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外字エディタで作成した文字のバックアップと復元方法 - Windows 2000/XP
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Windows 2000/XP の 「外字エディタ」で作成した外字ファイルのバックアップと復元(コピー)する方法を教えてください。
Windows 2000/XP の 「外字エディタ」で作成した外字ファイルのバックアップと復元(コピー)する方法については、以下の手順をご参照ください。
作成した外字は登録するフォントごとに 「*.TTE」「 *.EUF」 ファイルに格納されます。外字作成時に [すべてのフォントにリンクする] を選択した場合には、「EUDC.TTE」および 「EUDC.EUF」 という名前のファイルに格納されますが 外字作成時に [指定したフォントにリンクする] を選択した場合には、任意のファイル名で拡張子が 「.TTE」「.EUF」 となり各ファイルに格納されます。
ここでは、Windows XP 上で、 [すべてのフォントにリンクする] が選択されていると仮定して、「EUDC.TTE」と 「EUDC.EUF」 の二つのファイルのバックアップ作業を進めてみます。作業を行う時には「コンピュータ管理者アカウント」でログオンしてください。バックアップに関してはお客様の御責任において実施していただく作業となります予めご了承ください。
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- [スタート]→[検索] と順にクリックします。
- [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] テキスト ボックスに「EUDC.*」と入力後、[探す場所] プルダウン メニューから「ローカル ディスク (C:)」を選択し、[検索開始] ボタンをクリックしてファイルの検索を行います。
※アスタリスク「*」は英数半角で「Shift」 キーを押しながら「け」の刻印のあるキーを押します。
※ドット「.」英数半角では「る」の刻印のあるキーを押します。

- 「EUDC.EUF」ファイル、「EUDC.TTE」ファイルが検索されるので、2 つのファイルを外部メディア(フロッピーディスク、USBメモリーキー等)にコピーします。
ファイルの上で右クリックし「送る」からフロッピーディスクドライブや、USBメモリーキーを指定します。
- 以上で外字ファイルのバックアップは完了です。
- 保存した外部メディア(フロッピーディスク、USBメモリーキー等)に保存されていることを確認してください。
※「コンピュータ管理者アカウント」でログオンし作業をすすめてください。
※外字ファイルの復元(コピー)作業を行う前に一度でも「外字エディタ」を起動しているとエラーメッセージが表示され作業が実行できません。その場合は、コンピュータを再起動してから再度作業を行ってください。
- 再度、バックアップ時に行った時のように「EUDC.*」で検索をします。
「EUDC.EUF」ファイル、および「EUDC.TTE」ファイルはシステムによってロックされているため、上書きコピーすることができません。
復元(コピー)操作をする前に予め検索の結果表示された2個のファイルの名前を変更します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
- 開いた窓の名前欄に CMD と入力し「OK」ボタンを押します。
- 開いた[コマンド プロンプト] ウィンドウに以下の文字を入力します。
表示されている文字に続けて以下の文字を入力します。
Windows XP の場合
Windows 2000 の場合
の部分には半角のスペースが入ります。
※ここで copy d と入力されている「d」はファイルを保存しているメディアのWindows 上のドライブ名です。 通常フロッピーディスクドライブの場合には「a」ドライブとして認識されます。「マイコンピューター」内のドライブ名をご確認ください。
入力が終わりましたら「Enter」キーを押します。
- 「コマンド プロンプト」の窓を閉じます。
- [スタート] →[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[外字エディタ] と順にクリックします。
バックアップから復元(コピー)した外字が、登録されていたコードに反映されていることを確認してください。

| 文書番号: SYB0-01757B4 |
| 最終更新日: 2007-02-09 |
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