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FAStTシリーズ(ファイバーチャネル対応ストレージ)を使用し、アレイを構成する場合には以下の点にご注意下さい。
- FAStTシリーズにおいて、1アレイ内に構成できる最大ディスク本数は、30本までです。(73.4Gディスクの場合には29本)
- EXP500もしくはEXP700をまたいだアレイを作成することが可能ですが、高可用性を重視しそれぞれの筐体内でアレイを完結させることをお奨めいたします。
- EXP500もしくはEXP700の筐体がダウンしても、EXP500もしくはEXP700を復旧させ、RAIDコントローラー及びEXP500もしくはEXP700を正しい順序で電源投入することにより、復旧の可能性があります。(ハードウェア的復旧を意味するもので、論理的なファイル破損の復旧までを意図するものではありません。)
- アレイの構成情報は、RAIDコントローラーと各ディスクに格納されます。RAIDコントローラーの起動時に、コントローラー内部の構成情報と各ディスクに格納されている構成情報の比較が行われます。アレイの構成情報が異なる場合には、ディスクに格納されている構成情報が優先されます。その場合アレイとして構成されているディスクは、すべて正常に稼動していることが条件となります。
- また、連続稼動を重視し、ホットスペアディスクは、アレイの個数分用意することをお奨めいたします。
| 文書番号: SYJ0-02EF42D |
| 最終更新日: 2003-03-27 |
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