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System Update などを使用して更新パッケージをインストールしたところ、画面の解像度の変更ができなくなってしまいました。対処方法を教えてください。
Windows XP/Vista を搭載しているノートブック / デスクトップマシン
ドライバーが正しく更新されていない可能性があります。以下の順番で作業を行ってください。
※補足: ビデオ・ドライバーのロールバックで解決する場合は、2番以降の作業は必要ありません。
ドライバーのロールバックとは、新規ドライバーソフトをインストール後、トラブルが発生した場合、新規インストールしたドライバーソフトのみを削除し、ドライバーソフトのインストール時にあらかじめ保存されておいた以前のドライバーソフトを復元するものです。
ドライバーのロールバックは以下の手順で行います。
Windows XP でビデオ・ドライバーのロールバックを行う手順
- [スタート] - [コントロールパネル]の順にクリックし、[システム]をダブルクリックします。
※コントロールパネルが「カテゴリー表示」になっている場合は、[パフォーマンスとメンテナンス]−[システム] を選択して開きます。
※コントロールパネルが「クラシック表示」になっている場合は、開いた画面内の [システム] を選択して開きます。
- 「システムのプロパティ」画面が開きます。その中の[ハードウェア]タブをクリックし、その中の[デバイスマネージャ]ボタンをクリックします。
- [ディスプレイアダプタ] の左側の「+」マークをクリックして展開し、表示された項目名をダブルクリックします。
- [ドライバ]タブをクリックし、[ドライバのロールバック]をクリックします。
- 表示されるウィザードの指示に従います。
Windows Vista でビデオ・ドライバーのロールバックを行う手順
- [スタート]ボタン(旗マークのボタン)をクリックし、[コンピュータ] をマウスの右ボタンでクリックし、表示されるメニューより [プロパティ] をクリックします。
- システム画面の左側に表示されるタスク欄から「デバイスマネージャ」をクリックします。
- [ユーザー アカウント制御] 画面が表示されましたら、[続行] をクリックします。
- [ディスプレイアダプタ] の左側の「+」マークをクリックして展開し、表示された項目名をダブルクリックします。
- [ドライバ]タブをクリックし、[ドライバを元に戻す]をクリックします。
- 表示されるウィザードの指示に従います。
Disk to Disk リカバリー が採用されている機種では、初期状態でCドライブの IBMTOOLS フォルダまたは SWTOOLS 内に各ドライバーが収録されています。
ドライバーの再導入は以下の手順で行います。
ディスプレイ/ビデオ・ドライバーをインストールするには、C:\ibmtools\drivers\video または C:\swtools\drivers\video 内の「Setup.exe」を実行するか、以下の手順で「Setup.exe」を実行して下さい。
※Setup.exeの「.exe」が表示されていない場合、設定を変更することで表示されます。設定手順はこちら をご参照ください。
ドライバーの再導入手順
[スタート] - [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
Windows Vista の場合は、「すべてのプログラム」−「アクセサリ」から「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
- 名前欄に、C:\ibmtools\drivers\video\setup.exe または C:\swtools\drivers\video\setup.exe と入力し [OK] をクリックします。
- 画面の指示に従いインストールを行います。以上で初期状態のドライバーに戻ります。
ご使用モデルの搭載ビデオ・システムにより再導入手順が異なります。以下の手順で再導入の際に実行するファイル「Setup.exe」が収録されているフォルダを確認し、ディスプレイ/ビデオ・ドライバーのインストールを実施します。
※Setup.exeの「.exe」が表示されていない場合、設定を変更することで表示されます。設定手順はこちら をご参照ください。
※搭載しているビデオシステムを確認するには、こちらをご参照ください。
- エクスプローラなどを使用し C:\ibmtools\drivers\video または C:\swtools\drivers\video 内に「Setup.exe」 があるか確認します。
「Setup.exe」がある場合は、下記 ドライバーの再導入手順 をご参照ください。
手順1.で 「Setup.exe」 がない場合は、C:\ibmtools\drivers\video または C:\swtools\drivers\video 内に搭載ビデオシステム名のフォルダ(INTELなど)があり、その中に「Setup.exe」 があるか確認します。
例: C:\swtools\drivers\video\intel\setup.exe
「Setup.exe」がある場合は、下記 ドライバーの再導入手順 を参考にしインストールを実施してください。
手順2.で 「Setup.exe」 がない場合は、C:\ibmtools\drivers\video または C:\swtools\drivers\video 内の搭載ビデオシステム名のフォルダ(INTELなど)内に OS フォルダ(WXPなど)があり、その中に「Setup.exe」 がないか確認します。
例: C:\IBMTOOLS\Drivers\Video\Intel\WXP\Setup.exe
「Setup.exe」がある場合は、下記 ドライバーの再導入手順 を参考にしインストールを実施してください。
ドライバーの再導入手順
以下のいずれかの方法で実行し、画面の指示に従いインストールを行ってください。
※ここでは、「Setup.exe」 ファイルが、C:\ibmtools\drivers\video または C:\swtools\drivers\video 内にある場合の再導入手順を説明しています。
- エクスプローラなどを使用しC:\ibmtools\drivers\video または C:\swtools\drivers\video 内の Setup.exeをダブルクリックします。
[スタート] - [ファイル名を指定して実行] をクリックます。
Windows Vista の場合は、「すべてのプログラム」−「アクセサリ」から「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
[名前]欄に、C:\ibmtools\drivers\video\setup.exe または C:\swtools\drivers\video\setup.exe と入力し [OK] をクリックします。
お使いの機種搭載のビデオシステムの種類は、発表レターで検索しご確認ください。
「製品・サービス発表レター」にて搭載ビデオシステムの情報を提供しています。発表レターの検索方法については以下を参照してください。
- 発表レター検索ページを開きます。
- 「OfferID」に調べたい機種のマシンタイプ-モデルを、「発表タイプ」に「H/W新製品の発表」を選択し「検索」ボタンをクリックします。
- 検索結果から該当機種の発表レターを開きます。
- 「システム仕様」のセクションに「ビデオ・サブシステム」 に関する情報が記載されています。
システムの復元は、システム全体を以前の状態に戻します。システムの復元はセーフモードから実行されることをお勧めします。
セーフモードの起動方法は、以下リンク先よりご使用のOSをクリックし参照してください。
システムの復元の実行手順は、以下リンク先よりご使用のOSをクリックし参照してください。

| 文書番号: SYJ0-023CD86 |
| 最終更新日: 2007-12-06 |
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