現在発生している問題に一致する現象を選択してください:
Acrobat readerがシステムにインストールされていないと、Client Security Solution User's Guide (CSS ユーザーズ・ガイド)をヘルプメニューから開くことができません。
Adobe Acrobat reader をインストールしてください。
CSS 6.0 をインストール、設定後、アンインストールして CSS 5.4x をインストールすると、CSS 5.4x インストール・ウイザードがハードウェア・パスワードを認証しません。CSS 6.0 と CSS 5.4x のパスワード保存方法に互換性がないため、ハードウェア・パスワードは認識されません。
コンピュータをオフにし、5 秒経過してから再起動します。起動途中で BIOS Setup utility を起動してセキュリティ・チップをクリアします。
パスフレーズ・ポリシーでは、ユーザーは 3 日以内にパスワードを以前変更しているパスワードに変更することができません。特定の状況において 3 日以内でパスワードを変更することができます。
以下の 2 つの状況において、3 日以内にパスワードを変更することができます:
- Client Security セットアップ・ウィザードを起動して最初のインストールを行なった初回。
- パスフレーズを忘れた場合 3 日以内でリセットすることは可能ですが 3 日待たずに再度リセットすることはできません。
次のメッセージが表示される場合があります: "初期エラーが発生したため cssppchange.exe を開始することができませんでした。"
セキュリティ・キーがセキュリティ・チップに接合できない場合にこのエラーが表示されます。セキュリティ・チップをクリアした後やシステム・ボードを交換した後でこの現象が発生します。
「Program Files」フォルダーにある「Think Vantage」>「Client Security Solution」フォルダーから cssplanarswap.exe を実行します。
セキュリティ・チップをクリアにした後(あるいはシステム・ボードを交換した後)、パスワード・リセットの質問が認識されません。さらに、次のエラーが表示されます: "復旧の質問に対する回答が間違っています。再度試行しますか?"
システム・ボードを交換したり、セキュリティ・チップをクリアした場合、セキュリティ・キーをセキュリティ・チップに関連付けさせる必要があります。この操作を行わないと、Client Security Solution が適切に動作しません。
- Client Security Solution のフォルダーにある cssplanarswap.exe を実行してセキュリティ・キーをセキュリティ・チップに関連付けます。
- Client Security セットアップ・ウィザードを実行してコンピュータの再調整を行います。
「ハードウェア・パスワード・リセットを設定してください」のダイアログで、BIOS の中の「administrator Password」と書かれていますが、administrator passwordは存在しません。正しくは、「user(ユーザー)」パスワード、および「supervisor(スーパーバイザー」パスワードです。
「supervisor password」の間違いです。
Client Security Solultion がインストールされた後、セキュリティ・チップが使用不可の状態になっていると Client Security Solultion エラーが発生します。
BIOS でセキュリティ・チップを「Disabled」に設定しているとコンピュータからセキュリティ・チップを取り外した状態と同じ状況になります。ネットワークとオーディオ・システムでも同様、BIOS 内で「Disabled」に設定すると、コンピュータ上にインストールされていないように表示されます。
Client Security Solultion を一度削除し、再インストールを行ってください。
注意: 単に Client Security セットアップ・ウイザードを再実行させるだけでは解決しません。その場合、CSS のアプリケーションがエミュレーション・モードで実行されます。
ユーザーが PrivateDisk ボリュームの「開始」オプションで「ボリューム・ファイルがアクセス可能な場合にマウント」に変更すると、起動するたびにパスワードを要求されます。しかし、パスワードはインストール時に勝手に作成されるのでユーザー側はパスワードがわかりません。
- 「開始」設定を「ユーザーがシステムにログオンした後にマウント」に変更します。
- キャンセルをクリックします。PrivateDisk はシステムが作成するパスワードを使用して自動的にマウントされます。
Rescue and Recovery および Client Security Solution の前に SafeGuard Easyをインストールすると、作成されたバックアップが Rescue and Recovery のワークスペースに表示されません。
Rescue and Recovery に入る前に、C:\Program Files\Utimaco\SafeGuard Easy のディレクトリにある winperepair.exe を実行します。バックアップが表示されて、復元作業を完了することができます。
ファイルの復元時に「最新のバックアップ以降に作成または変更したファイルをレスキューする。」を選択しても PrivateDisk で削除されたファイルが復元されない。
PrivateDisk はハードディスク上の仮想ディスクで現在のユーザーのマイドキュメント内に「pdisk001.vol」と言う単一ファイルとして存在します。ユーザーが PrivateDisk ボリューム内のファイルに変更を加えた、または削除した際にはハードディスク上の物理的な単一ファイル pdisk001.vol が変更されます。ユーザーが変更されたファイルのレスキューを復元時に選択した際に、pdisk001.vol をその他のファイルと同様の扱いをするため復元を行いません。
バックアップされたPrivateDiskファイルが復元されないため削除済みの中のファイルは復元されません。
下記の手順を実行してください:
- ハードディスクのフルバックアップ作業を開始します。
-
PrivateDisk の新規仮ボリュームを下記の手順で作成します:
- スタート → プログラム → ThinkVantage を選択し Client Security Solution をクリックします。
- データの保護を選択します。PrivateDisk 設定画面が表示されます。
- 新規作成をクリックし、画面の指示に沿って新しい PrivateDisk 領域を作成します。
- Windows 上のエクスプローラ機能を利用し以前の PrivateDisk ボリュームを新規の仮 PrivateDisk ボリュームへコピーします。
-
現在の PrivateDisk ボリュームをアンマウントし、名前を変更します。この作業で以前の PrivateDisk ボリュームをバックアップ上から復元が可能です。
- SecureDrive を選択します。
- ウィンドウの上部のアンマウントアイコンをクリックします。
- マイドキュメントに移動し、このファイルを securedrive.vol に変更します。
- 「読み込みオンリーのファイル名を変更しようとしています」と警告画面が表示されたら、はいをクリックします。
- securedrive.vol ファイルをバックアップ上から復元します。
- パソコンを再起動します。これでマウントされる PrivateDisk ファイルはバックアップされたバージョンのものになります。
-
仮の PrivateDisk ボリュームをマウントします:
- スタート → プログラム → ThinkVantage を選択し Client Security Solution をクリックします。
- データの保護を選択します。PrivateDisk設定画面が表示されます。
- 仮のドライブを選択します。
- マウントをクリックし、以前指定したパスワードを入力します。
- 変更されたファイルを仮の PrivateDisk ボリュームから復元された PrivateDisk ボリュームへコピーします。
-
仮のPrivateDiskボリュームを下記手順に沿って削除します:
- スタート → プログラム → ThinkVantage を選択し Client Security Solution をクリックします。
- データの保護を選択します。PrivateDisk 設定画面が表示されます。
- 仮のドライブを右クリックし アンマウントを選択します。
- 仮のドライブを右クリックをしリストから削除を選択します。この作業で変更または削除されたファイルを含む新しい PrivateDisk ボリュームを作成する事が出来ます。
PrivateDisk 設定画面で変更した PrivateDisk ボリュームの名前の変更が反映されない。PrivateDisk 設定画面は PrivateDisk 設定画面上の論理名のみを変更します。
ありません。
PrivateDisk のボリューム認証時に証明書を利用した際にエラーメッセージが発生する。この問題は PrivateDisk がセキュリティサービスが有効になる前から証明書にアクセスを行うため発生します。PrivateDisk とセキュリティサービスはレジストリーの「run」キーにより有効になります。また、これらのサービスの順番を保証する事は出来ません。PrivateDisk ボリュームが自動的にマウントする設定になっている場合は、セキュリティサービスが開始する前にマウントされる可能性があります。この場合、証明書にアクセス出来ないため PrivateDisk はエラーメッセージを表示します。
- Client Security Solution で認証を行います。この作業によってセキュリティサービスは PrivateDisk ボリュームより前に開始します。
- 証明書によって保護された PrivateDisk を手動でマウントします。
PrivateDisk のオンラインヘルプで PrivateDisk アイコンがタスクトレイに表示されると記載があるがアイコンが表示されない。
下記手順に沿って PrivateDisk 設定画面を表示させる事が可能です:
- スタート → プログラム → ThinkVantage を選択し Client Security Solution をクリックします。
- データの保護を選択します。
「ファイル C:\Windows\Downloaded Installations\{0C529225-BDD7-404A-AA0D-240B and Recovery - Client Security Solution.msi が保存できませんでした」と同様のエラーが表示される。
Rescue and Recovery 3.0 と Client Security 6.0 は管理者権限のユーザーでインストールする必要があります。管理者ではないユーザーが Rescue and Recovery 3.0 と Client Security 6.0 をインストールを試行した場合、上記メッセージが表示されます。上記のメッセージは Windows のインストールセットアップパッケージを実行する前に InstallShield がインストール元のキャッシュされたコピーを C:\Windows\Downloaded Installations へ作成しようとするため発生します。制限付きユーザーはこのファイルへのアクセス権がありません。
管理者権限付きのユーザーでログオンし Rescue and Recovery 3.0 か Client Security Solution 6.0 をインストールします。
CMVC #: 286164
System Migration Assistant 上でターゲット・コンピュータに移行ファイルを適用する場合、移行ファイル内の設定画面でスペースを含むパスワードが認識されない。
「移行ファイルの保存」画面上ではパスワード内にスペースを入力する事が可能です。ただしパスワードの全てが認識されず、スペースまでの部分のパスワードのみが認識されます。
スペースを含むパスワードを利用しないでください。
移行ファイルがスペースを含むパスワードによって作成済みの場合、スペースの前の部分のみを入力します。移行ファイルをターゲット・コンピュータに適用する場合に、例としてパスワードが「pass word」の場合は「pass」をパスワードとして使用します。
CMVC #: 289236
転送の際に証明書が選択されていない場合、動作しない。
証明転送ウィザードはマイクロソフトと Client Security Solution 証明書ストアの間に転送された証明書のみの警告を行います。ユーザーが転送する証明書を選択しない場合は、メッセージは表示されません。
ユーザーが証明書転送ウィザード上で完了をクリックした後に、メッセージが表示されない場合は証明書は転送されていない事になります。
CMVC #: 273052
ユーザーが Rescue and Recovery with Client Security Solution をアンインストールしても PrivateDisk ボリュームが削除されない。Client Security セットアップ・ウィザードが再インストール時に走った場合、PrivateDisk 設定画面が現在の PrivateDisk をアンマウントしようとし、次のエラーが発生します。 「ディスクファイルが存在しません」
PrivateDisk アプリケーションが新しいボリュームを作成しようとしハードディスク内にファイルが既に存在する場合は、2 つ目のエラーメッセージが発生します。ディスクを上書きするかどうかの確認メッセージが次のように表示されます。 「ファイルは既に存在します。上書きしますか?」
以前の PrivateDisk ボリュームは SecureDrive.vol_"date." という形式のファイル名になります。しかし、パスワードはインストール時に勝手に作成されるのでユーザー側はパスワードがわかりません。そのため PrivateDisk ボリュームは二度とアクセス出来ないため削除する必要があります。
Rescue and Recovery with Client Security Solution をアンインストールする前に、PrivateDisk 設定画面から PrivateDisk ボリュームを手動で作成します。このボリュームのパスワードを手動で作成します。このドライブは再インストール後に再度マウントする事が可能であり、ファイルは新しくシステム上で作成された PrivateDisk ボリュームへコピー出来ます。
CMVC #: 283643f_1
忘れてしまったパワーオンパスワードを復元する際に Rescue and Recovery ワークスペースにログインしたが「次へ」ボタンがグレイアウトしていない。そのため全ての質問の答えを記入する前にユーザーがタブを切り替えるため間違えて Enter キーを押した場合、システム上では続行のプロセスに該当してしまいます。全ての正しい答えが入力されていない場合、システムはチェックに失敗し 3 回失敗した場合、ユーザーはワークスペース画面からログアウトされます。
全ての質問の入力が完了する前に Enter キーを押さないでください。
CMVC #: 288680
1.7 MB以下の空き容量のデバイスの利用時にエクスポートされた Password Manager のエクスポート・ファイル (.PWM もしくは .EXE) が破損していてインポートが出来ない。
Password Manager のエクスポート・ファイルを空き容量が 1.7 MB以下ののデバイスへ転送した場合、Password Manager エクスポート・ファイルは破損してしまいます。また、ファイルの破損について警告画面は表示されません。
この現象を回避するには、エクスポート・ファイルを 1.7MB 以下の空き容量のデバイスへエクスポートするようにします。
CMVC #: 304706f_1
Windows 上のシステムの復元を実行中に PrivateDisk の「属性」>「ハードディスク」オプションがイベントビューアー上でシステムエラーが発生し、復元ポイントが削除される。
ボリューム PrivateDiskVolume 000000000000000a のファイル 'M .. s'の処理中にシステム復元フィルターで予期できないエラーが発生しました。「0xC0000010」
PrivateDisk の「属性」>「ハードディスク」オプションを Windows のシステム復元時に使用しないでください。この設定は使用せずにドライブレターを手動で指定します。
CMVC #: 318739
Client Security Solution でセットアップの完了後、再起動する前は指紋認証デバイスがポリシー・オプションとして表示されない。
Client Security Solution の設定が終了後、直ぐにコンピュータを再起動します。
CMVC #: 322341
「ユーザーがシステムにログオンした後にマウント」のオプションが選択された際に証明書付きの保護された PrivateDisk ボリュームがマウントに失敗する。
以下の点によってこの問題が発生する場合があります:
- PrivateDisk ボリュームが作成されます。
- ボリュームを保護する証明書が使用されます。
- 開始時に「ユーザーがログオンした後にマウントする」オプションが選択されます。再起動後、次のエラーメッセージが表示される事があります。「証明書を利用した仮想ディスクの開始時にエラーが発生しました」
これは一時的なエラーであり、毎回起動時に発生するとは限りません。
この問題を回避するには、下記の作業を行います:
- PrivateDiskボリュームの開始オプションとして手動でマウントする を選択します。
正常な動作まで復元するには下記の作業を行います:
- PrivateDiskの「手動でマウント」のオプションを使用し PrivateDisk ボリュームを手動でマウントします。
CMVC #: 309328f_1
Client Security Solution ログオンインターフェース使用時にリモートデスクトップ機能が失敗する。
Client Security Solution ログオンインターフェースを利用する機械へリモート接続をする場合は、認証は正常に作動します。しかし、ユーザーがログオンできる直前に「開始するには ctrl/alt/delete を押してください」画面が表示されてログオン出来ません。
Policy Manager 設定で Client Security Solution のログオンインターフェースを使用不可に設定します。
CMVC #: 320119f_1
Mozilla ブラウザ上で Ctrl+F2「ログインの再呼び出し」機能を使用しても Password Manager 上の情報がウェブページやアプリケーションの空欄を自動的に埋めない。
Microsoft Internet Explorerを利用してください。
CMVC #: 308339
Client Security Solution でセットアップ完了後に管理者以外のその他のユーザーは「指紋が登録されていません」のエラーが表示される。
指紋登録を続行させるか、Client Security セットアップ・ウィザードの設定を完了する前に指紋認証を登録します。
CMVC #: 322974
Client Security Solution でセットアップ完了直後にロックされた状況になった場合は正しいログオン情報を入力してもログオンが出来なくなる。
Client Security セットアップ・ウィザードでユーザーのセットアップが完了後、コンピュータを直ぐに再起動します。
CMVC #: 323231
Password Manager「項目のエクスポート」表示の翻訳に間違いがある。
Password Manager 上のデータをファイルにエクスポートしようとした場合、「項目のエクスポート」画面が表示されます。作成された Password Manager エクスポートファイルを保護するためにこの画面では 2 つのパスワードの入力箇所があります。
テキストボックス内の日本語のラベルは間違って翻訳されています。

下記に正しい英訳が表示されています。

ありません。
CMVC #: 322673
「Password Manager を有効にする」のチェック外した場合の変更が保存されない。「設定の変更」>「詳細」タブの中の「Password Manager を有効にする」ではチェックがいつも入った状態で表示される。
Password Manager アプリケーションを使用不可にするには、Password Manager の「設定の変更」>「詳細」タブ>「アプリケーションサポート」内の全てのチェックボックスからチェックを外します。
CMVC #: 325389
「ホットキーを有効にする」にチェックを入れた・外した後、ホットキー機能の変更が保存されない。(無効か有効か同じ設定のままである)
キーボード設定は Password Manager の起動時に関連付けされます。 そのため、ホットキーの変更を有効にするには Password Manager を再起動させる必要があります。
変更出来た事を確認するには Password Manager から一旦ログオフ後に再度ログオンをするかコンピュータを再起動します。
CMVC #: 325390
OEM 版 Rescue and Recovery 3.0 から OEM 版 Rescue and Recovery 3.1 へアップグレード時、また OEM 版 Client Security Soltion 7.0 をインストール時に Password Manager が正常に動作しない問題が発生する事がある。
Rescue and Recovery 3.0 から Rescue and Recovery 3.1 へアップグレード時に発生する問題を回避するには全ての画面上の指示と表示に従ってアップグレードを完了してください。必要であればアップグレードが完了後に、Client Security Solution 7.0 をインストールします。Rescue and Recovery 3.1 のインストールが完了する前に Client Security Solution のインストールを実行しないでください。
CMVC #: 325663
Client Security Solution ウィザードで追加ユーザーを登録中に予期できない画像が PrivateDisk 画面の文字の裏側に表示される。
CSS セキュリティウィザード内の PrivateDisk 画面に予期できない画像が設定箇所と文字の裏側に表示されます。この現象は追加ユーザーの登録時に初期ユーザーがセキュアモードで設定済みでパスワード復元オプションを使用不可にした場合にのみに発生します。
この問題は CSS セキュリティウィザードの動作を妨げる事はありません。裏の画像は邪魔ですが、文字は問題なく読めて設定は変更可能です。画面上の指示に従って登録を続行してください。
CMVC #: 325984
Windows のユーザー名を変更後、CSS ログオン画面でログオンに失敗する。
「コントロールパネル」 > 「ユーザーアカウント」 > 「アカウントを変更する」 > 「名前を変更する」 でユーザー名の変更を設定した場合、ユーザーのフルネームのみが変更されます。 この設定は実際のアカウント名を変更しません。ユーザーが新しいユーザーIDを使用しようとした場合、正しいユーザー名として認識されません。最新の Client Security ログオンインターフェースはフルネームのみの変更をサポートしません。
古いユーザー名を使用し続けるかユーザー名を元の名前に戻します。
CMVC #: 326353
初期ユーザーが PrivateDisk を作成しないと選択したにも関わらず、PrivateDisk 設定画面が予告なしに表示される。
追加ユーザーの登録の際に、CSS セキュリティウィザードは初期ユーザーが「PrivateDisk を作成しない」と選択しても PrivateDisk 設定画面は表示されます。
PrivateDisk を使用不可にするには、管理者権限付きユーザーが PrivateDisk 機能をインストールウィザードから外す必要があります。上記設定は初期導入の際、もしくはコントロールパネル内のプログラムの追加と削除からインストールウィザードを実行し設定する事が可能です。
CMVC #: 326701
FireFox ブラウザーに対応させるには ThinkVantage Password Manager 2.0 拡張機能を手動でインストールする必要がある。
FireFox ブラウザー上のサポートを有効にするには ThinkVantage Password Manager 2.0 拡張機能を手動でインストールする必要があります。
FireFox 用 ThinkVantage Password Manager 2.0 拡張機能をインストールするには下記手順を実行ください:
- Firefox を開きます。
- ファイル → ファイルを開く をクリックし、tvtpwm_moz_xpi.xpi をClient Security Solutionのインストール先から選択します。例:"C:\Program Files\Lenovo\Client Security Solution" ソフトウェアのインストール画面が開きます。
- 今すぐインストールする をクリックします。
- インストール中にプラグインが拡張ウィンドウに表示されます。インストールを完了するため Firefox の再起動を促すメッセージが表示されます。
- .xpi ファイルが正常にインストールされた事を確認するため、Firefox を再起動します。
- ツール 拡張をクリックすると ThinkVantage Password Manager 2.0 が拡張リスト内に表示されるはずです。
CMVC #: 328091
Client Security Solution のインストール後「最近使ったファイル」にアクセスが出来なくなる場合があります。次のエラーメッセージが表示されます:
"C:\Documents and Settings\user\最近使ったファイルにアクセス出来ません。アクセスが拒否されました。"
Windows 上の「このフォルダを共有しない」のチェックを外すと、Client Security Solution はプログラムをクリーンアップするためアクセス許可を変更します。そのため「最近使ったファイル」へのアクセス許可がなくなってしまいます。
この問題を解決するには、下記の作業を実行してください。:
- C:\Documents and Settings\user\最近使ったファイル フォルダを右クリックします。
- プロパティを選択します。
- 共有タブをクリックします。
- このフォルダを共有しないにチェックを入れて OKをクリックします。
CMVC #: 62255
Password Manager がウェブページやアプリケーションの空欄を埋めない。
Password Manager は多くの HTML ベースのアプリケーションのパスワード管理に対応しています。Password Manager は HTML またはブラウザインターフェース以外のアプリケーションのユーザー名、パスワード認証には対応しておりません。
Rescue and Recovery 3.0 と Client Security Solution 6.0 から Rescue and Recovery 3.1 にアップグレードする際に問題が発生する。
アップグレード時の問題を回避するには、下記の作業を実行してください。:
- Rescue and Recovery 3.1 をインストールします。ただし、再起動を促すメッセージが表示されても再起動しないでください。
- Client Security Solution 7.0 をインストールします。
- 再起動を促すメッセージが表示たら再起動を行います。
- 再起動後にログオンすると、以前のバージョンから移行するかどうか聞かれます。「以前のバージョンから移行する」を選択します。
CMVC #: hlpct_62533
ThinkVantage Client Security solution 7 Password Manager 使用の際、Microsoft Internet Explorer がクラッシュします。これは、Client Security Soluction 7 の早期特定のビルドの一部であるtvtpwm_ie_com.dll ファイルに関連する問題のため発生します。
ThinkVantage Client Security Solution 7.0 修正パッチ をダウンロードして適用してください。
CMVC #: 343331
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