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システムのフリーズ、ハングアップの問題のトラブルシューティング - デスクトップ 全般
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お探しの情報が無い場合や問題が解決しない場合は、こちらで「解決しなかった (eメールまたは電話で質問)」をクリック すると eメールまたは電話で質問することができます。
補足:
- サポートするオペレーティング・システムや製品仕様の違いにより、いくつかの手順や情報は、ご使用のシステムに該当しない場合があります。
- いくつかの手順には、システム装置内部周辺機器の取り外し・取り付け作業を含むものがありますが、無理に行っていただく必要はありません。作業に自信がない場合には、弊社保守サービスなどをご利用いただくことをお勧めします。
- 導入/取り外し手順」や「ヒント集」など各メニュー別情報は、使用中の製品を自動検出して検索、または製品を選択して検索することができます。
システムのフリーズ、ハングアップは不定期に発生することが多いため、問題を判別することが非常に困難です。問題の解決には、問題の原因になりうる要素を順番に確認し、当てはまらない要素を消去して原因を絞り込むことが必要となります。システムのフリーズ、ハングアップはハードウェア、ソフトウェアのいずれも原因となり得るため、新しく追加したオプションやアプリケーション、アップデートについて記録をとっておくことが重要です。問題の原因と思われるアプリケーションをアンインストールした場合でも、インストールされたすべてのコンポーネントも削除されるとは限らないため、問題が解決しないことがあります。その場合はオペレーティング・システムの再導入が必要になります。
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PC-Doctor (診断プログラム) を実行し、エラーが発生していないかどうか確認し、システムの診断を行います。
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最新バージョンの BIOS が適用されていることを確認します。
※最新のPC Doctor、BIOS は下記サイトからダウンロードが可能です。
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ウィルス対策ソフトを使用し、ウィルスやシステムを攻撃するような"不正プログラム"が潜んでいないかどうかドライブのスキャンを行います。 最新のウィルス定義ファイルはご使用のウイルス対策ソフトのメーカーより提供されています。常に最新の定義ファイルを使用してください。
- ウィルス対策ソフトならびに定義ファイルのアップデートは、毎日自動的に実行されるように設定することをお勧めします。
- ウィルススキャンでは、スパイウェアやアドウェアは検出されないことがほとんどです。スパイウェアはシステムのパフォーマンス低下や、セキュリティ上の問題の原因となります。ウィルススキャンと同時にスパイウェアをスキャンするプログラムを実行することをお勧めします。ただしスパイウェアスキャンプログラムの中には、通常は無害ですがそれ自身がスパイウェアの形を取るものがあるため、どのプログラムを使用するかについては注意が必要です。
- アドウェアがインストールされてしまうと、インターネットのブラウズ中にポップアップウィンドウが勝手にどんどんと開かれる原因となります。
- システムリソースを確認し、 リソースが消費されている場合などは必要に応じてリソースを開放するよう調整を行います。
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ConfigSafe や システムの復元など の復元ユーティリティを使用し 現在の設定を保存した上で問題が発生する以前の設定を復元し、パフォーマンスに改善があるかどうか比較してみます。
- 問題の原因になっていると思われるソフトウェアをアンインストールします。
- メモリーを増設されている場合は、IBM オプション製品であることと、ご使用の機種にあったパーツ番号の製品であることを確認します。.
- 冷却ファンが正常に動作し、排気口がふさがれていないことを確認します。.
- CMOS クリアを実行します。 手順については ハードウェア保守マニュアルをご参照ください。
- 可能であればすべてのケーブル、アダプター、メモリー、電源ケーブルなどをすべて取り外し、再度取り付けます。
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可能な限りコンピューターを購入時の箱から取り出した状態に戻します。
- 最近追加インストールしたビデオカードやメモリー、ドライブなどは取り外してください。
- キーボード、マウス、モニター用の外部接続用延長ケーブルなどをご使用の場合は、すべて取り外してください。
- モデムやプリンター、USBデバイスを含むすべての外部周辺機器は取り外してください。
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- IBM より提供されている最新の各種デバイスドライバーがインストールされていることを確認します。 下記リンクより最新のデバイスドライバーをダウンロードしてください。
- オペレーティングシステムが正常にインストールされているか確認します。 可能であればオペレーティングシステムを再導入し、問題が改善するかどうか確認します。問題が改善されない場合、コンピューターのハードウェアの問題の可能性が考えられます。
予防策
スキャンディスク、チェックディスク、デフラグ、ConfigSafe(付属している場合)などを使用することで、オペレーティング・システムのメンテナンスを行うことができます。スキャンディスク、チェックディスク、デフラグに関する詳細はWindowsのヘルプをご参照ください。Windowsのヘルプを起動するには、
スタート - ヘルプ の順にクリックしてください。
- スキャンディスクやチェックディスク(Windows 2000/XP の場合)はドライブの欠陥をチェックし、プログラムが異常終了した際などに作成される不良クラスタを検出します。実行する手順は以下のサイトをご参照ください。
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デフラグは断片化されたローカルファイルやフォルダを最適化します。断片化したファイルやフォルダはドライブ内の様々な場所に分散して保存されます。そのため断片化したファイルやフォルダが多く存在すると、Windowsは様々な部分から情報を集める必要が出てくるため、ファイルやフォルダへのアクセスに時間がかかり、パフォーマンスに影響が出ます。デフラグの実行には数時間掛かる場合もあります。必要な時間はハードディスクの容量やデフラグを実行する頻度によって異なります。
デフラグを手動で実行する手順については、以下のサイトをご参照ください。
チェックディスク、スキャンディスク、デフラグ の使用と実行に関しての詳しい情報をお知りになりたい場合は、
Microsoft サポートサイト http://support.microsoft.com をご参照ください。
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| 文書番号: MIGR-4Y67AX |
| 最終更新日: 2008-08-18 |
| Copyright © 2008 Lenovo Corporation |
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