IBM Sametime クライアントの潜在的なクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性に関する問題が、Secunia より IBM Lotus に報告されました。 アドバイザリー (注意喚起) へは下記のリンクからアクセスできます。 Secunia Advisory : SA27942 Sametime クライアントのチャット接続が、クロスサイトスクリプティングの脆弱性を引き起こす可能性があるという問題です。 攻撃者がこの脆弱性を利用するためには、下記の条件を満たす必要があります。
(英文)「Potential Cross Site Scripting (XSS) vulnerability in IBM Lotus Sametime Client」(Technote #1292938)