操作制御リスト(ECL)と Java アプレットの Notes 署名に関する潜在的なセキュリティの問題が、David Gloed 氏より IBM Lotus に報告されました。 管理者もしくはユーザーは ECL によって、メール爆弾、ウィルス、トロイの木馬、意図しないアプリケーション侵入といった脅威から、データを防御することができます。ECL は、Notes 署名を使用してプログラムやコードの実行を許可するかどうかをユーザーが制御できるメカニズムを提供しています。ところが、ある限られた状況下において、署名なしのアプレットが署名されることがあります。 攻撃者がこの脆弱性を利用するためには、下記の手順を踏む必要があります。 以下の例では下記のように定義します。
(英文)「Java Applet Signatures and the Execution Control List」(Technote #1257250)