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xSeries 365へのWindows Service Pack 1の適用について以下の問題が報告されています。現在、修正モジュールが提供されておりますので、修正モジュールの適用後、Service Pack 1を導入いただけるようお願いいたします。
xSeires365にWindows Server 2003 Service Pack 1を導入すると、導入後のブートの途中でハングすることがあります。
既存のWindows Server 2003の環境にService Pack 1を導入する場合でも、Service Pack 1が統合されたCD-ROMを使用してWindows Server 2003を新規に導入する場合でも、同じようにハングする可能性があります。
以下のIBM eServer xSeries製品に該当します。
xSeries 365, 8862, すべてのモデル
かつ、BIOSレベルが1.11以前のリリースである場合で、
以下のOSの場合に該当します。
Windows Server 2003 Standard Edition Service Pack 1
Windows Server 2003 Enterprise Edition Service Pack 1
BIOSバージョンを1.11より新しいバージョンに更新する必要があります。
以下のリンクよりBIOSバージョン1.12をダウンロードすることが可能です。
http://www-6.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-53860
この現象はxSeries 365のACPI BIOSテーブルの問題で起こります。Windows Server 2003 Service Pack 1はxAPICを論理階層モードで動作させますが、BIOSバージョン1.12以降のバージョンでACPIテーブルをxAPICを論理水平モードで動作させるよう変更します。
| 文書番号: SYJ0-032643A |
| 最終更新日: 2005-04-19 |
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