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ファイルをダウンロード・展開・インストールするには、以下の手順に従って作業を行ってください。
作業は、Administrator (管理者)権限で Windows にログインして行ってください。
ファイルをダウンロードする前に、ハードディスク・ドライブのどこにファイルをダウンロードするかを決めます。予めダウンロード専用のフォルダをハード・ディスク・ドライブに作成することをお勧めします。 例として、C ドライブに 「download」 という名前のフォルダを作成する手順は以下になります。
C ドライブに 「download」 という名前のフォルダを作成するには:
- デスクトップのアイコンからマイコンピュータをクリックします。
- C ドライブ (C:) を選択します。
- C ドライブが表示されたら、[ファイル] - [新規作成] - [フォルダ] と選択します。
「新しいフォルダ」 が作成されます。
- ファイル名を 「download」 と入力し、[Enter]キーを押します。
- C ドライブに 「download」 フォルダが作成されました。
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ダウンロードの準備で作成したフォルダにファイルをダウンロードします。
ドライバーやソフトウェア導入用のファイル (拡張子 .exe) をダウンロードするには:
- 「HTTP」 または 「FTP」 のいずれかのリンクをクリックします。
※「FTP」 からのダウンロードがうまくいかない、またはインターネット接続環境により FTP サーバーの使用を許可されていない場合などは、「HTTP」 からのダウンロードをお試しください。
- [ファイルのダウンロード] ウィンドウの [保存(S)] ボタンをクリックするか (Windows XP の場合) 、[このプログラムをディスクに保存する(S)] を選択し、[OK] ボタンをクリックします。 (Windows 2000 の場合)
- [名前を付けて保存]ウィンドウが表示されます。「ダウンロードの準備」で予め作成したフォルダ (C:\download フォルダ) を指定し、[保存(S)] をクリックします。ファイルがダウンロードされます。
これで指定したファイルのダウンロードが終了しました。
リリースレター (Readme) をダウンロードするには:
リリースレター (Readme) 欄の 「HTTP」 または 「FTP」 リンクをクリックすることでリリースレターの内容をそのまま参照することができます。
- 「HTTP」 または 「FTP」 いずれかのリンクを右クリックし [対象をファイルに保存(A)] をクリックします。
- [ファイルのダウンロード] ウィンドウが表示された後、[名前を付けて保存]ウィンドウが表示されます。
- 「ダウンロードの準備」手順で作成したフォルダ(C:\download) を指定し、[保存(S)] をクリックします。
※補足:ダウンロードファイルは、下記サイトから検索できます。
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ファイル名の最後に exe、dsk、または zip と付いているファイルは、インストールする前に展開する必要があります。 ファイルを直接ダブルクリックするか、コマンド・プロンプトからファイル名を入力することによって展開プロセスを開始できます。
- 「ファイルのダウンロード」手順で保存した ファイルをダブルクリックします。
- [次へ] ([Next]) をクリックし、表示される 「使用許諾契約」 ("License agreement") ウィンドウにて 「使用許諾契約に同意します」 ("I accept the terms in the license agreement") を選択して[次へ] ([Next]) をクリックします。
- 「ファイルの保存場所」 ("Save files in folder")ウィンドウにてファイルのインストール先が表示されますので、そのパス名 (例:C:\DRIVERS\W2K\PDIRECT) を書き留めて変更せず、そのまま [次へ] ([Next]) をクリックします。
- ファイルが展開され、終了すると [InstallShield Wizard が完了しました] ("InstallShield Wizard Complete") ウィンドウが表示されますので、[完了] ([Finish]) をクリックします。
コマンド・プロンプトでファイルを展開する方法
コマンド・プロンプトからファイルを展開するには、以下の手順に従ってください。
- コマンド・プロンプトを起動します。
- ファイルの保存場所とファイル名を入力して [Enter] キーを押します。 たとえば、C:\download\79ua03wj.exe (C ドライブ download フォルダに保存されている 79ua03wj.exe) を展開するには、C:\download\79ua03wj または C:\download\79ua03wj.exe と入力して [Enter] キーを押します。
(入力するアルファベットは大文字でも小文字でも結構です)
※ コマンド・プロンプトの起動方法はオペレーティング・システムによって異なります。以下のサイトからご使用のオペレーティング・システムでの起動方法リンクを参照してください。
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以下のいずれかの方法でフォルダに展開された SETUP.EXE をダブルクリックしてインストールを実行し、画面の指示に従って導入を進めます。
注:ここでは一般的なファイルのインストール手順をご案内していますが、ファイルによっては下記とインストール方法が異なる場合がありますのでご注意ください。 各ファイルの導入手順については、リリースレターもあわせてご参照ください。(リリースレター (Readme) が英文の場合もあります)
- [スタート] - [ファイル名を指定して実行] にてファイルの展開手順の 3 番で書き留めたパス名とその後ろに \SETUP.EXE と入力し(例: C:\DRIVERS\W2K\PDIRECT\SETUP.EXE) 、[OK] をクリックします。
- エクスプローラや [マイ コンピュータ] からファイルの展開手順の 3 番で書き留めたパスにそってフォルダ(例: C:\DRIVERS\W2K\PDIRECT) を開き、その中の SETUP.EXE をダブルクリックします。
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ダウンロードファイルには、FD (フロッピーディスク) や CD を作成して、作成したメディアよりアップデートを実行するタイプと、Windows 上から直接ファイルを実行してアップデートすることができる eFlash 版もあります。それぞれの作業手順に関しては以下のリンク先を参照してください。
作業を行われる前に、フォーマット済みの FD をご用意ください。
- 「ファイル・リンク」のディスケット/フロッピーディスク起動版用ファイル名(例:1abc23d.exe など)右横に表示されている「HTP」または「FTP」リンクをクリックし、「ファイルのダウンロード」ウィンドウで、ファイルをハードディスクに保存するオプションを選択し、ファイルをハードディスクの任意の場所(例:デスクトップ)に保存します。
- 空の 1.44MB ディスケットをディスケットドライブに挿入します。
- 上記 1 で保存した .exe ファイルをダブルクリックします。
- 画面の指示に従って作業を進めてください。アップデートに必要なファイルがディスケットに展開されます。
- 実行中のすべてのアプリケーションを終了し、上記手順で作成したディスケットをドライブに入れたまま、コンピューターを再起動します。
- 作成したディスケットから起動すると、アップデート画面が表示されます。画面の指示に従って作業を進めてください。
※注意: ご使用のコンピューターのシリアル番号やマシンタイプをアップデートするかどうかの質問画面が表示される場合は、N キーを押してアップデートは行わないでください。
- 作業中は絶対に電源を切らないようにご注意ください。アップデート作業が終了し再起動を促すメッセージが表示されたら、ディスケットを取り出し再起動を行います。
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作業を実行する前に、コンピューターに CD-R/CD-RW ドライブが装着されていること、および CD-R/CD-RW 書き込みソフトウェアがインストールされていることを確認してください。
- 「ファイル・リンク」のディスケット/フロッピーディスク起動版用ファイル名(例:1abc23d.iso など)右横に表示されている「HTP」または「FTP」リンクをクリックし、「ファイルのダウンロード」ウィンドウで、ファイルをハードディスクに保存するオプションを選択し、ファイルをハードディスクの任意の場所(例:デスクトップ)に保存します。
- 上記 1 で保存した .iso ファイルをダブルクリックします。
<RecordNow! が CD-R/CD-RW 書き込みソフトウェアとして初期導入されている機種の場合>
RecordNow! が初期導入されている機種は、ダウンロードしたファイルが自動的に RecordNow! と関連付けされてアイコンの表示が変わります。
※ 以下は RecordNow! Ver.7 を使用した場合の表示例です。
このアイコンをダブルクリックすると RecordNow! の書き込み画面が表示されますので、CD-R/CD-RW メディアを挿入し、そのまま書き込みを行います。
場合によっては、ダブルクリックした後で再起動を求められることがありますが、その場合は再起動後にもう一度上記のアイコンをクリックしてください。
また、その他の RecordNow! の使用方法については以下のサイトをご参照ください。
<RecordNow! 以外の CD-R/CD-RW 書き込みソフトウェアをご利用の場合>
CD 書き込みソフトウェア(ISO イメージからの CD-R/CD-RW 作成機能付きのもの)を始動し、ISO イメージからの CD 作成機能を選択して CD を作成します。
※ 機能の詳細は、お使いの CD-R/CD-RW 書き込みソフトウェアのマニュアルやヘルプを参照してください。
- 書き込み作業が終了したあとは、名前を付け保存します。
- 実行中のすべてのアプリケーションを終了し、上記手順で作成した CD をドライブに入れたまま、コンピューターを再起動します。
- 作成した CD から起動すると、アップデート画面が表示されます。画面の指示に従って作業を進めてください。
※ 注意: ご使用のコンピューターのシリアルやマシンタイプ番号をアップデートするかどうかの質問画面が表示される場合は、N キーを押してアップデートは行わないでください。
- 作業中は絶対に電源を切らないようにご注意ください。アップデート作業が終了し再起動を促すメッセージが表示されたら、CD を取り出し再起動を行います。
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作業を行われる前に、実行中のすべてのアプリケーションを終了してください。
- 「ファイル・リンク」のディスケット/フロッピーディスク起動版用ファイル名(例:1abc23d.exe など)右横に表示されている「HTP」または「FTP」リンクをクリックし、「ファイルのダウンロード」ウィンドウで、ファイルをハードディスクに保存するオプションを選択し、ファイルをハードディスクの任意の場所(例:デスクトップ)に保存します。
- 上記 1 で保存した .exe ファイルをダブルクリックします。
- 画面の指示に従って作業を進めてください。アップデートに必要なファイルが展開されます。
※ 途中、インストール先 (例:C:\IBMTOOLS\FLASH\1abc23d など)が表示されますので変更せずにインストール先はメモするなどして控えておいてください。
- ファイルの展開が終了後、上記 3 で控えておいたインストール先(例:C:\IBMTOOLS\FLASH\1abc23d) を開き .exe ファイルをダブルクリッククリックします。
- アップデート画面が表示されます。画面の指示に従って作業を進めてください。
- 作業中は絶対に電源を切らないようにご注意ください。アップデート作業が終了すると自動的に再起動します。
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ダウンロードしたファイルを使用してドライバーやソフトウェアアップデート用のディスクを作成する手順にについては下記リンク先を参照してください。
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一般的に、Lenovo のサイトには、自己解凍型実行可能ファイル (拡張子 .exe) と リリースレター (Readme) ファイル (拡張子 .txt) の 2 種類のファイルがあります。
自己解凍型実行可能ファイル (拡張子 .exe )
exe ファイルにはさまざまなファイル ( inf、exe、rom など) が含まれています。 これらのファイルには Lenovo 製品用各種ドライバーやソフトウェアの修正や、機能の拡張、追加などが含まれ、ダウンロードしやすいように 1 つのファイルに圧縮されています。こうした修正や機能の追加を適用するには、ダウンロードしたファイルを展開または解凍する必要があります。
リリースレター (Readme) ファイル (拡張子 .txt ) txt ファイルには、通常 Lenovo 製品用各種ドライバーやソフトウェアの修正や、機能の拡張、追加の適用方法や、その内容についての情報が記載されています。 これらの txt ファイルは、 exe ファイルに関する情報を簡単に入手できるように独立したファイル (リリースレター・Readme) として Web サイトに用意してあります。 また自己解凍型 exe ファイルに含まれている場合があります。
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