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ServeRAID アダプターで構成を組んだ場合に、そのBIOS、ファームウェア、 デバイス・ドライバー、ServeRAID Managerのバージョンに不整合があると、正常に動作しているように見えていても予期せぬ障害に繋がったり、場合によってはシステムが起動しなくなる事があります。
| 更新 2003/03/14: | 初版リリース |
| 更新 2006/01/23: | 文面修正 |
| 更新 2006/02/17: | 「追加情報」を追加 |
| 更新 2007/06/05: | ServeRAIDコンポーネントの更新範囲と方法の記載を修正 |
| 更新 2008/01/08: | ServeRAID 8i,8k,8k-lのリンク追加など |
更新 2008/08/20:
更新 2008/12/16:
更新 2009/01/16:
更新 2009/03/17: | ファームウェア・アップデートCDのリンク更新など
v5.2-0 (ビルド 15424)のリリースに対応
v5.2-0 (ビルド 15421)の再リリースに対応
v5.2-0 (ビルド 15427)のリリースに対応 |
ServeRAIDコンポーネント(BIOS、ファームウェア、 デバイス・ドライバー、ServeRAIDマネージャー)をアップデートする時にはを単独でアップデートをせずに、その時点で公開されているServeRAIDコンポーネント(BIOS、ファームウェア、 デバイス・ドライバー、ServeRAIDマネージャー)すべてを最新に更新していただけますようお願いします。
RAIDコントローラの種類により使用するServeRAIDサポートCD、アプリケーションCDのバージョンが異なりますので下記、技術情報を参照してください。
「RAIDコントローラ関連 FAQ」
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-036B280
同一のServeRAIDサポートCDからBIOS、ファームウェア、 デバイス・ドライバー、を適用しても、これらのバージョンが異なる場合がありますが、その組み合わせは不整合ではありません。不整合の場合はServeRAIDマネージャーが検知し、ServeRAIDマネージャーのログに記録されます。
Linux用デバイス・ドライバーでは一部ServeRAIDサポートCDには含まれずデバイス・ドライバー単体でのみ提供されるものがありますので、ご注意下さい。
「IBM ServeRAID 8i, 8k, 8k-l, 8s 用BIOSおよびファームウェア・アップデートCD」について
ServeRAID 8i, 8k, 8k-l, 8sを搭載したシステムでは、システム装置本体のBIOSおよびファームウェアのアップデートが必要なものもあります。
2009年03月17日リリースのv5.2-0 (ビルド 15427)はCritical updateとなっております。
以下のURLを参照いただいた上で、必要に応じて適用ください。
http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-5073646 (更新:2009/03/17)
| 文書番号: SYJ0-0230137 |
| 最終更新日: 2009-01-16 |
| Copyright © 2009 IBM Corporation |
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