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マイクロプロセッサーとヒートシンク取り付け時の注意 - IBM eServer 326(8848)

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ヒント集

  お客様へのお願い

IBM eServer 326 Type 8848 へ、追加マイクロプロセッサーとヒートシンクの取り付けの際、マイクロプロセッサーのピンを破損する事例が散見されています。
取り付けの際は、以下の項目にご注意ください。
特に、ヒートシンクをマイクロプロセッサー上に取り付ける際は、ヒートシンクの拘束ねじを交互に締めるように注意してください。

マイロプロセッサー取り付け時の注意

  • マイクロプロセッサーのピンには触れないでください。
  • マイクロプロセッサーの位置合わせを慎重に行い、慎重にソケットに押し入れてください。
  • マイクロプロセッサーがソケットの中に正しくかつ完全に収まっていることを確認してください。 挿入が不完全な場合、システム・ボードまたはマイクロプロセッサーが損傷するおそれがあります。

ヒートシンク取り付け時の注意
  • ヒートシンクの底に付いている熱伝導用物質を取り去ったり、汚したりしないように注意してください。
  • 拘束ねじはしっかりと押し込み、締まるまで交互に締めてください。過度な力を加えてねじを締めすぎないように注意します。 片方の拘束ねじのみをいっぱいに締めると、マイクロプロセッサーやねじが破損するおそれがあります。



下記のインストールガイドに詳細に説明されていますのでご参照ください。

IBM eServer 326 Type 8848 インストール・ガイド
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd10.nsf/jtechinfo/SYM0-0496BC7

IBM eServer 326 Type 8848 オプション・インストール・ガイド
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd10.nsf/jtechinfo/SYM0-0499214
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文書番号:  SYJ0-02D5236
最終更新日:  2005-11-02
Copyright © 2005 IBM Corporation



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