IBM®
本文へジャンプ
    Japan [変更]      ご利用条件
 
 
   
     ホーム      製品      サービス & ソリューション      サポート & ダウンロード      マイアカウント     

IBM ATA133 RAID Controllerを使用する際の注意点

 印刷用ページ
ヒント集

xSeries205、xSeries305をご使用のお客様で、IBM ATA133 RAID Controller(製品番号:71P8592)を使用する際、以下のような不具合がありましたが、IBM ATA-133 RAID controller - BIOS flash disk version 2.7.05291521Iによって修正されております。こちらのBIOSを適用下さい。


IBM ATA-133 RAID controller - BIOS flash disk version 2.7.05291521I
http://www-1.ibm.com/support/docview.wss?rs=0&q=ATA+&uid=psg1MIGR-51827&loc=en_US&cs=utf-8&cc=us&lang=en



【修正項目】

・ある特定の48ビットLBA(ロジカルブロックアドレッシング)ハードドライブを装着しているサーバーにWindows2000を導入しようとすると、そのインストール中にシステムがハングする。
・CTRL-Mを押し初期化を選択しても、適切にHDDの初期化が行われない。
・CTRL-Mを押し再構築を選択しても、適切にHDDの再構築が行われない。(本来再構築のソースとなるHDDに、データが書き込まれてしまうため)
WHQL INT13テストエラー
・CTRL-Mが表示された後、POSTの最中にシステムがハングする。
・RAID0の論理ドライブのサイズが600GB以上の時、BIOSがハングする。





この情報によってお客様の質問・問題は解決しましたか?
解決した
解決しないが参考になった
役に立たなかった
目的の情報とは異なっていた
記述が難しく理解できなかった
  この資料をより良くするために、ご意見、ご感想をお寄せください。
 ご記入いただいたコメントに対して返信はいたしておりません。技術的なご質問がある場合はSystem x ヘルプライン サービス をご利用ください。
ページ先頭に戻る

文書番号:  SYJ0-0005DE2
最終更新日:  2003-06-19
Copyright © 2005 IBM Corporation




    日本IBMについて プライバシー お問い合わせ