最新版の指紋認証ソフトウェアは下記サイトよりダウンロードが可能です。
以下より該当する項目を参照してください。
スタート → すべてのプログラム → Access IBM または ThinkVantage → 指紋認証ユーティリティ を選択し コントロールセンター を起動します。
注: Administrator (管理者) 役割を有効にするために、セキュリティモードは 保護モード に設定する必要があります:
- スタート → すべてのプログラム → Access IBM または ThinkVantage → 指紋認証ユーティリティを選択し コントロールセンター を起動します。
- 設定 をクリックします。
- システム設定 をクリックして セキュリティモード をクリックします。
- 保護モード オプションをクリックします。
- OK をクリックします。
ソフトウェアは指紋認証で複数ユーザーでのログオンをサポートできるようになるはずです。
指紋 オプション内の"指紋の登録、または編集" より各ユーザーの登録が可能です。ログオン時に、ソフトウェアはユーザーの指紋を読み込み自動的にそのユーザーが認証されます。
もし手が乾燥している状態の場合、指紋の読み込みに影響を及ぼす可能性があります。
注: 乾燥した手は指紋認証機器の読み込みに影響が出る場合があります。また、異常に湿っている状態でも、ゆっくり指を動かして認証させているにも関わらず、ゆっくり動かすように指示するメッセージが表示されることがあります。
Windows が起動できる場合とできない場合で対処法が異なります。
- 指紋が認識されず、Windows の起動ができない場合
- ログオン画面より「オプション」をクリックして、「ユーザー名」欄に Administrator と入力し Windows の起動が可能か確認します。
- Windows の起動ができない場合は、Windows の再導入(リカバリー)が必要です。リカバリー手順に関しては、下記サイトよりご使用のマシンのリンク先をご参照ください。
- Windows の起動が可能な場合
- 指の角度が、登録時の角度と同じ状態であることを確認します。指紋の読み取り時の指の角度でさえ異なるとエラーとなってしまうことがあります。
- 登録した指紋を削除し再登録します。
- PC Doctor で診断テストを実行します。手順は下記サイトをご参照ください。
- 「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」(Windows Vista の場合「コントロールパネル」→「プログラムと機能」)より Client Security Solution を削除し再導入を行います。
- セキュリティ・チップのクリアを行います。手順は下記サイトをご参照ください。
- 指紋認証ユーティリティの コントロールセンター の 指紋 より Power-On セキュリティを有効にする の項目を完了させます。
- システムをシャットダウンします。最初の再起動時にパスワードと指紋認証を要求されます。次回起動時からは指紋認証のみ要求されるようになります。
注: もし 1 本以上の指紋登録を行っている場合、初回、指紋認証でPower-On パスワードを使用時は、同時にパスワード入力も要求されます。
はい、可能です。Client Security Software で設定が可能です。ファイルの暗号化/複合化はセキュリティポリシーで、指紋認証を設定する必要があります。
指紋認証を使用して暗号化/復号化を行うには:
- Client Security Solution をインストールします。
- コントロールパネルを開き、 エンベッデッドセキュリティサブシステム を開きます。
- Administrator (管理者)パスワードを入力します。
- アプリケーションとサポートポリシーの構 をクリックします。
- アプリケーションポリシー をクリックします。
- ポリシー編集 をクリックします。
- Administrator (管理者)パスワードを入力します。
- 処理 をクリックし、 プルダウンメニューから ファイルとフォルダの保護を選択します。
- 認証エレメント タブをクリックします。
- 指紋の選択欄の 使用する にチェックを入れます。
- パスフレーズの選択欄の 使用する のチェックを外します。 任意の指紋要求設定を設定してください。
- OK をクリックします。
- 参照 をクリックして、プライベートキーファイル (private1.key) の場所を指定します。
- 開く をクリックします。
- OK をクリックします。
- 閉じる をクリックします。
- OK をクリックします。
- 終了 をクリックします。
- ファイルまたはフォルダを右クリックします。暗号化されていないファイルを選択した状態であれば、 "このファイルを暗号化する" というオプションメニューが表示されます。暗号化されたファイルを選択した状態であれば、 "このファイルを複合化する" というオプションメニューが表示されます。ファイルまたはフォルダの暗号化/複合化時に、上記で手順で指定した設定で指紋の認証が要求されます。
休止状態から復帰時、デスクトップを表示させるには、Windows ログオンに置き換える設定にしていても、指紋認証にて認識させる必要があります。
Windows 上で、指紋認証コントールセンターを起動し、 Windows ログオンを指紋ログオンに置き換える のチェックを外します。ユーザーが望まない限り指紋認証のソフトウェアを削除する必要はありません。
注: Client Security Software がインストールされている場合、Windows のコントロールパネルより Administrator (管理者) 役割を有効にしておく必要があります。
指紋認証で Client Security Solution を使用していない場合:
- スタート → すべてのプログラム → Access IBM または ThinkVantage → 指紋認証ユーティリティ を選択し コントロールセンター を起動します。
- 設定 をクリックします。
- ログオン設定 をクリックします。
- Windows ログオンを指紋ログオンに置き換える のチェックを外します。
- 完了 をクリックします。
指紋認証で Client Security Solution を使用してる場合:
Client Security Software 5.4x
- スタート をクリックしてコントロールパネルを起動します。
- エンベッデッドセキュリティサブシステム をダブルクリックします。
- パスワードを入力し OK をクリックします。
- アプリケーションとサポートポリシーの構成 をクリックします。
- Windows ログオンを UVM ログオンに置き換える にチェックを外します。
- OK をクリックします。
注: 設定を有効にするためには再起動が必要です。
Client Security Solution 6.0
- スタート → すべてのプログラム →ThinkVantage から Client Security Solution を起動します。
- メニューの 拡張 → ログオン方法の変更 を開きます。
- 通常の Windows ログオンインターフェースを使用する を選択します。
- 適用 → OK をクリックします。
Client Security Solution 7.0
- スタート → すべてのプログラム → ThinkVantage から Client Security Solution を起動します。
- メニューの 拡張 → セキュリティポリシーの管理 を開きます。
- 左側の ユーザー処置 欄で Windows へのログオン を選択し、右側の セキュリティ・ポリシー 欄で Client Security のログオンインターフェースを使用不可にします を選択します。
- OK をクリックします。
Client Security Solution 8.0
- スタート(Windows Vista の場合は、旗マークのボタン) → すべてのプログラム → ThinkVantage から Client Security Solution を起動します。
- メニューの 拡張 → セキュリティポリシーの管理 を開きます。
- 左側の ユーザー処置 欄で Windows へのログオンを選択し、右側の セキュリティ・ポリシー 欄で Client Security のログオンインターフェースを使用不可にします を選択します。
- OK をクリックします。
指紋認証が要求にはすべてパスフレーズを入力する必要があります。
これは Client Security Software で設定することが可能です。Lotus Notes ログイン設定は、セキュリティポリシーで設定する必要があります。
はい、ソフトウェアをインストールすには Administrator (管理者) でログオンする必要があります。
Client Security Software と統合されたものに関しては、指紋認証はすべての User Verification Manager (UVM) と使用することが可能です。UVM は Client Security Software のコンポーネントです。
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