Search
 

USB キーボード ウルトラナビ付 - 「Fn」キーの機能紹介

 印刷用ページ
ヒント集

対象製品: USB キーボード ウルトラナビ付 (製品情報)
製品番号: 31P8974


Fn キーを使用すると、作動可能な機能を即時に変更できます。この機能を使用するには、Fn キーを押しながら、キーボードの一番上にある F1 〜 F12 のファンクション・キーのいずれかを押します。

注:
Fn キーの機能は、ThinkPad(R) のみで作動します。デスクトップ・コンピューターまたは他社製のコンピューターでは作動しません。
以前の ThinkPad では、キーボードに表示されている一部の機能が作動しません。


各ファンクション・キーの機能は、次のとおりです。


省電力機能またはバッテリー電源

操作

説明/注意事項

Fn + F3

液晶ディスプレイの電源をオフにし、画面をブランクのままにします。液晶ディスプレイを再度オンにするには、どれかキーを押すか、トラックポイント・ポインターを押します。 AC アダプターが ThinkPad に取り付けられたり、ThinkPad から切り離されたりする場合も、液晶ディスプレイがオンになります。

Fn + F4

ThinkPad をスタンバイ・モードにします。通常の動作に戻るには、ThinkPad 本体キーボードの Fn キーを単独で押します。

注:
・ Windows(R) NT では、このモードはサスペンド・モードと呼ばれます。
・ Windows XP および Windows 2000 では、このボタンの組み合わせは、スリープ・ボタンとして機能します。設定値を変えると、このキーを押して ThinkPad を休止状態にしり、シャットダウンすることもできます。

Fn + F12

ThinkPad を休止状態にします。通常の動作に戻るには、電源ボタンを押します。ただし、4 秒間以上押さないでください。

注:
・ Windows XP および Windows 2000 で Fn + F12 キーを押して休止状態に入れるようにするには、ThinkPad に IBM(R) PM デバイス・ドライバーがインストールされている必要があります。


表示方式の適用

注:
・ この機能は、Windows XP と Windows 2000 でのみサポートされています。

操作

説明/注意事項

Fn + F7

表示方式を直接適用します。この際、プレゼンテーション・ディレクターを始動する必要はありません。この機能を使用可能にするには、Windows XP または Windows 2000 に最初にログオンする時、以下の手順に従ってください。

注:
・ Windows XP または Windows 2000 では、異なるユーザー ID を使用することで複数のユーザーが単一のオペレーティング・システムにログオンすることがで・ます。この機能を使用可能にするには、それぞれのユーザーが最初のログオンする時に、以下の手順を実行する必要があります。

1. Windows XP または 2000 を始動して、システムにログオンします。
2. Fn キーと F7 キーを同時に押します。設定ウィンドウが開・ます。
3. 希望する設定を選択します。

表示方式の適用に関する情報をご覧になりたい場合は、キーボードの Access IBM ボタンを使用して プレゼンテーション・ディレクターの詳細情報を検索してください。



ディスプレイ出力位置の切り替え

注:
・ Windows XP または Windows 2000 以外のオペレーティング・システムでは、追加手順は必要ありません。単に Fn キーと F7 キーを同時に押してください。

操作

説明/注意事項

Fn + F7

液晶ディスプレイと外付けモニターの間で切り替えます。外付けモニターが接続されている場合、コンピューター出力は、次の 3 パターンで順に表示されます。

1. 外付けモニター (CRT ディスプレイ)
2. 液晶ディスプレイと外付けモニター (LCD + CRT ディスプレイ)
3. 液晶ディスプレイ (LCD)

注:
・ 様々な異なるデスクトップ・イメージが液晶ディスプレイおよび外付けモニターに表示されている場合 (デスクトップ拡張機能)、この機能はサポートされません。
・ DVD ムービーまたはビデオ・クリップが再生されている最中、この機能は作動しません。

Windows XP または Windows 2000 でこの機能を使用可能にするには、以下の手順を実行する必要があります。Windows XP または Windows 2000 に最初にログオンする時、Fn + F7 を押して、初期セットアップ・ウィンドウで表示切り替え機能を選択します。 Windows XP または Windows 2000 では、異なるユーザー ID を使用することで複数のユーザーが単一のオペレーティング・システムにログオンすることができます。この機能を使用可能にするには、それぞれのユーザーが最初のログオンする時に、初期セットアップ・ウィンドウでこの機能を選択する必要があります。 Fn + F7 キーの組み合わせを表示方式機能に割り当てた場合は、プレゼンテーション・ディレクターを始動して、設定を変更します。



その他の機能

操作

説明/注意事項

Fn + F5

ご使用の ThinkPad のワイヤレス通信ラジオ (802.11、Bluetooth など) を使用可能/使用不可にすることができます。

Fn + F9

ご使用の ThinkPad に接続されたハードウェア・デバイス (USB 接続デバイス、拡張ユニットなど) を排出することができます。 Fn + F9 を押した後、「EasyEject アクションの設定」または「Fn + F9 の設定」のいずれかを選択して、EasyEject ユーティリティーの詳細を理解してください。

Fn +Home

ThinkPad 画面 (液晶ディスプレイ) を明るくします。

Fn + End

ThinkPad 画面 (液晶ディスプレイ) を暗くします。

Fn + スペース・バー

ThinkPad の全画面拡大機能を開始します。

Fn + NumLk

オペレーティング・システムの計算器を起動させます。


Fn キー・ロック機能
・ Fn キー・ロック機能により、Fn キーを押しながらファンクション・キーを押したときと同じ効果が得られます。「ThinkPad 機能設定」プログラムを始動します。「ユーザー補助」ボタンをクリックして、「Fn キー・ロック」に対して「使用する」を選択します。 コマンド・プロンプトで PS2 FNS E と入力して、設定することもできます。
・ Fn キーがロックされていない場合、所定のタスクを実行するには、Fn キーを押したまま、ファンクション・キーを押す必要があります。 Fn キーがロックされる場合、ファンクション・キーを次のように使用で・ます。
・ Fn キーを押すと押したままの状態が保持され、次にファンクション・キーを押すことによって、Fn キーとファンクション・キーを同時に押すのと同等の機能を実現することがで・ます。この機能を使うたびに Fn キーを押す必要があります。
・ Fn キーを 2 回押します。すると、このセッション中のそれ以降は、実際には Fn キーを再び押さずに、どのファンクション・キーを押しても同じ効果が得られます。もう一度 Fn キーを押すと解除されます。



追記事項
IBM ThinkCentre A50pでは下記の機能が使用できることが確認されています。
Fn + F4: スタンバイ・モードにします。通常の動作に戻るには、ファンクション・キーを押さずに Fn キーを単独で押します。
Fn + NumLk: オペレーティング・システムの計算器を起動させます。


アンケートにご協力をお願いいたします

この情報は、お客様の問題解決のお役に立ちましたか?

具体的に役に立った点や役に立たなかった点がございましたら以下にご記入ください。
例:○○へのリンクが切れていた、△△の意味がわからなかった
ご記入いただいたコメントに対して返信はいたしておりません。
ご質問がある場合はトラブルシューティングからeメール・サポートをご利用ください。


ページ先頭に戻る

文書番号:  SYJ0-005A06A
最終更新日:  2003-11-12
Copyright © 2005 Lenovo Corporation

重要情報
バッテリー自主回収のお知らせ
ThinkPad 90W AC/DC コンボ・アダプター(40Y7633) の回収交換のご案内
ThinkPad T43 (型式2668)用72W ACアダプターの回収交換のご案内


    ご利用条件 プライバシー お問い合わせ