補足説明:かならず最後までお読みください ========================================================================== (C) Copyright IBM Corp. 2003 ========================================================================== 【ソフト名】 IBM ThinkPad T40, T40p, T41, R50 BIOS アップデート・ユーティリティ (eFlash版) Ver.2.06 (1RET79WW) 【登 録 名】 1RUJ10JP.EXE 【著作権者】 日本アイ・ビー・エム株式会社 【対応機種】 −ThinkPad R50 −ThinkPad T40, T40p, T41 【配布条件】 1)ダウンロードしたファイルの再配布は、対象製品を持っている 人には営利を伴わない形態であれば自由です。 2)以下の禁止事項は守って下さい。 −他のネットワークへの転載。 −ダウンロードしたファイルおよび作成したファイルの改変。          −雑誌・市販製品へ許可なく添付する事。 【導入方法】 ****************************** この補足説明を、印刷、保存、メモをとる等して、導入方法とその 他の確認をしてください。 ****************************** ========================================================================== 【ファイル紹介】 IBM ThinkPad T40, T40p, T41, R50 2003年10月 1日 BIOS アップデート・ユーティリティ (eフラッシュ版) BIOS バージョン : 2.06 (1RET79WW) パッケージ バージョン: 2.06 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 注意事項 −今回提供されるBIOSは、エンベッデッド・コントローラー・プログラムのバ ージョンが2.03またはそれ以降の場合、正常に動作します。 まだエンベッデッド・コントローラー・プログラムを更新されていない方は、 別パッケージ「エンベッデッド・コントローラー・プログラム バージョン 2.03(またはそれ以降)」を入手し、エンベッデッド・コントローラー・プロ グラムも同様に更新してください。 −BIOSとエンベッデッド・コントローラー・プログラムの両方を更新する場合 は、先にエンベッデッド・コントローラー・プログラムを更新してください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− パッケージの役割 このパッケージには、ThinkPad本体内のBIOS(システム・プログラム)を更新 するソフトウェアが入っています。BIOSを更新することにより、問題の解決 や機能の追加、拡張ができます。 次のモデルが対象になります(日本での未発表製品も含みます)。 −ThinkPad R50 −ThinkPad T40, T40p, T41 また次のオペレーティング・システム環境で動作します。 −Windows 98(*1) −Windows 98 Second Edition(*1)(*2) −Windows NT 4.0 + サービス・パック6およびそれ以降の適応(*1) −Windows 2000 −Windows XP (Home Edition and Professional) (注) *1: ThinkPad R50はサポートされません。 *2: Microsoft Webサイトから「Windows 98 Second Edition Shutdown Supplement」をダウンロードし、導入してください。 (マイクロソフト サポート技術情報 - 文書番号 JP239887) 詳細は「Windows 98 Second Edition環境で更新作業をする場合」の章 を参照してください。 現在問題なくシステムをお使い頂いている場合は、必ずしもBIOSを更新する 必要はありません。そのままお使いください。 BIOSを更新する必要があるかどうかの判断は、「問題解決/変更の概要」の 章を参照してください。 BIOSの更新は、「BIOSの更新のしかた」の章を参照してください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− バージョン情報 (日本での未発表製品/未発表バージョンも含みます) 現在までに次のBIOSが提供され、それに対応した更新プログラム(BIOSアッ プデート・ユーティリティ(eフラッシュ版))が用意されています。 システムを正常に動作させるためには、エンベッデッド・コントローラー・ プログラムもそれぞれのBIOSのバージョンに対応したものに更新する必要が あります。 (参考) パッケージ : BIOSアップデート・ユーティリティ(eフラッシュ版) BIOS ID : 管理者用BIOS識別情報 ECP : エンベッデッド・コントローラー・プログラム パッケージ BIOS BIOS ID ECP バージョン バージョン バージョン ---------- ---------- -------- --------------------- 1.02 1.02 1RET31WW 1.02 1.03 1.03 1RET32WW 1.02 1.04 1.04 1RET33WW 1.02 1.05 1.05 1RET34WW 1.02 1.07 1.07 1RET36WW 1.02 2.00 2.00b 1RET68WW 1.02 2.02 2.02 1RET73WW 1.02 2.06 2.06 1RET79WW 2.03 (またはそれ以降) BIOSおよびエンベッデッド・コントローラー・プログラムのバージョンは、 Windows環境では「ThinkPad 機能設定」プログラムの「システム情報」で、また は「IBM BIOS Setup Utility」で確認できます。 「IBM BIOS Setup Utility」で確認するには、 1. コンピュータの電源を切ります。 2. コンピュータの電源を入れます。 3. 画面左下に To interrupt normal startup, press the blue Access IBM button が表示されたら、「Access IBM」 ボタンを押します。 4. 「Start setup utility」をダブルクリックします。 「IBM BIOS Setup Utility」メニューが表示されます。 スーパーバイザー・パスワードを設定した場合は、パスワードを入力す ると「IBM BIOS Setup Utility」メニューが表示されます。 5. 画面上の次の行に、バージョン情報が表示されています。 BIOS Version : BIOSのバージョン Embedded Controller Version : エンベッデッド・コントローラー・ プログラムのバージョン 6. コンピュータの電源を切り、終了します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 問題解決/変更の概要 (日本での未発表製品/未発表バージョンも含みます) (参考) n.nn は、パッケージのバージョンを示します。 x.xx は、BIOSのバージョンを示します。 bbbbbbbb は、BIOSの識別情報を示します。管理者用です。 (新)は、新機能または機能の拡張を示します。 以下の問題が、各々のバージョンで解決されました。 <1.02 - 1.02 (1RET31WW)> (注意) これは、エンベッデッド・コントローラー・プログラムのバージョン が1.02の場合、正常に動作します。 −(新) ThinkPad T40, T40pのサポート。 <1.03 - 1.03 (1RET32WW)> (注意) これは、エンベッデッド・コントローラー・プログラムのバージョン が1.02の場合、正常に動作します。 −(新) Access IBM Predesktop Areaのある場合のF11キーの取り扱いを Access IBM ボタンと同じ取り扱いに変更。 −Windows 98のサスペンドやハイバネーションでHDDにアクティビティを検出 したときにハングアップする問題の修正。 −SMBIOSのIntel(R) Pentium(R) M processorのプロセッサ・ファミリーの変 更。 <1.04 - 1.04 (1RET33WW)> (注意) これは、エンベッデッド・コントローラー・プログラムのバージョン が1.02の場合、正常に動作します。 −(新) 内蔵ネットワークカードのオプションROMを使用しないことにより、 640Kバイトより上のメモリー域の空きを増すBIOS Setup項目を追加。 (注 : その代わり、オプションROMの機能は使用できなくなります。) (IBM BIOS Setup Utilityの Config -> Network ->「Internal Network Option ROM」オプションで実行) −(DOS) 韓国語DOS環境を始動中(MSHBIOS.COMをロード中)に、画面が何も映ら なくなったり、白くなったりする。 −始動パスワードやハードディスク・パスワードを設定すると、「スクリーン エクスパンジョン (HV expansion)」機能が常に動作してしまう。 −「IBM BIOS setup Utility」のヘルプ・メッセージに一部間違いがある。 <1.05 - 1.05 (1RET34WW)> (注意) これは、エンベッデッド・コントローラー・プログラムのバージョン が1.02の場合、正常に動作します。 −SMBIOSが返す最大メモリモジュールサイズが正しくない問題の修正。 <1.07 - 1.07 (1RET36WW)> (注意) これは、エンベッデッド・コントローラー・プログラムのバージョン が1.02の場合、正常に動作します。 −(新) Access IBM Predesktop Areaのための機能追加。 −ドッキング・ステーションのPCカード・コントローラのIRQの設定の修正。 −Windows XP, Windows 2000を使用中、パスワードが設定されたハードディス クをウルトラベイ・プラスに挿入した後、Windowsを再起動すると、POST中 でパスワードを聞いてくることがある。 (注意) ハードディスクがパスワードで保護されている場合は、ThinkPadがスタンバ イ状態から復帰したときに、画面の左上にハードディスク・パスワード・ア イコンが表示されます。パスワードを入力すると、ハードディスク・ドライ ブにアクセスすることができます。 −BIOS及びエンベッデッド・コントローラー・プログラムをRDMを用いてアッ プデートする際の問題の修正。 −BIOSが返すメモリー・マップに、重複した使用済みの領域がある。 −システムに2GBのメモリを搭載時にPCカード・コントローラの使用するメモ リ領域が正しくない問題の修正。 −無許可のドーター・カードを使用時のPOSTのエラーの取り扱いの修正。 −USBデバイスを2個接続時にPOSTでハングアップする場合がある問題の修正。 −(Windows XP)マルチファンクションCardBusカード(コンボカードなど)を使 用中、スタンバイ機能を使うと、リジューム時にカードが動かなくなること がある。 −IBM BIOS Setup Utility内で、Initialize(F9キーを2回行うと、ネットワー クからのブート時のブートデバイスの順番が初期値とは異なってしまう。 −Access IBM Predesktop Areaの設定がリモート CMOS アップデート ユーテ ィリティで複製されない問題の修正。 −Intel(R) 855PMの初期のステッピングのための修正。 <2.00 - 2.00b (1RET68WW)> (注意) これは、エンベッデッド・コントローラー・プログラムのバージョン が1.02の場合、正常に動作します。 −(新) IBM 11a/b/g Wireless LAN Mini PCI アダプターのサポート。 <2.02 - 2.02 (1RET73WW)> (注意) これは、エンベッデッド・コントローラー・プログラムのバージョン が1.02の場合、正常に動作します。 −Intel(R) 855PMの温度検知の改善。 <2.06 - 2.06 (1RET79WW)> (注意) これは、エンベッデッド・コントローラー・プログラムのバージョン が2.03(またはそれ以降)の場合、正常に動作します。 −(新) ThinkPad T41, R50のサポート。 (注)「制限事項」の章を参照してください。 −(新) (Windows XP, Windows 2000) パスワード機能の強化。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− BIOSの更新のしかた (注意) −Windows 98 Second Edition環境でBIOSを更新する場合、「Windows 98 Second Edition環境で更新作業をする場合」の章を参照してください。 −RDM (Remote Deployment Manager) または同様の環境下でBIOSを更新する場 合、更新作業に先だってあらかじめ始動パスワードを削除しておきます。 −BIOSの更新作業には、ACアダプター、及び充電済みのバッテリー・パックが 必要です。 −ドッキング・ステーション、またはポート・リプリケーターがコンピュータ ーに接続されている場合、それらを取り外します。 −「IBM外付けUSBディスケット・ドライブ」が接続されている場合、あらかじ め本体の電源がオフの状態でそれ取り外しておき、それからBIOSの更新作業 を進めてください。 1. この説明書を印刷するか、他のコンピューターに表示します。 2. コンピューターにACアダプターをしっかりと取り付けます。 3. Windows 98を始動、またはWindows NT 4.0/2000/XPを始動しアドミニスト レーター特権をもつユーザーIDでログオンします。 4. パッケージをハードディスクに展開します。 5.「スタート」「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 6.[パッケージを展開した先のパス]\1ruj10jp.exe と入力し、「OK」をクリックします。 例えば「C:\DOWNLOAD」にファイルを作成(展開)した場合は、以下の例の ように入力して「OK」をクリックします。 例) C:\DOWNLOAD\1ruj10jp.exe 自動更新の方法: (注意) 以下の方法は、システム管理者が一度に大量のThinkPadのBIOSを 更新する場合にのみ必要です。 上記の手順6で、-s -a -s オプションを追加します。 例) C:\DOWNLOAD\1ruj10jp.exe -s -a -s 7. 画面の指示に従います。 Windowsが自動的に終了し、BIOSアップデート・ユーティリティの画面が表示 されます。 8. メニューから「操作上の注意」を選び、内容をよく読んでください。 9. 読み終えたら、Escキーを押しメニューに戻ります。 10.「システム・プログラムの更新」を選び、画面の指示に従ってシステム・ プログラムの更新を行います。 警告−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 画面の指示がない限り、BIOSの更新中に 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 絶対に電源を切ったり、サスペンドしたりしないでください。 BIOSの更新中に誤ってこれらを行うと、システム・ボードの交換が必要と なる場合があります。この場合、IBMまたはIBM特約店にThinkPadをお持ち いただくことになります。このサービスは有償の場合もあります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 更新の作業が終了すると、システムの電源が自動的に切れます。 次の方法で更新が正しく行われたどうかを確認します。 11. コンピューターの電源を入れます。 12. 画面左下に To interrupt normal startup, press the blue Access IBM button が表示されたら、「Access IBM」 ボタンを押します。 13. 「Start setup utility」をダブルクリックします。 「IBM BIOS Setup Utility」メニューが表示されます。 スーパーバイザー・パスワードを設定した場合は、パスワードを入力す ると「IBM BIOS Setup Utility」メニューが表示されます。 14. BIOSのバージョンを確認します。 画面上の次の行に、バージョン情報が表示されています。 BIOS Version : BIOSのバージョン 15. コンピュータの電源を切り、終了します。 これで全ての作業は完了です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 更新作業をスムーズに行うためのヒント eフラッシュ版 BIOS アップデート・ユーティリティ(以下、アップデート・ユ ーティリティ)を使ってBIOSを更新する際に、次のような問題が発生すること があります。 −更新作業中にSTOP ERROR(青画面を背景にしたストップ・エラー)が発生し、 作業が完了しないうちにコンピュータが勝手に再起動していまう、または STOP ERROR画面でハングする。 −「Debug ...」ウィンドウ等が表示され、そのまま更新作業が中断する。 −メイン・メニュー画面で、画面の一部(右側)にゴミが表示されてしまう。 等。 そのような場合は、次のヒントを参照して更新作業を行ってみてください。 1. 使用しているWindowsに必要な最小メモリー(例:Windows XPでは128 MB)よ りも、なるべく多くのメモリーをコンピュータに搭載する。 2. Windowsが始動してもすぐにアップデート・ユーティリティを始動しない。 Windows スタートアップ、スケジュールで登録されたプログラムの始動・ 実行が完全に終了するまで待つ。(特にアンチ・ウィルス・プログラム等は 始動・実行の完了に時間がかかります。) 3. アップデート・ユーティリティを始動する前に、なるべく他のプログラム を終了させる(クローズする)。 4. アップデート・ユーティリティの始動後にWindows上に表示される 「ThinkPad BIOS アップデート − InstallShield Wizard」画面で、マウス で「次へ」をクリックするかわりにキーボードの「Enter」キーを押して画 面を先に進める場合は、適当に間隔を空けてキーを押す(素早くキーを押し て行かない)。 この理由は、「InstallShield Wizard」画面の表示中はアップデート・ユ ーティリティのプログラムの一部がバックグラウンドで実行されており、 そのプログラムが終了しないうちに「Enter」キーを次々と押して画面を先 に進めていくと、その処理が正常に終了しない場合があるからです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− BIOS設定を初期設定に戻す方法 システムに何らかの障害が発生した場合、BIOSの設定を初期設定(デフォル ト)に戻してみるのも一つの方法です。 BIOSを初期設定に戻す方法は以下の通りです。 1. コンピュータの電源を切ります。 2. コンピュータの電源を入れます。 3. 画面左下に To interrupt normal startup, press the blue Access IBM button が表示されたら、「Access IBM」 ボタンを押します。 4. 「Start setup utility」をダブルクリックします。 「IBM BIOS Setup Utility」メニューが表示されます。 スーパーバイザー・パスワードを設定した場合は、パスワードを入力す ると「IBM BIOS Setup Utility」メニューが表示されます。 5. F9キーを押します。(Setup Defaults) 6.「Yes」を選び、初期設定に戻します。 7. F10キーを押します。(Save and Exit) 8.「Yes」を選び、保存・終了を行います。 システムの再設定が完了し、システムは自動的に再起動します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 技術情報 (専門的な内容ですので、必要な方のみご利用ください) メモリー空間の情報: <予約領域> コンベンショナル・メモリー内の次のメモリー空間は、BIOSその他によって あらかじめ予約され、使用できません。 C0000-CFFFF : ビデオBIOS D0000-D3FFF : イーサネット用オプションROM (*3) DC000-DFFFF : USB BIOS (*4) E0000-FFFFF : システムBIOS (注意) *3:「Internal Network Option ROM」の設定を「使用不可(Disabled)」に すると、使用可能な領域となります。 (「IBM BIOS Setup Utility」メニューの Config -> Network -> 「Internal Network Option ROM」オプション) *4:「USB BIOS Support」の設定を「使用不可(Disabled)」にすると、使 用可能な領域となります。 (「IBM BIOS Setup Utility」メニューの Config -> USB -> 「USB BIOS Support」オプション) <使用可能な領域> 次のメモリー空間は、EMM386等のメモリー・マネージャで使用可能です。 D4000-DBFFF 但し、オペレーティング・システムによっては、上記の使用可能な領域から CardBusコントローラその他用にメモリー空間を割り当ててしまいます。 そのアドレスとサイズは、オペレーティング・システムの仕様により異なり ます。 上記で示された情報は、今回提供したBIOSのバージョンでのみ有効です。また 将来のBIOSの更新によって変わる可能性があり、保証するものではありません。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− Windows 98 Second Edition環境で更新作業をする場合 Windows 98 Second Edition環境でBIOS アップデート・ユーティリティー (eフラッシュ版)を使用してBIOSを更新する場合、先に「Windows 98 Second Edition Shutdown Supplement」をMicrosoft社のWebサイトからダウ ンロードしてシステムに導入しておくことをお勧めします。 このプログラムと関連情報は次の場所にあります(2003年3月24日現在)。 (マイクロソフト サポート技術情報 - 旧文書番号 JP239887) http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;239887 1. 上の文書を開いたら、文書リンク http://www.microsoft.com/japan/win98/downloads/shutdown.htm をクリックします。 2. 画面を移動し、「PC/AT互換機(DOS/V)版をご利用の方はこちらをご利用 ください。」をクリックします。 3. 画面にしたがってファイルをダウンロードします。 4. ダウンロードしたファイルを実行します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 制限事項 (ThinkPad T41, R50に関して) パスワード設定時にパスフレーズ(Passphrase: 言葉と言葉の間にスペースを 入れた言い回し。最大64文字までの英数字を指定可能)を使用できるようにな りましたが、この機能はWindows 2000, Windows XPでのみサポートされます。 Windows 98, Windows NT 4.0, OS/2はサポートしません。 −−−−−−−−−−−−−−−−−