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リカバリーがうまくいかない場合の対処方法

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ヒント集

この文書では、リカバリーが途中で止まってしまう、エラーが表示されリカバリーを続行することができない、リカバリーを行ってもデータが全て残っているなどリカバリーが正常に行えない場合の対処法について説明しています。手順、詳細については以下をご参照ください。


概要

リカバリーとは、お使いのコンピューターのハードディスクの中身を一度「フォーマット」し、ご購入時の状態に復元する作業です。
製品に同梱されているリカバリー CD やハードディスクに格納されている Disk to Disk機能 を使用してリカバリー作業を行っても、途中でエラーが表示され止まってしまう、見た目にはリカバリー作業が終了したように見えてもデータが残っているなど、リカバリーが失敗してしまう場合があります。 リカバリー作業が失敗してしまう原因としては、リカバリー CD に傷がついてしまい CD から必要なファイルがうまく読み込めない場合や、Disk to Disk 機能が正常に動作していない、ハードディスク内の区画(パーティション)と呼ばれる「仕切り」の状態が正常でないなどが考えられます。


リカバリー方法別対処法

リカバリー方法によって対処法が異なります。それぞれの対処法は各リンク先をご参照ください。


リカバリーCDとリカバリーCD複写用ディスケット/リカバリーCD起動用ディスケット使用機種
リカバリーCD使用機種
Disk to Diskリカバリー採用機種
Predesktop Area採用機種
Rescue and Recovery採用機種


リカバリーCDとリカバリーCD複写用ディスケット/リカバリーCD起動用ディスケット使用機種
対象機種
ThinkPad:
235, 240/240X/240Z, 380Z/385XD, 560X/560Z/570/570E, 600/600E, 770/770ED/770X, i Series 1124, i Series 1157, TransNote, X20(一部
機種除く)

Aptiva:
2144-Nxx, 2144-Sxx, 2168-Nxx, 2168-Sxx, 2134-Jxx, 2176-Jxx, 2176-Hxx, 2159-Bxx, 2161-TAF
  1. ThinkPad をご使用でリカバリー CD 起動ディスケットが付属している場合、編集が必要なものに関しては編集手順に間違いがないことを確認します。また ThinkPad、Aptiva 両機種においてリカバリー手順に間違いがないことを確認します。リカバリー CD 起動ディスケットの編集手順を含めリカバリー手順の詳細については下記機種別の手順一覧表をご参照ください。

  2. <リカバリー手順>
    マシン
    手順
    Aptiva
    ThinkPad

  3. Aptiva J/H モデルをご使用で「区画テーブルに異常あり」のメッセージが表示されリカバリーができない、またはエラーメッセージは表示されないが画面に何も表示されない場合は以下のリンクをご参照ください。


  4. '96/6発表のAptiva J/Hモデル - 「区画テーブルに異常」が出てリカバリーできない

  5. リカバリー手順に間違いが無い場合、ハードディスクの区画の状態が原因でリカバリーが正常に行えない状態となっている可能性があります。リカバリー CD は初期状態のハードディスクの区画の状態を前提として出荷時のハードディスクの内容を復元するため、区画/パーティション(C ドライブや D ドライブ等)を初期状態から変更されている場合は、リカバリー作業が失敗する場合があります。FDISK作業を行い、ハードディスクの区画/パーティションを一度全て削除し再作成を行った上でリカバリーを行うことが可能かお試しください。ご使用の機種の FDISK手順については下記機種別の手順一覧表をご参照ください。

  6. <FDISK手順>
    マシン
    手順
    Aptiva
    ThinkPad

  7. FDISK 作業を行なっても改善がない場合は、ハードウェア的な障害の可能性が考えられます。修理・点検についてはご購入元にてご相談頂くか、 またはスマートセンターまでお問い合わせください。


  8. スマートセンター


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リカバリーCD使用機種

対象機種
ThinkPad:
130, 380Z, 390/390E/390X, 600/600E/600X, 770/770ED/770X, A20m/A20p, A21e(一部機種除く), i Series 1200(一部機種除く), i Series 1400, i Series 1620(一部機種除く), i Series 1800(一部機種除く), T20/T21, TransNote, X20(一部機種除く)

Aptiva:
2161, 2162, 2142, 2140, 2137, 2138, 2153, 2139, 2156, 2158, 2163, 2165, 2190, 2171, 2188, 2196, 2197, 2255, 6832

IBM PC:
※以下のシリーズでリカバリーCD同梱機種のみ
IBM PC710(6870-JPK/JTN), IBM PC300GL, IBM PC300PL, IBM PC300PL Slim

NetVista:
A20(6266/6344), A40(6578/6842/6881), A40p(6579/6841), X40(6643)

  1. リカバリー CD に目立つ傷や指紋が無いことを確認します。
  2. CD-ROM から起動する設定になっていること、またリカバリー手順に間違いが無いことを確認します。BIOS での起動順序設定ならびにリカバリー手順の詳細については、下記機種別の手順一覧表をご参照ください。

  3. <リカバリー手順>
    マシン
    手順
    Aptiva
    NetVista
    IBM PC
    ThinkPad

  4. リカバリー手順に間違いが無い場合、ハードディスクの区画の状態が原因でリカバリーが正常に行えない状態となっている可能性があります。リカバリー CD は初期状態のハードディスクの区画の状態を前提として出荷時のハードディスクの内容を復元するため、区画/パーティション(C ドライブや D ドライブ等)を初期状態から変更されている場合は、リカバリー作業が失敗する場合があります。FDISK 作業を行い、ハードディスクの区画/パーティションを一度全て削除し再作成を行った上でリカバリーを行うことが可能かお試しください。ご使用の機種の FDISK 手順については下記機種別の手順一覧表をご参照ください。

  5. <FDISK手順>
    マシン
    手順
    Aptiva
    IBM PC/NetVista
    ThinkPad

  6. FDISK 作業を行なっても改善がない場合は、ハードウェア的な障害の可能性が考えられます。修理・点検についてはご購入元にてご相談頂くか、 またはスマートセンターまでお問い合わせください。


  7. スマートセンター


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Disk to Diskリカバリー採用機種
  • Disk to Disk リカバリーがうまくできない場合は、以下のリンクをご参照ください。


  • Disk to Diskでのリカバリーがうまくいかない場合の対処方法 -
    Disk to Disk採用機種全般

  • または、リカバリープログラム領域に何らかの不具合が発生している可能性があるため、ご購入元にてご相談頂くかリカバリー CD を購入しリカバリー CD より作業を行なってください。リカバリー CD の入手方法、提供期限などを含む詳細に関しては下記サイトをご参照ください。


  • リカバリー CD に関するよくある質問

  • リカバリー CD からもリカバリーができない場合は、マシン本体のハードウェア的な障害の可能性が考えられます。リカバリー CD を含め点検/修理をお受けください。ご使用の機種によって修理受付窓口が異なリます。詳細は下記サイトをご参照ください。


  • 修理サービス


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Predesktop Area採用機種
  • Predesktop Area からリカバリーがうまくできない場合は、以下のリンクをご参照ください。


  • Disk to Diskでのリカバリーがうまいかない場合の対処方法 -
    Access IBM Predesktop Area 採用機種全般

  • または、リカバリープログラム領域に何らかの不具合が発生している可能性があるため、ご購入元にてご相談頂くかリカバリー CD を購入しリカバリー CD より作業を行なってください。リカバリー CD の入手方法、提供期限などを含む詳細に関しては下記サイトをご参照ください。


  • リカバリー CD に関するよくある質問

  • リカバリー CD からもリカバリーができない場合は、マシン本体のハードウェア的な障害の可能性が考えられます。リカバリー CD を含め点検/修理をお受けください。ご使用の機種によって修理受付窓口が異なリます。詳細は下記サイトをご参照ください。

  • 修理サービス



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Rescue and Recovery採用機種
対象機種
2004 年 2 月以降発表の ThinkPad 全般 および
2004 年 8 月以降発売の ThinkCentre 全般
  1. リカバリー手順に間違いが無いことを確認します。リカバリー手順はプリロードされている Rescue and Recovery のバージョンにより異なりますので、下記より選択してください。


  2. <Rescue and Recovery with Rapid Restore プリロード機種>
    マシン
    手順
    ThinkCentre
    ThinkPad

    <Rescue and Recovery Ver2.0 プリロード機種>
    マシン
    手順
    ThinkCentre
    ThinkPad

    <Rescue and Recovery Ver3.0 プリロード機種>
    マシン
    手順
    ThinkCentre
    なし
    ThinkPad

  3. リカバリーが上手くできず下記サイトより該当する現象がある場合は、そちらをご参照ください。


  4. Access IBM ボタンを押しても、Rescue and Recovery™ with Rapid Restore™ が起動せず、Startup Interrupt Menu が表示される
    ThinkPad T42/p - 起動可能なディスクが挿入されていると起動時に Access IBM ボタンを押してもRescure and Recovery が起動しない
    Rescue and Recovery with Rapid Restore でリカバリーCDが作成できない場合の対処方法

    Rescue and Recovery の画面が表示されないなどの不具合が発生している場合は、下記サイトより Rescue and Recovery に関するヒント集もご参照ください。

    Rescue and Recovery(R&R)

  5. リカバリー CD を購入または作成されている場合は、リカバリー CD から作業を行ないます。リカバリー手順はプリロードされている Rescue and Recovery のバージョンにより異なりますので、下記より選択してください。



  6. <Rescue and Recovery with Rapid Restore プリロード機種>
    マシン
    手順
    ThinkCentre
    ThinkPad

    <Rescue and Recovery Ver2.0 プリロード機種>
    マシン
    手順
    ThinkCentre
    ThinkPad

    <Rescue and Recovery Ver3.0 プリロード機種>
    マシン
    手順
    ThinkCentre
    なし
    ThinkPad

  7. Windows の起動ができず、リカバリー CD を作成されていない場合は、ご購入元にてご相談頂くかリカバリー CD を購入しリカバリー CD より作業を行なってください。リカバリー CD の入手方法、提供期限などを含む詳細に関しては下記サイトをご参照ください。


  8. リカバリー CD に関するよくある質問

  9. リカバリー CD からもリカバリーができない場合は、マシン本体のハードウェア的な障害の可能性が考えられます。リカバリー CD を含め点検/修理をお受けください。ご使用の機種によって修理受付窓口が異なリます。詳細は下記サイトをご参照ください。


  10. 修理サービス


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文書番号:  SYJB-02D8450
最終更新日:  2005-12-19
Copyright © 2005 Lenovo Corporation

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