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セカンドハードディスクドライブを増設した場合の領域(パーティション)作成方法を教えて下さい。
Windows 2000/XPにてセカンドハードディスクドライブ(以下セカンドHDDと記載)を追加する場合、以下の手順にて領域の作成及びフォーマットを行うことができます。
***重要***
※誤って他のディスクやドライブのフォーマットを行ってしまわないようご注意ください。その結果データなどが消失・破損した場合でも、弊社では責任を負いかねますので予めご了承ください。
※操作が不安な場合は、あわせて市販の書籍などをご参照いただくことをお勧めいたします。 |
1.[スタート]−[マイコンピュータ]を右クリックし、「管理」をクリックします。または、[スタート]−[コントロールパネル]−[管理ツール]−[コンピュータの管理]の順にクリックします。
2.[コンピュータの管理]ウィンドウ左側の「ディスクの管理」をクリックします。
3.装着されているセカンドHDDが正常に認識されている場合は、右側ウィンドウ下に表示されます。ここで追加したHDDが「不明 xx GB 初期化されていません」と表示されている場合は、「未割り当て」の領域の上で右クリックし、[ディスクの初期化]をクリックします。
注意:標準搭載のHDDは「ディスク0」となっていますので、この領域及びすでに使用されている領域には操作を加えないようご注意ください。
※下記は例としてWindows XPの画像を使用しています。
![[コンピュータの管理]ウィンドウ](/jp/domino04/pc/support/Sylphd03.nsf/1e97b730bd4fa8f249256a840020d047/3701fe6fc96f0bbb49256dd50041eff9/$FILE/STG65493/STG65493.gif?OpenElement)
4.次に「未割り当て」の領域の上で右クリックし、「新しいパーティション」をクリックします。

5.「新しいパーティションウィザード」が起動します。[次へ]をクリックします。

6.「パーティションの種類を選択」(プライマリ、拡張、論理)し、[次へ]をクリックします。下記では例として「プライマリ パーティション」が選択されています。

注意:「未割り当て」領域を選択して新しいパーティションウィザードを開始した場合は、基本領域(プライマリパーティション)と拡張領域(拡張パーティション)しか選択できないようになっています。拡張領域内の「空き領域」を選択して開始した場合は、論理ドライブしか選択できないようになっています。
7.「パーティションサイズの指定」を行います。割り当て可能な、最大サイズと最小サイズが表示されていますので、その範囲内でサイズを指定します。サイズを指定したら[次へ]をクリックします。

8.「ドライブ文字またはパスの割り当て」(ドライブレターの割り当て)を行います。設定後[次へ]をクリックします。

9.「パーティションのフォーマット」画面ではフォーマットするかどうかの選択と、使用するファイルシステムを指定します。指定後[次へ]をクリックします。

※「ファイルシステム」にはFAT16、FAT32、NTFSを選択できます。「アロケーションユニットサイズ」は、クラスタサイズのことですが、「既定値」のままで構いません。「ボリュームラベル」は任意のものに変更できます。
※「クイックフォーマット」を選択するとフォーマットが速くなりますが、初めてパーティションを作るときは選択しないで行われることをお勧めします。
10.「新しいパーティションウィザードの完了」画面で[完了]をクリックします。領域の作成とフォーマットが自動で行われます。そのままフォーマットが完了するまで待ちます。

11.以上で基本領域(プライマリパーティション)が作成されました。

※作成は、基本的に「基本領域」→「拡張領域」→「論理領域」の順番で行います。上記手順後に同じ要領で、残った「未割り当て」領域にて「拡張領域」を作成します。「拡張領域」を作成しましたら、「未割り当て」との表示ではなく、「空き領域」という表示に変わります。その「空き領域」の上で右クリックし、「新しい論理ドライブ」をクリックし、「論理領域」を作成します。
※Windows 95/98/Me導入済み機種の場合の手順は下記をご参照ください。
Thinkpad(Windows95/98/Me導入機種) - セカンドハードディスクを増設し認識させる手順について

| 文書番号: SYJ0-00B2835 |
| 最終更新日: 2003-11-05 |
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