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(参考)IBM Lotus Sametime 7.5.1 累積 Fix 1 (CF1) について

この文書は、米国 IBM 社の資料 ("About Sametime 7.5.1 Cumulative Fix 1 (CF1)") を翻訳した参考文書です。日本語環境での検証は行っておりませんのでご注意ください。

問題 (Problem)

IBM Lotus Sametime 7.5.1 累積 Fix 1 (CF1) が公開されています。これには重要な修正が含まれているため、Lotus Sametime 7.5.1 をご利用の場合は適用することを強く推奨します。

解決策 (Solution)


Sametime サーバー/クライアント
  • CF1 は言語非依存です。日本語のサーバーおよびクライアント環境で利用できます。
  • Sametime 7.5.1 CF1 はサーバー/クライアントモジュールを別々にダウンロードします。
    Sametime 7.5.1 スタンダード版を使用している場合は、CF1 のサーバー/クライアントモジュール両方をインストールしてください。
    Sametime 7.5.1 Instant Messaging Limited Use 版を使用している場合は、CF1 のサーバーモジュールのみインストールしてください。
  • CF1 クライアントモジュールは 7.5.1 CF1 の全インストールパッケージを包括しているため、Sametime 7.5.1 サーバーにコピーを置き、新規ユーザーのダウンロード用に使用することが可能です。Sametime 7.5.1 の既存クライアントを CF1 にアップデートするためのモジュールとして、Windows / Linux / Mac クライアント用のモジュールがダウンロードできます。
  • Sametime 7.5.1 CF1 のインストール方法など詳細については、Lotus Sametime 7.5.1 CF1 Information Center をご参照ください(英語)。
  • Windows / AIX / Solaris / Linux プラットフォームに Sametime 7.5.1 CF1 をインストールする場合は、事前に Sametime サーバーの設定を行ってから実行してください。
    Sametime 7.5.1 CF1 がインストールされているかどうかは、Sametime サーバーのデータディレクトリの
    domino/html/sametime サブディレクトリにある buildinfo.txt の内容を確認してください。
  • i5/OS に関しては、Sametime 7.5.1 をインストールしたあと、Sametime サーバーの設定前/設定後のいずれでも CF1 をインストールすることができます。
    Sametime 7.5.1 CF1 がインストールされているかどうかは、
    DSPPTF コマンドを使用し Sametime product (5724J23) に対して PTF #ST751F1 が適用されているかどうかで判断することができます。

補足情報 (Supporting Information)



掲載内容は2007年8月16日現在の情報です。内容は事前の予告なく変更することがあります。
IBM、IBM ロゴおよび ibm.com は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。
他の製品名およびサービス名等は、それぞれ IBM または各社の商標である場合があります。
現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。


 
Lotus software

文書情報

プロダクト・ファミリー
Sametime Server


プロダクト・カテゴリー
Companion Products > Sametime > General Information


オペレーティングシステム


ソフトウェア・バージョン
Sametime Server 7.5.1


文書番号
731062


最終更新日
2007年08月16 日