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Internet Explorer にて、「このページのスクリプトでエラーが発生しました」との警告メッセージがポップアップで表示されることがあります。出さなくすることはできますか?
Internet Explorer の設定でスクリプトエラーを表示する設定にしていると、下記のようなとの警告メッセージが表示されることがあります。
- 警告メッセージ:「Web ページに問題があるため、正しく表示または機能しなくなる可能性があります」

- 警告メッセージ:「このページのスクリプトでエラーが発生しました」
- エラーメッセージを表示させないようにする設定
これはWebページを作成するときにJavaScriptなどの言語を使ってサイト上で何らかのプログラム(スクリプト)を動作させる場合があります。
そのプログラムの中に何らかの不具合がある際にスクリプトエラーが表示されます。根本的に解決するにはサイトの管理者や作成者に連絡し修正を依頼するしかありません。サイトの訪問者側では修正作業はできません。
しかし、このメッセージを表示させないように設定することは可能です。手順は以下をご参照ください。
- デスクトップのInternet Explorer アイコンを右クリックし[プロパティ]をクリックします。※下図は、Internet Explorer 6 を使用しています。

もしくは「スタート」-「コントロールパネル」と順にクリックし、「インターネットオプション」のアイコンをダブルクリックしてください。

- [Internet Explorerのプロパティ]画面が起動します。[詳細設定]タブをクリックし、[ブラウズ]欄の「スクリプト エラーごとに通知を表示する」のチェックを外します。
- [OK]ボタンをクリックし、画面を閉じます。
- お使いのパソコンの日時の設定が正しくないときに、上記の警告画面が表示される場合があります。
対処方法は以下のサイトをご覧ください。
- Internet Explorerのバージョンにより閲覧しているWebページの内容を正しく表示できない場合があります。
例:
弊社のサイトにて提供のMy System (自動ソリューション) の動作環境は以下となります。
Internet Explorerのバージョンをご確認ください。
- Internet Explorerを起動します。
- [ヘルプ] メニューから [バージョン情報] をクリックします。
- Internet Explorerのバージョン情報の一行目をご確認ください。
- 表示させたいWebページで推奨のバージョンに満たない場合には、Internet Explorer 最新版への更新をご検討ください。
最新版への更新方法はWindows Update を実施、もしくはマイクロソフト社のダウンロードセンターより更新をおこないます。
マイクロソフト社(左のメニューバーのダウンロードをクリックします)
- Internet Explorer で ActiveX コントロールやJavaScriptが無効になっていると上記のエラーが表示される場合があります。
ご利用いただいているソフト・ウェアのヘルプやマニュアル、ご利用になられているサイトにて必用な設定をご確認ください。
- JavaScriptを有効/無効に設定する方法は以下のサイトをご覧ください。
- ActiveX コントロールにつきましては以下のサイトをご覧ください。

| 文書番号: SYJB-0174B4C |
| 最終更新日: 2005-08-30 |
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