:
20050603
更新日:
20050609
OfferID:
32L9517; 32L9664; 32L9739
1章コメント履歴:
他社製品 APC社製UPS用制御ソフトPCBEの不具合修正のお知らせ
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
以前に販売しておりました APC社製UPS用制御ソフトウェア PowerChute Business Edition v6.1.x 製品におきまして問題が確認されており、APC社より詳細が発表されておりますことをお知らせいたします。該当製品をご使用のお客様におかれましては、問題の未然防止の為、期日までに対策を適用くださいますようお願い致します。
[1-2]ハイライト
この度 APC社ソフトウェア PowerChute Business Edition v6.1.xにて 2005年7月28日06時43分以降UPSサービスが使用できなくなる 問題が確認されました。
詳細および対策を下記にご案内致します。
◆問題の概要◆
PowerChute Business Edition v6.1.xで使用しているJavaの暗号化コンポーネントの仕様の問題です。
コンパイルから5年を経過すると有効期限が切れるため、以下の問題が生じます。
2005年7月28日06時43分以降、PowerChute Business Edition v6.1.xのサーバおよびエージェントサービスが再起動された場合、サービスが開始されません。
2005年7月28日06時43分以降、PowerChute Business Edition v6.1.xの新規インストールをしても正常動作しません。
◆対象製品◆
PowerChute Business Edition v6.1/v6.1.1/v6.1.2
◆対象製品詳細◆
・IBM製品番号:32L9517 Smart-UPS 700J【SU700J】(バンドルされたPowerChute Business Edition v6.1/v6.1.1/v6.1.2)
・IBM製品番号:32L9664 Smart-UPS 750RM【SU750RMJ1U】(バンドルされたPowerChute Business Edition v6.1/v6.1.1/v6.1.2)
・IBM製品番号:32L9739 PowerChute Business Edition【AP9409J】(v6.1/v6.1.1/v6.1.2)
◆対策◆
APC社では以下2つの対策を準備致します。いずれかを
お客様にて適用くださいますようお願い致します。
- 対策1:対象製品をご使用のお客様を対象に、最新バージョンのPowerChute Business Edition Ver.7 Basicを無償ダウンロード提供予定。
提供期間は2006年4月30日までとなります。
詳細につきましてはAPC社ホームページをご参照ください(公開開始予定時期:2005年4月下旬)。
※ご使用のサーバを再起動する必要はございません。
- 注1) PowerChute Business Edition Ver.7 BasicはWindows NT 4.0、Redhat Linux Ver.7.1、
Redhat Linux Ver.7.2に対応しておりません。対策2のパッチによる対応を行って下さい。
- 対策2:この問題に対して修正が行なわれたパッチをダウンロード提供致します。
2005年4月15日よりAPC社ホームページよりダウンロード頂けます。
※2005年7月28日06時43分以前にパッチをご適用頂きますと、ご使用のサーバを再起する必要はございません。
必ず事前に適用くださいますようお願い致します。
※パッチをご適用になる前に必ず[readme.txt]をご参照くださいますようお願い致します。
「重要: PowerChute Business Edition v6.x.x 修正対応のご案内 」URL:
最新の情報はAPC社のWebサイトで公開されております。
【APC社ホームページURL】
→ http://www.apc.com/jp
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