Lenovo™
本文へジャンプ
Japan (変更
 
     ホーム      製品      サポート & ダウンロード      マイアカウント      レノボ・ジャパンについて     

Windows 2000 の新規インストール方法 - ThinkPad X61 (Windows Vista 初期導入モデル)

 印刷用ページ
OSインストール

 

Windows 2000 の新規インストール方法

ThinkPad に新しいオペレーティング・システムをインストールする場合は、同時に修正ファイルと ThinkPad デバイス・ドライバーをインストールする必要があります。

初期インストール済みオペレーティング・システム用の修正ファイルは、C:\SWTOOLS\OSFIXES ディレクトリーに入っています。
オペレーティング・システム用のデバイス・ドライバーは、C:\SWTOOLS\DRIVERS ディレクトリーに入っています。
初期インストール済みソフトウェア・アプリケーションは、 C:\SWTOOLS\APPS ディレクトリーに入っています。

※注:初期導入のオペレーティング・システムと異なるオペレーティング・システムを導入される場合(例: Windows XP モデルに製品版の Windows 2000 を導入する場合など)、基本的に SWTOOLS には初期導入オペレーティング・システム用のドライバーが格納されています。そのため、SWTOOLS のドライバーが全て使用できるとは限りません。ドライバーによっては Web からのダウンロードが必要になります。(一部の機種には、他のオペレーティング・システム用のドライバーも含まれる場合があります。)詳細は「ドライバーの導入手順 」の一覧表をご参照ください。

※注:新しいオペレーティング・システムをインストールするプロセスによって、ハードディスクのデータはすべて削除されます。 Rescue and Recovery(TM) プログラムで使用されている隠しフォルダーに保管されているバックアップや画像も、同様に削除されます。

必要な修正ファイル、デバイス・ドライバー、アプリケーション・ソフトウェアがハードディスク・ドライブで見つからない場合や、デバイス・ドライバーの更新および最新情報を入手したい場合は、ダウンロード・ファイル一覧表 - ThinkPadを参照してください。

オペレーティング・システムをインストールする前に
Windows 2000 および関連ソフトウェアのインストール手順
ドライバーの導入手順
アプリケーション・ソフトウェアのインストール
補足情報

オペレーティング・システムをインストールする前に

オペレーティング・システムをインストールする前に、次の作業を行ってください。

  • インストール中にファイルが失われないように、C:\SWTOOLS ディレクトリー内のすべてのサブディレクトリーとファイルを、取り外し可能なストレージ・デバイス(USB メモリー・キーや USB ハードディスクなど)にコピーしておきます。


  • オペレーティング・システムをインストール後にデバイス・ドライバーをインストールします。ドライバーのインストールには、System Update を利用することもできます。System Update のご利用方法については以下のサイトを参照してください。

    System Update

  • デュアル・コア・プロセッサーを搭載した ThinkPad に Windows 2000 をインストールする場合は、 以下の手順でコア・マルチプロセッシングを使用不可に設定してから、インストールを開始してください。

    BIOSでCore Multi-Processingを使用不可にする方法

    1. ThinkPad の電源を投入し [F1] キーを押して「BIOS Setup Utility」を開始します。
    2. 「Config」を選択します。「Config」のサブメニューが開きます。
    3. 「CPU」を選択します。「CPU」のサブメニューが開きます。
    4. 「Core Multi-Processing」について、「Disabled」を選択します。
    5. [F10] キーを押します。
  • Windows 2000 Service Pack 4 をダウンロードして取り外し可能なストレージ・デバイスにコピーしておきます。

    既に Service Pack が適用された Windows 2000 の CD をご利用いただく場合は必要ありません。

  • サウンドドライバー導入に必要な修正パッチ「Q888111」と 「DirectX 8.1」をダウンロードして、取り外し可能なストレージ・デバイスにコピーしておきます。

    修正パッチ (Q888111)

    DirectX 8.1 に関しては下記 Microsoft 社のサイトからダウンロードが可能です。下記 URL は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

    Microsoft ダウンロードセンター

    修正パッチ 「Q888111」 についての詳細は、下記サイトを参照してください。

    オーディオ・ドライバーの導入ができない - High Definition audio
    を搭載した ThinkPad/ThinkCentre/Lenovo 3000
  • 万が一、不具合が発生した際に簡単に初期導入 OS (工場出荷時の状態)に戻すことができるように、事前にリカバリー・メディア を作成されることをお勧めします。リカバリー・メディアの作成手順は下記サイトをご参照ください。

    リカバリー・メディア を作成する方法 - ThinkPad/ThinkCentre
    (Rescue and Recovery Ver 4.0 プリロード機種)

    リカバリー・メディア を作成されていない場合、初期導入 OS (工場出荷時の状態)に戻すには、リカバリー・メディア の購入が必要となる場合があります。リカバリー・メディア の購入に関しては、下記サイトをご参照ください。

    PC 製品のリカバリー CD の最終提供日 (Microsoft Windows)

ページ先頭に戻る

Windows 2000 および関連ソフトウェアのインストール手順

Windows 2000 および関連ソフトウェアを ThinkPad にインストールする手順は、次のとおりです。

  1. オペレーティング・システムのインストールを開始する前に、インテル・マトリクス・ストレージ・マネージャ・ドライバーをインストールし、シリアル ATA HDD を認識させる必要があります。

    インテル・マトリクス・ストレージ・マネージャ・ドライバーのインストール手順、Windows のセットアップ手順の詳細は以下のサイトを参照してください。

    製品版 Windows のセットアップ時、「コンピュータにハード
    ディスクがインストールされていませんでした」とエラーが
    表示され導入ができない - ノートブック

  2. Windows 2000 Service Pack 4 を適用済みでない場合は、Microsoft(R) Web サイト にアクセスしてください。

    上記 URL は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。


  3. Windows 2000 Service Pack 4 をダウンロードします。インストールするには、ReadMe の項目を参照してください。

    ※注:インストール中のマシンでダウンロードを実行する場合は、ネットワーク接続が必要になります。ドライバーが必要になる場合は、ドライバーを導入してください。Service Pack 適用済みの CD をお使いの場合は、この作業は必要ありません。


ページ先頭に戻る

ドライバーの導入手順

  1. 「デバイス マネージャ」ウィンドウのデバイス一覧で、「その他のデバイス」  →  「ユニバーサルシリアルバス(USB)コントローラ」の左側に黄色いマークが表示されることがあります。 マークが表示されたら、右クリックしプロパティを開き、「ドライバ」タブから、「ドライバの更新」ボタンをクリックして、USB2.0 ドライバーをインストールします。
  2. インストールを始める前に作成しておいたバックアップ・コピーから、C:\SWTOOLS を C ドライブの直下にリストア(保存)します。
  3. Windows 2000/XP/Vista 用 Intel チップ・セット・サポートをインストールします。これを行うには、C:\SWTOOLS\OSFIXES\INTELINF\ にある infinst_autol.exeを実行します。
  4. サウンドドライバーを導入するために、オペレーティング・システムをインストールする前に にて事前にダウンロードしておいたサウンドドライバー導入に必要な修正パッチ「Q888111」と「DirectX8.1」をインストールします。
  5. Windows 2000 のデバイス・ドライバーをインストールします。必要なドライバーは以下の表の通りです。 ドライバーはハードディスクの C:\SWTOOLS\DRIVERS ディレクトリーに入っています。それぞれのパスのファイルを実行してください。

※注:発表時期によりドライバーの格納場所が一部変更されている場合があります。必要な修正ファイル、デバイス・ドライバー、アプリケーション・ソフトウェアがハードディスク・ドライブで見つからない場合や、デバイス・ドライバーの更新および最新情報を入手したい場合は、ダウンロード・ファイル一覧表 - ThinkPadを参照し任意のドライバーをダウンロードしてください。


黄色い?
マークのある
デバイス
ドライバーの格納場所
BDM2045B こちら から、Windows 2000 用のThinkPad Bluetooth with Enhanced Data Rate Software をダウンロードしてください。
Biometric Coprocessor こちら から、Windows 2000 用の指紋認証ソフトウェア をダウンロードしてください。
PCI Device この表記がある場合は、888111jp.exeの導入が完了していません。上記手順4.にしたがって、888111jp.exe を導入してください。
PCI Device C:\SWTOOLS\OSFIXES\INTELINF\infinst_autol.exe
PCI Device こちら から、Windows 2000 用のSD ホストコントローラー ドライバーダウンロードしてください。※注意:
イーサネット
コントローラ
(有線LAN)こちら から、Windows 2000 用のLAN アダプタ ソフトウェアをダウンロードしてください。
ネットワークコントローラ (無線LAN) こちら から、Windows 2000 用のワイヤレスLANドライバーをダウンロードしてください。
ビデオ
コントローラ
こちら から、Windows 2000 用のビデオドライバーをダウンロードしてください。
ビデオコントローラ
(VGA互換)
こちら から、Windows 2000 用のビデオドライバーをダウンロードしてください。
不明な
デバイス
C:\SWTOOLS\DRIVERS\IBMPM\Setup.exe
不明な
デバイス
こちら から、Windows 2000 用のAtmel TPM (Trusted Platform Module) デバイスをダウンロードしてください。
High Definition Audioバスの
オーディオ
デバイス
こちら から、Windows 2000 用のオーディオドライバーをダウンロードしてください。
High Definition Audioバスの
モデム
デバイス
C:\SWTOOLS\DRIVERS\HDAMODEM\WIN2KXP\Setup.exe

※注意 :SD ホストコントローラー ドライバーの導入方法は以下参照してください。

  1. ダウンロードした exe ファイルをダブルクリックして実行し、解凍します。

    解凍中に、ファイルが保存される解凍先のパスが表示されますが、デフォルトでは C:\Drivers\SDIO です。

  2. デバイスマネージャーを開きます。最後に残った「その他のデバイス」の中の「PCI Device」をダブルクリックしてプロパティを開きます。
  3. 「ドライバ」タブを開き、「ドライバの更新」をクリックします。
  4. 「デバイスドライバーのアップグレードウィザード」画面が開くので、そのまま「次へ」をクリックします。
  5. 「デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
  6. 「検索場所のオプション」欄で「場所を指定」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
  7. 「製造元のファイルのコピー元」を指定する画面が開きます。「参照」ボタンをクリックします。
  8. 「ファイルの場所」画面が開きます。C:\DRIVERS\SDIO\sdbus.inf を指定して「開く」ボタンをクリックします。
  9. 「製造元のファイルのコピー元」欄にC:\DRIVERS\SDIO とパスが入力されているのを確認し、「OK」をクリックします。
  10. ドライバが自動で検索されます。そのまま「次へ」をクリックすると自動でインストールされます。
  11. 「完了」をクリックします。これでドライバーの導入は完了です。


以上で、製品版 Windows 2000 の導入は完了です。

必要に応じて、アプリケーションの導入や、Windows Update でオペレーティングシステムの修正ファイルの導入を行ってください。

ドライバーの更新は、System Update を利用することもできます。System Update のご利用方法については以下のサイトを参照してください。

System Update


ページ先頭に戻る

アプリケーション・ソフトウェアのインストール

C:\SWTOOLS\APPS ディレクトリーに入っているアプリケーション・ソフトウェアを必要に応じてインストールします。

※注:初期導入済みあるいは添付されているソフトウェア製品は、初期導入 OS に対応したものです。新規インストールいただいた動作確認 OS では、ご利用できないものもあります。その旨ご了承ください。


ページ先頭に戻る

補足情報

Windows 2000 アップデート・モジュール(修正ファイル)のインストールは、Windows Update を実行してください。アップデート・モジュール(修正ファイル)は、Windows Update から導入することができます。


関連情報

OS の新規インストール方法一覧表 - ノートブック/デスクトップ

アンケートにご協力をお願いいたします

この情報は、お客様の問題解決のお役に立ちましたか?

具体的に役に立った点や役に立たなかった点がございましたら以下にご記入ください。
例:○○へのリンクが切れていた、△△の意味がわからなかった
ご記入いただいたコメントに対して返信はいたしておりません。
ご質問がある場合はトラブルシューティングからeメール・サポートをご利用ください。


ページ先頭に戻る

文書番号:  SYJ0-012FC6E
最終更新日:  2008-07-18
Copyright © 2008 Lenovo Corporation

重要情報
バッテリー自主回収のお知らせ
ThinkPad 90W AC/DC コンボ・アダプター(40Y7633) の回収交換のご案内
ThinkPad T43 (型式2668)用72W ACアダプターの回収交換のご案内

    ご利用条件 プライバシー お問い合わせ