この文書は、米国 IBM 社の資料 ("About Sametime 7.5.1 Cumulative Fix 1 (CF1)") を翻訳した参考文書です。日本語環境での検証は行っておりませんのでご注意ください。
問題 (Problem)
IBM Lotus Sametime 7.5.1 累積 Fix 1 (CF1) が公開されています。これには重要な修正が含まれているため、Lotus Sametime 7.5.1 をご利用の場合は適用することを強く推奨します。
解決策 (Solution)
- モジュールは下記の Technote 中のリンクからダウンロードしてください。
(英文)「IBM Lotus Sametime 7.5.1 CF1 downloads」(Technote #4016368)
- パスポート・アドバンテージ契約を締結しているお客様は、パスポート・アドバンテージ・オンラインからダウンロードすることも可能です。詳細は下記の文書を参照してください。
(英文)「IBM Lotus Sametime 7.5.1 CF1」(Technote #4015070)
- 修正された障害の一覧は US の Lotus Sametime のページにある Fix List(英語)を参照してください。
Sametime サーバー/クライアント
- CF1 は言語非依存です。日本語のサーバーおよびクライアント環境で利用できます。
- Sametime 7.5.1 CF1 はサーバー/クライアントモジュールを別々にダウンロードします。
Sametime 7.5.1 スタンダード版を使用している場合は、CF1 のサーバー/クライアントモジュール両方をインストールしてください。
Sametime 7.5.1 Instant Messaging Limited Use 版を使用している場合は、CF1 のサーバーモジュールのみインストールしてください。
- CF1 クライアントモジュールは 7.5.1 CF1 の全インストールパッケージを包括しているため、Sametime 7.5.1 サーバーにコピーを置き、新規ユーザーのダウンロード用に使用することが可能です。Sametime 7.5.1 の既存クライアントを CF1 にアップデートするためのモジュールとして、Windows / Linux / Mac クライアント用のモジュールがダウンロードできます。
- Sametime 7.5.1 CF1 のインストール方法など詳細については、Lotus Sametime 7.5.1 CF1 Information Center をご参照ください(英語)。
- Windows / AIX / Solaris / Linux プラットフォームに Sametime 7.5.1 CF1 をインストールする場合は、事前に Sametime サーバーの設定を行ってから実行してください。
Sametime 7.5.1 CF1 がインストールされているかどうかは、Sametime サーバーのデータディレクトリの domino/html/sametime サブディレクトリにある buildinfo.txt の内容を確認してください。
- i5/OS に関しては、Sametime 7.5.1 をインストールしたあと、Sametime サーバーの設定前/設定後のいずれでも CF1 をインストールすることができます。
Sametime 7.5.1 CF1 がインストールされているかどうかは、DSPPTF コマンドを使用し Sametime product (5724J23) に対して PTF #ST751F1 が適用されているかどうかで判断することができます。
補足情報 (Supporting Information)
関連文書 (Related Document)
掲載内容は2007年8月16日現在の情報です。内容は事前の予告なく変更することがあります。 IBM、IBM ロゴおよび ibm.com は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれ IBM または各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
