この文書は、米国 IBM 社の資料 ("About IBM Lotus Sametime 7.5 Cumulative Fix 1 (CF1)") を翻訳した参考文書です。日本語環境での検証は行っておりませんのでご注意ください。
本文 (Body)
IBM Lotus Sametime 7.5 累積 Fix 1 (CF1)が公開されています。これには重要な修正が含まれており、Lotus Sametime 7.5 をご利用の場合は適用することを強く推奨します。
- リリース情報と管理者ガイドの双方が CF1 用に更新されています (英語版のみ)。
Lotus Sametime documentation からダウンロードすることができます。
- モジュールはパスポート・アドバンテージのダウンロードサイトもしくは、下記の Technote 中のリンクからダウンロードしてください。
(英文)「IBM Lotus Sametime 7.5 Cumulative Fix Pack 1 (CF1)」(Technote #4013814)
- インストール手順は同梱の Readme.txt (英語)あるいは下記の Technote を参照してください。
(英文)「Installing Lotus Sametime 7.5 Cumulative Fix Pack 1 (CF1)」(Technote #1248016)
- 修正された障害の一覧は US の Lotus Sametime のページにある Fix List(英語)を参照してください。
- サーバーに CF1 が適用されているかどうかの確認は、domino/html/sametime フォルダの buildinfoST75CF1.txt というファイルの存在で確認してください。
- CF1 は言語非依存です。日本語のサーバーおよびクライアント環境で利用できます。
Lotus Sametime 7.5 CF1 は、サーバーおよびクライアント両方のアップデートを含んでいます。
- CF1 をサーバーに適用すると、更新された Lotus Sametime 7.5 Connect クライアントがサーバーに保存されます。ユーザーはサーバーから更新された Connect クライアントをダウンロードして利用してください。
- Lotus Sametime 7.5 を既に利用している Connect クライアントユーザーは、CF1 の Connect クライアントをインストールするにあたって、アンインストールする必要はありません。
補足情報 (Supporting Information)
関連文書 (Related Document)
掲載内容は2007年7月24日現在の情報です。内容は事前の予告なく変更することがあります。 IBM、IBM ロゴおよび ibm.com は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれ IBM または各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
