マイドキュメントや C ドライブなどを見ても特に大きいファイルやフォルダはありません。ハードディスクの容量をたくさん使用してしまうほどのアプリケーションも特にありませんが、C ドライブの空き領域が少なくなってしまいました。対処方法を教えてください。
下記 Rescue and Recovery 初期搭載モデル
- Lenovo 3000 C100, C200, N100, N200, V100, V200
- Lenovo 3000 J100, J110
- ThinkCentre A50, A51, A51p, A52, A53, A55, A60, A61,A61e
- ThinkCentre M51, M52, M55, M55p, M57, M57p
- ThinkCentre S50
- ThinkCentre E50
- ThinkPad G41, G50
- ThinkPad R50e, R51, R51e, R52, R60, R60i, R60e, R61, R61e
- ThinkPad T42, T42p, T43, T43p, T60, T60p, T61, T61p
- ThinkPad X32, X40, X41, X41 Tablet, X60, X60s, X60 Tablet, X61, X61s, X61 Tablet
- ThinkPad Z60m, Z60s, Z60t, Z61e, Z61m, Z61p, Z61t
初期導入されている Rescue and Recovery で作成されたバックアップにより C ドライブの容量が使用されている可能性があります。Rescue and Recovery では、パソコンにトラブルが発生した時、予めバックアップを作成しておくことで以前のデータや設定を復元させることができます。Rescue and Recovery を使用して現在のバックアップを作成時に、ローカルハードディスクを指定することで C ドライブ内にバックアップが保存されます。
原因としてバックアップの作成を重ねることで C ドライブの空き容量が少なくなっていることが考えられます。
また、Rescue and Recovery を使用していない場合やバックアップの作成はほとんど実行していない場合でもスケジュール機能によりバックアップが取られている可能性があります。初期設定で「バックアップのスケジュール」機能が組まれていることがあるため、その場合は自動でバックアップが作成されている状態になります。
Rescue and Recovery を起動して、スケジュール設定を確認してください。または、Rescue and Recovery のバックアップを削除してください。Windows Vista 搭載モデルをご利用の場合は、システムの復元の設定も確認してください。
※下記作業は、お客様の責任において実行頂きますようお願い致します。
Rescue and Recovery については、以下のリンク先の情報をご参照ください
スケージュール設定やバックアップ設定は、Rescue and Recovery のヘルプもあわせてご参照ください。
- Rescue and Recovery のメイン画面から「ヘルプ」をクリックします。
- ドロップダウンメニューから「ヘルプ・トピック」を選択します。
- 目次から該当項目をご参照ください。
バックアップのスケジュールを解除するには、以下の手順をご参照ください。
ご利用の Rescue and Recovery のバージョンにより手順が異なる場合があります。ご了承ください。
- Rescue and Recovery を起動します。
- ThinkPad/ThinkCentre
[スタート] − [すべてのプログラム] − [ThinkVantage] または [Access IBM]− [Rescue and Recovery] の順にクリックします。
- Lenovo 3000 ノートブック/デスクトップ
[スタート] −[すべてのプログラム]− [ThinkVantage] または [Lenovo Care]− [Rescue and Recovery] の順にクリックします。
- Windows 2000 導入モデルをお使いの場合
[スタート] − [プログラム] − [ThinkVantage] または [Access IBM] − [Rescue and Recovery] の順にクリックします。
- 「スケジュールと項目の設定」アイコンをクリックします。「スケジュールと項目の設定」画面が表示されます。
※注意 Rescue and Recovery 4.1 プリロードモデルをお使いの場合は、Rescue and Recovery を起動後、「拡張Rescue and Recoverの起動」をクリックしてください。
- 「バックアップのスケジュール」のチェック・ボックスにチェックが入っている場合は、チェックを外します。
- 「適用」→「OK」の順にクリックし、Rescue and Recovery のメイン画面に戻ります。
「バックアップのスケジュール」を解除後もハードディスクの空き領域が足りない場合は、バックアップの削除を行います。 バックアップを削除するには、以下の手順をご参照ください。 この機能によって、以前の保存したバックアップ・ファイルを削除することができます。ご利用の Rescue and Recovery のバージョンにより手順が異なる場合があります。ご了承ください。
- Rescue and Recovery のメイン画面から「拡張」をクリックします。ドロップダウンメニューから「バックアップの削除」を選択します。
- バックアップのリスト、削除するバックアップのチェック・ボックスにマークを付けて選択します。あるバックアップを削除する場合、それ以降のバックアップも自動的に削除されます。
- 「削除」をクリックします。
- 「はい」をクリックして先に進めます。
※注意 すべてのバックアップの削除が完了すると、Rescue and Recovery プログラムは新しく基本バックアップを作成するようにプロンプトを表示します。すべてのバックアップを削除すると、基本バックアップをリセットでき、ハードディスク上で使用される保存容量が減り、バックアップ・パフォーマンスが向上します。
Windows の再起動を行うとハードディスクの空き容量が大きく減っていくことがあります。これは、Windows Vista の復元機能がオンになっている場合に発生することがあります。再起動前の状態を保存する事によって、その保存データ分だけハードディスクの空き容量が減ります。
「自動復元ポイント」の機能をオフにします。「自動復元ポイント」を無効にすることで、システムの復元ポイントが作成されず、復元ができなくなります。
「自動復元ポイント」 を無効にするには、以下のサイトの手順をご参照ください。
|