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Windows が正常に起動しません。対処方法を教えてください。
Windows が正常に起動しない場合、その症状によって対処法が異なります。下記を参照し、発生している問題に当てはまる項目をクリックし対処法を実行してください。
症状:
【対処】
-メモリーやその他アダプタカード、プリンターやスキャナ等の周辺機器・増設物を外します。
-デスクトップ:モニタと本体の電源ランプを確認します。
*モニターの電源ランプが点滅している場合→本体/モニターの電源ケーブルの抜き差しを行ないます。
*モニターの電源ランプが点灯している場合→本体からモニターへ信号が送られている状態です。/モニターの輝度調節、モニターのリセットを行ないます。/詳細はモニターに付属のマニュアル等をご参照ください。
-ノートブック:バッテリー、A Cアダプターの抜き差しを行ないます。
-ノートブック:Fn+F7 キーを押し画面の切り替えを行ないます。
【参照】
以下のリンクも適宜ご参照ください。
【対処】
-メモリーやその他アダプタカード、プリンターやスキャナ等の周辺機器・増設物を外します。
-BIOS 画面を表示することができるかどうか確認します。BIOS 画面が起動する場合は、設定の初期化を行います。
【参照】
下記は機種別の BIOS 初期化手順一覧表です。ご使用のブランドをクリックし、ご使用の機種リンクをクリックしてください。
-ノートブック:バッテリーの充電・放電(フル充電後、完全に使い切る)を 3 回程度繰り返す、またはバッテリー、AC アダプタを外し放電を行ないます。
【参照】
上記の作業を行なっても改善がない場合はハードウェア的な障害の可能性が考えられます。ご購入元にてご相談頂くか、または弊社スマートセンター(Lenovo 3000 ファミリーをご使用の場合は Lenovo スマートセンター)へ修理をご依頼ください。Webからの受付が可能な IBM Webサービスセンター(修理受付窓口)もご利用ください。
※ご使用の機種によって修理受付窓口が異なリます。詳細は修理サービスをご参照ください。
POST(Power On Self Test の略)エラーが表示されている可能性があります。3桁もしくは4桁の数字と英語のメッセージという形態で表示されることがほとんどです。
例: 301 Keyboard error
(意味 キーボードのエラー:キーボードがきちんと接続されていない、キーボードの上に何か乗っていてキーが押されたままになっている、キーボードが壊れている、などが原因です)
【対処】
POST エラーのほとんどは、使用している各ハードウエアが原因となっていることが多いのですが、マシンによっては、付属の「リファレンスガイド」「クイックリファレンス」「ハードウェアハンドブック」などに POST エラーに対しての対処方法などが記載されている場合もありますのでご参照ください。
※「リファレンスガイド」「クイックリファレンス」「ハードウェアハンドブック」などCDやオンラインマニュアル等で提供されている場合があります。またタイトルも異なる場合があります。予めご了承ください。また一部マニュアルは こちら からダウンロードすることができます。
表示されているエラーの種類がわからない場合は、以下リンクを参照し作業を行ってみてください。
【参照】
※POST エラーに関して一部の機種では、ここをクリック してご使用の機種で検索し「キーワード欄」に「POST」と入力し情報を確認することも可能です。
上記の作業を行なっても改善がない場合はハードウェア的な障害の可能性が考えられます。ご購入元にてご相談頂くか、または弊社スマートセンター(Lenovo 3000 ファミリーをご使用の場合は Lenovo スマートセンター)へ修理をご依頼ください。Webからの受付が可能な IBM Webサービスセンター(修理受付窓口)もご利用ください。
※ご使用の機種によって修理受付窓口が異なリます。詳細は修理サービスをご参照ください。
IBM または Lenovo のロゴ画面の後、黒い画面で左上にカーソルが点滅している状態で止まる場合は周辺機器などのデバイスの読み込み時に止まっている可能性が考えられます。
Windows の旗マークまでは進むが、その後途中で止まる場合は Windows に起因した不具合や Windows 起動と同時に起動する設定になっている常駐プログラムなどに問題が発生している可能性が考えられます。
例: Windows の旗マークのところで止まる
デスクトップの壁紙だけが出ただけでアイコンなどが表示されない。
アイコンなど全て表示されるが、その後反応しない。
【対処】
-メモリーやその他アダプタカード、プリンターやスキャナ等の周辺機器・増設物を外します。
-BIOS 初期化を行ないます。
【参照】
下記は機種別の BIOS 初期化手順一覧表です。ご使用のブランドをクリックし、ご使用の機種リンクをクリックしてください。
-セーフモードでの起動が可能か確認します。手順を確認するには、下記からご使用のOSをクリックしてください。
【参照】
-セーフモードで起動できたら、常駐プログラムの設定変更を行ないます。または現象が発生する直前にインストールしたプログラムがある場合は、そちらの削除を行ないます。手順を確認するには、下記からご使用のOSをクリックしてください。
【参照】
常駐プログラムの設定変更方法(起動しないようにする方法)
*ドライバーを削除する場合→一般的な手順としては、デバイスマネージャからドライバを削除を行ないます。(但しご使用の機器によっては削除手順が異なる場合があります。詳細は機器メーカー様へご確認ください。)
【参照】
*アプリケーションを削除する場合→一般的に「アプリケーションの追加と削除」から削除を行ないます。(但しご使用のアプリケーションによっては削除手順が異なる場合があります。詳細はアプリケーションメーカー様へご確認ください。)
【参照】
-Windows 95/98をご使用の場合には、レジストリの復元作業を行い以前のレジストリの状態に戻してみて正常に起動できるかどうかお試しください。
【参照】
-Windows Me/XP をご使用の場合で、セーフモードで起動できる場合はシステムの復元を行ない、正常に起動できるかどうかお試しください。
【参照】
-Windows 2000/XP でセーフモードでも起動できない場合は、拡張オプションで「前回正常起動時の構成」に戻すことが可能かどうかお試しください。
【参照】
→上記をすべて行っても改善されない場合は、リカバリー作業が必要です。
エラーメッセージが表示される場合は、原因となっているものを特定することが可能な場合があります。但し「例外0E」「例外0D」エラーなどの場合はその限りではありません。
【対処】
以下から発生している問題に該当するリンクを参照し、必要な作業を行ってください。
【参照】
その他エラー・メッセージに関する情報はここをクリックしてご使用の機種で検索し「キーワード欄」にエラーメッセージを入力し情報を確認することも可能です。
→上記をすべて行っても改善されない場合は、リカバリー作業が必要です。
上記各タイトルの頭に★マークがついている問題に関して、対処策を行なっても改善がない場合は、システム(OS)に問題が発生している可能性が考えられますので、最終的にリカバリーを行なう必要があります。
【参照】
リカバリー手順を確認するには、同梱マニュアルまたはオンラインマニュアルをご参照いただくか、下記からご使用のブランドをクリックし、ご使用の機種リンクをクリックしてください。
※リカバリーが正常に完了しない場合、機械的な問題かどうかの判別のためFDISK作業(ハードディスクの区画を削除、再作成する作業)を行い、その上でリカバリーが完了するか確認します。
またリカバリーを行ってもWindowsが正常起動しない場合にも、FDISK作業を行うことで問題が改善する場合があります。
下記を参照し作業を行ってください。
【参照】
※FDISKとリカバリーを実行し、その直後で、まずはアプリケーション、周辺機器等を追加せずに、マシンの動作を確認してください。問題がなければ、1つずつ導入しその都度、動作を確認されることをお勧め致します。
もしリカバリー直後で、追加アプリケーション、周辺機器等がない状態でも現象に改善がない場合は、ハードウェア的な障害の可能性が考えられます。ご購入元にてご相談頂くか、または弊社スマートセンター(Lenovo 3000 ファミリーをご使用の場合は Lenovo スマートセンター)へ修理をご依頼ください。Webからの受付が可能な IBM Webサービスセンター(修理受付窓口)もご利用ください。
※ご使用の機種によって修理受付窓口が異なリます。詳細は修理サービスをご参照ください。

| 文書番号: SYJB-01F3B51 |
| 最終更新日: 2006-07-11 |
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