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ビデオの問題のトラブルシューティング - デスクトップ 全般
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お探しの情報が無い場合や問題が解決しない場合は、こちらで「解決しなかった (eメールまたは電話で質問)」をクリック すると eメールまたは電話で質問することができます。
補足:
- サポートするオペレーティング・システムや製品仕様の違いにより、いくつかの手順や情報は、ご使用のシステムに該当しない場合があります。
- いくつかの手順には、システム装置内部周辺機器の取り外し作業を含むものがありますが、無理に行っていただく必要はありません。作業に自信がない場合には、弊社保守サービスなどをご利用いただくことをお勧めします。
- 「導入/取り外し手順」や「ヒント集」など各メニュー別情報は、使用中の製品を自動検出して検索、または製品を選択して検索することができます。
ビデオに関する一般的な問題の問題判別と解決を行うには、以下の手順に従って必要な操作を実行し、ビデオの問題が解決したかどうか確認を行ってください。
- ビデオ信号ケーブルコネクターのピンが曲がっていたり、折れていないかどうか確認します。またケーブルの一部が切れて損傷していないかも確認します。
- ビデオ信号ケーブルのコネクター部分を少し動かすことで、表示される色が変化しないかどうか確認します。もし色の変化やちらつきがある場合は、コネクターの接続が緩んでいる可能性がありますので、再度コネクターを接続しなおしてください。
- 複数のビデオ出力コネクターが搭載されているシステムの場合は信号ケーブルが正しいコネクターに接続されているか確認します。システムによっては2つのビデオコネクターを搭載している場合がありますが、初期状態で使用可能になっているのはそのうち1つのみです。
以下は背面に2つのビデオ出力コネクターが搭載されているデスクトップコンピューターの例です。
- 標準オンボードビデオ出力コネクター
- オプションビデオアダプターコネクター(一部モデルのみ)
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- ご使用のモニターに複数の信号ケーブルがついている場合には、2番目のケーブルをコンピューターから取り外します。
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信号ケーブルに取り付けた延長ケーブルや、キーボード、ビデオ、マウスの切り替えボックス(KNM)などを取り外します。
こうしたデバイスが、表示される画質の低下や全く画面が表示されない問題の原因となる場合があります。
- 近くに設置したスピーカーなどの機器のワイヤが束ねられた状態になっていないか確認します。またこうした機器からの磁気の影響をうけていないかどうか確認します。磁気により画像の色品質に問題が発生する場合があります。
- 可能であれば、ビデオアダプターを一旦取り外し、再度取り付けなおします。
- BIOS(システム構成ユーティリィティー)にて、画面や色が正常に表示されているかどうか確認します。
- システムの電源を入れ、F1キーを押してBIOS(システム構成ユーティリティ)を起動します。
- 画面上にBIOSのメニュー画面が正常に表示されている場合は、ビデオアダプターは正しく動作しています。
- 画面上に何も表示されていない場合は、モニターやビデオアダプターなどのハードウェア的な障害の可能性が考えられます。問題判別の為に、可能であればモニターを他のシステムに接続し、正常に表示されるか確認してください。
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セーフモード(Windows NT 4.0 をご使用の場合はVGAモード) で起動し、画面が正常に表示されるかどうか確認します。セーフモードの起動方法は以下をご参照ください。
- 最新のビデオドライバーがインストールされていることを確認します。
- Windows デスクトップ 上の何もないところで右クリックします。
- プロパティ をクリックします。
- 設定 タブをクリックします。
- 詳細設定 ボタンをクリックします。
- アダプタ タブをクリックします。
- プロパティ ボタンをクリックします。
- ドライバ タブをクリックします。
- 現在インストールされているドライバーのバージョンが表示されますので、最新のドライバーのバージョンと比較し、必要であればドライバーをアップデートしてください。
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モニターのセットアッププログラムを実行します。モニターによってはCD-ROMやディスケットにてモニターセットアッププログラムが同梱されている場合があります。実行手順については、モニターの製造元の指示に従ってください。
- 画面のプロパティにて解像度を変更し、表示される画質に変化があるかどうか確認します。ビデオアダプター側で設定可能な解像度がモニターでサポートされていない場合、一時的に画面に何も表示されなくなる場合があります。
- Windows デスクトップ 上の何もないところで右クリックします。
- プロパティ をクリックします。
- 設定 タブをクリックします。
- 画面の解像度 のスライドを調節し、解像度を変更します。設定可能な解像度はビデオアダプターの性能により異なります。
- 設定を変更したら適用 - OK の順にクリックします。
- 上記の手順で他の解像度に設定し、表示される画面を比較します。解像度を変更することによってビデオの問題が改善された場合には、ビデオアダプター、モニターにてサポートされない設定を使用していた可能性が高いと思われます。
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ご使用のモニターが画面のプロパティにて設定しているリフレッシュレートをサポートしているか確認します。サポートされているリフレッシュレートについては、モニターに付属のマニュアルを参照してください。又設定を確認するには、以下の手順に従ってください。
- 画面のプロパティ画面にて 設定 タブをクリックします。
- 詳細設定 ボタンをクリックします。
- モニター タブをクリックし、リフレッシュレートの設定を確認してください。設定値が正しくない場合は変更してください。
補足:
- AGPスロットが搭載されている一部のマシンでは、出荷時状態でスロットが使用できないようにプラグがはめられ、チップセットレベルで無効に設定されている場合があります。この場合、プラグは取り外さないでください。
- AGPアダプターに固定ブラケットが取り付けられている場合、破損を防ぐためアダプターを取り外す際には固定ブラケットを一方向にのみ動かすようにしてください。.
- 画面のプロパティにて画面の解像度を 640x480に、色数を16 色に変更するのと、使用するハードウェアをVGAアダプターに変更するのは同じ状態ではありません。VGAアダプターでの動作を確認する場合には、現在使用しているビデオアダプター(例S3、nVidia、Matroxなど)を
標準 VGA アダプターに変更する必要があります。
- 一部のシステムに搭載されているIntelチップセットでは、ビデオメモリーの割り当てにダイナミック・ビデオ・メモリー・テクノロジー(DVMT)
を使用しています。そのため起動時のメモリーカウントでは、実際のメモリー容量よりも少なく表示される場合があります。詳しくは
ビデオ・チップセットと DVMTの使用 を参照してください。
- 延長ケーブルやキーボード、ビデオ、マウス(KVM)切り替えスイッチはサポートされていません。
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| 文書番号: MIGR-4Y6LGT |
| 最終更新日: 2008-08-18 |
| Copyright © 2008 Lenovo Corporation |
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