|
お探しの情報が無い場合や問題が解決しない場合は、こちらで「解決しなかった (eメールまたは電話で質問)」をクリック すると eメールまたは電話で質問することができます。
補足:
- サポートするオペレーティング・システムや製品仕様の違いにより、いくつかの手順や情報は、ご使用のシステムに該当しない場合があります。
- いくつかの手順には、システム装置内部周辺機器の取り外し作業を含むものがありますが、無理に行っていただく必要はありません。作業に自信がない場合には、弊社保守サービスなどをご利用いただくことをお勧めします。
- 「導入/取り外し手順」や「ヒント集」など各メニュー別情報は、使用中の製品を自動検出して検索、または製品を選択して検索することができます。
この文書内での「起動」とは、コンピューターの電源が完全に切れている状態から電源スイッチをオンにしコンピューターの電源を入れた直後の時点の状態を指します。
この場合サスペンドモードからの復帰は含みません。起動時の問題のトラブルシューティングでは、コンピューターの電源が入っていることが確認できている状態でパワー-オン・セルフ・テスト(POST)が正常に完了した/しないにかかわらず、オペレーティング・システムが正常に起動しない場合などを想定した手順を案内しています。
モニター (CRT 、フラットパネル共に) にて発生している問題とシステム装置本体の問題を混同しないようにする必要があります。コンピューターのトラブルシューティングを開始する前に、モニターが正常に動作していることを確認してください。
またコンピューターの電源が正常に入らない場合、起動中に問題が発生しているように見える場合があります。コンピューターの電源が入っておらず作動していないと思われる場合は、
電源の問題のトラブルシューティング を参照してください。
ビープコードは起動時のトラブルシューティングを行うにあたり重要かつ有用なツールです。ビープ音が何回鳴るか、またどのくらい連続して鳴るかによって、ユーザーはコンピューターのセルフテスト機能によってハードウェアの問題が検知され、問題が発生している箇所がどこかを判断することができます。起動中に異なるビープ音が鳴る場合には、ご使用のシステム用の
ハードウェア保守マニュアル を参照し、原因を特定してください。
ビープコードはビープ音の回数と、それぞれの音の感覚によって異なります。例えば 1-3-1 ビープコードと 2-1-2 ビープコードを区別するなど異なるビープコードを正確に把握するために、場合によってはコンピューターを2-3回再起動する必要があります。
起動時のトラブルシューティングでは、以下の3つの状態について問題判別と解決を行います。
問題解決のための手順は、一般的に実行が簡単な順から難しい順で表示されています。
ビープ音以外にPOSTコードから問題の判別を行なうこともできます。コンピュータの電源投入時に自動的に各機器のテストが実行され、メモリやハードディスクドライブ、キーボードなどの各ハードウェアに異常を認知した場合、一般的に数字とエラーメッセージが表示されます。
使用しているモニターが正常に動作していることが確認できているがシステム装置の電源を入れても何も画面に表示されない、起動中にビープ音は聞こえない、システム装置の電源ランプが点灯しないなど電源が正常にオンになっていることが確認できない場合は、先に 電源のトラブルシューティング を参照してください。
システムによっては起動中ビープ音で異常を知らせたり、メモリーカウントやチェックポイントコードを表示しないものがあり、その場合POSTによるエラーは検出されません。そのためPOST
テスト は正常に終了していても、何らかの問題が発生している可能性があります。NetVista/
ThinkCentre にてPOST中に異常を検知した際にビープ音が鳴るようにする、またメモリーカウントなどを表示するには、下記の手順でBIOSの設定を変更してください。(下記の手順は機種によって異なります。詳しくはご使用のステム用の
ハードウェア保守マニュアル を参照してください。
- 起動時の ロゴ画面で [F1] キーを押して BIOS を起動し、Startup または 始動オプションを選択します。
- Power-On Self-Test または 自己診断テスト 項目の設定値を Enhanced または 拡張 に設定します。.
- 変更した設定を保存し、BIOS を終了します。
上記の設定変更を行うと、基本入出力装置が正常に動作していることを示すためビープ音が一回なります。設定変更後も一回のビープ音が鳴る場合には、下記の
起動中にビープ音が一回鳴る場合 を参照してください。
ビープ音が鳴らず、BIOS にアクセスできない場合は以下の手順を実行してください。
- 電圧切り替えスイッチの設定が機械設置場所の地域にあっていることを確認してください。電圧切り替えスイッチは本体背面の電源コネクター横にあります。(以下の例をご参照ください)
電圧切り替えスイッチの位置は、システムによって異なるため、以下の例とは違う位置に設置されている場合があります。スイッチの設定を変更する前に、必ず電源ケーブルを抜いてください。多くのシステムでは出荷時状態で230Vに設定されています。
誤った電圧が設定されている場合、電源ボタンを押しても正常に起動せず、再起動を繰り返す原因となる場合があります。電圧スイッチの設定変更後起動時の問題が解決したかどうか確認してください。問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
 |
| 電圧切り替えスイッチ位置の例 |
注意: 230 V 電圧を使用している地域でスイッチを115 V に設定して使用された場合、システムの電源ユニットは破損してしまいますので十分ご注意ください。
- 電源ユニットのリセットを行います。 電源ケーブルを抜いた状態で、電源ボタンを10秒ほど押したままにします。再度電源ケーブルを接続し、システムの電源を入れ、起動時の問題が解決したかどうか確認します。問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
- 電源ユニットによっては、電源供給とシステムボードの診断状況をを示すLED が装備されているものがあります。以下の表を参照し、システム装置本体前面の電源LED と電源ユニット上の2つの診断LEDの点灯状態から問題の判別を行ってください。
| ON |
ON |
OFF |
電源供給に問題がない場合の正常な状態です。 |
| OFF |
OFF |
OFF |
電源ケーブルが正常動作しているコンセント口に接続されていることを確認してください。コンセント口に問題がない場合は、電源ユニットの交換が必要です。 |
OFF
(電源ボタンを押した後) |
ON |
OFF |
システムボードの交換が必要です。 |
| ON |
ON |
ON |
電源ユニットの交換が必要です。 |
電源ユニットの診断 LED の状態が正常な場合、以下の手順に進んでください。
- メモリーやモデムカードなどの内部増設周辺機器、プリンターやUSBデバイスなどの外付け周辺機器など追加したハードウェアがある場合は一旦取り外してください。 ハードウェアを取り外した後システムが正常に動作した場合は、追加した新しいハードウェアとの互換性が原因となっていた可能性があります。
Windows NT などの古いバージョンのオペレーティングシステムでは、アダプターなどのデバイスのプラグアンドプレイによるインストールをサポートしていません。そのためプラグアンドプレイに対応していないオペレーティングシステムに追加デバイスをインストールする場合には、手動で設定が必要となります。
割り込み要求などの設定は、デバイス自体の設定を変更するか、オペレーティングシステム上の設定を変更するなどして、デバイスのインストール前に行う必要があります。
上記を行っても問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
-
システム装置内部の各種コンポーネントを取り外し、取り付けなおします。
- 各種コンポーネントはアダプター、電源ケーブル、信号ケーブル、ライザーカード、メモリーなどを含みます。
- システムによっては、システムボードがライザーカードに取り付けられているものがありますので、こちらも取り付けなおしてください。
- 各種ケーブルを取り外した際に、コネクターのピンが折れて曲がっていないかどうかも確認します。
設置場所を変更するなどでコンピューターを移動した際に、ケーブルやカードなどの接続がゆるんでしまうことがあります。
上記手順を行い、問題が解決したかどうか確認してください。解決しない場合は次の手順に進んでください。
上記のステップを完了した後でもビープ音が鳴らない場合、システムボード、電源ユニット、またはプロセッサーに障害が発生している可能性が考えられますが、どのコンポーネントに問題が発生しているかを確実に特定するテスト方法はありません。この場合、電源ユニット、システムボード、プロセッサーの順に部品を交換し、問題が解決するかどうか確認するのも一つの方法です。
交換可能部品/FRUを交換する前に、システムBIOSが最新バージョンに更新されていることを確認してください。BIOSのバージョンが古い場合、誤ったエラーが検地されるなど結果として不要な部品の交換の原因となる場合があります。最新バージョンのBIOSは、ダウンロード・ファイル サイト よりダウンロードすることができます。
重要: プロセッサーまたはシステムボードを交換した場合には、次の作業に進む前にBIOSのアップデートを行ってください。
注意: システム装置内部コンポーネントを取り扱う際には、損傷を防ぐために必ず作業前に電源ケーブルを取り外してください。
- モニターが正常に動作していることを確認します。. 画面に何も表示されない場合でも、必ずしもシステム装置に問題が発生しているとは限りません。
起動中"No video" のみ表示される場合、ビデオ信号が全く出力されていないことを意味します。ほとんどのモニターには自己診断機能が搭載されていますので、モニターに付属のマニュアルなどを参照の上診断を行い、モニターが正常に動作しているかどうか確認してください。モニターは正常に動作しているが問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
- モニターケーブルがが正しいビデオコネクターに接続されているか確認してください。 システムによっては2つのビデオコネクターを搭載している場合がありますが、初期状態で使用可能になっているのはそのうち1つのみです。ビデオ出力コネクターは通常青のコネクターです。以下の例では、コネクター1はシステムボードに搭載されたビデオチップのコネクターで、コネクター2はビデオアダプターのコネクターとなっており、アダプターをインストールした時点でコネクター2が有効になります。ご使用のシステムに複数ビデオコネクターがある場合は、有効なコネクターを使用していることを確認してください。それでも問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
 |
| 2つのビデオ出力コネクターが搭載されたデスクトップコンピューターの例 |
- 標準オンボードビデオコネクター
- 追加ビデオアダプター・コネクター(一部モデルのみ)
|
-
システム装置内部の各種コンポーネントを取り外し、取り付けなおします。
- 各種コンポーネントとは、アダプター、電源ケーブル、信号ケーブル、ライザーカード、メモリーなどを含みます。
- システムによっては、システムボードがライザーカードに取り付けられているものがありますので、こちらも取り付けなおしてください。
- 各種ケーブルを取り外した際に、コネクターのピンが折れて曲がっていないかどうかも確認します。
設置場所を変更するなどでコンピューターを移動した際に、ケーブルやカードなどの接続がゆるんでしまうことがあります。
上記を行った後、問題が解決したかどうか確認してください。解決していない場合は、次の手順に進んでください。
- CMOS クリアを実行します。 手順については ご使用のシステム用の ハードウェア保守マニュアル を参照してください。
問題が解決したかどうか確認してください。解決していない場合は、次の手順に進んでください。
- ブート・ブロック・リカバリーを実行します。手順については ご使用のシステム用の ハードウェア保守マニュアル を参照してください。
問題が解決したかどうか確認してください。解決していない場合は、次の手順に進んでください。
- プロセッサーがソケットにきちんと取り付けられているかどうか確認し、 ヒートシンクがプロセッサーに正しく取り付けられているかどうかも確認します。最近のプロセッサーは非常に熱くなるため、冷却が必要です。そのためには、ヒートシンクが正しく取り付けられていなくてはいけません。正しくインストールされていることを確認後、問題が解決したかどうか確認してください。解決していない場合は、次の手順に進んでください。
ヒートシンクならびにプロセッサーの取り外し/取り付け手順については ご使用のシステム用の
ハードウェア保守マニュアル を参照してください。
注意:ヒートシンクならびにプロセッサーの取り外し/取り付けは高度な作業となりますので、有資格者によって行われる必要があります。プロセッサーを誤って取り扱うと、プロセッサーやシステムボードの損傷の原因となります。
上記手順を行った後でも複数のビープ音が鳴る場合、システムボード、電源ユニット、またはプロセッサーに障害が発生している可能性が考えられますが、どのコンポーネントに問題が発生しているかを確実に特定するテスト方法はありません。この場合、電源ユニット、システムボード、プロセッサーの順に部品を交換し、問題が解決するかどうか確認するのも一つの方法です。
コンピューターの電源が正常に入り、POSTの完了後画面には何からの表示がされる、またはシステムがハングアップする直前までは画面表示があったが、ビープ音が一回鳴ってオペレーティング・システムまたはDOSプロンプトが起動しない場合、POSTによる基本ハードウェアのテストは完了し、問題がないことを意味しています。この場合のハードウェアとは、必ずしもオペレーティング・システムの起動に必要なすべてのハードウェアとは限りません。こうした場合、何らかの原因でオペレーティング・システムが見つからない、起動できないといった問題が発生していると思われます。この場合、ハードウェアの問題というよりは、オペレーティング・システム自体に問題が発生している可能性が高くなります。
補足: 以下のいくつかの手順は、ご使用のオペレーティング・システムには該当しない場合があります。
注意: システム装置内部コンポーネントを取り扱う際には、損傷を防ぐために必ず作業前に電源ケーブルを取り外してください。
- フロッピーディスクドライブやCD-ROM ドライブにメディアが挿入されたままになっていないか確認します。 フロッピーディスクやCD-ROMが挿入されたまま起動しようとした場合、 "Non-system
disk" エラーが発生する原因となります。メディアが入っていた場合は抜いて、再度コンピューターの電源を入れ、正常に起動するかどうか確認してください。問題が解決しない、または該当しない場合は、次の手順に進んでください。
フロッピーディスクやCD-ROMなどのリムーバブルメディアは挿入されていないのに"Non-system
disk" エラーが表示される場合、ハードディスク内に起動可能なオペレーティング・システムが見つからないことを意味しています。この場合、IDE ハードディスク・ドライブのトラブルシューティング を参照してください。.
- システム設定(BIOS)を初期化します。手順については下記リンク先をご参照ください。
BIOS を初期化した後再起動し、正常に起動するかどうか確認してください。問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
-
BIOS にて起動順序(ブートシーケンス)の設定が適切であることを確認します。一般的に適切な起動順序は以下の通りです。
- Diskette drive (インストールされている場合)
- CD-ROM (インストールされている場合)
- Hard disk drive 0
ハードディスクドライブなどの起動可能なドライブが設定可能な起動順序の項目として表示されない場合、POSTの段階でデバイスがBIOSによって認識されていません。ハードディスクが認識されていない場合オペレーティング・システムを起動することはできません。IDE ハードディスクドライブのトラブルシューティング を参照し、問題を解決してください。
ネットワークリソースからのすべての起動設定を無効にし、Preboot eXecution
Environment (PXE) が起動しないようにしてください。PXE はローカルハードディスク・ドライブにインストールされているオペレーティング・システムが起動する前にリモートによる起動とシステムへのアクセスを可能にします。オプションのネットワークアダプターを使用している場合は、アダプターに付属のマニュアルなどを参照し、適切な設定変更を行ってください。上記を行った後、オペレーティング・システムが正常に起動するかどうか確認します。問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
IBM製ネットワークアダプターに関する情報をお知りになりたい場合は、IBM Networking Support(英語) をご参照ください。
起動順序の変更方法については、ご使用のシステム用の ハードウェア保守マニュアル を参照してください。
-
Windows 2000/XP をご使用の場合、セーフモードとコマンドプロンプトを起動します。コンピュータの再起動を行い「IBM」または「Lenovo」のロゴマークで F8 キーを押します。コマンドプロンプト画面が起動したら、以下のコマンドを入力して ENTER キーを押します:
%systemroot%\system32\restore\rstrui.exe
%systemroot% は、Windows オペレーティング・システムが導入されているディレクトリになります。詳細は 「%SYSTEMROOT%」、「%SYSTEM%」、「%TEMP%」とは? を参照してください。
-
メモリーやモデムカードなどの内部増設周辺機器、プリンターやUSBデバイスなどの外付け周辺機器など追加したハードウェアがある場合は一旦取り外してください。
上記を行っても問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
- ハードウェアを取り外した後システムが正常に動作した場合は、追加した新しいハードウェアとの互換性が原因となっていた可能性があります。
- 追加したデバイスがある場合、システムによって起動可能デバイスと認識されてしまう場合があります。この場合、正常に起動しない、または起動に非常に時間がかかるといった問題の原因となります。
- IBM Enhanced Diagnostics(診断プログラム)などの起動可能なフロッピーディスク(ディスケット)やCD-ROM から起動できるかどうか確認します。診断ディスクからの起動が可能な場合は、システム全体を対象に診断プログラムを実行してください。
起動可能なフロッピーディスクや CD-ROM からは起動できるがハードディスク内のオペレーティングシステムが起動しない場合、オペレーティングシステム、ハードディスクドライブまたはハードディスクケーブルやコントローラーに問題が発生している可能性が考えられます。次の手順に進む前に
IDE ハードディスクドライブのトラブルシューティング を参照してください。
上記を行っても問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
- 可能であれば、 部品の取り付け・取り外し手順を参照し、正常に動作することが確認できているハードディスクドライブと交換してください。
交換したハードディスクでの起動が可能な場合、元々取り付けられていたハードディスクドライブ自体、ケーブル、または導入されていたオペレーティングシステムに問題が発生していたか、ハードディスクドライブの接続が緩んでいた可能性が考えられます。
補足: ハードディスクドライブの問題かどうかを判断するには、IBM Enhanced Diagnostics(診断プログラム)
を実行してください。テストにより障害が確認された場合には、ハードディスクを交換してください。
上記を行っても問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
- 部品の取り付け・取り外し手順を参照し、メモリーやアダプターカードを取り付けなおします。 インストール済みデバイスの全ての電源ケーブル、信号ケーブルも取り外します。システム装置の設置場所を移動した直後などには、接続が緩んでいる可能性がありますので、デバイスの取り付けなおしによって問題が解決する場合があります。上記を行っても問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
-
システムBIOSが最新バージョンに更新されていることを確認してください。BIOSのバージョンが古い場合、誤ったエラーが検地されるなど結果として不要な部品の交換の原因となる場合があります。最新バージョンのBIOSは、ダウンロード・ファイル サイト よりダウンロードすることができます。上記を行っても問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください。
- 初期状態でインストールされていた以外の全ての周辺機器、オプションを取り外します。上記を行っても問題が解決しない場合は、次の手順に進んでください
- プロセッサーの冷却ファンが正しくインストールされ、動作していることを確認します。
補足: 比較的新しいシステムでは、システムが非常に熱くなったときのみファンが動作し、通常の状態ではファンの動作を止めて電力消費を抑える機能が搭載されている場合があります。
- 「301、303、0211、0212 - Keyboard Error」「8601/8602 - PS/2 Mouse Error/Pointing Device Error」などのPOSTエラーが表示される場合は、エラーとなっているデバイスが認識されていない状態となっています。電源を終了しデバイスのケーブルのピンが折れていないこと、また抜き差しが可能なものは、ケーブルの抜き差しを行ないます。
- システム設定(BIOS)を初期化します。手順については下記リンク先をご参照ください。
BIOS を初期化した後再起動し、正常に起動するかどうか確認してください。問題が解決しない場合は、ハードウェア障害が発生している可能性があります。
ThinkCentreで、ハードディスクを含むUSB機器が接続されている場合、正常に起動できない場合があります。詳細は下記サイトをご参照ください。
上記に該当しない場合は以下のリンク先もご参照ください。
|