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Rescue and Recovery v4.0 - 制限事項

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ヒント集

発生している問題に合った状況を選択してください:

Rescue and Recovery ワークスペースより作成されたマイグレーション・ファイルは、EFS ファイルを含みません。
USB 接続のデバイスに保存したバックアップを復元する事ができません。
ソース側のシステムで設定したネットワークプリンターの設定が正しく移行されません。
ソース側のシステムで設定したタスクバーの設定が正しく移行されません。
Internet Explorer のアクセシビリティーの設定、マウスの設定、「送る」 メニューの設定は、復元作業によって変更される場合があります。
復元時、USB ハードディスク・ドライブのドライブレターが「C: 」と表示されます。
ネットワーク・ドライブ上にバックアップしたデータから復元すると、Windows 上で変更したパスワードが反映されていない場合があります。
ネットワーク・ドライブ名は個別にファイルを復元するときに変更される場合があります。
アドミニストレーター権限以外のユーザーでもアドミニストレーター権限ユーザーが作成したバックアップデータを削除することができます。
「現在のブートセクターには Rescue and Recovery ブート・マネージャーをインストールするために必要な空き容量がありません。」のエラーメッセージが表示されます。
Dell 社製コンピューターで Rescue and Recovery ワークスペースを起動するとハングアップする場合があります。
「 Rescue and Recovery ワークスペースから他のデバイスからのブートができません。」のエラーメッセージが表示されます。
「この機能にアクセスするためには、コンピューターの電源を切るか再起動して、起動時に [F12] キーを押し続けてください。」のメッセージが表示されます。
「 Rescue and Recovery 環境をインストールするために必要なファイルが存在しません。このセットアップを続行できません。このセットアップ・パッケージとおなじフォルダー内に正しい .tvt ファイルが存在するかを確認して再度セットアップを開始してください。」のエラーメッセージが表示されます。
「次のファイルが壊れているか他のアプリケーションが使用中のため Rescue and Recovery はこのファイルをバックアップすることができません<ファイル名>他のアプリケーションが開いている場合はすべて閉じてください。」のエラーメッセージが表示されます。
バックアップ作業中にネットワーク・ケーブルを外すと、 Windows 上で「遅延書き込みエラー」が表示されます。
バックアップのロケーション・リストにローカル・ハードドライブを追加すると、新たに基本バックアップが作成されます。
"Download Director failed to load or Java scripting is disabled. Try again?" (ダウンロード・ディレクターの読み込みに失敗したか、または Java スクリプトが無効です。再試行しますか?) のエラーメッセージが表示されます。
ネットワークの接続や切断の際、スケジューラーが起動しない場合があります。
バックアップ CD または DVD を使用し、出荷時状態への復元を実行する際、最後の区画がフォーマットされません。
バックアップ CD または DVD を使用し、出荷時状態への復元を実行するとハードディスクの区画のサイズが変更されます。
「ローカル・バックアップ・パーティションがみつからないために、バックアップ作業は失敗しました。」のエラーメッセージが表示されます。
復元作業で新しいファイルと変更されたファイルの保存中、失敗する場合があります。
IBM Rescue and Recovery 1.0 または 2.0 が初期導入されている機械に Rescue and Recovery 3.0 をインストールすると、 IBM Rescue and Recovery with Rapid Restore を起動した時に選択できる出荷時コンテンツの復元機能が使えなくなります。
リカバリー CD からシステムの復元を実行後、ハードウェア・パスワードのリセットを行おうとすると、ハードウェア・パスワードリセット環境へのブートに必要な Rescue and Recovery ワークスペースに入らないで、コンピュータは再起動されます。
Rescue and Recovery がインストールされていると、Windows XP システムの復元に失敗する場合があります。
Network Attached Storage (NAS) デバイスへのバックアップに失敗することがあります。
Rescue and Recovery ワークスペース内で除外された区画からファイルの復元ができません。
USB ハードドライブからの起動を試みる際に、”ログファイルのコピーに失敗”のようなエラーメッセージが表示されることあります。
リカバリー CD またはバックアップファイルからシステムの復元を実行後、ハードウェア・パスワードのリセットができません。
Rescue and Recovery がインストールされると、サービス区画の整理を促すメッセージが表示されます。
PXE サーバーからの起動時、Rescue and Recovery のワークスペースがフリーズします。
BIOS Setup utility は、ハードウェア・パスワード・リセットを実行するため、現在使用されていない Windows のショートカットを参照します。
作成したリカバリー CD は、フロッピー・ドライブからファイルを読み込むことができない場合があります。
Dell 380 の OEM 版 Rescue and Recovery を使用して作成した起動可能なメディアは、起動に失敗する場合があります。
ハードウェア・パスワード・リセットの最初のセットアップにおいて、ユーザーが、誤った BIOS のパスワード入力することができる場合があります。
ThinkCentre では 80GB の USB HDD に作成されたレスキューメディアではブートできません。
基本バックアップを削除した後、マージすることができません。
SATA ウルトラベイ・アダプターのセカンド・ハードドライブは、バックアップ起動に失敗した際、起動可能にします。
preboot または minint という名前のフォルダーを作成すると問題が発生します。
サスペンド状態からシステムが復帰した後、アプリケーション・エラーが表示されます。
ドライブに、ユーザーが指定したドライブ・レター以外のレターが設定されてしまいます。
VPN ソフトウェアをインストール後、オペレーティング・システムがクラッシュします。
アクティベーションするために無効なプロダクト・キーが提供されます。
「ディスク・マネージメント」において「不明なパーティション」と記述されたパーティションが表示される場合があります。
「バックアップから除外するファイル」が、「Single Strageのファイルの指定」項目で選択される場合があり、「Single Strageのファイルの指定」で選択したファイルが、「バックアップから除外するファイル」として選択されることがあります。
Rescue and Recovery ワークスペースで外付けドライブとローカルドライブのドライブレターが同じになります。
システムを回復させるとき、新しいユーザーの設定が復元されません。
リカバリー中に最後のリカバリーCDの挿入を要求するメッセージが表示されません。
バックアップを実行中 "問題が発生したため、R2R.exe を終了します"エラーが発生します。
USB ハードディスク・ドライブやセカンドハードディスク・ドライブから復元すると、カーソルが点滅したままになる、または "Operating system not found"エラーが表示される


現象

Rescue and Recovery ワークスペースより作成されたマイグレーション・ファイルは、EFS ファイルを含みません。

Microsoft Encrypted File System (EFS) で暗号化されたファイルは、個別ファイルの復元またはシステム復元の作業のいずれでも Rescue and Recovery ワークスペースのバックアップから復元することはできません。

解決策

Windows 上より Rescue and Recovery ワークスペースを起動し、マイグレーション・ファイルの作成を行います。(注意: ファイルを EFS で暗号化したユーザーアカウントでログインする必要があります。マイグレーション・ファイルには、他のユーザーが EFS で暗号化したファイルも含まれますが、使用する事はできません。)

CMVC #: 288624
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現象

Microsoft Windows 2000 のシステムでは、接続時に USB ドライブレターが変更される為、USB 接続のデバイスに保存したバックアップを復元する事ができない可能性があります。従って、Windows 2000 がインストールされたマシンでは、複数の区画が作成された USB ハードディスクドライブよりバックアップを復元する事ができません。

Windows 2000 ベースのシステムでは、USB デバイスが接続されるとドライブレターが競合する場合があります。このため USB ドライブからのバックアップを復元することができません。

解決策

コンピューターの再起動時に、Rescue and Recovery ワークスペースを起動し、USB ドライブよりバックアップデータを復元します。

CMVC #: 282774
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現象

「マイグレーション・ファイルの作成」 で移行されたネットワークプリンターの設定が正しく認識されません。

ネットワークプリンターの設定は移行できませんが、ローカルプリンターはドライバーを別途インストールされた場合でも、Windows よりインストールされた場合でも設定は正しく移行されます。

解決策
  1. System Migration Assistant のフルバージョンよりデータの移行作業を行います。
  2. 手動にてネットワークプリンターの再設定を行います。
CMVC #: 277906f_1
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現象

「マイグレーション・ファイルの作成」 で移行されたタスクバーの設定は正しく反映されません。

「マイグレーション・ファイルの作成」 で移行されたタスクバーの設定が正しく反映されない為、クイック起動ツールバーの設定はデフォルトに戻ります。

解決策
  1. System Migration Assistant のフルバージョンよりデータの移行作業を行います。
  2. 手動にてタスクバーの再設定を行います。
CMVC #: 284953
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現象

Internet Explorer の設定、マウスの設定、「送る」 メニューの設定は、復元作業によって正しく移行されません。

Internet Explorer の設定、マウスの設定、「送る」 メニューの設定は、復元時に変更される可能性があります。

解決策

これらの設定は、復元作業完了後に手動で正しく設定し直してください。

CMVC #: 289337 / 289288
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現象

Rescue and Recovery ワークスペース内の C ドライブ(システムドライブ)からの復元を実行すると、 USB ハードディスク・ドライブのドライブレターが「C:」と表示されます。

USB ハードディスク・ドライブが二者択一のロケーション C ドライブとして表示されます。従って、ユーザーは USB ハードディスク・ドライブを外付けデバイスとして認識できない場合があります。

解決策

Windows 上の Rescue and Recovery アプリケーション内から必要な作業を実行してください。

CMVC #: 281709
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現象

ネットワーク・ドライブ上にバックアップしたデータから復元すると、Windows 上で変更したパスワードが反映されていない場合があります。

バックアップを復元するときパスワードを保存するオプションが選択されていても、ネットワーク上のバックアップを使用しての復元を行った場合は、現在のユーザーパスワードは保存されません。

パスワード・パーシステンスという機能は、Windows ユーザー ID とパスワードを保存して、復元作業後も現在の Windows ユーザー ID とパスワードを続けて使用できる機能ですが、ネットワーク・ドライブ上のバックアップデータから復元をする場合、Windows パスワードの変更後にネットワーク上にバックアップを取らない限り、ネットワーク上で反映されません。従って、ネットワーク上に保存したバックアップから復元した場合は、変更後の新しいパスワードがネットワーク上にバックアップされていない以上バックアップ時のパスワードが復元されます。

ローカル・バックアップ・ロケーションでは、最新のパスワード情報がローカルフォルダー内に格納されているのでこのような問題は発生しません。ネットワーク・ドライブ(ローカルではない)から復元した場合は、最新のバックアップされたパスワードが使用されます。

解決策
  1. ネットワーク・バックアップから復元を実行後、パスワード情報をアップデートしてください。
  2. システムの復元にはローカルバックアップを使用してください。
CMVC #: 285653
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現象

Rescue and Recovery アプリケーションは、個別ファイルを復元するときに以前に「ネットワーク・ドライブの割り当て」によって割り当てられたネットワーク・ドライブ名とは違うドライブ名が表示される場合があります。

表示されたネットワーク・ドライブ名は個別にファイルを復元するときに変更される場合があります。「送る」というインターフェースでは同じネットワーク・ドライブ名が表示されますが、以前に表示されていた名前とは違うドライブ名が表示される場合があります。

この現象は、Windows XP もしくは Windows 2000 が導入されたシステムで、Windows 環境もしくは Rescue and Recovery ワークスペース上両方で発生します。

解決策

選択されたものと同じドライブ名を使用してください。

CMVC #: 283583
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現象

アドミニストレーター権限以外のユーザーでもアドミニストレーター権限ユーザーが作成したバックアップデータを削除することができます。

解決策

N解決策はありません。 Rescue and Recovery アプリケーションは、どのユーザーでもバックアップデータを削除することを許可していますが、バックアップデータの削除作業を完了する前に警告が表示されます。

CMVC # : ymato_64107
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現象

初期導入済みの Rescue and Recovery バージョンからアップグレードするときに次のメッセージが表示されます。「現在のブートセクターには Rescue and Recovery ブート・マネージャーをインストールするために必要な空き容量がありません。」

システム上に Utimaco Safeguard Easy と Novel ZENworks が両方インストールされている環境では、 Rescue and Recovery アプリケーション用のブート・マネージャーをインストールするために必要な空き容量がありません。

解決策

解決策はありません。 Novel ZENworks をアンインストール後アップグレードを実行しても同じメッセージが発生します。

CMVC #s: 286546
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現象

Dell 社製コンピューターで Rescue and Recovery ワークスペースを起動するとハングアップする場合があります。またオンボードの 82845G Intel グラフィックカード ( 8 MB メモリー)が搭載されている場合、画面の一部が切れて表示され使用に制限が出る場合があります。 PCI ビデオカード ( AGP スロット対応ではない) をインストールすることにより、画面のすべてが表示されるようになりビデオの問題は改善されますが、断続的にハングアップします。

解決策

解決策はありません。問題が発生した場合には、コンピューターの電源を切った後 5 秒間待ってからコンピューターの電源を入れてください。

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現象

[F12] キーを押しても他のデバイスからのブートができません。

次のメッセージが Rescue and Recovery ワークスペースから表示されます。「 Rescue and Recovery ワークスペースから他のデバイスからのブートができません。」「この機能にアクセスするためには、コンピューターの電源を切るか再起動して、起動時に [F12] キーを押し続けてください。」 [F12] キーの機能はいくつかの機種ではサポートされておりません。

解決策

外付けデバイスからブートする構成に設定するために、BIOS にアクセスするキーを決定してください。その後一旦コンピューターを再起動し、設定したキーを使用してください。

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現象

中国語(香港)版 Windows 2000 導入済みの環境で Rescue and Recovery 3.0をインストール途中で次のエラーが表示されます:

「 Rescue and Recovery 環境をインストールするために必要なファイルが存在しません。このセットアップを続行できません。このセットアップ・パッケージとおなじフォルダー内に正しい .tvt ファイルが存在するかを確認して再度セットアップを開始してください。」

中国語(香港)版 Windows 2000 導入済みの環境で Rescue and Recovery 3.0 をインストールするとき、システムの地域と言語のオプションでの「場所」が「中華人民共和国香港特別行政区」でなく「中国」が設定されている場合があります。この場合、 Rescue and Recovery 3.0 は、Windows 上の場所として中国を識別し、中国用のインストールに必要な .tvt サポートファイルを要求します。中国語(香港)版 Rescue and Recovery .tvt サポートファイルのみがセットアップ・ディレクトリーに含まれている場合(中国語(中国)Rescue and Recovery .tvt サポートファイルが含まれていない場合)は、上記のエラーが表示されます。

解決策

中国語(香港)版 Windows 2000 導入済みの環境で Rescue and Recovery 3.0 をインストールするときは、システムの地域と言語のオプションで「場所」が「中華人民共和国香港特別行政区」であることを確認してください。

CMVC #: 287307
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現象

バックアップ作業を実行中に次のメッセージが表示される場合があります。「次のファイルが壊れているか他のアプリケーションが使用中のため Rescue and Recovery はこのファイルをバックアップすることができません<ファイル名>他のアプリケーションが開いている場合はすべて閉じてください。」

問題の説明: Rescue and Recovery アプリケーションは通常コンピューター内のファイルであれば、他のアプリケーションが使用中であってもバックアップすることができます。ただし次のファイルはその対象外となります。

  • Windows にて暗号化(EFS)されたファイルで、他のプログラムからファイルの読み取りを防ぐためにアラビア記数法を使用したアプリケーションによって暗号化されたファイル
  • 壊れているファイル
解決策

次のダイアログプロンプトにある方法をお試しください。

  • ファイルを使用している可能性のあるアプリケーションをすべて閉じて、このファイルをバックアップするために「再試行」をクリックします。
  • このファイルのバックアップはスキップしてバックアップ作業を続行します。
    注: このファイルのバックアップをスキップするとこのファイルはバックアップデータに保存されません。バックアップから復元を実行すると、この関連ファイルは復元さません。
  • バックアップ作業を中止します。
CMVC #: 287322
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現象

バックアップ作業中にネットワーク・ケーブルを外すと、Windows 上で「遅延書き込みエラー」が表示されます。

解決策

バックアップ作業を再度実行してください。

CMVC #: 277474
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現象

バックアップのロケーション・リストにローカル・ハードドライブを追加すると、新たに基本バックアップが作成されます。(基本バックアップがローカル・ハードドライブにまだ存在しない場合)ネットワーク上のバックアップはすべてこの新しい基本バックアップに置き換えられます。

解決策

新しい基本バックアップに置き換えたくない場合は、ローカル・ハードドライブのチェックを外したときにローカルに保存されたバックアップを削除しないでください。削除すると、ローカル・ハードドライブをバックアップのロケーションとして再度選択したときに新たに基本バックアップが作成され、既存のネットワーク・バックアップに上書きコピーされます。

CMVC #: 286273
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現象

US の "Support & download" サイト 内 "Downloads and drivers" からファイルのダウンロードを実行しようとすると、以下のエラー・メッセージが表示されます。 "Download Director failed to load or Java scripting is disabled. Try again?" (ダウンロード・ディレクターの読み込みに失敗したか、または Java スクリプトが無効です。再試行しますか?)

この問題は、IBM ダウンロード・ディレクターが Java スクリプトを要求するために発生します。Lenovo Opera implementation は、ライセンスや特許の問題により、Javaスクリプトをサポートしていません。

解決策

ソフトウェアのアップデートをダウンロードする前に表示される "Terms and Conditions" 画面の "Use IBM Download Director" (IBM ダウンロード・ディレクターを使用する)のチェックを外してください。

CMVC #: 286961
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現象

Windows 2000 搭載のコンピューターで、TVT関連のアプリケーション(例えば、ThinkVantage Rescue and Recovery や Antidote Delivery Manager など)を自動的に起動させる TVT スケジューラーを使用していると、ネットワークの接続や切断の際に操作と一致しない結果が発生します。ネットワークの接続や切断の際、スケジューラーが起動しない場合があります。

Windows 2000 システムでは、ネットワークの接続や切断の際は、一貫してシステム情報を通知しません。

解決策

アプリケーションの起動には代わりの手段を使用してください。

CMVC #: 270567f_1
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現象

バックアップ CD または DVD を使用し、出荷時状態への復元を実行すると拡張区画の一つがフォーマットされません。

複数の区画を持つハードディスクからバックアップ CD または DVD を使用し、出荷時状態への復元を実行する際、WinPE が起動される前にバックアップメディアを挿入した場合、拡張区画の一つがフォーマットされません。

解決策

画面にバックアップ CD を挿入するよう要求されるまで挿入しないでください。

CMVC #: 290707
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現象

バックアップ CD または DVD を使用し、出荷時状態への復元を実行するとハードディスクの区画のサイズが変更されます。

バックアップ CD または DVD を使用し、出荷時状態への復元を実行すると、コンピュータ上で複数の区画が表示される場合があります。

解決策

作業は必要ありません。区画のサイズは変更されても復元作業は正常に行われます。

CMVC #: 290710
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現象

システムボードの交換に伴ってマルチ・パーティション・システムを復元後、Rescue and Recovery を使用して新しい基本バックアップをとろうとすると、次のエラーが発生する場合があります:

ローカル・バックアップ・パーティションがみつからないために、バックアップ作業は失敗しました。

システムボードの交換に伴ってマルチ・パーティション・システムを復元後、Rescue and Recovery は新しい基本バックアップをとることができません。

解決策

Symantec 社の PartitionMagic のような他社製ソフトウェアを使用して、コンピューター内に複数のパーティションを作成した場合、サービス区画が区画テーブルの最終エントリーに登録されるよう区画を確保してください。区画テーブル内で他のパーティションがサービス区画よりも後に登録された場合は、 Rescue and Recovery は一定の復元作業の後、パーティションの順番を変更するので、サービス区画は最終エントリーに登録します。

CMVC #: 290959
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現象

復元作業で新しいファイルと変更されたファイルの保存中、失敗する場合があります。復元作業の進行状況は 0% から直ぐに 100% になりますが、復元作業は行われていません。

復元作業で、新しいファイルと変更されたファイルの保存を選択すると失敗する場合があります。この問題は翻訳されたフォルダーが Program Files フォルダーまたは Documents and Settings フォルダーに存在し、復元作業で新しいファイルと変更されたファイルの保存を選択した場合に発生します。

解決策

Program Files フォルダーまたは Documents and Settings フォルダーに翻訳されたフォルダーが存在する場合は、復元作業中にファイルの保存を選択しないでください。

CMVC #: 290960
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現象

IBM Rescue and Recovery 1.0 または 2.0 が初期導入されている機械に Rescue and Recovery 3.0 をインストールすると、 IBM Rescue and Recovery with Rapid Restore を起動した時に選択できる出荷時コンテンツの復元機能が使えなくなります。

Rescue and Recovery 3.0 へアップグレードした際、ハードディスク内に保存されたリカバリーのイメージも変更します。出荷時コンテンツの復元を実行しても変更されたリカバリーのイメージは元に戻らず、構成が一致しない状態となります。従って、Rescue and Recovery 3.0 をインストールした場合は、初期状態の IBM Rescue and Recovery with Rapid Restore Ultra 1.0 または IBM Rescue and Recovery 2.0 に戻す事ができません。

解決策

Rescue and Recovery 3.0をインストールする前に、リカバリーCDを作成する事をお勧めします。リカバリーCD にてリカバリーのイメージと初期導入バージョンの Rescue and Recovery の両方をを戻す事ができます。 Rescue and Recovery 3.0 をインストールする前にリカバリーCDを作成していない場合、出荷時コンテンツの復元を実行する前に Rescue and Recovery 3.0 のインストールファイルを再度ダウンロードする必要がないように外部のメディアへバックアップを取る事をお勧め致します。

CMVC #: 282239
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現象

リカバリー CD からリカバリーした後に、ハードディスク・パスワードのリセットを行おうとすると、ハードディスク・パスワードのリセットを行うための安全な OS 環境に入る前にコンピュータが再起動します。

リカバリーCD セットの中の起動CDに含まれる OS のファイルは、初期導入されているOS より古いバージョンです。 これらの古いファイルが、ハードディスク・パスワードのリセットを行おうとすると予期せぬ再起動を起こし、この機能の完了を妨げます。

解決策

以下のいずれかを実行してください:

  • Rescue and Recovery 3.0 の修正パッチをインストールします。
  • 最新の Rescue and Recovery をインストールします。
  • 作成したリカバリー CD を使用してシステムをリカバリーします。
CMVC #: hlpct_61577
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現象

Rescue and Recovery がインストールされていると、Windows XP のシステムの復元で、特定の復元ポイントを復元しようとすると失敗する場合があります。

Rescue and Recovery は、他のアプリケーションが Rescue and Recovery のバックアップ・データを含むハードディスク・ドライブのフォルダーにアクセスすることを妨げます。Windows XP のシステムの復元では、これらのフォルダー内のデータにアクセスできないため、復元に失敗する場合があります。

解決策

Windows XP のシステムの復元で、Rescue and Recovery がバックアップ・データを保存しているフォルダーにバックアップしないように設定します。

重要: この解決策は、レジストリーの編集が必要となります。 レジストリーの編集を行う前に、バックアップを行い、問題が発生した場合にレジストリを復元する方法を確認してください。レジストリーの編集に関する情報は、Microsoft 社のサポートサイトで文書 256986 を参照してください。

下記のリンクでは、レジストリー・サブキー、Windows XP のシステムの復元の設定に使用されている「FilesNotToBackup」に関して記載しています。このサブキーは、バックアップされる特定のファイルやフォルダーは除外しています。 FilesNotToBackup のサイトはこちらをクリックしてください。サイトは英語になります。

以下のフォルダーは、上記の問題を回避するために、Windows XP システムの復元の復元ポイントから除外することができます。値は、FilesNotToBackup のレジストリー・サブキーの仕様でフォーマットされています。

  1. %SystemDrive%\RRbackups\* /s
  2. %SystemDrive%\RRUbackups\* /s
  3. %SystemDrive%\preboot\* /s
  4. %SystemDrive%\minint\* /s

Rescue and Recovery が%システムドライブ%(通常 C:)以外のローカル・パーティションにバックアップ設定されている場合、リストに 2 行追加されます。 これは、ローカルのハードディスク上のパーティションにのみ適用できます。例えば、もし E: がローカル・バックアップを含んでいる場合、次のフォルダーも Windows XP システムの復元から除外されます:

  1. E:\RRbackups\* /s
  2. E:\RRUbackups\* /s

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現象

NAS 機器にバックアップすると、バックアップが失敗する場合があります。 最初のバックアップはうまくいっても、後に失敗する場合もあります。Linux の OS 上で作動している NAS 機器もあるので、 Windows で起動している Rescue and Recovery が認識できないリターン・コードもあります。

解決策

Rescue and Recovery のバックアップをローカルハードドライブと NAS の両方に行えば、この問題を防ぐことができます。

CMVC #: 61673
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現象

ファイルを Rescue and Recovery のワークスペース内にある除外されたパーティションからファイルを復元することができません。

Rescue and Recovery のワークスペースから完全復元を行った場合、除外されたパーティション上のファイルは、外付け機器に保存することができません。Rescue and Recovery のワークスペース内で、バックアップから除外されたバーティションは、「システムを復元」を選択し、ハードドライブからのファイルの保存を選択した後無効になります。

解決策

この問題を避けるには、後で復旧が必要になるかもしれない重要なデータを含んでいるパーティションを除外しないようにします。

この問題を復旧させるには、復元作業を開始する前に、Windows を起動させて、必要なファイルを外付け機器にコピーします。

CMVC #: 313799

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現象

USB ハードドライブを使用してリカバリー CD 作成の作業中にエラー・メッセージが表示されます。

Rescue and Recovery で USB ハードドライブを起動可能にさせようとすると、ログファイルのコピーに失敗したというエラーメッセージが表示される場合があります。 Rescue and Recovery は、5 回までコピーを試み、できない場合はエラーメッセージを表示します。これは断続的な問題です。

コピーに失敗するログファイルは、ファイル上に固定装置があり、USB ハードドライブ上に既に存在する場合、コピーされたり、上書きされることを防ぎます。

解決策

OK ボタンをクリックしてエラーメッセージを閉じます。エラーメッセージは 最高 5 回表示される場合があります。ログファイルは、USB ハードディスク・ドライブを起動可能にする必要はありません。または、リカバリー・メディアの作成で、「既存のデータを壊さない」のチェックを外します。これで、エラーメッセージは表示されなくなりますが、ターゲットの USB ハードドライブをフォーマットします。

CMVC #: ymato_76366
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現象

CD からのリカバリーまたはバックアップから復元した後、ハードウェア・パスワード・リセット・サービスは、リセットできません。

ハードウェア・パスワード・リセット機能を使用してハードウェア・パスワードをリセットしようとすると、リセットの認証プロセスの間セキュア OS が停止し、「ファイルの作成に失敗しました」のエラー・メッセージが表示されます。 この問題が発生すると、ハードウェア・パスワードをリセットすることができません。

セキュア OS の環境は、ハード・ドライブのメインの OS 上で固定された市に保存されます。 リカバリー CD からのリカバリーあるいは、バックアップからの復元中に、この環境および登録された全ての情報がドライブのリカバリーまたはバックアップからの復元にリカバリーあるいは復元されたドライブの内容に沿って失われます。 リカバリーや復元後に BIOS 上の設定状況が自動的に更新されないため、状況が整い、機能が再セットアップされるまで安全な OS 環境が正常に機能しなくなります。

解決策

リカバリー CD からのリカバリーおよびバックアップ作業からの復元後のこの問題から復旧するには、以下の手順を実行する必要があります :

  1. 管理者権限で BIOS 設定画面に入ります。
  2. Security を選択して Password を選択し Password Reset Service を選択します。
  3. 設定を Disable に変更します。
  4. ESC キーを 2 回押して最初の Setup 画面に戻ります。
  5. Restart を選択して、Save Changes を選択します。
  6. Security を選択して Password を選択します。それからPassword Reset Service を選択します。
  7. 設定を Enable に変更します。
  8. F9 押して BIOS の初期化を行います。
  9. F10 キーを押し保存して BIOS 画面を終了します。
  10. Windows を起動して、ハードウェア・パスワード・リセット・サービスを設定してインストール、再登録します。
CMVC #: 322342
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現象

Rescue and Recovery をインストールすると、サービス・パーティションをクリーンアップするようにメッセージが表示されます。

リカバリー CD を使用してリカバリーすると、サービス・パーティション内の空き容量はほとんどなくなります。Rescue and Recovery 3.1 をインストールすると、サービス・パーティション内の空き容量がほとんどないというメッセージが表示されて、パーティションをクリーンアップするよう促します。Rescue and Recovery をインストールしているとき、サービス・パーティション内の空き容量が少ないためにこのメッセージが表示されます。

解決策

これはエラーではありませんので、回避する必要はありません。操作を続けてください。

CMVC #: 322616
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現象

Windows 2003 Server Remote Installation Service のような PXE サーバーから Rescue and Recovery ワークスペースを起動して、OS を起動させると不定期にハングする場合があります。これがブルー画面の原因となります。

Rescue and Recovery のワークスペースを起動している間、デバイス・ドライバーがロードしおり、ネットワークから 起動する OS と衝突します。

解決策

PXE ブート中のハングを避けるためには、以下のファイルを PXE イメージから削除してください :

  • \preboot\swwork\ntwktpfd.tbi
  • \preboot\swwork\ntwktpfe.tbi

CMVC #: 323996

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現象

ThinkPad において、BIOS Setup utility は Hardware Password Reset を設定するために、無効な Windows ショートカットを参照します。BIOS 上の Security & Password の画面に行き、Password Reset Service を選択すると、description の Windows のショートカット名は無効となっています。

現在使われない値は、スタート→すべてのプログラム→ThinkVantage→Create Recovery Media となります。このパスは、Rescue and Recovery 3.0 では正しかったのですが、Rescue and Recovery 3.1 では正しくありません。この機能は、現在 Client Security Solution を使用して設定しています。

解決策

Client Security Solution を使用して Hardware Password Reset を設定します。

CMVC #: 324495

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現象

アドミニストレーター・モードでリカバリーを実行して、フロッピー・ドライブからファイルを展開するとき、 「ファイルを開く」のインターフェースが、フロッピー・ドライブの中に表示されません。

Rescue and Recovery のワークスペースは、フロッピー・ドライブのサポートに限界があります。 ほとんどのフロッピー・ドライブは正常に機能しますが、公式にサポートされているのは IBM と ソニーのドライブです。

解決策

サポートされているデバイスを使用してください。

CMVC #: 324769

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現象

起動可能な USB ハード・ドライブを起動させて、Dell 380 コンピューター上の Rescue and Recovery を使用する場合、起動に失敗します。起動途中でブルー画面になります。

Dell 380 のコンピューターは、IASTOR SATA コントローラのダウン・レベルの改訂ハードウェアを使用しています。Rescue and Recovery ワークスペースを、ハード・ドライブ、CD 又は DVD から起動させるには、修正パッチが必要になります。しかし、この修正パッチは、この Dell のコンピューター上の USB ハード・ドライブから起動できるようにはなりません。

解決策

ThinkVantage Create Recovery Media を使用して起動可能な CD または DVD を作成します。 USB ハード・ドライブの代わりに、起動可能な CD 又は DVD をレスキュー・メディアとして使用します。

CMVC #: 325122

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現象

Hardware Password Reset を設定する際、ユーザーに知らせることなく、 BIOS の間違ったアドミニストレーター・パスワードを入力することができる場合があります。その結果、セキュアな環境ができた後で、イメージが認証されず、セットアップが完了しないため起動することができない場合があります。この問題は、Rescue and Recovery を日本語でインストールした場合に限り発生します。

BIOS アドミニストレーター・パスワードがパスフレーズになっている場合、パスワードを確認するコードが間違ったパスワードが入力されたとき、特に 8 文字以下の文字が入力されたとき、ユーザーに知らせることに失敗します。そうでない場合は、メッセージは、違うパスワードが入力されたことが表示されます。

解決策

この問題を避けるには、以下のいずれかを実行してください:

  • 異なるパスワードを入力しないでください。
  • Windows を起動して、セキュアな環境を再作成し、パスワードの入力画面が出てきたら、正しい BIOS のアドミニストレーター・パスワードを入力してください。

CMVC #: 325712

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現象

Rescue and Recovery を使用して USB ハード・ドライブにバックアップを作成する際、ドライブを起動可能にするオプションがあります。ThinkCentreでは、特定の 80GB USB ハード・ドライブは、ドライブを起動可能にするための操作がエラーなしで完了しますが、実際起動することができません。ドライブが起動する代わりにカーソルが点滅します。

ThinkCentre は、バックアップ中にBootableにさせることが可能な特定の 80GB USB ハード・ドライブと互換性がありません。この問題は、ThinkPad や Lenovo 3000 Desktop では発生しません。また、80GBより小さいUSB ハード・ドライブでも発生しません。

解決策

このエラーから復旧するには、以下のいずれかを実行してください:

  • 他の USB ハード・ドライブをしてください。80GB 以下のドライブではこの問題は発生しません。
  • ThinkVantage Create Recovery Media を使用して、ブート可能なCD/DVD を作成します。
  • Microsoft diskpart utility を起動してまずドライブを整理します。ThinkVantage Create Recovery Media を使用して、USB ドライブを起動可能な状態にし、バックアップ作業を完了します。
  • 後日、内容が更新されているかご確認ください。

CMVC #: 325772

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現象

基本バックアップを削除後、結合に失敗する問題が発生します。

この問題を再現するには、以下の作業を行います:

  1. USB ドライブに基本バックアップを作成します。
  2. USB とローカル・ハードドライブに増分バックアップを幾つか作成します。
  3. Windows のインターフェースを使用して基本バックアップの削除を選択します。この作業はレベル 0 と 1 が結合するときに失敗します。
解決策

全てのバックアップを削除して、新しいバックアップを作成してください。

CMVC #: 326378

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現象

Rescue and Recovery を使用してSATA ウルトラベイ に含まれているセカンド・ハードドライブにバックアップを作成する際、そのドライブをBootableにするオプションがあります。このドライブは、失敗せずに Bootableの操作が完了しても、起動しません。ドライブは起動せずにカーソルが点滅します。

Rescue and Recovery は、現在 SATA ウルトラベイ・アダプターに含まれているセカンド・ハードドライブにバックアップを作成中に、そのドライブを起動可能にさせるサポートはしていません。

解決策

このエラーから復旧するには、以下のいずれかを実行してください:

  • CD/DVD、 USB ハード・ドライブ、またはSATAでないセカンド・ハードドライブ(例:PATA や IDE など)別のレスキュー・メディアを作成します。
  • Microsoft diskpart でドライブを「Clean」にします。Create Recovery Media を使用して SATA ウルトラベイ・アダプターに含まれているセカンド・ハードドライブを起動可能にします。それからバックアップを取ります。
CMVC #: ymato_76628
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現象

Rescue and Recovery は、 preboot および minint というフォルダー名を活用します。このソフトウェアをコンピュータにインストールすると、これらのフォルダー名を重複することができなくなります。Rescue and Recovery と一緒にインストールしたドライバーはこれらのフォルダーを保護し、アクセスを禁止します。

解決策

prebootminint以外のフォルダー名を使用してください。

CMVC #: 329784
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現象

システムがサスペンドから復帰した後、アプリケーション・エラーが表示されます。

ThinkVantage Virtualization Module for Antidote Delivery を起動後、物理的にある一定の間イーサネット接続が切断されて、サスペンドになります。システムがサスペンドから復帰すると、エラーが出ます。

解決策

全ての機能を初期化するため、システムの再起動が必要になります。

CMVC #: 323118f_1
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現象

ユーザーが指定したドライブ・レター以外のレターが指定されてしまいます。

ハードウェアおよびオペレーティング・システムの導入方法により、ユーザーが指定したドライブ・レター以外のレターが指定されることがあります。(例えば、オプションのメモリー・カード・リーダーのドライブ・レターは、CD/DVD-ROM ドライブよりも先に割り当てられることがあります。)ドライブ・レターを変更するには、次の作業を行ってください。

解決策

ドライブ・レターを設定する方法

ドライブや区画、ボリュームにドライブ・レターを設定するには、次の手順で行います:

Windows XP の場合は、以下のリンク先を参照してください。

ドライブ文字の変更方法 - Windows XP

Windows Vista の場合は、以下の手順を参照してください。

  1. 管理者権限のあるユーザーでログオンします。
  2. スタートコントロールパネルシステムとメンテナンス をクリックして 管理ツール をクリックします。
  3. コンピュータの管理 をダブルクリックして、左側のパネルより ディスクの管理 をクリックします。
  4. 変更したいドライブ区画、論理ドライブまたはボリュームを右クリックして、ドライブ文字とパスの変更 をクリックします。
  5. 追加 をクリックします。
  6. 次のドライブ文字を割り当てる を選択し任意のドライブ・レターを割り当てます。
  7. OK をクリックします。これで任意のドライブ・レターが割り当てられました。割り当てたドライブ・レターは管理ツール画面で表示されます。

ドライブ・レターの変更方法

既存のドライブ・レターを変更するには次の手順で行います:

  1. 管理者権限のあるユーザーでログオンします。
  2. スタートコントロールパネルシステムとメンテナンス をクリックして 管理ツール をクリックします。
  3. コンピュータの管理 をダブルクリックして、左側のパネルより ディスクの管理 をクリックします。
  4. 変更したいドライブ区画、論理ドライブまたはボリュームを右クリックして、ドライブ文字とパスの変更 をクリックします。
  5. 変更 をクリックします。
  6. 次のドライブ文字を割り当てる を選択し任意のドライブ・レターを割り当てて OK をクリックします。
  7. ドライブ・レターの変更のメッセージが表示されたら はい をクリックします。これで任意のドライブ・レターが割り当てられました。割り当てたドライブ・レターは管理ツール画面で表示されます。

ドライブ・レターを削除する方法

既存のドライブ・レターを削除更するには次の手順で行います:

  1. 管理者権限のあるユーザーでログオンします。
  2. スタートコントロールパネルシステムとメンテナンス をクリックして 管理ツール をクリックします。
  3. コンピュータの管理 をダブルクリックして、左側のパネルより ディスクの管理 をクリックします。
  4. 変更したいドライブ区画、論理ドライブまたはボリュームを右クリックして、ドライブ文字とパスの変更 をクリックします。
  5. 削除 をクリックします。
  6. ドライブ・レターの削除のメッセージが表示されたら はい をクリックします。これで任意のドライブからドライブ・レターが削除されました。

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現象

VPN ソフトウェアをインストールすると、TVT Packet Filter との不一致によりオペレーティング・システムがクラッシュします。

注: TVT Packet Filter は、管理者権限を持つユーザーが Rescue and Recovery がインストールされているコンピュータのネットワークトラフィックのコントロールを有効にするように設計されています。このフィルターは標準のインストールでは必要ありません。

解決策

もし、この不具合が発生したら、コマンド・プロンプトから以下のコマンドを実行して、TVT Packet Filter を削除してください

  1. コマンドプロンプトを起動します。
  2. C:\Program Files\Common Files\lenovo\pfdinst> に移動します。
  3. 以下の 2 つのコマンドを実行します。(コマンドを入力して Enter キーを押します。画面上では特に何も起こりません)

    netsvcinst /remove /cid:"lgl_tvtpktfiltermp"
    netsvcinst /remove /cid:"lgl_tvtpktfilter"

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現象

復元作業後、Windows Vista を起動する際、アクティベーションのため無効なプロダクト・キーが提供されたというメッセージが表示されます。

そのメッセージには以下の 3 つの選択肢があります。

  • 機能を軽減してコンピューターにアクセスしてください。
  • 別のプロダクト・キーを入力してください。
  • Lenovo 社に連絡し問題解決の支援を受けてください。
解決策

この問題が発生した場合、以下の操作を行ってください。

  1. コンピューターを再起動し、スタートアップの画面で F11 ボタンをa押し、Rescue and Recovery ワークスペースを起動します。
  2. 以下のオプションを使用してシステムを復元します。
    1. バックアップからハードディスク全体を復元を選択します。
    2. どのファイルも保存しないを選択します。
      注: 「変更されたすべてのファイルを保存」を選択するとこの操作が正常に動作しなくなります。
    3. Windows ID およびパスワードを保存しないを選択します。この操作で、バックアップを取った際に存在していたパスワードを復元します。

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現象

外部メディアから復元後、ディスク・マネージメントで「不明なパーティション」と記載されたパーティションが表示される場合があります。

解決策

不明なパーティションは、Rescue and Recovery を正常に機能させるために必要なサービス・パーティションですので、削除しないでください。


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現象

「バックアップから除外するファイル」を実行したファイルが、「Single Strageのファイルの指定」項目で選択される場合があり、「Single Strageのファイルの指定」で選択したファイルが、「バックアップから除外するファイル」として選択されることがあります。 しかし、この現象が発生するとき、ファイルは、「Single Strageのファイルの指定」で選択したものとしてのみ取り扱われます。

解決策

ありません。

CMVC #: 367258


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現象

Rescue and Recovery ワークスペースでは、外付けドライブのドライブレターがファイルが復元されるローカルドライブと同じに表示されます。Rescue and Recovery ワークスペースのドライブレターは、Microsoft Windows の設定とは違った形で構成されます。そのため、2つの違うドライブが同じドライブレターとして表示されることがあります。

解決策

ありません。

CMVC #: 368802


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現象

すでに作成されていたユーザーで取られたバックアップからシステムを回復させるとき、新たに作成されたユーザーの設定は復元されません。バックアップを作成時に存在しているユーザーについてのみユーザー設定が復元されます。

解決策

ありません。

CMVC #: 363051, 369215


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現象

リカバリー実施中、最後のリカバリーCDの挿入を要求するメッセージは、時々他のウィンドウの陰に隠れてしまうことがあります。 これは、正しく動作しているにも関わらず、ハングしているかのように見える原因になります。

解決策

もしリカバリー途中でハングしているように見える場合は、 Alt +Tab キーを押し、開いているアプリケーションのリストを表示してください。
続けて Alt +Tabキーを押すと、現在動作しているすべてのアプリケーションが確認できます。「最後のリカバリーCDを挿入してください... 」のメッセージが表示されましたら、Alt +Tabキーを押すのをやめ、メッセージの指示従い進めてください。

CMVC #: 369976


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現象

バックアップを実行中 "問題が発生したため、R2R.exe を終了します"のエラーメッセージが発生します。このメッセージは、Rescue and Recovery でバックアップを実行すると毎回表示されます、最近の Microsoft update との互換性の問題により表示されています。

Microsoft サポート技術情報 文書番号 : 936181「Microsoft XML コア サービス 4.0 セキュリティ更新プログラムについて」に詳細情報が記載されています。

Microsoft サポート技術情報 文書番号 : 941833「Windows Vista ベースのコンピュータで、Microsoft XML Core Services 4.0 Service Pack 2 の互換性と信頼性を向上させる更新プログラムについて」に解決方法が記載されています。

マイクロソフト社サポートサイト


解決策

特に必要はありません。バックアップは正常に完了します。

CMVC #: 387460

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現象

USB またはセカンドハードディスク・ドライブから空の内蔵ハードディスクに Rescue and Recovery の復元を実行するとき、 カーソルが点滅したままになることや "Operating system not found"エラーが表示されることがあります。

特定のハードディスクドライブやシステム構成において、ハードディスクを AHCI モードで起動するとリカバリーに失敗します。

解決策

この問題が発生した場合は、下記の設定をしてください。

  1. 電源を入れロゴ画面が出てきたら F1 キーを押し BIOS に入ります。
  2. Serial ATA (SATA) の設定を変更します。AHCI または Enhanced モードから Compatibility モードに変更します。
  3. 再度復元作業を実施します。
  4. 完了後、再度 BIOS に入り AHCI モードに設定を戻します。

CMVC #: 396899, 396900


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文書番号:  MIGR-66963
最終更新日:  2009-09-10
Copyright © 2009 Lenovo Corporation

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