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Disk to Diskでのリカバリーがうまくいかない場合の対処方法 - Access IBM Predesktop Area 採用機種全般

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Disk to Disk機能を使用している機種では、ハードディスクにリカバリー・プログラムが格納されており、そのリカバリー・プログラムを起動することによってリカバリー CD を用いた時と同様、標準搭載されたシステムのリカバリーを行うことが可能となっています。

「Access IBM Predesktop Area」 採用機種で起動時に「Access IBM」ボタン、機種によっては [Enter] キーを押しても「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されない場合や、画面は表示されるがリカバリー処理がうまくいかない場合、あるいはリカバリー CD からリカバリーができない場合の対処法は以下をご参照ください。

対象機種(Access IBM Predesktop Area採用機種)

Access IBM Predesktop Area採用機種(2005 年 4 月現在)

ThinkPad

G40
R40/R40e/R50/R50p
T40/T40p/T41/T41p
X31
X40(2003年12月発表の2371-4WJ/4VJ、及び2371-4WJ/4VJベースの
カスタマイズモデルのみ)

ThinkCentre

S50
(8183-1AJ/1AE/1BJ/1CJ/1DJ/1EJ/1FJ/39J/3AJ/3BJ/3CJ/3DJ/3EJ/
A9J/A4J/A5J/A6J/A7J/A8J/81J/82J/83J/84J/85J/86J/87J/88J/89J/
8AJ/8BJ/8CJ/8DJ/8EJ/8FJ/8GJ/8HJ/8JJ/8KJ/8LJ/8MJ/8NJ/8PJ/
8QJ/8RJ/8SJ/8HE/8TJ/MGJ)

A50
(8320-12J/13J/14J/15J/16J/17J/A3J/A4J/A5J/A6J/A7J/A8J/CCJ/
CDJ/81J/82J/83J/84J/85J/86J/87J/88J/89J/8AJ/8BJ/8CJ/8DJ/
8EJ/8FJ/8GJ/8HJ/8JJ/CEJ/CFJ/8KJ/8LJ/8MJ/KJ8)

M50
(8187-CKJ/CJJ/CHJ/LJF)

A50p
(8195-CLJ/CCJ/CQJ/24J/CTJ)


対処法(Access IBM Predesktop Area採用機種)

起動時に「Access IBM」ボタン、機種によっては [Enter] キーを押しても「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されない場合や、画面は表示されるがリカバリー処理がうまくいかない場合、あるいはリカバリー CD からリカバリーができない場合は、該当する以下の対処法を行なってください。


ボタンを押しても「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されずリカバリーを開始できない場合
「Access IBM Predesktop Area」画面を起動してリカバリーを行なっても正常に終了しない場合
購入したリカバリーCDからリカバリーができない場合

ボタンを押しても「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されずリカバリーを開始できない場合

起動時に「Access IBM」ボタン、機種によっては [Enter] キーを押しても「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されず、リカバリーを開始することができない場合は以下の流れで作業を行なってください。

「Access IBM Predesktop Area」画面の起動手順の確認
BIOSの設定確認
Rescue and Recoveryインストール済みでWindowsが起動する場合
Rescue and Recoveryのインストールの有無に関係なくWindowsが起動しない、またはリカバリーを開始できない場合


対処法 目次に戻る


「Access IBM Predesktop Area」画面を起動してリカバリーを行なっても正常に終了しない場合

「Access IBM Predesktop Area」画面を起動し、「Recover to factory contents」アイコンからリカバリーを開始しても正常に終了しない場合は以下のリンクをご参照ください。


リカバリー手順の確認とFDISKの実行


対処法 目次に戻る


購入したリカバリーCDからリカバリーができない場合

購入したリカバリー CD からリカバリーができない場合は、リカバリー手順の確認を行ってください。手順が正しいにもかかわらずリカバリーができない場合は、ハードディスク上の Access IBM Predesktop Area を含む全ての区画を削除した上でリカバリーを実行する必要があります。以下のリンクをご参照ください。


リカバリーCDからのリカバリー手順の確認
購入したリカバリーCDからAccess IBM Predesktop Areaを含む全ての区画を削除してリカバリーする手順


対処法 目次に戻る


「Access IBM Predesktop Area」画面の起動手順の確認

以下の手順で「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されるかお試しください。なお、「Access IBM Predesktop Area」画面が表示された後は、画面内の「Recover to factory contents」アイコンをクリックしてリカバリーを開始します

<ThinkPad をご使用の場合>

1. ThinkPad の電源をオンにします。

2. ThinkPad ロゴ画面にて、「To interrupt normal startup, press the blue Access IBM button」というメッセージが表示されたら、[Access IBM] ボタンを押します。

3. 「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されます。

<ThinkCentre をご使用の場合>

1. ThinkCentre の電源をオンにします。

2. ロゴ画面にて、「To interrupt normal startup, press Enter」というメッセージが表示されたら、[Enter] キーを押します。

3. 「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されます。


次の確認事項へ進む

BIOSの設定確認

BIOS で「Access IBM Predesktop Area」画面を表示する設定になっているか以下の手順で確認します。なお、「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されたら、画面内の「Recover to factory contents」アイコンをクリックしてリカバリーを開始してください

<ThinkPad をご使用の場合>

1. ThinkPad の電源をオンにします。

2. ThinkPad ロゴ画面が表示された時に [F1] キーを押します。

3. [BIOS Setup Utility] 画面に入ります。

4. 上下の矢印キーにて [Securty] を選択し [Enter] キーを押します。

5. 上下の矢印キーにて [IBM Predesktop Area] を選択し [Enter] キーを押します。[Current setting] が「Disabled」になっている場合は「Access IBM Predesktop Area」が表示されません。その場合は、[Enter] キーを押して「Normal」または「Secure」を設定します。

6. [F10] キー(Save and Exit) を押し、表示された画面で 「YES」 を選択し [Enter] キーを押します。

7. コンピュータが再起動します。ThinkPadロゴ画面にて、「To interrupt normal startup, press the blue Access IBM button」というメッセージが表示されたら、[Access IBM] ボタンを押して「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されるか確認します。

<ThinkCentre をご使用の場合>

1. ThinkCentre の電源をオンにします。

2. ロゴ画面にて、[F1] キーを押します。

※ [F1] キーを押しても BIOS 画面が起動できない場合は、以下の手順をお試しください。

1) 電源を入れなおします。
2) キーボードの Num Lock、Caps Lock、Scroll Lock のランプが一瞬点いて消えます。再度 3 つのキーが一瞬点灯し、Num Lock ランプだけが点灯したままになりますので、この時に [F1] キーを押します。
3) 上記手順でも BIOS 画面が起動できない場合は、[Enter] キーを押したまま電源を入れてください。[Enter] キーを押すタイミングによってはうまく起動できない場合がありますので、その場合は [Enter] キーを押すタイミングを変えてお試しください。

※ 上記手順にても BIOS 画面が起動できない場合、"Legacy Free" の設定が [Enabled (有効)] になっている可能性があります。詳細と回避方法については下記リンク先をご参照ください。

ThinkCentre - 起動時に F1 キーを押してもキー操作が無効になり BIOS を起動できない

3. 「IBM Setup Utility」画面が表示されます。

4. 左右の矢印キーで画面上部のメニューより [Security] を選択します。[Access IBM Predesktop Area :] が「Disabled」になっている場合は「Access IBM Predesktop Area」が表示されません。その場合は、[+] か [-] キーを押して「Normal」または「Secure」を設定します。

※ お使いのモデルが ThinkCentre A50 (8320-8AJ/8KJ/8LJ/8MJ/5AJ/5BJ
/5JJ/5HJ/64J)または ThinkCentre S50 (8183-8TJ/G9J/GDJ)のいずれかに該当する場合のみ、左右の矢印キーで [Devices] を選択し [Diskette Drive] の項目を [+] または [-] キーを使用して [Disabled] に変更します。

5. [F10] キー(Save and Exit) を押し、表示された画面で 「YES」を選択し [Enter] キーを押します。

6. コンピュータが再起動します。ロゴ画面にて、「To interrupt normal startup, press Enter」というメッセージが表示されたら、[Enter] キーを押して「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されるか確認します。


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Rescue and Recoveryインストール済みでWindowsが起動する場合

Access IBM Predesktop Area 採用機種に Rescue and Recovery をインストールした状態では、「Access IBM Predesktop Area」画面を表示することができません。
もし Windows が起動する場合は、Rescue and Recovery をアンインストールすることによって「Access IBM Predesktop Area」画面を表示することが可能となりますので、以下の手順で Rescue and Recovery をアンインストールした後でリカバリーをお試しください。

<Windows 2000 の場合>

1. 「スタート」-「設定」-「コントロールパネル」 を選択し、「アプリケーションの追加と削除」アイコンを開きます。

2. 「現在インストールされているプログラム」の一覧から Rescue and Recovery を選択し [削除] ボタンをクリックします。

3. メッセージに従い削除作業が完了した後は Windows を終了して、電源を切れる状態にしてください。その後で電源を投入しリカバリーをお試しください。

<Windows XP の場合>

1. 「スタート」-「コントロールパネル」 を選択し、「プログラムの追加と削除」アイコンを開きます。

2. 「現在インストールされているプログラム」の一覧から Rescue and Recovery を選択し [削除] ボタンをクリックします。

3. メッセージに従い削除作業が完了した後は、Windows を終了して電源を切れる状態にしてください。その後で電源を投入しリカバリーをお試しください。

※ 「現在インストールされているプログラム」の一覧に名前が表示されていない場合は、「Access IBM」もしくは「Access IBM Tools」の [変更と削除] ボタンをクリックし、表示された画面の一覧から Rescue and Recovery を選択し、[削除] ボタンをクリックします。


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Rescue and Recoveryのインストールの有無に関係なくWindowsが起動しない、またはリカバリーを開始できない場合


起動時に「Access IBM」ボタン、機種によっては [Enter] キーを押しても「Access IBM Predesktop Area」画面が表示されず、且つ Windows も起動しない場合はリカバリーを実行する際に必要な「Access IBM Predesktop Area」領域に問題が発生しているか、ハードウェア的な障害の可能性が考えられます。

まずはハードウェア的な障害が発生していないかどうか、最新版の「PC-Doctor DOS」をダウンロードして診断用のディスケットまたは CD を作成し、診断プログラムを実行してください。詳しくはそれぞれ以下のリンクをご参照ください。

PC-Doctor DOS を使用し診断テストを実行する方法 - ThinkPad

PC-Doctor DOS を使用し診断テストを実行する方法 - ThinkCentre

診断プログラムの実行結果にハードウェア的な問題が確認された場合は、点検/修理をお受けください。ご使用の機種によって修理受付窓口が異なリます。詳細は以下をご参照ください。

修理サービス

診断プログラムの実行結果にハードウェア的な問題が確認されなかった場合は、「Access IBM Predesktop Area」領域に問題が発生している可能性があるため、以下のいずれかの作業が必要となります。

  • 「Access IBM Predesktop Area」領域に何らかの不具合が発生している可能性があるため、ご購入元にてご相談頂くかリカバリー CD を購入しリカバリー CD より作業を行なってください。リカバリー CD の入手方法、提供期限などを含む詳細に関しては下記サイトをご参照ください。


  • リカバリー CD に関するよくある質問

  • リカバリー CD からもリカバリーができない場合は、マシン本体のハードウェア的な障害の可能性が考えられます。リカバリー CD 含め点検/修理をお受けください。ご使用の機種によって修理受付窓口が異なリます。詳細は下記サイトをご参照ください。

  • 修理サービス



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リカバリー手順の確認とFDISKの実行

1. リカバリー手順に間違いがないことを確認します。リカバリー手順の詳細については下記機種別の手順一覧表をご参照ください。

<リカバリー手順>
マシン
手順
ThinkPad
ThinkCentre

2. FDISK 作業を行い、ハードディスクの区画/パーティション(C ドライブや D ドライブ等)を一度全て削除し再作成を行った上でリカバリーを行うことが可能かお試しください。ご使用の機種での FDISK 手順については下記機種別の手順一覧表をご参照ください。

<FDISK手順>
マシン
手順
ThinkPad
ThinkCentre

3. FDISK 作業を行なっても改善がない場合はリカバリーを実行する際に必要な「Access IBM Predesktop Area」領域に問題が発生しているか、ハードウェア的な障害の可能性が考えられます。

まずはハードウェア的な障害が発生していないかどうか、最新版の「PC-Doctor DOS」をダウンロードして診断用のディスケットまたは CD を作成し、診断プログラムを実行してください。詳しくはそれぞれ以下のリンクをご参照ください。

PC-Doctor DOS を使用し診断テストを実行する方法 - ThinkPad

PC-Doctor DOS を使用し診断テストを実行する方法 - ThinkCentre

診断プログラムの実行結果にハードウェア的な問題が確認された場合は、点検/修理をお受けください。ご使用の機種によって修理受付窓口が異なリます。詳細は以下をご参照ください。

修理サービス

診断プログラムの実行結果にハードウェア的な問題が確認されなかった場合は、「Access IBM Predesktop Area」領域に問題が発生している可能性があるため、以下のいずれかの作業が必要となります。

  • 「Access IBM Predesktop Area」領域に何らかの不具合が発生している可能性があるため、ご購入元にてご相談頂くかリカバリー CD を購入しリカバリー CD より作業を行なってください。リカバリー CD の入手方法、提供期限などを含む詳細に関しては下記サイトをご参照ください。


  • リカバリー CD に関するよくある質問

  • リカバリー CD からもリカバリーができない場合は、マシン本体のハードウェア的な障害の可能性が考えられます。リカバリー CD 含め点検/修理をお受けください。ご使用の機種によって修理受付窓口が異なリます。詳細は下記サイトをご参照ください。

  • 修理サービス



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リカバリーCDからのリカバリー手順の確認


リカバリー CD を使ってのリカバリー手順に間違いがないことを確認します。リカバリー手順の詳細についてはそれぞれ以下のリンクをご参照ください。

リカバリーCDでのリカバリー方法 - ThinkPad(Access IBM Predesktop Area 採用機種)

リカバリーCDでのリカバリー方法 - ThinkCentre(Access IBM Predesktop Area 採用機種)



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購入したリカバリーCDからAccess IBM Predesktop Areaを含む全ての区画を削除してリカバリーする手順


ご使用のマシンにはバックアップ区画という隠された保護エリアがあります。バックアップ区画には、工場出荷状態のハードディスクの完全なバックアップと「Access IBM Predesktop Area」というプログラムなどが含まれています。この「Access IBM Predesktop Area」を含む全ての区画を削除してリカバリーする手順を以下に記載します。

*** 重要 ***
ご使用のマシンにはDisk to Disk 機能が採用されているためリカバリー CD は同梱されていません。作業にはリカバリー CD が必要です。リカバリー CD が無い状態では作業を行なわないでください。リカバリー CD の入手方法、提供期限などを含む詳細に関してはこちらを参照してください。
ハードディスクにパーティションを作成し区画を分けたり、フォーマット形式の変換などハードディスクが初期状態と異なる場合、正常にリカバリーが行えない場合があります。また手順も異なります。
リカバリー作業によりハードディスクのデータなどは自動的に初期化されますので、ハードディスク内の重要なデータは必ず作業を開始する前にバックアップをお取りください。リカバリーによって失われたお客様のデータを回復する方法はありませんので、十分にご注意ください。また、後からインストールしたアプリケーションなどは再インストールする必要があります。
周辺機器、増設物(外付けマウス、増設メモリなど)が装着されている状態では、正常にリカバリーができない場合があります。それらを取り外した状態で作業を行ってください。またポートリプリケータやドッキングステーションなどを接続されている場合は、必ず外した状態にて作業を行ってください。
プロダクトキー(ProductKey)について
Microsoft Certificate of Authenticity ラベルはシステム本体底面に貼付されておりますのでご確認ください。プロダクトキーについてはお客様の責任において大切に保管・管理頂く必要があります。

準備:

リカバリーには時間がかかります。また、さかんにハードディスクにアクセスしますので、ThinkPad には必ず AC アダプターを接続し、途中でバッテリーが切れて中断されないようにしてください。中断してしまうと初めから作業をやりなおす必要があります。また作業途中で電源が切れた場合、ハードディスクドライブの故障の原因となる可能性がありますので、必ず AC アダプターを接続してください。

リカバリーを行う前に、以下の手順でシステム(BIOS)の設定を初期化し、始動順序の変更を行なってください。

<ThinkPad をご使用の場合>

1. ThinkPad の電源をオンにします。

2. ThinkPad ロゴ画面が表示された時に [F1] キーを押します。

3. [BIOS Setup Utility] 画面に入ります。

4. [F9] キー(Setup Defaults)を押し、表示された画面で 「YES」 を選択し [Enter] キーを押します。

5. 上下の矢印キーにて [Securty] を選択し [Enter] キーを押します。

6. 上下の矢印キーにて [IBM Predesktop Area] を選択し [Enter] キーを押します。[Current setting] に「Normal」が設定されている場合は、[Enter] キーを押して「Disabled」を設定します。

7. [Esc] キーを 2 回押し [BIOS Setup Utility] 画面に戻ります。

8. 上下の矢印キーで [Startup] を選択し [Enter] キーを押します。

9. 上下の矢印キーで [Boot] を選択し、[Enter] キーを押します。

10. [F5] または [F6] キーで、[CD-ROM Drive] を一番上に設定します。
※機種によってご使用の CD-ROM ドライブが USB 接続のものがあります。ご使用の CD-ROM ドライブを一番上に設定してください。

11. 設定が完了したら、リカバリー CD の1枚目を挿入します。 [F10] キーを押し、「Save configuration changes and exit now?」のメッセージが表示されたら、 [Yes] を選択し [Enter] キーを押します。

<ThinkCentre をご使用の場合>

1. ThinkCentre の電源をオンにします。

2. ロゴ画面にて、[F1] キーを押します。

3. 「IBM Setup Utility」画面が表示されます。

4. [F9]キーを押し「Load default configuration now?」と表示されたら「Yes」を選択し [Enter] キーを押します。

5. 左右の矢印キーで画面上部のメニューより [Security] を選択します。[Access IBM Predesktop Area :] に「Normal」が設定されている場合は、[+] または [-] キーを押して「Disabled」を設定します。

6. 左右の矢印キーで [Startup Sequence] を選択し [Enter] キーを押します。

7. 上下の矢印キーで [Third Startup Device] を選択した状態で [+] または [-] キーを何度か押して 「Disabled」 の設定に変更します。

8. 上下の矢印キーで [Primary Startup Sequence] の [First Startup Device] を選択した状態で [+] または [-] キーを何度か押して 「CD/DVD-ROM」 に変更します。

※ お使いのモデルが ThinkCentre A50 (8320-8AJ/8KJ/8LJ/8MJ/5AJ/5BJ
/5JJ/5HJ/64J)または ThinkCentre S50 (8183-8TJ/G9J/GDJ)のいずれかに該当する場合のみ、[Esc] キーを 1 回押して、左右の矢印キーで [Devices] を選択し [Diskette Drive] の項目を [+] または [-] キーを使用して [Disabled] に変更します。

9. 設定が完了したら、リカバリー CD の 1 枚目を挿入します。 [F10] キーを押し、「Save configuration changes and exit now?」のメッセージが表示されたら、 [Yes] を選択し [Enter] キーを押します。

手順:

1. リカバリー CD-ROM が挿入されている場合は、CD-ROM から起動しますので、リカバリーのメインメニュー画面が表示されます。

2. メインメニュー画面にて [F3] キーを押し DOS へ移行します。

3. X:\RECOVERY> とプロンプトが表示されます。FWDELETE ALL と入力し、[Enter]キーを押します。
(「FWDELETE」と「ALL」の間にはスペースが入ります)

X:\RECOVERY>FWDELETE ALL

となります。

4. Disk to Disk 削除確認メッセージ「Delete this Service Area and remove FirstWare Space? (y/n)」が表示されるので [Y] キーを押します。
 
5. 「Sucess: The operation completed without error」と表示されたら Disk to Disk 領域が削除されました。

6. X:\RECOVERY> とプロンプトが表示されます。 FDISK と入力し、[Enter]キーを押します。

X:\RECOVERY>FDISK

となります。

7. C ドライブのファイルシステムが NTFS の場合と FAT32 の場合では手順が異なります。該当のファイルシステムのリンクをクリックして C ドライブ(IBM_PRELOAD)領域を削除してください。

NTFSの場合
FAT32の場合

8. FDISK オプション終了後、X:\RECOVERY> のプロンプト画面に戻ります。 FDISK /MBR と入力して [Enter]キーを押します。
(「FDISK」と「/」の間にはスペースが入ります)

X:\RECOVERY>FDISK /MBR

となります。

9. 再度、X:\RECOVERY> と表示されたら、[Ctrl] + [Alt] + [Delete] キーを押し再起動します。リカバリー CD から起動します。

10. 「Product Recovery プログラムの再インストール」画面が表示されます。まず IBM Predesktop Area の復元が行われます。 [Y] キーを押して進めます。

11. 続行の確認画面が表示されます。 [Enter]キーを押して進めます。

12. リカバリー CD からリカバリー作業が始まります。リカバリー CD が複数枚ある場合は、画面の指示に従いリカバリー CD を入れ替えて作業を進めます。

13. 「ディスケットと CD をドライブから取り出し、Enter キーを押して再起動してください。」のメッセージが表示されたらリカバリー CD を取り出し [Enter]キーを押します。

14. リカバリー CD からリカバリー作業が完了すると削除した IBM Predesktop Area が復元されます。再度 IBM Predesktop Area からリカバリーを行わなければ C ドライブに Windows などのプリロードイメージはインストールされません。再起動時に自動的にハードディスクに復元されたリカバリー・プログラムのメニューが表示されます。

15. メインメニューが表示されたら [工場出荷時コンテンツ] が選択されていることを確認して [Enter]キーを押します。

16. 「ご使用条件」画面が表示されますので、リカバリーを継続する場合は、 [Y] キーを押します。

17. リカバリー継続の確認画面が表示されます。内容を一読しリカバリーを継続する場合は、 [Y] キーを押します。

18. 再度リカバリー継続の確認画面が表示されます。内容を一読し、リカバリーを継続する場合は、 [Y] キーを押します。

19. リカバリーが開始します。

20. リカバリーが完了すると、Windows のセットアップ画面が表示されます。画面の指示に従いセットアップを行ないます。

21. セットアップが完了すると、ThinkPad はオペレーティング・システム、ドライバー、およびソフトウェアが購入時の状態で再起動します。

以上で作業は完了です。

なお、上記の作業後もリカバリーがうまくができない場合は、マシン本体のハードウェア的な障害の可能性が考えられます。リカバリー CD を含め点検/修理をお受けください。ご使用の機種によって修理受付窓口が異なリます。詳細は以下をご参照ください。

修理サービス

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NTFS の場合

1. 画面の一番下の行に「大容量ディスクのサポートを使用可能にしますか(Y/N)...?」とメッセージが表示されますので、 [Y] キーを押し [Enter] キーを押します。

2. 次の画面の一番下の行に「すべてのドライブのNTFSパーティションを大容量ドライブとして取り扱いますか(Y/N)」というメッセージが表示されますので、そのまま [Enter] キーを押します。

3. 「FDISK オプション」画面が表示されます。「3.領域または論理 MS-DOS ドライブを削除」を選択し [Enter]キーを押します。

4. 「4.非MS-DOS領域を削除」を選択し [Enter]キーを押します。

5. 「注意 ! 削除した非MS-DOS領域のデータはなくなります。どの非MS-DOS領域を削除しますか?」 で削除する領域の番号 1 (※数字の 1 です)を入力し [Enter]キーを押します。

6. 「続けますか」(Y/N)で [Y] キーを押し [Enter] キーを押します。

7. 「非MS-DOS領域を削除しました」 と表示されたら [Esc]キーを 1 回押します。「FDISK オプション」画面に戻ります。

8. 「4.領域情報を表示」を選択し [Enter]キーを押します。表示された領域情報にて、区画が存在していないことを確認します。確認後、[Esc] キーを押して「FDISK オプション」画面に戻ります。

9. さらに[Esc] キーを 2 回押して FDISK を終了します。X:\RECOVERY> とプロンプトが表示された画面に戻ります。続けて手順8から進めます。

FAT32 の場合

1. 画面の一番下の行に「大容量ディスクのサポートを使用可能にしますか(Y/N)...?」とメッセージが表示されますので、 [Y] キーを押し [Enter] キーを押します。

2. 「FDISK オプション」画面が表示されます。「3.領域または論理 MS-DOS ドライブを削除」を選択し [Enter]キーを押します。

3. 「1.基本 MS-DOS 領域を削除」を選択し [Enter]キーを押します。

4. 「注意 ! 削除した基本 MS-DOS 領域のデータはなくなります。どの基本 MS-DOS 領域を削除しますか?」 で削除する領域の番号 1 (※数字の 1 です)を入力し [Enter]キーを押します。

5. 「ボリュームラベルを入力してください」と表示されるので、ボリュームラベル IBM_PRELOAD を入力し [Enter]キーを入力します。
※ボリュームラベル名のアンダーバーは [Shift] + [ろ] で入力できます。

6. 「よろしいですか (Y/N)」と表示されるので、 [Y] キーを押し [Enter] キーを押します。

7. 「基本 MS-DOS領域を削除を削除しました」と表示されます。

8. [Esc] キーを押し [FDISK オプション] 画面に戻ります。

9. 「4.領域情報を表示」を選択し [Enter]キーを押します。表示された領域情報にて、区画が存在していないことを確認します。確認後、[Esc] キーを押して「FDISK オプション」画面に戻ります。

10. さらに [Esc] キーを 2 回押して FDISK を終了します。X:\RECOVERY> とプロンプトが表示された画面に戻ります。続けて手順8から進めます。


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文書番号:  SYJ0-0117A5E
最終更新日:  2007-02-09
Copyright © 2007 Lenovo Corporation


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