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Lenovo 3000 Notebookに新しいオペレーティング・システムをインストールする場合は、同時に修正ファイルと Lenovo 3000 Notebook デバイス・ドライバーをインストールする必要があります。
初期インストール済みオペレーティング・システム用の修正ファイルは、C:\IBMTOOLS\OSFIXES または C:\SWTOOLS\OSFIXES ディレクトリーに入っています。
オペレーティング・システム用のデバイス・ドライバーは、C:\IBMTOOLS\DRIVERS または C:\SWTOOLS\DRIVERS ディレクトリーに入っています。
初期インストール済みソフトウェア・アプリケーションは、C:\IBMTOOLS\APPS または C:\SWTOOLS\APPS ディレクトリーに入っています。
※注:機種によってC:\IBMTOOLS または C:\SWTOOLS と格納場所が異なります。
※注:初期導入のオペレーティング・システムと異なるオペレーティング・システムを導入される場合(例: Windows Vista モデルに製品版の Windows XP を導入する場合など)、基本的に IBMTOOLS/SWTOOLS には初期導入オペレーティング・システム用のドライバーが格納されています。そのため、IBMTOOLS/SWTOOLS のドライバーが全て使用できるとは限りません。ドライバーによっては Web からのダウンロードが必要になります。(一部の機種には、他のオペレーティング・システム用のドライバーも含まれる場合があります。)詳細は「ドライバーの導入手順 」の一覧表をご参照ください。
※注:新しいオペレーティング・システムをインストールするプロセスによって、ハードディスクのデータはすべて削除されます。
Rescue and Recovery(TM) プログラムで使用されている隠しフォルダーに保管されているバックアップや画像も、同様に削除されます。
必要な修正ファイル、デバイス・ドライバー、アプリケーション・ソフトウェアがハードディスク・ドライブで見つからない場合や、デバイス・ドライバーの更新および最新情報を入手したい場合は、ダウンロード・ファイル一覧表 - Lenovo 3000 Notebooksを参照してください。
オペレーティング・システムをインストールする前に、次の作業を行ってください。
- インストール中にファイルが失われないように、C:\IBMTOOLS または C:\SWTOOLS ディレクトリー内のすべてのサブディレクトリーとファイルを、取り外し可能なストレージ・デバイス(USB メモリー・キーや USB ハードディスクなど)にコピーしておきます。
- オペレーティング・システムをインストール後にデバイス・ドライバーをインストールします。ドライバーのインストールには、System Update を利用することもできます。System Update のご利用方法については以下のサイトを参照してください。
サウンドドライバー導入に必要な修正パッチ「Q888111」をダウンロードして、取り外し可能なストレージ・デバイスにコピーしておきます。
※注:Windows XP 初期搭載モデルをお使いの場合は、C:\IBMTOOLS\DRIVERS または C:\SWTOOLS\DRIVERS の関連フォルダ内にファイルがあるため、修正パッチ「Q888111」は、ダウンロードする必要ありません。
Windows Vista 初期搭載モデルをお使いの場合は、ご利用いただく Service Pack のバージョンにあわせて、必要な修正パッチをダウンロードしてください。
修正パッチ 「Q888111」 についての詳細は、下記サイトを参照してください。
Windows XP Service Pack をダウンロードして取り外し可能なストレージ・デバイスにコピーしておきます。
※既に Service Pack が適用された Windows XP の CD をご利用いただく場合は必要ありません。
Windows XP および関連ソフトウェアを Lenovo 3000 Notebook にインストールする手順は、次のとおりです。
オペレーティング・システムのインストールを開始する前に、インテル・マトリクス・ストレージ・マネージャ・ドライバーをインストールし、シリアル ATA HDD を認識させる必要があります。
インテル・マトリクス・ストレージ・マネージャ・ドライバーのインストール手順、Windows のセットアップ手順の詳細は以下のサイトを参照してください。
- Windows XP Service Pack 2 を適用済みでない場合は、Microsoft(R) Web サイト にアクセスしてください。
※上記 URL は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
- Windows XP Service Pack 2 をダウンロードします。インストールするには、ReadMe の項目を参照してください。
※注:インストール中のマシンでダウンロードを実行する場合は、ネットワーク接続が必要になります。ドライバーが必要になる場合は、ドライバーを導入してください。Service Pack 適用済みの CD をお使いの場合は、この作業は必要ありません。
- インストールを始める前に作成しておいたバックアップ・コピーから、C:\IBMTOOLS または C:\SWTOOLS を C ドライブの直下にリストア(保存)します。
- Intel(R) Chipset Softwareをインストールします。これを行うには、
C:\IBMTOOLS\OSFIXES\INTELINF\Setup.exe を実行します。
サウンドドライバーを導入するために High Difinitition Audio 用の修正パッチ KB888111JP をインストールします。
修正パッチ KB888111JP のインストールを行うには、以下のファイルを実行します。
- Windows XP Service Pack 1の場合:
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\UAAHDAXP\XPSP1\888111JP.exe
- Windows XP Service Pack 2の場合:
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\UAAHDAXP\XPSP2\888111JP.exe
修正パッチ KB888111JP についての詳細は、下記サイトを参照してください。
- Windows XP のデバイス・ドライバーをインストールします。必要なドライバーは以下の表の通りです。
ドライバーはハードディスクの C:\IBMTOOLS\DRIVERS または C:\SWTOOLS\DRIVERS ディレクトリーに入っています。それぞれのパスのファイルを実行してください。
※注:発表時期によりドライバーの格納場所が一部変更されている場合があります。必要な修正ファイル、デバイス・ドライバー、アプリケーション・ソフトウェアがハードディスク・ドライブで見つからない場合や、デバイス・ドライバーの更新および最新情報を入手したい場合は、ダウンロード・ファイル一覧表 - Lenovo 3000 Notebooksを参照し任意のドライバーをダウンロードしてください。
※注:機種によっては、ドライバーの格納場所が C:\IBMTOOLS ではなく、 C:\SWTOOLS である場合があります。
SMバス コントローラ |
C:\IBMTOOLS\OSFIXES\INTELINF\Setup.exe |
| PCI Device |
この表記がある場合は、888111jp.exeの導入が完了していません。
上記手順3.にしたがって、888111jp.exe を導入してください。 |
| Fingerprint Sensor |
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\FPR\ATMinInst.exe |
| Foxconn Bluetooth 2.0 plus EDR |
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\BTOOTH\Setup.exe |
ネットワーク コントローラ |
搭載無線 LAN が Intel の場合 C:\IBMTOOLS\DRIVERS\WLANINT\Setup.exe
搭載無線 LAN が Lenovo の場合
こちら から、ダウンロードの上インストールしてください。 |
| USB2.0 Camera※注意: |
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\CAMERA\SETUP.exe
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ビデオ コントローラ |
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\VIDEO\SETUP.exe
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ビデオコントローラ (VGA互換) |
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\VIDEO\SETUP.exe
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| 基本システム デバイス |
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\5IN1\setup.exe |
| 基本システム デバイス |
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\5IN1\setup.exe |
| 基本システム デバイス |
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\5IN1\setup.exe |
High Definition Audioバスの オーディオ デバイス |
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\AUDIO\Setup.exe |
High Definition Audioバスの モデム デバイス |
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\HDAMODEM\SSETUP.exe
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※注意 :内蔵カメラを搭載していないモデルにはこのドライバーはありません。
以上で、製品版 Windows XP の導入は完了です。
必要に応じて、アプリケーションの導入や、Windows Update でオペレーティングシステムの修正パッチの導入を行ってください。
ドライバーの更新は、System Update を利用することもできます。System Update のご利用方法については以下のサイトを参照してください。
※注:Windows XP 初期搭載モデルをお使いの場合は、こちらを参照してください。
- インストールを始める前に作成しておいたバックアップ・コピーから、C:\SWTOOLS を C ドライブの直下にリストア(保存)します。
- Intel(R) Chipset Softwareをインストールします。これを行うには、
C:\SWTOOLS\OSFIXES\INTELINF\infinst_autol.exe を実行します。
- サウンドドライバーを導入するために、オペレーティング・システムをインストールする前ににて事前にダウンロードしておいたサウンドドライバー導入に必要な修正パッチ「Q888111」をインストールします。
- Windows XP のデバイス・ドライバーをインストールします。必要なドライバーは以下の表の通りです。
ドライバーはハードディスクの C:\SWTOOLS\DRIVERS ディレクトリーに入っています。それぞれのパスのファイルを実行してください。
※注:発表時期によりドライバーの格納場所が一部変更されている場合があります。必要な修正ファイル、デバイス・ドライバー、アプリケーション・ソフトウェアがハードディスク・ドライブで見つからない場合や、デバイス・ドライバーの更新および最新情報を入手したい場合は、ダウンロード・ファイル一覧表 - Lenovo 3000 Notebooksを参照し任意のドライバーをダウンロードしてください。
SMバス コントローラ |
C:\SWTOOLS\OSFIXES\INTELINF\infinst_autol.exe |
| PCI Device |
この表記がある場合は、888111jp.exeの導入が完了していません。
上記手順3.にしたがって、888111jp.exe を導入してください。 |
| Fingerprint Sensor |
こちら から、指紋センサー ドライバーをダウンロードの上インストールしてください。 |
| Foxconn Bluetooth 2.0 plus EDR |
こちら から、Bluetooth ソフトウェアをダウンロードの上インストールしてください。 |
ネットワーク コントローラ |
こちら から、ワイヤレス LAN ドライバーをダウンロードの上インストールしてください。 |
ビデオ コントローラ |
こちら から、ビデオドライバーをダウンロードの上インストールしてください。 |
ビデオコントローラ (VGA互換) |
こちら から、ビデオドライバーをダウンロードの上インストールしてください。 |
| 基本システム デバイス |
こちら から、マルチカードリーダードライバーをダウンロードの上インストールしてください。 |
| 基本システム デバイス |
こちら から、マルチカードリーダードライバーをダウンロードの上インストールしてください。 |
| 基本システム デバイス |
こちら から、マルチカードリーダードライバーをダウンロードの上インストールしてください。 |
High Definition Audioバスの オーディオ デバイス |
こちら から、オーディオ・ドライバーをダウンロードの上インストールしてください。 |
以上で、製品版 Windows XP の導入は完了です。
必要に応じて、アプリケーションの導入や、Windows Update でオペレーティングシステムの修正パッチの導入を行ってください。
ドライバーの更新は、System Update を利用することもできます。System Update のご利用方法については以下のサイトを参照してください。
C:\IBMTOOLS\APPS または C:\SWTOOLS\APPS ディレクトリーに入っているアプリケーション・ソフトウェアを必要に応じてインストールします。
※注:初期導入済みあるいは添付されているソフトウェア製品は、初期導入 OS に対応したものです。新規インストールいただいた動作確認 OS では、ご利用できないものもあります。その旨ご了承ください。
Windows XP Service Pack 2 アップデート・モジュール(修正ファイル)は、次のディレクトリーにあります。
※注:Windows Vista 初期搭載モデルには、このディレクトリーはありません。Windows Update を実行してください。アップデート・モジュール(修正ファイル)は、Windows Update から導入することができます。
C:\IBMTOOLS\OSFIXES\WXPUP または C:\SWTOOLS\OSFIXES\WXPUP
各サブフォルダ名の中の数字は、アップデート・モジュールの番号です。
各アップデート・モジュールに関する情報は、Microsoft 社の Web サイト より 「サポート技術情報検索」で「キーワード」欄に必要なアップデート・モジュールの番号を入れて、「検索」をクリックしてください。
※注:Web サイトのアドレスは事前の予告なしに変更される場合があります。上記の Web サイトが表示されない場合は、 Microsoft Web サイトのトップ・ページを検索してください。
アップデート・モジュールをインストールするには、サブフォルダー内の exe ファイルを実行して、画面の指示に従います。
アップデート・モジュールは、Windows Update から導入することもできます。

| 文書番号: SYJ0-023DED6 |
| 最終更新日: 2008-07-18 |
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