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サーバー - ServeRAID 5i コントローラーにテープ装置を接続する際の注意点

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ヒント集

ServeRAID5iコントローラーが搭載されているシステム装置のオンボードSCSIコネクターに接続することができるテープ装置は以下の通りです。

(1)20/40GB 4mm DAT駆動機構[00N7991]
(2)100/200GB LTOテープ機構(ハーフ・ハイト対応)[24P2396]
(3)40/80GB DLTVS SCSIテープ・ドライブ(ハーフ・ハイト対応)[24P2398]

また、以下の制限事項があります。

(1)OSがWindows2000 であること。
(2)BrightStor ARCserve、BackupExecは本体のみがサポートされ、オプションはサポートされません。



--参考情報--
ServeRAID 5iコントローラーにはSCSIのポートはありません。

ServeRAID 5iコントローラーをPCIスロットに装着することで、
オンボードのSCSIポートがServeRAID 5iのポートとなります。

そのServeRAID 5iのポートにテープ装置を接続すると、
ServeRAID 5iコントローラーにテープ装置を接続する構成となります。
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文書番号:  SYJ0-01E645D
最終更新日:  2003-05-09
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