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メモリー取り外し/取り付け手順 - ThinkPad Z60m, Z61e, Z61m, Z61p
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メモリーの容量を増やして稼動を速くするには効果的な方法です。オプションのメモリーをシステムの底面にあるスロットにインストールしてメモリーの容量を増やすことが可能です。異なる容量の SO-DIMM があります。
注意:
- PC2-4200 パリティなしの DDR2 SDRAM SO-DIMM のみをシステムで使用してください。
- 使用のシステムでサポートされていない SO-DIMM をインストールする場合、システムがビープ音をだし、システムはスタートしません。
- 販売店、営業から動作保証のあるオプション・メモリーを購入してください。
SO-DIMM を取り付ける手順は以下の通りです。
注意: モジュールのインストールを始める前に、金属テーブルまたは地面に置かれた金属オブジェクトを触ってください。こうすることで、空身体の静電気を減らすことができます。静電気は SO-DIMM を損傷させる場合があります。 SO-DIMM ソケット付近では金属オブジェクトを避けるよう注意してください。
- システムをオフにし、AC アダプターと全てのケーブルをシステムから取り外します。
- システムのディスプレイを閉じて裏返します。
- バッテリー・パック取り外し/取り付け手順ThinkPad Z60m, Z61e, Z61m, Z61pを参照してバッテリーを取り外します。
- パーム・レスト取り外し/取り付け手順ThinkPad Z60m, Z61e, Z61m, Z61pを参照してパーム・レストを取り外します。
- SO-DIMM が既にメモリー・スロットに入っている場合、同時にソケットの両方のラッチを押して SO-DIMM を外し新しいメモリー用の空きを作ります。外したものは再使用のために保管しておきます。

- SO-DIMM の外側にある刻み目を探します。
注意: SO-DIMM の損傷を避けるために、ソケットにあたる側に触らないようにします。
- ソケットの縁にあたる部分の SO-DIMM の刻み目の端で、SO-DIMM を約 20 度傾斜させてソケットに挿入し(1)、強く押します (2)。

- 所定の位置に固定するまで SO-DIMM を下に向けて軸回転させます。
- メモリーをスロットに固定させて、簡単に動かないようにします。
- カバーの後ろ側をまず合わせて、メモリーのスロット・カバーを載せて、ネジを絞めます。
注意: SO-DIMM を追加、アップグレードする際、パーム・レストを載せるまでシステムを使用しないでください。パーム・レストが外れた状態で絶対にシステムを使用しないでください。
- パーム・レスト取り外し/取り付け手順ThinkPad Z60m, Z61e, Z61m, Z61pを参照してパーム・レストを取り付けます。
- バッテリー・パック取り外し/取り付け手順ThinkPad Z60m, Z61e, Z61m, Z61pを参照してバッテリーを取り付けます。
- システムを裏返し、ケーブルを再接続します。
以下の手順で、SO-DIMM が正しくインストールされているか確認します。
- システムをオンにします。
- "To interrupt normal startup, press the ThinkVantage button" のメッセージが、画面の左下に表示されている間に、ThinkVantage ボタンを押します。ThinkVantage Rescue and Recovery の画面が開きます。
- アクセス BIOSをクリックします。システムの再起動を要求します。
- Yesを選択し、システムを再起動し、BIOS Setup Utility の画面を開きます。 "Installed memory" の項目でシステムに搭載されているメモリーの合計容量を確認することができます。
例えば、初期搭載メモリーが 256 MB で、 256 MB の SO-DIMM を増設した場合、 "Installed memory" には 512 MB と表示されています。
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| 文書番号: MIGR-61339 |
| 最終更新日: 2007-03-29 |
| Copyright © 2007 Lenovo Corporation |
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