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Cドライブの空き容量が少なくなりました。空き容量を増やす方法を教えてください。
Cドライブの空き容量を増やすには、以下の手順を必要に応じてお試しください。
※以下の手順は初期搭載のハードディスクドライブをご利用であることを前提としています。
Cドライブに保存しているご自分のデータの中から不要なファイルを削除してください。削除手順は削除したいファイルを右クリックし、表示されたメニューから [削除] を選択します。またはドラッグアンドドロップで「ごみ箱」に移動します。
注意:
元々初期状態からCドライブに存在しているシステム関連のファイル等は削除しないでください。システムファイルを誤って削除した場合、起動に問題が発生することもありますのでご注意ください。
「ディスククリーンアップ」機能を使用し、「Temporary Internet Files」、「ダウンロードされたプログラムファイル」、「ごみ箱」、「一時ファイル」などを削除します。手順は以下をご参照ください。
使用していないアプリケーションを削除します。削除方法は、通常コントロールパネル内の「アプリケーションの追加と削除」または「プログラムの追加と削除」より実行しますが、インストールされているアプリケーションによっては専用のアンインストールプログラムを使用するなど、削除方法が異なる場合があります。削除方法が不明な場合は、各アプリケーションのメーカーへお問い合わせください。
参考:
またWindows 付属の「アクセサリ」や「オンラインサービス」などの標準機能のうち、普段はほとんど使用しないものがある場合は、それらも削除することでハードディスクの空き容量を増やすことができます。
Windows 98/Me の場合は[コントロール パネル] - [アプリケーションの追加と削除] - [Windows ファイル]の順にクリック、Windows 2000/XP の場合は[コントロール パネル] - [プログラムの追加と削除] - [Windows コンポーネントの追加と削除]の順にクリックして作業を行います。
下記は Windows 98/Me での[Windows ファイル]画面です。不要な機能のチェックを外し、[OK]をクリックします。削除することで増加する空き領域のサイズが赤字で表示されています。
お使いのマシンにDドライブがある場合は、ファイルの保存等はDドライブを利用できます。削除できるファイルがない場合、現在Cドライブに保存されているデータをDドライブに移して、Cドライブの空き容量を増やすことが可能です。(移動はアイコンをそのままマウスでドラッグして移動させるか、もしくは、ファイルのアイコンを右クリックで「切り取り」を選択し、Dドライブ内で右クリックで「貼り付け」を選択します。)
注意:
元々初期状態からCドライブに存在しているシステム関連のファイル等はDドライブに移動できません。システムファイルを誤って移動した場合、起動に問題が発生することもありますのでご注意ください。自分で作成されたファイル等のみをDドライブに保存してください。
既にCドライブにインストールされたアプリケーションはDドライブに移動させることは出来ません。移動させる場合は一旦削除し再度インストールする際に、インストール先にDドライブを指定します。(但し、ソフトによってはCドライブのみで、他のドライブを指定できない場合もあります。)
スキャンディスクにてハードディスク内のエラーをチェックした上で、デフラグを実行します。上記手順で不要なファイルやアプリケーションの削除を行った後にデフラグを行うことで、ハードディスク内が整理されます。
※スキャンディスク、デフラグの実行中は電源を切らないようにしてください。ThinkPad をお使いの場合は、ACアダプターを接続した状態で実施してください。
セーフモードの起動手順:
スキャンディスクの手順:
デフラグの手順:

| 文書番号: SYJ0-02ED6FE |
| 最終更新日: 2008-08-18 |
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