IBM®
本文へジャンプ
    Japan [変更]      ご利用条件
 
 
   
     ホーム      製品      サービス & ソリューション      サポート & ダウンロード      マイアカウント     

IBM Director V4.2上でRDM V4.11 Update3を使用する場合の注意事項

 印刷用ページ
ヒント集

2004年8月3日にxSeriesのシステム管理製品であるIBM Directorの最新バージョン V4.2が発表されておりますが、IBM Directorのアドオン・ツールであるRDM(Remote Deployment Manager) V4.11 Update3をIBM Director V4.2上で使用する構成において、RDMに必要なサービスが起動しない現象が確認されております。関係各位におかれましては下記内容をご確認の上、対応のほどお願いいたします。

環境: OS: Windows 2000 Server, Windows Server 2003
IBM Director: V4.2 or 4.20.2
RDM V4.11 Update3
Server: IBM Director Server v4.2 or 4.20.2 がサポートされているxSeries全機種

現象: IBM Director V4.2 or 4.20.2 上にRDM V4.11 Update3のインストール後、RDMに必要なRDM D-Serverサービスが起動しない。
そのため、RDMに関連する全機能が使用できない。

対応: 最新バージョンIBM Director v4.20.2 + RDM v4.2の環境で正常に動作することが確認されました。

回避策: RDM v4.11 Update3を使用する場合、IBM Director V4.12をご利用下さい。
RDM v4.2を使用する場合、IBM Director v4.20.2をご利用下さい。
この情報によってお客様の質問・問題は解決しましたか?
解決した
解決しないが参考になった
役に立たなかった
目的の情報とは異なっていた
記述が難しく理解できなかった
  この資料をより良くするために、ご意見、ご感想をお寄せください。
 ご記入いただいたコメントに対して返信はいたしておりません。技術的なご質問がある場合はSystem x ヘルプライン サービス をご利用ください。
ページ先頭に戻る

文書番号:  SYJ0-02DBA1C
最終更新日:  2004-11-05
Copyright © 2005 IBM Corporation




    日本IBMについて プライバシー お問い合わせ